元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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合同会議より内容証明がきた。以下要約。

合同会議では、貴殿に対し
1,教団役員及び教団代表(代表役員)の地位を内外に標榜すること
2,外部メディアや貴殿のブログなどで、合同会議が責任と権限を有する教団運営等に関して、事実に反する憶測に基づいた見解などを独自に公表することを今後一切行わないよう厳重に要請するとともに、過去に貴殿が教団代表を標榜して応えたインタビューや自ら公表した記事等について、強く抗議します。

上田竜也
杉内伸浩


憶測ではない内容証明の事実ということで、とりあえずアップ。

コメント


VT正悟師

全文うpお願いします。

かつて教祖が語った言葉

>過去に貴殿が教団代表を標榜して応えたインタビューや自ら公表した記事等について、 強く抗議します。


VT正悟師が公表した内容が事実だから彼らにとって非常に痛いのでしょう。

ところで彼らは自分たちが出した内容証明郵便がこのようにブログで公表されることを想定できたのでしょうか?

彼らは自分たちにとって都合の悪い事実を隠そう隠そうとして、このように墓穴を掘っています。
まあ、彼らもこのように郵便でしか対抗できないのですね。

「エゴに生じたものはエゴによって滅びる」

かつて教祖が語ったこの言葉を上田氏・杉内氏に送りたいと思います。


(追伸)

上田氏・杉内氏が「野田氏の公表に抗議します!」と内容証明郵便の差出人という形で名前を出してきたので、彼らの情けない実態についても少し公表したいと思います。

もちろん彼らには真面目な修行者という一面もあることは事実です。
その点はご理解していただきたいと思います。


上田氏はかつて性欲の破戒をしたことがあり、三女が主宰した観念崩壊セミナーでその破戒をセミナー参加者全員の前で暴露されやり玉に上げられたことがあります。

三女が「この中で性欲の破戒をしたことがある人、前に出てきて!」と言ったら、上田氏 
は前に出てきました。つまり自己申告で破戒の事実を認めたということです。
このセミナーでは彼の破戒の具体的な内容までは明らかにされませんでした。
 
のちにネットで
「アヌーパマはマハーポーシャの女性信徒に欲情して、抱きついてキスをした」という投稿がなされたのを見て、「ああ、アヌーパマ師の性欲の破戒ってこのことかな」と思いました。他にも「アヌーパマ師は女性サマナといっしょに風呂に入った」という情報もありましたが、事実かどうかは定かではありません。


性欲の破戒者たちに三女は
「グルより性欲を取るやつは弟子としていらない!下向扱いだ!」と言い放ちました。

破戒者たちはそれを聞いてうろたえおびえ始めました。

その中でも一番うろたえおびえたのは上田氏でした。

涙を流しながら
「わたしはどうすればいいでしょうか?!」と訴えていました。

そして破戒者たちは
「アーチャリー正大師、申し訳ありませんでした!懺悔します!」
と三女に許しを乞い始めました。

すると三女は
「わたしに懺悔してどうするんだ?!
 グルに懺悔しろーっ!!」
と怒鳴りました。

すると破戒者たちは一斉に祭壇に向かって
「そんしーっ、申し訳ありませんでしたーっ! 
そんしーっ、申し訳ありませんでしたーっ!」
と大声で懺悔を始めました。

特に上田氏が真剣に懺悔していました。

本当にうろたえおびえて、大声で必死に懺悔し続ける上田氏を見てこう思いました。

「アヌーパマ師は瞑想で経験したリアルな地獄の体験を教団機関誌に紹介していた。
きっと『下向扱いになったら自分は地獄に転生してしまう!こわいーっ!!』と思って、
必死に懺悔しているんだろうな」と。

