元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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日経平均も連日の最安値。サブプライム問題がじわじわと効いてきて、ドル暴落の流れです。相対的にドルが下がって円高になっていますが、円もこの先どうなることやら。なんせ国と地方で1000兆円の借金で、更に一週間に1兆円ずつ増えてます。

原油も100ドル(バレル当たり)をつけそうな勢いで、食料もじわじわと値上がり。将来大丈夫でしょうか、海外移住すべきでしょうか、とか相談も受けたりします。まあ、お金があったら金(gold)でも買えばいいのかなぁ…、と思って調べていたら、以下のような記述がありました。

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「2017年日本システムの終焉」 川又三智彦 光文社
この本の中で戦前に起きたこととして以下の事が書かれています。

1939年 個人から「金地金」を買い上げて国債を買わせる
1940年 ボーナスの4割は国債で支給


国家が金を強制的に買い上げるのは稀なことではなく、米国でも1930年代の大不況時に起きています。「Gold Confiscation」で検索してみて下さい。
かいつまんで言うと、
- 1933年にF・ルーズベルトが金貨、金地金の所持を禁止、違反者は厳しく処罰。
 金の所持禁止は1975年まで続いた。
- 政府が1オンス$20で強制的に買い上げた後、$35に設定。(政府ボロ儲け)
- 貸金庫は封鎖、役人立会いでのみ開錠できた。
- 以降、違法秘匿していた人は、闇市場もなく全く売り買いができなかった。金価格も政府により固定。
- 1933年以前の金貨は骨董収集品として強制買い上げを免れた。
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金を買っても駄目なときは駄目なようで。国家が破産しそうな時には、どんなことやっても資産は巻き上げられそうですな。ただ、買い取ってもらえるときには、そこそこの価格は付くとは思います。


じゃあどうしたらいいんだって?こんな時こそ「功徳」です「功徳」。困った時に助けてもらえるかどうかは、その人だどれだけ他を利する気持ちを持って奉仕してきたか。これは宗教も経済も同じですな。功徳、功徳って、そりゃA派教団と変わらんじゃないか、っていわれそうだけど、別に教団に布施しろとは言っておりません。

功徳とかカルマの法則とか信じないぞ、っていうあなたに、もうちょっと具体的な話。足を知るの生活に慣れ親しんで、最低限の実需を押さえておきましょう。実需っていうと、住むところと食う物。ちょっと田舎で家庭菜園でもして野菜作ったらいいかもしれない。それができない人は、農家の人に媚びうっておきましょう。

コメント


箪笥貯金とかは?

日本経済の破綻はよく言われていますが、VTせいごしはいつごろと考えられていますか?
有事の際には農家でも土地を国に取られたりってことないのかな。

反論

日経平均が連日の最安値であったとしても、日本経済は、そう簡単には(少なくともここ数年の間は)破綻しないだろうと思われます。

理由は、以下のような日本経済の見方もあるからです。
(小泉内閣の頃の記事ですが)

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日本って破産しないの?

そもそも日本は840兆円も借金を抱えているのだが、840兆円って言われてもいまいちピンとこない。
これを一般の家庭に例えると年収500万円なのに、借金を1億近く抱えているのと同じ比率らしい。
にも関わらず、浪費を重ねさらに借金を重ねているような状態、という記事を、
社内のフリースペースに置いてあった雑誌で見かけた。

一般家庭ならとっくのとうに破産してるだろう。が、強ちそうではないらしい。
そもそも国の借金を一般家庭の借金に例えるのは適切ではない。
これは収入や比率の問題ではなく、ライフサイクルの問題なのである。

人は年を取り、いずれ死ぬ運命にあるが、
国家は天変地異で国が滅ばない限り永久的に存在する。
だから誰かが貸してくれる限り永久に借金ができるわけだ。
莫大な借金を抱えていても、国家とはそう簡単に破産しない。

しかし2001年にアルゼンチンは破産した。利息が払えずに償還不能となったからである。
ではなぜ日本はそうならないのか。実はアルゼンチンと日本には、決定的な違いがある。
アルゼンチンは国債を他国に買ってもらっていたのに対し、
日本は国債をほとんど国内で消化できてるからである。
日本人の個人金融資産は1400兆円。企業や国民に十分な余力があるのである。
つまり国民が日本を信じてる限り国は無事に国債を発行できるのだ。

