元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額949万円

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 先日、一連のオウム凶悪事件被害者の方とお会いさせて頂きました。正直、会うまでにやりとりしたメールの感覚からすると、「怨念」を彷彿させるところもありました。曲がりなりにも「代表」という立場で、「どうやって謝罪すればいいのかなぁ。。。」と思いつつも、「案ずるより産むが易し」「当たって砕けろ」精神で面会に行きました。


 面会して拍子抜け。



 「あれ?怨念なんてどこにもないヤン。。。ホッ。」



 要するにその方の姿勢とは、過去に恨みその他の感情を抱いた事実に向き合うことによって、昇華しようというものでした。やっぱり被害者の方にとって、事件は痛ましく苦しく思い出したくないモノです。しかしながらそれを憎悪というマイナスの感情ではなく、プラスに処理しようとされていたわけです。

 ところで、その事件では、まだ教団に残っているサマナで直接的な加害者がいます。その教団に残っているサマナとも「会って話してみたい」との事前の申し入れもありました。そのサマナは、かなり物理的・直接的に「酷い」ことをした、紛れもない「加害者」です。難しいなとは思いつつも、私は一応事前に電話して聞いていました。以下がそのやりとり概要。


VT「事件の被害者の○○さんが会いたいと言っているんだけど。俺今度会うんだけど、君はどうするか?」

サマナ「いや………、会うと感情的なモノが出てくると思いますので、メリットはないと思います。」

VT「じゃあ自分が酷いことをしたっていうのは、認めるわけね。」

サマナ「ノーコメントです。」

VT「自分が相手に酷いことをしておいて、しかもその前提となる大義も失った状態で、謝罪出来ないのは、宗教者として変だとかおかしいとか思わない?」

サマナ「会うメリットは感じません。」

VT「人の心を癒す宗教をやっているものとして、悲しいとは思わないのか?」

サマナ「一切ノーコメントです。」


 事件で生起した悪感情を処理したいという、その被害者の方の姿勢とは全く逆なのです。この事前のサマナのやりとりと比較して、私は会っていて非常に恥ずかしくなってしまいました。私が被害者の方のことを、邪推していたこともあります。しかしそれ以上に、「一体ウチの宗教って何なの…」。今更改めて、なんですけどね。。。

 私自身、A派教団がやっている修行全部を100ゼロで否定するものではありません。禁欲して瞑想で深い意識に入るだとか、気を巡らすだとか、一部の面はそれなりに評価しています。しかしながら余りに得意分野に偏りすぎている。喩えるならば、大学入試で5科目必要なところ、数学だけはいつも100点取れる実力がある。しかし他4教科は0点に近い、みたいな感じ。しかもこのサマナは、実は最近還俗しようかとも考えていた人です。要するに数学もろくに点が取れない。。。。


 かたやその被害者と会って思った。「あー、こうやって事件の悪夢から前向きに頑張っていらっしゃる方がいるんだな。」その点と明暗別れたコントラストだったのでしょう。ちょっと恥ずかしくなりましたが、こういう出会いを大事にして、私も頑張ろうと、思い新たにしたつい最近。



 しかし5教科全部ダメのサマナには。。。。あーどうしても悪口に聞こえちゃいますねぇ…

 でもまだワシあきらめてませんから。問題はやり方だけ。

コメント


VT正悟師

そういう被害者の方と会話するにしても、A派サマナなんて当然拒否するでしょう。

わたしもいろいろとブログや掲示板に書いてて思うんですが、
A派流に考えていたりとか凡夫のように考えていたりとかで支離滅裂になってしまう気がしないでもありません。

わたしもそういう被害者の方とは会って話などしたいとは思いませんね。
そのサマナの方の気持ちも分かる気がします。


ところで、
『週刊新潮』のソンシ4女の記事を昨日、熟読しました。

A派流に考えてみると、あのオムレツ事件は、
3歳の4女にソンシがグルとして認識させることを意図して、
そういう振る舞いをしたとしか思えませんね。
サマナの方はどう思っているんでしょうかね。
わたしが推測したように考えているかそれとも・・・。