しばらくそのような状態が続いた後、彼らの下向扱いは無しになりました。

上田氏はその直後から観念崩壊セミナーのインストラクターをしなくてはならなかったので、
務めて冷静さをよそおっていました。


次に杉内氏のことを話したいと思います。

これから書く内容はかつて杉内氏の部下だったサマナが語ったものです。

「おれさ、出家してすぐにオウムの弁当屋のワークすることになったんだけど
そのときの上長がビルパ師だったんだよ。

おれ『出家したらサマナ用説法テープが聞ける』って楽しみにしていたんだけど、
ビルパ師が『君にはまだサマナ用説法は早い。基本的な教学から固めなさい』って言って
おれにサマナ用説法テープ聞くこと許可してくれなかったんだよ。

それで弁当屋にいる間はサマナ用説法テープずーっと聞けなかったんだよ。

部署異動になって他の部署になって、やっとサマナ用説法テープを聞けるようになってさ。

それでサマナ用説法テープ聞いていたら、尊師が『ビルパが交通違反をして切符を切られた』って言っているんだよ。

それを聞いて
『そうか、ビルパ師がおれにサマナ用説法テープを聞かせなかったのは、この内容を部下のおれに聞かれたくなかったからだ。

チクショー、ビルパのやつ、自分のプライドを守るためだけにおれの教学の妨害しやがって!!』って思った。」


杉内氏の実家は名家で資産家です。彼はそれにプライドを持っています。
そして「自分は偉大なグルの弟子である!」という非常に強いプライドを持っています。
そして自分の精神的・霊的体験を過大評価し
「おれにはグルに対する帰依がある!」
「おれのエネルギーはすごい!
「おれのステージは最近上がった!」
とサマナに自慢しまくるのが彼の趣味です。

このような杉内氏の空気の読めない言動に、周りは
「まるでビルパ師は殿様のようだ」
と呆れ返っています。

しかし本人の前ではみな
「ビルパ師はグルに対する帰依がありますね!」
「ビルパ師はそんなすごい体験したんですか!ステージ高いですね」
とお世辞を言うので本人は気持ちよくなっています。

そして分裂騒動の際には
「マイトレーヤ正大師の改革は間違っている!」
「マイトレーヤ正大師は自分がグルになろうとしている!」
と公然と批判していました。

そしてこのような強烈なプライドのによってしょっちゅうルントラブルに陥り、体調を崩しています。

以上、ほんの少し、上田氏と杉内氏の情けない実態を公表させていただきました。
わたし以上に彼らの実態に詳しい人たちはたくさんいると思われます。

このような彼らの言動から以下のことが読み取れます。

○グルは絶対に正しいと思っている
○絶対に正しいグルに帰依している自分は絶対に正しいと思うようにしている
○教団から離れると地獄に落ちると思って恐怖している。だから必死でサマナでいようと思うし、教団を守ろうとする。
○自分の情けない姿は極力隠そうとする・ごまかそうとする
○三女がこわい
○生真面目でプライドが非常に高い
○自分の精神的・霊的体験に固執し振り回される
○ときどき煩悩のコントロールが効かなくなり、とんでもない行動をする

もちろん彼らには真面目な修行者という一面もあることは事実です。
彼らのワークの取り組む姿勢も真面目だと思います。
だから共同幹事を任されたのでしょう。
その点はご理解していただきたいと思います。

また上記の彼らの言動はだいぶ以前のものなので、当時から成長しているとも思われます。(本質的にはあまり変わってないように見えますが)

彼ら自身、今の状況に非常に悩み苦しんでいると思います。
彼らがこの試練を乗り越え、精神的に成長することを心から祈っています。


「どのような状況になっても、自己の精神的成長のために頑張ってください」

かつて教祖が語ったこの言葉を上田氏・杉内氏に送りたいと思います。

白龍さんの質問が効いたかな

擁護するつもりじゃないけどビルパ師についての記述で・・・ずステージについてですが本人が自分のことを魔境と言ってました。家についても自嘲しながら「プライドだけ高い落ちぶれ名家」と。自慢はしてませんでしたよ。

