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野田成人のブログ

累積賠償額1640万円

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ジャニー氏性加害が拡大した背景には、事務所と蜜月関係のマスメディアによる売り上げ至上主義、その正義の暴走があると述べた。

人間悪い事をしている時には、後ろめたさが生じるものであり、どこかでブレーキがかかる。しかし、正しいことをしている場合にはブレーキがかからず、正義の暴走が起こるリスクがある。

性加害問題について、正義の暴走が起こった背景には、芸能界における性加害に関する暗黙の了解があると思われる。一般常識では「性加害は悪」だが、それとは違うダブルスタンダードが、性加害容認につながったと思われる。

芸能界の枕営業については、昔から言われてきたことである。

「売れるのは枕営業や性加害を我慢した結果であって、それで売れてるからいいじゃないか。わざわざそこを暴いてイメージダウンになるのは、本人も望んでないだろうし」

芸能界にはそのような暗黙の了解があると思われる。つまり記者やマスコミ関係者にとって、いやタレント本人に取ってもそれは性被害ではない、売れるための必要悪・代償とみているフシがあるのだろう。

ジャニーズ事務所の性加害問題についても、記者達も「昔から言われている事、誰でも知っている事」として看過し続けてきたのが実情である。

「タレント業は性加害の代償を払って得たステータス」

それが不文律として存在する芸能界・マスコミ業界の中で、異論をはさむ者がいたならどうなるだろうか?性加害があったとしても、それが明るみに出ることは、タレント本人も、キャラクター採用する広告主も望んでいない、広告主や所属事務所の顔色を伺うメディアも望まない。ムラ社会の異端者は、周囲からの圧力で地位を追われるのみであり、そのような告発をするものは、利害関係が無い者だけである。

どのような悪事でも、一回二回はバレないで済むことがある。しかし、同じ悪事をやり続けていると、どこかで誰かに気づかれる。それでもやり続けると必ず明るみに出て痛い目・社会的制裁に遭う。これは一つの重大事故の裏には、30件の軽微な事故、300件の事故未遂があるというヒヤリハット法則からの類推である。

ジャニー氏の性加害は薄々バレてはいたが、やり続けても死ぬまで社会制裁を受けることはなかった。勿論本人にとっては、性加害が「世間一般には悪」という認識もあり、バレたら刑事事件だから隠すために必死に圧力をかけたということもあろう。

圧力をかけるジャニー氏メリー氏もいなくなり、もう反撃を食らう心配はない、他も加勢してくれそうだ、となった時点で現在の大報道に至っている。

逆に言えば、ジャニー氏程多人数に複数回継続的に行われていなかったとしても、ヒヤリハット法則に照らし合わせれば、露見しない性加害が、芸能界にはどれだけあるのか、ということになる。

なぜそれが看過されるのかと言えば、東山氏の「お前、やられてこいよ」という発言にも見られる通り、「芸能界で売れるためには性加害は必要悪」と思っている関係者が多数いるからではなかろうか。マスコミ自体が、タレントに対しては裏で何が行われていようとも企業イメージアップのキャラクター商品として広告主に差し出すために「清く正しく美しい」イメージを保たせる。これは絶対テレビの検証・反省等に反映されることはわけだけれども、そういう裏表のある業界なのだ。

メディアの記者達も、芸能人に性加害の噂があったとして、芸能界裏事情に微妙に思うところはあっても、悪事を看過しているほどの後ろめたさを感じることなどないのだ。悪という認識が無ければ、ブレーキがかかる筈もない。マスコミがジャニーズと蜜月関係を続け、売り上げ至上主義の正義を暴走させることにもつながったのである。

ここまで書いてから、前記事コメント欄の動画を見た。これによると、中曽根元総理とジャニー氏がゲイ仲間であり、ジャニー氏が若い美少年を中曽根氏に差し出していたという疑惑あり。

それが事実であれば、ジャニー氏が死ぬまでジュニア達を漁り続けた理由も腑に落ちる。政治家達に献上する若者を選別していた、ということになる。選ばれた若者は対価として脚光を浴び、被害告発は政治的圧力で揉み消しか。証拠は無いけど、事実なら日本版エプスタイン事件。十二分にあり得る話だ。

