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野田成人のブログ

累積賠償額1640万円

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通貨システムが社会において機能するのは、皆が疑いなく信じているからだと述べた。しかし近年、野放図に国債を乱発する中央銀行に対して、疑いの目を向ける一般市民が増えてきた。その一派がシルバースクイーズ運動である。疑いの目を向ける専門家も少なくないが、藤巻健史氏などはその一人であり、大幅な円安による経済危機、ハイパーインフレのリスクにしばしば言及している。

しかし現時点では、シルバースクイーズ運動にしろ藤巻氏にしろ、少数派の意見と言えるだろう。現時点ではそのような経済危機に対して、批判的な目を向ける人の方が多い。対GDP比250%を超える国債残高や更なる国債発行を危惧するニュースについても、ヤフコメ等では「自国通貨建て債務だから何の問題もない」という意見の方が圧倒的多数である。むしろ、「いくら国債発行しても問題ないのだから、景気刺激のために大規模な財政出動をすべきだ」などという意見も目立つ。では、彼らと藤巻氏、どちらが正しいのか?

結論としては、藤巻氏のように考える人が増えれば危機は起こり、増えなければ危機は起こらない。なので、どちらが正しいとも言い難い。「虚構」である社会システムは、皆が信じるからこそ機能するのである。

例えば、日本の交通ルールは、自動車は左側通行である。外国人高齢者で自国と勘違いして右側通行で逆走する人が増えると、事故が多発し、交通の流れが滞る。実際には、外人が国際免許で運転する際は、日本では左側通行でと周知されるので、余り適当な例ではないかもしれないが。

通貨システムにおいて、「紙幣が紙切れになる、現物資産に変えた方がよい」と信じる人が増えればどうなるか?まず貴金属の値段が高騰し、それにつられて色々な資源価格や現物資産の価格も徐々に高騰していく。これは既に現実社会で起こりつつあるインフレである。

例えば、石油ショック時のように、「トイレットペーパーがなくなる!」とみんなが疑いだせばどうなるか?コロナ初期のように、「マスクがなくなる!」とみんなが疑えばどうなるか?誰もがマスク・トイレットペーパー購入に走り、価格は高騰する。中にはその転売により利益を得ようとする転売ヤーも現れるだろう。

同様に、通貨システムに疑いを抱き、貴金属等現物資産に走る人が増えれば増えるほど、それらの現物資産は高騰する。そもそも貴金属は、それ自体が元来通貨であったわけであり、そこに戻るということになるわけだが。

シルバースクイーズ運動のスクイーズとは、ショートスクイーズ、つまり空売りの踏み上げ、という意味である。これは現実に銀先物市場において、現体制側の大手金融機関がショートポジション(売り)をしているところ、一般市民がロングポジション(買い)で現物を手に入れる(現受け)という構図になっている。現物の在庫がなくなれば、先物市場のコメックス他大手金融機関が破綻する可能性も高まる。大手金融機関が破綻すれば、連動してデリバティブ市場が崩壊し、金融危機が誘発される。

これらの体制を維持する大手金融機関側と、シルバースクイーズ運動の大衆側、これまたどちらが正しいというわけではない。これまで皆が信じてきた金融システムという虚構を、そのまま維持しようとするのか、疑念を抱いて別の流れにするのか、の違いである。

重ねて述べるが、Qアノンの陰謀論が真実であろうがなかろうが、この運動は、現実に金融含めた社会システムを破壊するリスクがある。陰謀論が広がる背景には、やはり市場競争により巨大資本のみが利益を貪る現状と、それに不満を募らせる一般市民の苦境がある。これは現代グローバル経済の影の反逆とも言える。

問題を複雑化しているのは、Qアノン陰謀論を信じる者のほとんどが共和党支持者であり、共和党vs民主党というアメリカ二大政党の対立と問題がすり替えられたりしているところだ。アメリカ国内を二分する騒動へと発展するのかもしれない。

加えて国際社会では、周知の通りウクライナ侵攻による分断が進みつつある。これも前世紀から続いてきた欧米至上主義、その経済支配に対する影の反逆と解釈して間違いない。

詰まるところ、フランス革命の「自由・平等・博愛」から世界を席巻した自由主義・資本主義経済だが、その矛盾はアメリカの内と外から体制転覆を迫るリスクとなりつつある。

(しばらく後につづく)

コメント


米ゴールドマン、今週半ばから数千人の削減開始へ=関係筋
1/9(月) 13:51配信

[9日 ロイター] - 米ゴールドマン・サックス・グループが11日から数千人の人員削減を開始する見通しだと、事情に詳しい関係者2人が明らかにした。
厳しい経済環境に備えるという。

関係者の1人は、削減の規模は3000人強になる見通しだが、最終的な人数はまだ確定していないと述べた。

ブルームバーグ・ニュースは8日、ゴールドマンが約3200人を削減すると報じた。

ゴールドマンは新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)下で人員を拡大し、第3・四半期末時点で従業員数は4万9100人に上った。

