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前記事コメント欄の人生の嘆き(何のためにうまれてきたのか他)に対する記事

「何のためにうまれてきたのか?」

この問いに対しては、いくつか表現というか、回答パターンがあるわけだが、とりあえず質問者向けの回答としては、

「創造の喜びを経験するため」

ということでいいのではないだろうか。

問題は、資本主義経済が行き詰まっている現代においては、最早個人レベルで創造する余地が余り残されていない、あったとしてもかなり能力がある個人でなければ難しい、というところだ。

創造の余地、選択の自由度・選択肢というのは、何もない白紙の状態が一番自由度が高い。何もないところであれば、自由に一から作ることができる。喩えるならば、更地に家を建てるようなものだ。どういう家にするか含めて自由に設計して作ればいい。

ところが、一旦家が建ってしまったとする。年月が経ち、居住者の成長や子育て・介護など環境・状況の変化で家が住みにくくなったなら、リフォームなどして対応するかもしれない。しかし、余りにも家が古くなり、耐用年数を過ぎてしまったなら、リフォームしようにも変えられないことがある。壁が土壁だとか床がボロい畳だと、リフォームしても、ボロいのは変わらない、とか。古くなればなるほど、変更・創造の余地がなくなってしまう。

家はあくまで喩えだが、今問題となっているのは、資本主義経済という社会のシステムが耐用年数超過ということだ。

日本の戦後経済は、何もない焼け野原から始まった。ある意味白紙だったわけであり、そこには創造の余地が十分にあった。1960年代70年代前後の高度経済成長期は、右肩上がりの経済成長で、希望に満ち溢れた時代だった。個人が個人商店を開いても、それなりにうまく行き、個人事業主もやりがい・生きがいを持つことができた。しかしながらバブル崩壊後の失われた30年で、個人商店はあらかた一掃されてしまう。

「より安く、より良いもの」を追求する市場経済は、規模の経済となり、どの分野でも資金力あるところが、無いところを淘汰していく。業種によっては、国内でも数社、世界で数社しか生き残らないということもある。そうなると、個人は大企業の下で、単なる歯車のような働きしかできないことになる。

フランスの経済学者トマ・ピケティ―は、「21世紀の資本」で「r>g」を説き、一躍有名になった。この内容は、大企業の資本が大きくなる資本収益率(r)は、経済成長率(g)よりも大きく、どんどん資本が集約されていくということだ。

考えてみて欲しい。今の世の中、みんなが欲しがるモノやサービスは、一体だれがどのようにして提供しているか?

スマホは、アップルのiPhoneか。そうでなければアンドロイドスマホは、サムソンかファーウェイ、世界でも十数社。中のOSは、アップルかグーグルが独占状態。

アプリ作成なら小さな会社もあるが、それなりの能力・技術が無ければ、その仕事にも付けない。

スマホで見るコンテンツは、ネット配信サービスのアマゾンプライムビデオかネットフリックスか。他にもあるかも知れないが、とても個人で提供できるようなサービスではない。

youtubeならば、個人でもできそうだが、極めて競争が激しい。人気ユーチューバーとそれ以外の格差は、歴然としている。これもかなりの能力がある個人でなければ、生き抜けない。

畢竟、能力が無い個人は、自らの労働力を大資本・大企業の下で、労働力商品に甘んじる他ない。競争経済の下で高度に合理化されたその環境下では、あらゆる工程が細分化・マニュアル化され、個人がなんらかの創意工夫を凝らす余地は極めて少ない。個々の労働者が得られる報酬も、合理化の結果として、雀の涙。

「最低賃金に毛が生えた程度の時給で働き続けるくらいなら、生活保護貰った方が幸せになれますよね?」

というコメ主の嘆きは、当然のものと言える。だが仮に生活保護をもらったとして、それで幸せになれるかどうか、ここにはまた別問題が存在する。

そのヒントとなる良い記事があったので、添付して次回に続く。

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「電気代節約、ポイ活は意味がない」 4年で1200万貯めた29歳女性が気づいた「今すぐやめるべき節約法」

3/25(土) 7:01配信

東洋経済オンライン

29歳にして、477万円の奨学金を返済しながら1200万円の貯蓄に成功した、節約系YouTuberのふゆこさん。「節約オタクふゆこ」のチャンネル名で節約や貯金、投資情報をYouTubeで日々発信している。