だからマスコミの追求も、なんともバカバカしい茶番劇だなぁ…というのが本音。うんまあ無差別大量殺人よりは遥かにマシだから、気にしないで下さい。

ところで地球の裏側では、この茶番劇の比ではない事件が起こりつつある。ハマスとイスラエルのガザ戦争だが、関係諸国を巻き込みつつある。血で血を洗う憎悪と復讐の連鎖の背景には、双方の一神教的正義(イスラム・ユダヤ)がある。下手をすれば、第三次世界大戦勃発ともなりかねず、小生としても事態を注視している次第。

(つづくかも)

コメント


今回のハマスとイスラエルの大きな軍事衝突が起こって本当に久しぶりに
「フリーメーソンの教皇」と呼ばれたアルバート・パイクの予言を思い出しました。

「確か、アルバート・パイクは

『第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす』

と予言していたよな」

と思い出し

「アルバート・パイク」でネット検索したら、すぐに以下のサイトが出てきました。

----------------------------------------------

アルバート・パイクの“予言”
 

アルバート・パイク(1809~1891年)
 
■謎の男、アルバート・パイク

弁護士、詩人、多作な作家として活躍していた南部連邦の将軍、アルバート・パイクは、1857年に秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)にまで登り詰め、「黒い教皇」とまで呼ばれるようになった男である(彼は「KKK」の創始者でもある)。

彼が1871年に、イタリア建国の父であるジュゼッペ・マッチーニに送った書簡(手紙)には、“予言”ともいえる恐るべき「未来計画」が書かれていた。

それによると、まず、「世界を統一するために今後3回の世界大戦が必要だ」と書いてあり、

「1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために。
3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」

と書かれていた。

 
■アルバート・パイクの“予言”(未来計画)の詳細

この手紙の内容をもっと詳細に紹介すると、

次のような恐るべき“未来計画”が書かれていたのである。

「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。
そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』(パレスチナ地方にユダヤ人国家を建設しようとする人々)の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。
その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人との間に、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。
世界的な紛争の拡大が計画されている……」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる……」


https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html


-----------------------------------------------------


上記サイトには

「 ■自作自演のハルマゲドンを起こそうとした「オウム教団」

ちなみに、日本で「サリン事件」を起こした「オウム教団」は、自作自演のハルマゲドンを起こすことで、自分たちの「予言」を強引に実現させようとしたことで知られている。

彼らも「予言は当たるものではなく、当てるものだ!」という考えを持っていたようである。」

という記述もありました。


初め           終わり
開口音          閉口音
〇            ・
外            中
A U  M
阿            吽
創造されたものは維持されて破壊されるというのが宇宙の真実です。

創造されて維持されて破壊される現象を超えて
宇宙全体に永遠の光が存在しているというのが宇宙の真実です。

大きな闇の苦しみを乗り越えて
大きな光の安らぎに至るのが宇宙の真実です。

賠償契約

賠償契約は教団の存続を認めるものなのですか?
そもそもどうして賠償契約を結んでいるのでしょうか?
https://www3.hp-ez.com/hp/aum/page29
https://ameblo.jp/thepoclan/page-2.html


フクロウ様

賠償契約が教団存続を認めるもの、とは、被害者弁護団他関係者は思って無いでしょう。教団側からすれば、存続を容認してもらう為の一つの手段として取った、という思惑だったように思いますが、詳しくはそれをやった上祐に聞いてもらった方が良いと思います。

今後は家が建てられなくなる? 建設業界で倒産が急増…人手不足、労働災害 悪循環は断てるのか
https://www.tokyo-np.co.jp/article/285231

賠償契約

回答ありがとうございます。

>賠償契約が教団存続を認めるもの、とは、被害者弁護団他関係者は思って無いでしょう。

やはりそうですよね。

>教団側からすれば、存続を容認してもらう為の一つの手段として取った、という思惑だったように思いますが、詳しくはそれをやった上祐に聞いてもらった方が良いと思います。

上祐は「賠償があるから解散できない」と正当化に必死です(藁)

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