もちろん、凡夫的に考えると、「児童虐待」としか思えませんけど。


※オムレツ事件
旧上九一色村のサティアンが出来た頃、ソンシのご家族が食事の支度をしていました。
ヤソーダラー正大師はオムレツを作っていました。そして、できあがったオムレツをソンシのところまで正大師が運ぶように指示し、4女は転んで皿ごと床にこぼし、皿の破片はグチャグチャになったオムレツと混ざってしまいました。
その時、ソンシの怒りの思念?が飛んできて、長姉のドゥルガー正悟師は「どうしましょうか?」と、ソンシに尋ねましたら、ソンシは「○○○に食べさせなさい!」と言い、4女は皿の破片が混ざったままグチャグチャになったオムレツを食べたという事件。

あまり関係ありませんが、
一応見つけたので貼っておきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=0rER1hphdv0

通訳します

>サマナ「ノーコメントです。」

サマナの心の中
「自分に都合の悪いことは見たくありません。考えたくありません。言いたくありません。」

>サマナ「会うメリットは感じません。」

サマナの心の中
「わたしにとっては会うメリットはない。そう『わたし』にとっては。被害者の感情などどうでもいい。『わたし』にとって会うメリットがないのだから会う必要はない。」

>サマナ「一切ノーコメントです。」

サマナの心の中
「自分に都合の悪いことは一切見たくありません。一切考えたくありません。一切言いたくありません。」


>しかもこのサマナは、実は最近還俗しようかとも考えていた人です。要するに数学もろく に点が取れない。。。。

サマナの心の中
「教団を出ようかと思ったけど教団にいる方がとりあえず楽だから教団にいよう。教団を出たらグルとの縁を傷つけて三悪趣に落ちるかもしれないし。」

---------------------------------------------------------------------

もしこのサマナの方がこの通訳を見て、「それは違う!」と言うのでしたらこのブログで正確な通訳を投稿してくださいませんか?

きっとこのサマナの方がこのコメントを見ても
「一切ノーコメントです」と考えて何のコメントもつけないのでしょうね。

バーラド・・・師のコメント

>きっとこのサマナの方がこのコメントを見ても
>「一切ノーコメントです」と考えて何のコメントもつけないのでしょうね。

(藁)

言えてますな。

このサマナって

バーラド・・・さんなの?

ということはこの被害者の人は○ッ○ーさん?

バーラド・・・さんが家に帰ったらお母さんが大喜びするよ。

もしかしてバーラド・・・さんが家に帰りたくないのは、あのお母さんが家にいるからか(笑)

>ということはこの被害者の人は○ッ○ーさん?

○ッ○ーさんがそんな殊勝なこと言うはずおまへんがな(笑)

バーラド~さん

バーラド~さんの印象はよかった。
事件を肯定する立場の人は、
被害者の方に会ったとしても謝罪できないので、
会うメリットがないと考えているのではないでしょうか?
A派の人が被害者に会いたくないというのは当然といえば、当然のことです。

自己の信念を持って、原爆を落としたエノラゲイの機長ポールティベッツ大佐が、
最後まで自分の行為を過ちだと認めず、
広島を訪問することもなかったようなものでしょう。

また事件に直接かかわっていなかったサマナの中で、
未だに事件を肯定する人がいるということも、
今、米国の小中学生の中で、
(教育の影響かもしれないが)原爆投下を肯定する子供たちがいるようなものでしょう。

私の知っているバーラド~さんは、彼なりに純粋で優しい人だった。
ところで、このサマナは本当にバーラド~さんですか?

七氏さん

オンフルール板で、セガ~ルさんが仰っていましたね。
http://honfleur.sakura.ne.jp/bbs/bbs3/nerimb3.cgi
Message#10672 2008年1月28日(月)00時32分



別にいいんじゃないですか。

わたしの知っているアーレフの方にもそういうA派サマナがいましたもの。
いつまでも自分の信念を貫いて欲しいと思います。
ただし、ポリちゃんのご厄介になるようなことはNGでつ。

私が凡夫ゆえに察する部分かもしれませんが、
バーラド師補は「ノーコメント」としか答えようがないと思います。
被害者の方に謝罪はおろか、会うことすら、現在の彼の立場では行われないだろうと。

バーラド師補の態度は、宗教的信念ではなく「しがらみ」では?
ネックとなっているのは荒木師補への体裁・・・ではないでしょうか。

バーラド師補に尋ねてもこれまた「ノーコメント」でしょうが。

<でもまだワシあきらめてませんから。問題はやり方だけ。>
どゆ意味?

