元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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◆2003年12月07日
クリスマス・ラブは「風と共に去りぬ」から 理想的恋愛とは? No.26

 クリスマスまであと半月余りになりました。毎年のことですが、商店街は12月を待つまでもなく緑や赤の鮮やかな装飾、流れ続けるクリスマスソングやらで、すっかりクリスマス気分に染まります。もともとクリスマスとは、「CHRIST MASS」つまり「キリストのミサ」という意味です。キリストの誕生を記念し祝うためのミサに出席する習慣から来た言葉です。しかし今の日本では、クリスマスケーキやクリスマスプレゼント等を売り込もうとする商売人の宣伝広告行事に成り下がっていると言っても過言ではないようです。もちろん、商売人だけでなく1人1人が「お祭り騒ぎ」をしたくて、クリスマスをその理由付けにしている要素も強いのでしょう。

 カップルにとっては、「クリスマスは二人で一流ホテルでおいしい料理を食べて、綺麗な夜景をロマンチックな気分で……」というのが定番でしょうか?一流どころのホテルに皆さんこぞって泊まりに行くようです。しかし別にクリスマスであろうとなかろうと、料理の味にしろ夜景にしろほとんど変わらないわけですが……

 「ムードが大切なのよ~!」      ――だそうでして。

 要するにクリスマスという何となく神聖な、ロマンチックな雰囲気が良いということでしょうか。ではこのムードとは一体何なのかということです。例えば二人でホテルの窓から夜景を見ているときに、「ブリッ」と体内ガスを放出!となると……

 「もーう、ムードブチ壊し!」

 ということになります。別にクリスマスだからといって、体内の消化器官がお休みになったりするわけではありません。いえそれどころか、さっき自分たちで食べたんですから、自然の摂理からくる自業自得というもの。しかしそういう現実ではなく、周りから与えられた情報や、自分勝手にいいとこ取りして思いこんだイメージを大事にして、その情報・イメージの作り出す雰囲気・エネルギーに一時的に浸っているに過ぎないのが、ムードというものの実体なのです。(参照 麗しき思い出の彼女)

 このイメージは、自分で経験したいい思い出に基づくものであるなら、まだ現実を理解した分別を含むものとなります。しかし大抵の場合は、マスメディアの大量の情報によるもので、商売人の販売拡大を狙ったそのイメージは(参照 コカコーラがおいしい理由)、あたかも喜びしかない幸福な人生があるかのような幻影を与えます。

 クリスマスのホテル特集などは、あくまで人生のある1日のワンシーンに過ぎないので、まだ弊害は少ないのかも知れません。小説や映画などは、現実にはあり得ないような理想の人生・理想の恋人・理想の夫婦のイメージを与えます。果たしてそれは、私たちの生き方にどのような影響を与えるのか? その実例として、今回と次回の二回にわたり、Sさんの体験を紹介したいと思います。

 Sさんは、中学2年生の時、初めて友人に誘われて洋画を見に行ったのがきっかけで、すっかり映画ファンになってしまいました。彼女は映画を見ていると、辛い現実の世界のことを忘れることができました。その映画の登場人物に自分自身を投影してしまうことで、自分自身が幸福であると錯覚するのでした。そして、そんなSさんに“最後のとどめ”を刺した映画が、ビビアン・リー主演の「風と共に去りぬ」だったのです。

 彼女はそのころ高校の水泳部でしたが、仲間の一人が「風と共に去りぬ」の大ファンでした。水泳部の友達に誘われて、その映画を見に行ったのですが、非常に感動して、映画は三回鑑賞し、その原作本も二回読破したのでした。その結果、物語と現実を混同してしまい、「もしやクラーク・ゲイブルのような素敵な人が現実にいるのでは」というような錯覚を抱くようになりました。クラーク・ゲイブルとは、「風と共に去りぬ」の主演男優です。映画のビビアン・リー演じるヒロイン・スカーレットが、婚約者がいる男性を略奪したり、妻子ある男性に求愛するなど、どんなにわがまま勝手に振る舞おうとも、いつも優しくて大変包容力ある態度で接するという、女性にとって理想的な男性を演じています。