関係者の1人は、主要部門の多くが削減対象になる可能性が高いものの、投資銀行部門が中心になる見込みだと語った。

また、同社は「マーカス」ブランドの個人向け銀行事業を巡る計画を縮小していることから、赤字となっている個人向け金融事業でも数百人の削減が行われる可能性が高いという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6853870aa173e99d54e1b51738bf2a37f9d2414a

外の生じて滅する現象は無常です。

外の生じて滅する無常の現象に執着するほど、苦しみます。

中の生じもせず滅しもしない自己は常住です。

中の生じもせず滅しもしない自己に集中するほど、安らぎます。

中に向かって安らぎを求める中道は苦しみの滅尽に至る道です。


元オウム・上祐史浩が語る、統一教会を解散させれば賠償もせず地下に潜る
解散命令で宗教法人格を失ったオウム真理教、その後に何が起きたか
2023.1.7(土)長野 光

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73392

元オウム・上祐史浩が語る、文鮮明と麻原彰晃に共通する病理現象
神の声が聞こえる教祖は精神疾患なのか、教祖を知り尽くした男の本音トーク
2023.1.8(日) 長野 光

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73393

元オウム・上祐史浩が語る、統一教会から家族を脱会させる最善策
カルト教団の背景にある家族の崩壊、強引に脱会させるとさらに深くハマり込む
2023.1.9(月) 長野 光

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/73394

すでに第三次世界大戦に入っているのだ、ということにやっと気付いた。

しかし確かに分かりづらかった。これまでの戦争とまったく違う。

多くの人はいまだ気付いてない。既に私たちが戦争の渦中にいるということに。

まさに認知戦。医療従事者も推進派も自分が殺戮行為に加担していることにすら気付いていない。


獣の刻印とはワクチンのことではないか。

彼らはそう解釈しているんじゃないか。

たしかに皆、この刻印を打たれた。そして、この刻印がない者(言いなりの奴隷にならない者)には、これから様々な制限や迫害を課し社会的に抹殺する予定と思われる。

もちろんワクチンを打たれた人たちも今バタバタと死んだり、病気になったりしている。


私は未接種だが、「今後、世界各地で訴訟が起こるのでは」とか「史上最大の薬害事件になるのでは」と考えつつ傍観していた。

しかし、そんなレベルの話ではない、ということに以下のビデオを見てやっと気が付いた。

【衝撃】情報公開請求文書により、コロナパンデミックはオバマ政権期からの国防総省の作戦であったことが明らかに
https://twitter.com/ShortShort_News/status/1613499012958801920


「世界的な感染症問題に見せかけた軍事作戦」なのだ、ということに。

すべての人が一刻も早くこのことに気付かなければならないと思う。


以前、信者だった時は陰謀論を信じていた。

その後脱会し、あまり現実生活でそれを実感することがないし、上祐と田原総一朗の対談で二人とも陰謀論なんかあるわけない、というような認識だったので、あれはただの妄想に過ぎなかったのだ、と思った。

ところがガイアの法則の千賀一生氏は、その著書でフリーメイソンについて触れていたので「あれっ?」と思った。千賀一生氏ほどの人が陰謀論を言うとは…?

(ちなみに千賀氏はコロナウイルスの起源はアメリカではないか、と以前から推測している。100年前の通称スペイン風邪と同じ)



今、アメリカという国家は内側から急速に崩壊していっているように思える。

この戦争を仕掛けたのは誰か?アメリカ国民自体も攻撃・殺戮の対象になっているのだ。

カルト的な信仰を背景に、人口削減計画と支配という(陰謀論ではなく)陰謀を実行しているのだろうか?


今後どうなるのか本当にわからないが、次のパンデミックも計画されていると思われる。つまりさらにワクチン接種を進めると。

しかし、Twitter上では既に事の真相については暴露されており、世界中で抗議・反抗が起こっている。(ちなみにGoogle、Wikipedia、Facebook等は検閲されており、探しても情報は出てこない)

ワクチンによる被害は甚大であるものの、彼らが世界を支配するまでには至らないのではないか?と思われる。

彼らはこの666という数字のために時期を合わせたのだろうか?

2021
2022
2023
-------
6 66


キーワードは
・ワクチン(ビル・ゲイツ)
・グレートリセット (Great Reset)
・オペレーション・ワープスピード (Operation Warp Speed)
など


以上が現時点での感想です。

野田さんの意見も記事にしていただければ。



ワクチンを仕切っているのは国防総省。ファイザーは国防総省から注文を受けて実行しているだけ。FDAは規制しているフリをしているだけ。
https://twitter.com/ShortShort_News/status/1613121409513033729

目を冷ましてください!これは第三次世界大戦です(歴代大統領の医師・ウラジミールゼレンコ博士)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40401472

ファイザーCEOインタビュー(ダボス会議にて)
https://twitter.com/Awakend_Citizen/status/1616058991226028032

心理学Matthias Desmet教授インタビュー「なぜ未だに多くの人がコロナ物語を信じているのか?」
https://twitter.com/j_sato/status/1468600975032131585

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