バーラドヴァージャ師補のことなど

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/4390/1114913150/l50

名前:ヨッシー 投稿日: 2005/05/03(火) 00:54:45
セガールさんへ

喪中であることを理由に逃げてはいけません。
バルドーの49日が明けたらao&バーラドヴァージャ師補と3人で会って下さい。
それにしても現役信者セイラのいうオウムのインチキ教義「聖無頓着」を受け入れるとは驚きました。

何だ、昔ほざいてた戯言か、びっくりしちゃった。

七氏さん

そんなんで修行者としてどうなの?って話ですよ。
会ったらそのサマナにも被害者の方にも、
双方にメリット大有りですよ。
「あなたに会いたい、会って話したい」って言ってる被害者の方に直接会って、安心施してあげるまたとない機会ですよ?
大いなる功徳を積むチャンスなんですよ?
いかなる時も衆生のために功徳を積み続けるのが、菩薩の修行じゃなかったんでしょうか?
それともそのサマナは、菩薩の修行を放棄したんでしょうか?
功徳を積むことより、「メリットないから会いたくない」というエゴを優先させたんでしょうか?

篠澤教授に三千点さん

>それともそのサマナは、菩薩の修行を放棄したんでしょうか?
>功徳を積むことより、「メリットないから会いたくない」というエゴを優先させたんでしょうか?

というか、ソンシや松本家への帰依を優先させたんじゃないですか?


篠澤教授に三千点さんへ

安心施というのは、
相手の言うことを黙って聞いているだけでいいとはいうものの、
事件に対して、謝罪する気持ちが多少なりともなければ、
安心施にはならないでしょう?

M派であれば安心施ができるけれど、
A派的な考え方ではできないというのが正しいのでは?
尊師を全肯定するならば、
事件も肯定しなければならない。
私はこの考え方が正しいとは思わないが、
間違っていると断定することもできない。

これは現時点でも、
原爆投下が正しかった、
と考える米国人がいるのと同じようなものです。

これがバーラドさんかは別として

バーラドさんは、教団凶悪事件の発端・真島氏事件の加害者である。

純粋で優しい人が人を殺すという点は、カルト問題の核心部である。

七氏さん

アメリカは戦勝国ですから、当然といえば当然です。
しかしオウムはどうでしょうか?

米国人は「原爆投下は正しかった」。

ではなぜこのサマナは「ノーコメント」ですか?
尊師を全肯定するために事件を肯定しているなら、
なぜ「尊師のご意思を実践したまでです」と獅子吼できないのでしょうか?

篠澤教授に三千点さんへ

教団では尊師を全肯定、事件を肯定しているとはいうものの、
対外的には尊師を否定、事件に対しては謝罪するスタンスをとっています。
そういう教団のサマナが
「尊師のご意思を実践したまでです」と獅子吼できないのは、
当たり前のことではないでしょうか?
対外的なスタンスと本質が矛盾する教団に、
彼が存在するということが一つの理由でしょう。

それと、バーラド~さんは医師ですよね。
医師になる人は多少なりとも、
病気で苦しんでいる人を助けたいという気持ちがあるものです。
被害者の苦しみや恐怖を、
多少なりとも理解しているはずです。
自分は正しいことをしたが、
相手が苦しんだことも事実であり、
何か、完全に割り切れない…
という部分が残っているのでしょう。
中途半端な気持ちでは、
謝罪もできないという心情があるのではないでしょうか?
(これはあくまでも推測です)

完全に割り切っているとしたら、
カルマ的には今頃正大師になって、
塀の中で死刑を待つカルマが生じているのではないでしょうか?
塀の中で死刑を待っている人たちが、
全員完全に割り切っているとは思えませんが…。

バーラドさんは上のステージの方に忠実だから勝手なことはしないのでは?