【写真】こんなに節約! ふゆこさんの「年間家計簿」

前回の記事では、浪費家だったというふゆこさんが節約生活を始めたきっかけや具体的な節約方法について紹介した。今回も節約系YouTuberのくらま(「倹者の流儀」)が、ふゆこさんにインタビュー。節約をするうえで、ふゆこさんが“絶対にやらなかったこと”について紹介したい。そして「節約を通して価値観が180度変わった」というふゆこさんに、マインド面での変化についても聞いた。

(前回記事:「借金477万、4年で1200万貯めた」彼女の家計簿)

■ポイントを貯めることで陥る“盲点”

 ふゆこさんが節約にあたってやらなかったこと、それは実際の生活が不便になるような行きすぎた節約術だ。極端な電気代節約や、いくつもポイントサイトを経由するような“ポイ活”はしなかったという。

 「もちろん電気代が高騰している中で無駄遣いは禁物ですが、『コンセントを都度抜く』『家中の電気を消して回る』などストレスを感じるレベルまで極端にやることはないでしょう。私はあまりエアコンを使わないようにしていますが、年齢が上がっていくほど冬場のヒートショックなどのリスクもあるため、健康を第一に考えたほうがいいと思います」

 買い物をしているECサイトで貯まるポイントは有効活用しているが、ポイント目的でパズルのようにいろいろなサイトを経由して増やすようなことはしていない。

 「1つのポイントサイトなら1回の手間だからできましたが、何個もポイントサイトを経由するほどの手間はかけられませんでした」

 また、ポイントがあることが逆に無駄遣いにつながることもあるという。タダでもらえたような感覚になって普段買わないようなものを買ってしまったり、5000ポイントを使おうと思って5500円の品物を購入し、500円分余計にお金を使ってしまったり……。

 「ポイントは商品の値段に反映されていることもあります。だからこそ、ポイントを追い求めることで無駄遣いにならないように気をつけています。どうせポイントだからと考えると、余計なものに手が伸びたりします。だから私は最近、ポイントでもらった分は、スーパーやドラッグストアなどで使う普段の必要経費にあてるようにしています」

■浪費していた頃に抱えていた「モヤモヤ」

 節約を通して1200万円の貯蓄を達成したことは目覚ましい成果だが、それに加えて価値観の変化も大きかった。「180度変わった」とふゆこさんは言う。社会人1~2年目で浪費をしていた頃のふゆこさんは、精神的にもモヤモヤを抱えていたそう。

 「お金だけでなく仕事面でも『こんなに頑張っているのになんで報われないんだろう』という気持ちを抱えて、日々なんとなくイライラしていました。でも、転職した先がすごくいい職場で日々のストレスから解放されました。その経験を通して、自分で行動を起こせば、いい方向に改善できるんだなと痛感したんです」

 それから、不安や不満は自分で解消していくこと、対策することを意識するようになったという。その対処法のひとつが「節約・貯金」だ。もちろん世の中には自分では解決できないこと、どうにもならないこともたくさんあるが、自分次第で変えていけることもたくさんあるだろう。

 「今の日本では、極端に命や生活を脅かされるようなことは少ないですよね。戦国時代でもないし、この時代の日本に生まれた時点ですごく幸せなことだと思います。浪費していた頃は考え方もネガティブで、今が地獄だと思っていましたが、全然そんなことはありません」

 身分ですべてが決まる時代でもない。だからこそ、自分の身の振り方次第でさまざまな可能性がある。その第一歩として、自分でできる範囲の節約や生活の対策をして、自衛していこうと主体的に考えるようになった。

 一方で、社会人1~2年目の頃にしていた浪費は、その当時の自分にとっては必要なことだったと振り返る。ストレス解消にデパコスを買い、外食して満たされることで、また次の日を頑張れた。だからこそ、みんなが節約をするべきだとは思わない。ただ、ふゆこさんの場合は節約を通して自分を充足させる手段を見直していくことになった。

 「コスメを買いあさるのは、その時は気持ちがよくて満たされるのですが、数日経つとどうでもよくなっちゃう感じでした。浪費による快感はドーパミンが分泌されて得られるようです。だから次第にエスカレートしていく。もう少しセロトニンやオキシトシン的な幸福が必要だと思うようになりました」

 それに気づいたふゆこさんは、好きな山を眺めたり、ぼーっとしている時間を得ることで自分を癒やせるように変わっていった。瞬発的にハイになるようなドーパミン的な充足から、しみじみと満たされるようなセロトニン、オキシトシン的な充足、そういう自分の癒やし方を見つけたのだ。