人を憎まず

あまりここで悪口いってもねぇ...VT劇場のキャストの一人に過ぎないし、幕が下りればまた楽屋で語らうようなこともあろうに。

中間職の師はつらい立場です。「こっち側につくか、さもなくば...」で対応が分かれましたね。イエスマンでもアンチでもなく、身を引くくらいしか選択肢ないかも。そうしてる人もいますね。それこそ「教団のことは私に聞くな、まかせた」とか、そんな人もいますよ。

自分のことを魔境だと言う人は、たいへん正常だと思います。

これも憶測ですよね?きっぱり否定してほしい

松本家と連絡取ってるかどうか?の質問が出て、「ご家族は、Y正大師は…見守ってくださっています」ってww
家族とコネや意思疎通があるとは明言せずとも、こう言うのは、私はファミリーのパトロンよ、と言ってるのと同義なんですが。

いっそのこと「私は神通でそれを知りました」とか付け加えてくれれば、ああその程度なのか、と納得するのですが。

「松本家の影響下にはない」と表向き否定しても、ファミリーの威光がA派の求心力の出所なんですが。Y正大師の(過去の。現在のではないです)ビデオ特別上映とか、なかなかのタイミングです。
うーん、当の本人はどう思ってらっしゃるのか、ちょっと気になります。

確かにBは殿様だしたくさんのサマナの恨みを買っている。しかし感性、人格は師の中では珍しくいい方だよ。口は悪いけど!

私の質問?

>白龍さんの質問が効いたかな

大番頭の件ですか。

人格が良くて恨みを買いますかね?
口が悪くて人格がいいなんてオウムの教義と反しませんか?


自分のことを魔境だと言う人は、たいへん正常だと思います。

それでは、松本家・A派が
「わたしたちは全員魔境です!自分のことを魔境だと言う人はたいへん正常なのです!」
と宣言すれば、松本家・A派は正常になるのでしょうか(爆

「魔境」という言葉自体が持つ強いマイナスイメージ、そしてやたらとこの言葉を多用する教団の悪しき習慣が教団の和合を破壊した、とも思っています。

「お前は魔境だ!」という言葉は
「お前は魔境で、おれは魔境ではない!」
という強烈な自他の区別を生じさせる言葉です。

相手の苦しみに心を向けるのではなく、自己優越感に浸るための言葉遣いです。

また「自分は魔境である」という思考・発言もセルフイメージを著しく貶めるものです。

グルは「否定的な意識が出てきたら、『自分は真理を実践している者である』『自分は菩薩の道を歩いている者である』と思い込むようにしなさい」とセルフイメージを改善する方法もきちんと説いていました。

良き言葉は良き意識を生じさせ、悪しき言葉は悪しき意識を生じさせると思います。

ウッジャヤ師が「浮いている!」「グルはそんなこと言っていない!」と文句を言われながらも、「ツイてる、ツイてる♪と言えば本当にツイてきますよ!」と斉藤一人さんの教えを広めるために孤軍奮闘しています。

ウッジャヤ師も「グル以外の人の教えを教団内で広めようとするなんて魔境だ!」と思われているのでしょうか?

グルは「自他の区別こそが苦しみの原因なんです。そして自他の区別をなくしていくことが大乗の修行なんです」と言っていました。

その教えを実践してすべての人たちを幸福にするために作られた教団で、自他の区別が異常に増大するようになるとは、本当に皮肉な結果です。

教団の崩壊は「悪しき言葉は悪しき意識を生み出し、和合を破壊する」という法則を示した
最高の見本であると思います。

慈愛のこもった優しい言葉を語っていきたいものです。

ウッジャヤ師は

魔境です。

松本家の人間が私は魔境ですなどと天地がひっくり返っても言うことはないでしょう。

松本家の人間が私は魔境ですなどと天地がひっくり返っても言うことはないでしょう。

月刊現代の記事でも暴露されていますが
Y正大師は「あの頃(93~94年)の尊師は魔境だった」とグルを魔境呼ばわりする猛者です(苦笑)