人さんにお役に立つ

> 大学入試で5科目必要なところ、数学だけはいつも100点取れる実力がある。しかし他4教科は0点に近い、みたいな感じ。

これ読んで、あっ私は・・・みな0点に近いなと思ったのだが、情報の遮断(限定)の功罪でしょうかね。

最澄さんの山家学生式の中に含まれる、教育理念を最近改めて知ったのですけれども、受戒後12年山門を出ず(山を下りることなく)専心さる項目中で、前半6年は主に聞慧を主とし思修を従とし、後半6年は思修を主とし、聞慧を従とし、しかも主たる学問と修行は仏教を2/3とし残り1/3は仏教以外の勉強をさせるという指針を示しています。

これは前半は先人や先生の教え聞いたり学んだりするのが主、自分で考えるのが従であるが、後半は自分で考えるのが主、先人や先生の教え聞いたり学んだりするのを従として、しかも12年間に亘って、仏教(師の教え)だけでなく1/3は仏教以外を学びなさいという指針をこの山家学生式に明記しています。

これを紹介している方は現代にも通じる永遠の教育理念であると絶賛しています。旧教団(現団体)にこの教育理念に沿ったものがあるかなと考えさせられました。

最澄さんの宗教改革運動全てを全面的に賛成し現代に援用することはできないと思います。がこの教育理念はとても有用だと思います。世界の宝を生み出せる教育理念に思えます。

最澄さんの国宝、それ以外で偏った才能の者も12年の厳しい教育を経験した者はきっと国に役立つ者として用を果たすとまで書いています。(現代にも通じる永遠の教育理念にしたがって満了した者であるならばという条件付きですけれどね)

なにか根本的に違う理念に感じますね。



>バーラドさんは上のステージの方に忠実だから勝手なことはしないのでは?

だったら下向なんか考えないのでは?

四預流支

>これを紹介している方は現代にも通じる永遠の教育理念であると絶賛しています。旧教団(現団体)にこの教育理念に沿ったものがあるかなと考えさせられました。

いわゆる四預流支ですよね。
でも、経典としてのダルマの権威が強調されると、学び、考え、応用実践するというサイクルがやりづらくなってくるんですよね。
なぜ、時代が下るにつれて経典だけが残り、実践する者がいなくなるのかの理由、ヒントがそこにあるのではないかと思います。

<しかしそれ以上に、「一体ウチの宗教って何なの…」。今更改めて、なんですけどね。。。>


オケラの集まりか、オラが大将の世界だよ。

vt正悟師どうですか?

ノーコメント、ってのはまさに曲者ですね、正悟師とすら、まともに話し合う気がないということですか。
私は、そのサマナは、まだ大儀のために犯行に及んだのだという信念があるので、会うメリットを感じない、と考えているのではないかと思いますが、ノーコメントである限り、本心はわかりません。
ここが解らなければ、いかに正悟師とはいえ、的確なアドバイスで心を変えるなどということはできないでしょう。
大儀を確信しているとしたら、大儀を失った状態なのに、悲しいとは思わないか?というアドバイスは、むなしく通り過ぎるだけだと思います。



サマナは禁

【独占手記】獄中の父が「詐病」と悟った瞬間  「麻原彰晃」四女
父は「オウム再興」の極秘指令を出していた

ttp://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/

大義を確信

いや本当に確信していたら、被害者に会えるでしょう。ミラレパ正大師みたいな感じになると思います。

このサマナも含めて、まともに事件のことを考え出したら、帰依が保てないから、考えないようにしている、考えないで済むように被害者にも会わない、会えない、っていうのが正直なところだと思います。

もはや彼らにとって重要なのは、死後グルが自分を救ってくれるかどうか、もしくはグル認定最終解脱者の猊下が救ってくれるか、くらいでしょう。

大義を確信

トリップ忘れた

VT正悟師へ 私はどうやら、アーレフを破門されたようです。

よかったらメール下さい

破門!?

破門ってぐらいだから、その権限があるのは「門主」、
オウム・アーレフで言ったらグルしかできないんじゃないの?
破門なら「通達」が出るでしょ。
単なる「出入り禁止」なだけなんでは?
それともただ「嫌われてる」だけとか。
あるいは「仲間外れ」とか「無視」とかw

「仲間外れ」と「無視」とかは、よくジェーンティー師が慢心していると思った信徒や
言うことを聞かない信徒にやってましたなぁ。小学生みたいなことやるなぁと思ってました。