■節約は「自分を掘り下げる」作業

 お金を使わなくても、満足できる生活を送れるようになった。むしろ、お金の不安から解放されたふゆこさんは落ち着いていて、より生活が充実しているように見える。

 「節約と聞くと“我慢する”といったイメージがありますけど、私は今の生活に満足しているんですよ。節約を通して、自分の好きな物や欲しい物に対する感情を、どう切り分けて、自分が本当は何が好きなのか深掘りしていく作業をしました。自分に向き合う時間でした」

 結果、自分がなぜそれを好きなのか、論理的に納得できるようになったそうだ。例えば、大好きだったコスメは、自分がどこに価値を感じているか掘り下げていくことで、色を使ってメイクすることに楽しみを覚えていたことに気づいた。だからこそ、デパコスでもプチプラでも自分の満足度に大きな変化がないことを改めて発見できた。それが「我慢をしない節約」へとつながった。

 「その過程の中で自分の軸を持てるようになり、人と違うことを恐れないようになりました。例えば、以前は広告で『できる女はみんなこれをやる』みたいのが出てきたら『私もやったほうがいいのかな』とすぐに揺らいで振り回されていました。軸ができると、『別にそれ要らないです』と自分で判断できるようになりました」

 節約は“自分探し”でもあると実感したそうだ。

■問題意識があることは、節約への大きな一歩

 「自分探しという回りくどいことを言ってしまいましたが、第一歩として節約は軽い気持ちでやったほうがいいと思っています。物価上昇や老後不安といったニュースを受けて、節約しなきゃと思っている人が多いと思います。

 それに気づいたふゆこさんは、好きな山を眺めたり、ぼーっとしている時間を得ることで自分を癒やせるように変わっていった。瞬発的にハイになるようなドーパミン的な充足から、しみじみと満たされるようなセロトニン、オキシトシン的な充足、そういう自分の癒やし方を見つけたのだ。

■節約は「自分を掘り下げる」作業

 お金を使わなくても、満足できる生活を送れるようになった。むしろ、お金の不安から解放されたふゆこさんは落ち着いていて、より生活が充実しているように見える。

 「節約と聞くと“我慢する”といったイメージがありますけど、私は今の生活に満足しているんですよ。節約を通して、自分の好きな物や欲しい物に対する感情を、どう切り分けて、自分が本当は何が好きなのか深掘りしていく作業をしました。自分に向き合う時間でした」

 結果、自分がなぜそれを好きなのか、論理的に納得できるようになったそうだ。例えば、大好きだったコスメは、自分がどこに価値を感じているか掘り下げていくことで、色を使ってメイクすることに楽しみを覚えていたことに気づいた。だからこそ、デパコスでもプチプラでも自分の満足度に大きな変化がないことを改めて発見できた。それが「我慢をしない節約」へとつながった。

 「その過程の中で自分の軸を持てるようになり、人と違うことを恐れないようになりました。例えば、以前は広告で『できる女はみんなこれをやる』みたいのが出てきたら『私もやったほうがいいのかな』とすぐに揺らいで振り回されていました。軸ができると、『別にそれ要らないです』と自分で判断できるようになりました」

 節約は“自分探し”でもあると実感したそうだ。

■問題意識があることは、節約への大きな一歩

 「自分探しという回りくどいことを言ってしまいましたが、第一歩として節約は軽い気持ちでやったほうがいいと思っています。物価上昇や老後不安といったニュースを受けて、節約しなきゃと思っている人が多いと思います。

 でも、以前の私もそうだったのですが『節約しなきゃ』みたいな義務感や強迫観念で日々食費を削ったりすると辛いですよね。かといって、『節約を楽しもう!』みたいにポジティブに押し付けられても困惑すると思います。そういう人におすすめなのが、継続のための技術や習慣化について学ぶことです」

 小さな一歩や軽い気持ちで始めたことでも、コツコツ継続して習慣化していけば、大きな節約につながる。身に付いた習慣は、無理せず楽に継続できるようになる。

 「そもそも、この記事を読んでくださってお金について知ろうと思っている方はすごいと思います。意欲があって問題意識がある時点で、すでに節約の道へと踏み出しています。浪費時代の私は、不安やモヤモヤを抱えながらも、調べてみようとさえ思っていませんでした。

 だからこそ、その時点で大きな一歩なのだと思います。今回私が紹介した中でも、すべて実践するのは大変だと思うので、自分に合うものだけ取り入れてみたり、ちょっとだけやってみようと試したり、そんなふうに参考にしていただけたら嬉しいです」

 (構成:横田ちえ)

コメント


記事にしてくださって、ありがとございます。

生活保護でパソコンとか買っても良いですか?
スマホとパソコンがあればいくらでも時間潰せますよね…?