わたしはこの話は月刊現代が出るずっと前から知っていました。
月刊現代を読んで「やっぱりY正大師は尊師を魔境呼ばわりしていたんだねー」と納得できました。

週刊現代の記事にはのっていませんでしたが、長男・次男は三女に虐待されて何回も家出しています。

長男は家出した後、上祐氏に電話をかけてきて
「家出してきた。電車に乗ったんだけど降りる駅を間違えた。どうしよう?」と泣きながら相談してきたそうです。

四女は三女の虐待で精神的に追い詰められリストカットするようになったとも聞いています。
そして「四女は本気で家族と縁を切りたがっている。籍を抜こうとしているくらい本気です。この問題が大きくなればマスコミに発覚して世間に公表されるでしょう」とも聞いていました。

ですから四女が家を出て江川紹子さんを後見人にしたと発表されたときは
「ああ、やっぱりそうなったか」という感じでした。

葉に着ぬ発言で有名な某師は
「呪われた松本一家!」と言い放っていました(爆

ピンチはチャンス

野田氏にとって、社会に出て再出発するチャンスの到来ともいえそうですが、どうでしょうか?

または、不良(?)正悟師VTとして、あくまでも教団に居残ることにこだわる?

破綻の原因

今ちょうど「ガイアの夜明け」という番組で山一證券の破綻について取り上げています。

山一證券が破綻した最大の原因は巨額の損失を隠し続けてきたことです。
その損失を隠し続け株価が上がるまで5年も待ちましたが、その5年で逆に株価が下がり損失が膨らんで山一證券は破綻しました。

つまりひどい隠蔽体質によって山一證券は突然破綻したわけです。
今、山一証券の創業から破綻までの経営記録80万ページの資料が公開されています。

金融機関がどのように破綻したのか示す生きた資料として注目を浴びています。

オウム・アーレフも将来「カルトががどのように破綻したのか示す生きた資料」として注目を浴びそうです(苦笑)

無料体験者風情にも

不妄語戒を破ってることがわかります

「合同会議が責任と権限を有する教団運営等」

明らかに嘘ですよね。でもご家族共々公安のポチと成り果てて中途半端な現世迎合路線。ナサケナイ。

どうでもいいことなのであえてコメントする必要もないこのなのだけれども

「法」と肉体所有の個人は不可分である側面と同時に、また、「法」の理解に人間身体の遺伝的要素は無関係でしょ!!!

なぜ肉親が法における完達者であると思いこめるのか?だれか説得力のあるご説明をして頂きたいと切に望みます。


これは一応松本氏が法にとても素晴らしい理解力を有していた部分を肯定する立場で聞いています。

間違った理解の部分はあったがその部分は留保して、適切に理解し我々に対して説明できた側面で観て、翻って、その血族或いは姻族を崇拝できる根拠が理解できないので教えて欲しいのです。

法はどうでも良く、血統崇拝なら問題外のことで、何が幸せを経験できるかが自覚不能な者の見方でしょうから、取るに足りません。けれども兎も角、なんでという、疑問の的なので聞いてみたく成りました。




カルトががどのように破綻したのか

バグワン・シュリ・ラジニーシの件と似ています。バグワンの団体も初期の頃はまとまってはいなかった。バグワンを崇拝する人たちの、個人的な集まりだったそうです。ところがバグワンが有名になるにつれ、団体内で影響力のある人が集まって、個人的な横のつながりが、階級的な縦の系列に組織化されていきました。アメリカに進出し、そこで大規模なコミュニティーを作って活動するようになったのですが、それは一つの町の規模もある地所に、バスまで走らせるものだったと言います。当然信者の数もオウムの比ではなかったでしょう。
ところが、バグワンの体調が悪くなるにつれて、ある幹部信者がバグワンと信者の仲介を果たすようになり、バグワンが直接、信者と接する機会がなくなりました。バグワンの指令は、すべてその幹部信者を仲介にして伝わるようになったので、バグワンの指令と偽り、その幹部信者は教団の金を着服していたそうです。バグワンがその事態に気付いて調査を指令した時には、時全て遅し、その幹部信者は
逃亡した後でした。