去年教団を出たジェーンティー師は

今どうなさっているのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら、情報提供をお願いします<(_ _)>


vt

彼らにとって、教祖、グルの位置づけというのは、ぜったいに捻じ曲げてはならないことのようです。
しかし、それは、死後自分が救ってもらいたいがためという理由だけでしょうか。
他の魂を救いたいのだという、菩提心から、どんなにせめられようと、教義の核と考えられている、指導者の扱いを捻じ曲げ、他の魂の利を損なうことがあっては、申し訳ないのだ、という思い込みも、彼らの考えに含まれているとは考えられませんか?
それはもちろんまちがった思い込みなのかもしれませんが、そんな間違いを正そうとお考えならば、彼らの気持ちを理解する姿勢も必要かと思うんですが。
偉そうにすいません。

題名が

なんだか題名が省略されて投稿されてしまいました、ちゃんと、vt正悟師どうですか、ってうったのにー

いや他を利するという思想はほとんどありません。あっても絵に描いた餅です。究極、グルに自分が救済されること、もしくは猊下が救ってくれることを願っています。

まあこの辺はもう少し陰陽のところで説きますから、見ておいてくださいな。

胸痛さんあんたそりゃ買いかぶりすぎだ。

分裂騒動華やかなりしときに、支部サマナに
「不悪口の戒があるのにそんなに正大師の悪口を言ってもいいんですか?悪口で地獄に落ちたっていう説法もあったでしょ?おまけにステージが上の人の悪口でしょ?悪業にならないんですか?」って聞いたら、
「尊師に助けてもらえるからいいんですっ!」って言ってましたよ。
残念ながらサマナ一人一人は、そんな他の魂のことなんて考えてませんよ。
彼らの気持ちを理解するってことは、
「所詮彼らもやっぱり弱い存在なんだ」ってことを再確認するってことです。
実際、人間の一番弱い部分を赤裸々に体現してる、またとないサンプルです。

自力の全否定≠絶対他力

>「尊師に助けてもらえるからいいんですっ!」って言ってましたよ。

「尊師」を「便利屋さん」のようにしてるって事ですよね、これ。
万引きの後始末で親が店に頭下げて、子供はしらんぷりのように。
自分自身の業は自分で責任を取るのが基本のはずなんですが、それを暗に否定する隠れ蓑にしてしまう。

イエス・キリストは病気治しなどの奇跡を行なったけど、結局人々の罪過が消えてなくなったわけでなく、一人で背負い込んで酷い最期を迎えたわけで。ほとんど殺しちゃったようなものです。それこそ「救い」だというのは、かなり外してると思います。

A派の方々にこの物語をプレゼントします。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/92_14545.html

胸痛さん、この物語の主人公とA派の方々は利他心によって得た功徳を利己心によってだいなしにしているのです。彼らの心の働き・言動には胸が痛くなりますね。


チベット仏教に非常に興味深い話が伝えられています。

「ある慈悲深いラマがいました。

 彼は『ぜひ来世は地獄に転生したい!』という非常に強い発願をしていました。
 それは自らが地獄に転生し地獄で苦しんでいる住人たちを救いたかったからです。

 彼はずっと『来世は地獄に転生し地獄の魂たちを救うことができますように』と熱心に祈り続けました。

 すると彼は自分が来世非常に高い天界に転生するヴィジョンを頻繁に見るようになりました。
 彼は『なんてことだ、このままではわたしは来世非常に高い天界に転生してしまう!これでは地獄に転生し地獄の住人たちを救うことができない』と大変嘆き悲しみました。

 そして彼は弟子達に
『このままではわたしは来世天界に転生し、地獄の住人達を救うことができない。
 お前達、どうかわたしが来世地獄に転生できるように祈ってほしい!!』
と懇願したということです。」


このラマは「苦しみの世界に行きたい!」と真剣に願うことによって高い境地に至り、
A派の方々は「自分だけはグルや教団に頼って苦しみから逃れたい!」と真剣に願うことによって自己保全の心を増大させて苦しんでいるわけです。

A派の方々が真の利他心に目覚めることを心から願うばかりです。

慈悲深いラマの話

こういう話は大乗的で素晴らしい。
しかしながら、実際に、そういう懇願をすることは、
非常に勇気が必要で、私は未だに、できていません。

私は少し思念するだけで、
(自分だけに関係することは)
ほとんど現象化してしまうので、
そういう懇願に恐怖感があります。
これも一つのステージアップを阻む壁ですが、
真の意味での小乗から大乗への移行は難しいものです。
ちなみに、私はA派ではありません。