逆にいえば国民が「日本の国債なんて危なっかしくて買ってられるか!」
なんてなっちゃえばそれまで。国の破産である。
結局日本という国を破産させるかどうか決めるのは、
小泉内閣ではなく実は私達国民だったりする。

(小泉内閣の頃)兎に角不景気と言われながらも海外のように暴動が起こるほど生活レベルは下がっておらず、日本人は十分に贅沢な暮らしをしてると思う。

( http:/bodytalk.girly.jp/archives/2005/11/post_44.php より抜粋)
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OECDが各国の財政債務残高を比較する場合の基準は、債務残高から外貨準備金や社会保障基金(大半が公的年金の積立金)などの政府の金融資産額を差引いたところの純債務残高を用いる。政府の債務のGDP比率を比較する場合にも、債務はこの純債務額である。日本の場合特に債務残高ではなく純債務額を使うべきと言うのは、日本の外貨準備金や社会保障基金は他の先進各国に比べ突出して大きいからである。つまり日本政府の債務残高は一見大きく見えるが、金融資産を差引いた純債務は決して大きくない。

http://sun.ap.teacup.com/souun/101.html より抜粋)

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楽観できないでしょう

原油価格の高騰、そして物価上昇…その2つだけとっても恐慌の波がひたひたと近づいている感は否めませんね。


参考までに。

完全な楽観視をしているわけではないですが、
以下、参考までに。

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上場企業の9月中間決算発表が、ピークを迎えている。税制改革に伴う設備投資の減価償却費増、原油価格高騰、円高気味の為替など、逆風もあるが業績は堅調だ。
新光総合研究所の集計によれば、11月2日までに中間決算を発表した東証1部上場企業353社の2008年3月期経常利益は、会社予想で前期比7%増の見通し。業績予想を上方修正した企業は、下方修正のそれを大きく上回る。6期連続の増収増益は射程圏に入った。
(「東洋経済 2007/11/17号」より)

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危ない

日本の国家破産はないですよ。これも、ハルマゲドンや、2000年問題、フォトンベルトに地球の温暖化、と同列。危ない危ないと危機を煽りながら政治をコントロールしている。国際レベルでね。新世界秩序にとっては、国境なんて関係なし。危ないのは、職にあぶれる教団関係者の財布の中身。

森永 卓郎氏

第32回
ドル暴落の危険が近づく
~米国のイラン攻撃がきっかけか~
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/32/

国がこけるとはどういうことか

「民間の業績と、国家の借金は同列に語れるものではない」ということです。

国家が信用を失うことが、国としてのシステムが破綻するきっかけになります。そうなれば民間もとばっちりを当然受けます。多くの大企業が政府のお世話になっていて、下請けの中小も大企業に頼っていますから。
借金の総額が危険度というわけでなく、信用の安定度で、どれくらい借金を抱え込んでもOKかが決まります。

アメリカはかなり前から債務を抱え込んでいましたが、それでも表向き安泰だったのはドルと軍事の威光のおかげです。そこが立て続けにこけているので、信用に傷がついてしまっています。基軸通貨と禿鷲の威神力が効かなくなってくるわけです。

そして怖いのが、借金繰りが破綻して、その債務総額が債務者にのしかかってきたとき、はじめてその重さが現実となることです。
厭な話ですが、それらがチャラになる際に、国家秩序が乱れるのが歴史の常ということ。貨幣価値のコントロールもめちゃくちゃになって、この世の財もあてにならなくなるということです。

強い統制の時代は来るか

連投すみません。

政局の混乱と経済のパニックの後は、硬派な政治、強い統制を望む声が強くなります。戦前のドイツがそうだったし、かつての日本もそうでした。

教団も同じように、強い求心力を求めて動きました。でも結果はあまりいい方向に進みませんでした。
教団は日本の経済や政局より半分ほどサイクルが先に進んでいます。2002年頃から現在までの教団の動きを見ると、この先の政治経済の流れを読むヒントになるかもしれません。

布施する価値

教団が常に間違いをしない保証はないし、完全無欠であるわけでもないけど、たとえそんなことが目についても、間違ったときに御上たる神々から「コラァ──(#゚Д゚)──ッ!」とキツいお叱りが降りるくらいの祝福があるなら、真理探究の場としては十分だと思いますし、布施していいと思います。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1274938
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1275081
世界中にオウムみたいな集団たくさんいるんだな。
空中浮遊とかプラーナとかそっくり。ぜひ見てくれ。

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