血統だけが全てではないが

A派の人々ですら、そこまで血統について全面的に信じているわけではないでしょう。もちろん霊的なもの等は、後天的要素だけではないのも確かです。今生のスタートラインもいろいろですからね。

A派の中枢の人がほしいのは、内政におけるそのネームバリューの威神力です。よってファミリー離脱した人に対しては、とてつもなく冷淡です。

日本の皇室も、以前はたいへんな権力を有していましたが、今は形式的お飾りで、実権を有していません。なので昔は皇室にイエスマンがぶら下がるようなことも多々ありましたが、今は裏で皇室と直に繋がった政治的影響力とか、まずないです。あったら大問題でしょう。昔はイエスマンにとっておいしくない、邪魔と思った天皇を殺害しようと動いたこともありましたから。

血統崇拝

と言うと、ミラレパのグルのマルパのことを思い出しましたね。

おおえまさのり氏訳『チベットの偉大なヨギーミラレパ』には、
「マルパ自身の子孫は失うが、ミラレパを通じて法統は永続する」
と書かれていました。


このミラレパの伝記は、
教団機関誌『覚醒の時』にもよく載っていましたね。
マルパが息子のタルマ・ドテを可愛がっていて、ミラレパに息子のためにその塔?を作らせたとか。

で、そのタルマ・ドテがのぼせ上がってドルジェタクに呪殺されたと。
(正木晃氏の『性と呪殺の密教』による)
マルパも自分の息子に法統を継がせたかったことが見て取れます。
でも、予言通りになってしまったようです。

まあ、呪殺されたなんてことは書かれていませんでしたが、自分の都合の悪いことは誰でも隠したがるモノでつ。

ところで、
アーちゃんがミラレパの生まれ変わりとは全然思えないんですけど。

カルトがどのように破綻したのか

オウムと似ている点は、麻原死刑囚の体調が悪化するにつれ、権力の分散のために省庁制を取り入れたことです。省庁制は権力の集中ではなく、その分散だったと麻原死刑囚も言っています。オウムが省庁化したことで、麻原死刑囚の指令は各大臣を通じてしか伝わらないようになり、麻原死刑囚と一般信者の間には、溝が出来るようになりました。一般信者は、麻原死刑囚の命令だと聞かされて、その指示に従うだけで、各大臣の命令は、麻原死刑囚の意図するところではなくなってしまった可能性があります。
そこで一番の問題だったのが、科学技術省です。ハルマゲドンの脅威を主張する村井さんの発言や行動が、すなわち麻原死刑囚の命令だと、一般信者は信じ込まされてしまった面があると思います。
ある幹部信者の発言ですが、村井と遠藤を排除して、やり直さなければ、教団は危ない、とありました。まさにその通りだったと思います。バグワン事件との共通点は、一般信者と教祖の間に、幹部信者の仲介が入るようになり、幹部信者の思惑で教団が動かされてしまったことにあると思います。
ちなみにバグワンの体調悪化は、FBIに拘留されているとき、放射能を浴びせられたせいだ、とバグワン信者は言っていました。毒を盛られた、とも言われています。麻原死刑囚の体調悪化も、これも明らかに外部からの攻撃であると思います。毒ガスなどではなく、最新技術の電磁波兵器が使用されたと思います。麻原死刑囚が痴呆状態にされてしまったのも、明らかにマインド・コントロール・マシーンの攻撃によります。放射能や毒物では証拠が残るが、電磁波なら証拠も残りません。単なる拘禁反応だけで、あのような状態になるはずがありません。
カルトがどのように破綻したのか、総括になりますが、内部にスパイが大勢潜入していたこと、教祖の心身両面にわたっての体調悪化、そして外部と通じたスパイの破壊工作活動、といったことになると思います。
勿論、地下鉄、松本サリン事件等は、オウムの犯行ではなく、プロの犯罪です。どんな集団か、というと、やばいから言いません。では犯行を自供した信者はどうなのか。それはやってもいないことを、やりました、やりました、尊師の命令で、命令で、と言ってるだけで、犯行を実行したわけではなく、替え玉として逮捕されて、教祖の指示であると嘘八百並べているだけです。自分の命がかかっているのに、死刑になるかも知れないのに、そんなこと言う奴があるか、との反論が返ってきそうですが、答えはイエスです。彼らはオカルト秘密政権の単なる操り人形だったのです。この世には、神のために命を捨てる者がいるように、サタンのために命を投げ出す者もいるのです。そこが、カルト組織の不気味な所です。きもいですね。はい、さよなら、さよなら、さよなら。