騒動のとき支部サマナが上祐さんをクソミソに言うので、正大師の悪口は千倍くらいになって返ってくるよ!と口を挟むと(サマナ)「彼はもう正大師のステージではないからいいんだ。」「誰が決めたの?」(サマナ)「師がエネルギーで判断したの もう正大師のエネルギーじゃないって。」 篠沢教授と同じ支部にて。

ってことは、支部サマナにとっての不悪口の戒とは
「ステージの上の人の悪口を言ってはいけない、ステージが上でなくなったら言っていい」ってことなんですねぇ。
なかなか深遠ですな。
我々の如きたかが信徒風情には理解できなかったわけだw
あ、尊師に帰依があれば理解できたのかな?w

お、バカサマナ

ではマイトレーヤ正大師が落っこちた、という通達が、
たとえアストラルからであれ、尊師から出されたってことよね?www

単に師の判断だそうです。無茶苦茶だ。師はいつの日からかステージ認定も出来るようになったみたい。

do nano yo ?

ここであつまってやってることも、悪口の実践ですよね。
以前書いたことがあったと思いますが、表層意識の思う行動の理由というのは、真の理由でない場合があり、ここで、サマナであれ、わたしたちであれ、立場は違えど悪口を正当化する大儀を掲げているわけですが、本当は、私たちの潜在意識の中にある悪口をいいたいという衝動に逆らえないでいるだけだったりするんでしょうね。
こういう現象を私は、五十歩逃げた人が百歩逃げた人をわらったとしても、それってどうなのよ?現象とよんでいます^^

悪口をいったと悪口をいうとはこれいかん、もううんざり。

悪口なら

悪口くらい言いたければ言えばよい。
心の中に沸々と沸き起こる悪口を必死で押し殺すよりは
よほど宗教的にも健康な状態といえるでしょう。
悪口言われて悔しければ、悪口言わせないように成長しろ。
言えることはそれだけですな。

ここでいいたいのは、悪口が、悪口を言われる側よりもむしろ、言う側のほうに理由がある、ということなのです、悪口を言う側のぎすぎすとした心を癒さない限り、ある悪口をいわれていた人が、成長し、悪口を言われるネタがなくなったとしても、誰か、ほかの人を探して悪口を言おうとするでしょう

悪口

軽く受け流すか、放っておくことかな。

2ちゃんねる・完璧スレなんて、その宝庫ですな。

言ったり、言われたりとズーッと続いていくんでつ。

そりゃあサマナは先達ですから。
信徒がそれをトレースするのは無理もない。

不善不悪

よろしいがな。
悪口の花でも、花は咲くに過ぎるは無し、
悪口は悪い言葉でもあるが、
見方を変えれば「悪いと思い込んでいる言葉」とも。
ま、言葉などどうにでも解釈できるし、
動じない心で言葉を遊べばよいのです。
悪口を悪口たらしめているのは我々の心なのですから。

悪口

私はなるべく悪口を避けています。
どうしても言いたいときは、
誰にも聞こえないところで、
ブツブツ悪口を発し、
嫌悪感を爆発させます。

相手が自分に従わない、
あるいは、相手が自分の主張を認めないのは、
自分のステージが低いからでしょう。

「ここであつまってやってることも、悪口の実践ですよね」
という胸痛さんの主張は実に正しい主張です。

胸板さん

胸痛さんは何かにつけて詭弁を書きます。そうゆうディベートの矛先外しは上祐さんの得意とするところです。大体アッサージSが小乗を完璧にやってたら上祐さんの悪口も言わないはず。そして魔術は小乗では認めてませんよ。

アッサジは・・・マイトレーヤは・・・VTは・・・
偉大な成就者方の名前を批判してしまうホーリーネーム制度は
もうやめた方がいいですよね。

A派は自分らの組織や理論の綻びを突かれると論点を逸らす。聞いてる人の注意も肝心の論点から外れてしまいます。 法則を駆使しながら聴衆を欺くのです。本質的な論点をそらすために考えられた屁理屈ですわよ。どんなに綺麗事を言っても心に響きません。この掲示板が悪口の巣となるならVTを貶める合同会議もお止めなさいな。これは胸板さんに言ってることではなくて時々湧いてくる何やら聖人気取りの殿方に対してですの。二拍子さんは繕わないので好きですわよ。 by南極三号

訂正致します

アッサージ正悟師は反原理派を攻撃したくてしてる模様ではないので・・・忘れてた。

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