底辺労働者卒業して生活保護取るか本気で悩んでます

創造の喜びを経験して(左道)
破壊の苦しみを経験して(右道)
創造されて破壊される無常の現象から解放されて(解脱)
永遠の安らぎである本当の自分に目覚めるのが中道です(涅槃寂静)

外の無常の苦しみと喜び両方から解放されて
中の常住の安らぎに至るのが中道です。


「仏陀最初の説法 初転法輪 中道 四つの真実 八正道を説く
http://manikana.la.coocan.jp/canon/tathagata.html 」

「仏陀 五比丘に五蘊無我 パンチャカンダ アナッター 肉体と精神を構成している五つの集まりは自分ではない、説く」
http://manikana.la.coocan.jp/canon/anattalakkhana.html 」


ふゆこさんの体験談を読んで
ふゆこさんが自然に中道を実践していると気づきました。

「29歳にして、477万円の奨学金を返済しながら1200万円の貯蓄に成功した、節約系YouTuberのふゆこさん。「節約オタクふゆこ」のチャンネル名で節約や貯金、投資情報をYouTubeで日々発信している。」

少欲知足の実践で自制する心を培うのは戒律の実践です。

「その過程の中で自分の軸を持てるようになり、人と違うことを恐れないようになりました。例えば、以前は広告で『できる女はみんなこれをやる』みたいのが出てきたら『私もやったほうがいいのかな』とすぐに揺らいで振り回されていました。軸ができると、『別にそれ要らないです』と自分で判断できるようになりました」

自分の軸を持つのは
外の無常の現象に振り回されず
中の常住の自己を根本とするアッタ・ディーパ、自帰依・自灯明の実践です。

「身分ですべてが決まる時代でもない。だからこそ、自分の身の振り方次第でさまざまな可能性がある。その第一歩として、自分でできる範囲の節約や生活の対策をして、自衛していこうと主体的に考えるようになった。」

自分の心身を安定させるために
自分の身口意の行いを統御するが仏道であり、中道です。

「それに気づいたふゆこさんは、好きな山を眺めたり、ぼーっとしている時間を得ることで自分を癒やせるように変わっていった。瞬発的にハイになるようなドーパミン的な充足から、しみじみと満たされるようなセロトニン、オキシトシン的な充足、そういう自分の癒やし方を見つけたのだ。」

自然の中で静かに瞑想して
自分の中に静かに安らぐのが中道です。

外の現象に浮かれて喜んだり、落ち込んで苦しんだりするのをやめていき
中の自己に落ち着いて安らいでいくのが中道です。

戒律によって自制する心を培い
禅定によって安定した心を培い
智慧によって光り輝く心を培うのが中道です。

「小さな一歩や軽い気持ちで始めたことでも、コツコツ継続して習慣化していけば、大きな節約につながる。身に付いた習慣は、無理せず楽に継続できるようになる。」

日常生活の中で常に安らぐ実践をコツコツ継続して習慣化して
日常生活の中で安らぎを深め続けていくのが中道です。

ふゆこさんは自然に中道を実践しているすばらしい智慧者です。

平成に入ってからのバブル経済崩壊、阪神淡路大震災、オウム事件、リーマンショック、東日本大震災、福島原発事故
令和に入ってからの新型コロナ世界的感染拡大、ウクライナ侵攻、世界経済混乱といった
外の状況が不安定なときこそ
中の心境を安定させる中道を実践する大きなチャンスです。


>生活保護でパソコンとか買っても良いですか?

パソコンは買ってもいいけど、保護になる前に購入しておいたほういいですね

クリエイターにとっては、中々良い制度だと思います。 イノベーション起こすにも時間と労力が必要で、結局は、自分でプロトタイプまでは完成させないとなりません。
世に役立つ発想開発のプロトタイプを完成させるためには、時間がかかりすぎます。
また、新技術であるAIや量子コンピュータなどの新分野の知識を学習する良い機会になると考えてます。
お金は稼げないけど、知識や経験も財産だと考えています。
拝金主義者の日本人には理解できないでしょうが。

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