 Sさんは、若い頃父親がいない家庭で育ちました。彼女が21歳の時に、妻子ある会社の上司と不倫関係に陥ったのは、そういう環境で愛情欲求が満たされなかった事にも因があったのでしょう。その要因に加えて、さらに映画のイメージが彼女の禁断の恋を加速させてしまいます。  まず不倫という道徳的観念を乗り越えさせたのは、「風と共に去りぬ」のヒロインの生き方そのものでした。そして上司のことを思い出すたび、「風と共に去りぬ」のクラーク・ゲイブルの包容力ある優しさがイメージとしてダブります。彼女は誘われるままに、どんどん深い関係に陥りました。デートの度に、彼女が見てきたたくさんの洋画のラブシーンのイメージが、彼女を熱く燃えあがらせます。こうして映画のヒロインのような気分で、恋に熱く燃える日々が続いたのです。

 果たしてSさんの運命やいかに…… (次号に続く)

コメント


そういえばVT師って

彼女がいたことあるんですか?

この話、どこかで読んだよ~な。

その上司はカボチャ頭だったかな。(藁)


思わず、その話の続きを貼り付けたくなりましたが、
VT正悟師に著作権がありますので止めておきます。


ドデカボチャ。


教団誌に載っていたお話ですね。

クリスマス

は異教の祝祭日をキリスト教が取り入れたものです。
もともとは、冬至を祝うものでした。冬至を境に、
太陽は力強さを取り戻すと考えられていました。
冬至を祝ったのは、キリスト教以前の
太陽崇拝の異教の宗教だったのです。
そして冬至だけでなく、夏至、春分、秋分も同様に
祝われました。太陽神は死んでまたよみがえり、
成人の力強さを取り戻して、また衰退に向かう
というサイクルを繰り返しています。
ところで、地下鉄サリン事件の日は何の日だった
のでしょうか。そうです、春分の日でした。
太陽神崇拝のオカルト秘密政権の祝祭日です。
春分に事件が起きたのは、意味のある事だったのです。

クリスマスなど

いい迷惑だよ。女の御機嫌伺いながら点滅する電球の列見て何が楽しいんだ
クリスマスを撲滅しよう。物質主義の欺瞞を暴くには一番いい日だ。
名づけてニルヴァーナ大作戦だ。

ニュートンの誕生日なんだぜ?クリスマスを撲滅せよ。そして僕らは東洋思想史におけるニュートンになるんだ。

まあまあ

せいぜい女性たちには電球を楽しんでおいてもらって、
その後ホテルで十分元を取らせていただくってことでよいのでは?
ムード好きな女の方がある意味落としやすいだろうから、
その程度のバカさ加減はせいぜい利用すればよろし。

ガスライティング

数年前から、サマナの信徒対応、というか私に対する対応で変な感じを味わってました。最近確信したのですが、サマナの信徒対応には、ガスライティングという手法が使用されています。これは、直接、言葉や行動で表すわけではなく、暗示を使って相手に自分の意図を悟らせるものです。嫌いなら嫌いで直接言葉や行動で、あなた嫌い、とやるのではなく、相手に自分が嫌われていると悟らせるように、仄めかしたり、演技をしたり、するわけです。相手がそれに対して反応すると、それは妄想、勘違いだよ、ということになってしまうのです。
企業のリストラ対策等で用いられているそうです。
VT師は、教団内でのガスライティング攻撃を受けていると思います。頭に来るようなことがあったり、サマナが指示に従わず、無視されたり、理由を聞くと忘れていました、とか言い訳されたり、出来るのに能力がなくて出来ない、と言われたり、陰口を叩かれたり、要するに、VT師が教団に居づらくなるように、様々な攻撃を受けていると思います。経済的に締め付けるのは、ガスライティングの一つの重要な要素ですね。
A派も本心では、VT師に辞めてもらいたいと思っているけど、公然とそんなことは言えない、したがって暗示をかけたり、仄めかしをしたりして、VT師が自分から教団を去るように仕向けていると思います。
したがって、ここで辞めたら相手の思う壺です。辞める確率何パーセントとか言われてますが、柔道できたえた体と精神で、柔道をやってきた年数、つまり6年間ぐらいは、あと踏ん張ってもらいたいと思います。

http://antigangstalking.join-us.jp/

VT的逆襲

逆に教団施設内でシュールストレミングの缶詰なんか
食ってやったらどうですか?

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