お金が貯まっているぞ様

>ところで、
>アーちゃんがミラレパの生まれ変わりとは全然思えないんですけど。

今ちょうど、マルパに出会う前の呪殺しまくってるあたりを
今生で経験してるところです。

ナーローパとマルパ

>「マルパ自身の子孫は失うが、ミラレパを通じて法統は永続する」

この発言はナーローパがマルパになした予告の解釈ヴァージョンですね。
師匠が瞑想の力によって守護尊を顕現させたとき、マルパは師匠には何時でも会えるが守護尊には滅多にお目にかかれることはないと考え、師匠が顕現させた守護尊を礼拝したとき、師匠が言った予告です。

ここに明確な「中道」の精神が込められていると思う。もし法のみへ信を強めれば、人間的な血統での教えの法統は継承しがたいが、法統は大きく栄えるであろうという予告は、ガンポパ以降大きく発展し、しかもゲルグ派ツォンカパがその真髄を継承し、ゲルグ派へもナーローの六法は継承され現在も継承されています。しかし血統での継承は断続的にあちこちへ飛び火しています。

従って、師匠とその求道者の関係は継承されるべき大切は要素の一つではあるけれども、同時に大切なのは真の法が人間界に継承されるためには、適切な法の体現者が継続することにあるわけです。

よって血統が全ての優先順位というより、法が人間の間で体現者の継承されることにこそ真価があるのではないかな??


> タルマ・ドテがのぼせ上がってドルジェタクに呪殺された

タルマドテの鳥に「意識の移し替え」を行いチベットの他の有名な聖者として再生し、ナーローの六法とは別に同じ法統を継承した者となったという話がありますね。

> 内政におけるそのネームバリューの威神力です。

これに価値を抱かれる方々はそれで満足なさっておれば良いのではないでしょうか。ただしこの方々が全ての他者に仏性を観たり、マザーテレサのように、困窮者こそキリストが住まわれる方であるからその人々に奉仕することが神に仕えることであるという実践道になっているようにはどうも受けとめることはできない気がしますね。


>> 内政におけるそのネームバリューの威神力です。
>
>これに価値を抱かれる方々はそれで満足なさっておれば良いのではないでしょうか。

個々人のレベルでは「好きにどうぞ」で済みますが。
この領域の免疫の低さゆえに、銘水に毒を投げ込まれても、気付かずに有難がって飲んでしまう状況が出てくるんですね。皆が神聖視して立ち入らない領域だけに。

産地偽装、食品の安全問題も、その出自やプロセスが不透明だからそういう問題が起きるんですよね。
ファミリーの価値より、不透明さこそ問題の核心で、何もやましい事はないはずなので、教団の「中の人」として表に出て、直接参画すればいいだけです。それを妨げているものをひとつずつ取り払えばいいだけです。その状況でもし支持を得られれば、なんら運営プロセスとして問題ないはずです。

ブロントメモリアル

俺がどうやってギャルゲやったことないって証拠だよ

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