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輪廻転生をなぜ信じることができるのか?どうやって確信するに至ったのか?という質問を引き続き頂いた。

この辺りの議論は、この世が全てで死んだら灰になるだけの無神論者と、輪廻転生含めた魂の流れがあると考える宗教者で、永遠に噛み合わない話にしかならない気がする。

予めそう断った上で、宗教者の立場からの説明を試みてみる。いうまでもなく、説明自体が輪廻転生を前提にしたものにしかならず、しかもその内容は、極めて上から目線的になってしまうのであるが…。

以下無神論者の方は、宗教者の戯言とご放念願います。

キリスト教の一派であるカルヴァン派には、予定説という思想がある。これは、神の救済にあずかる者と滅びに至る者が予め決められているとする教義である。このカルヴァンの予定説については、拙著「一神教支配の終焉」において、「苦し紛れのこじつけ」説としたが、再度ここでも訂正させて頂く。仏教においても「予定説」である、と。

仏教の予定説とは、どういうことか?

それは、解脱悟りを目指して修行する魂と、それ以外の全くそのようなものに関心を抱かない魂は、生まれる前から決まっている、という説である。

前者は、生前人間界以上のところから降りてくる。後者は、人間界以下のところから上がってくる。そうすると前者は、相対的に前世より喜びが少ない人間界に苦悩を感じ、後者は、相対的に前世(地獄・動物・餓鬼)より喜びが多い人間界に喜びを見出す。

この辺のところは、上から目線で突っ込みどころかも知れない。しかし小生も、日本中がバブルで浮かれている時代に、東大の寮に入り、合コンやファッション(ポパイとかホットドッグとか)に周囲がうつつを抜かすことに

(一体何が楽しいんだろうか??)

と馴染めずにいた。

一方で、解脱悟りを目指す出家修行生活には、全く違和感を感じなかった。寝ても覚めても、ずっと同じ服で過ごすのも、外観を一切気にしない坊主頭も、気楽そのもの。

ただ予定説といっても、上から転生してきた魂が修行してまた上に行き、下から転生してきた魂が修行しないでまた下に行く、だけではないと考える。永遠に上から来た人は上、下からの人は下ならば、今生修行する意味が無くなる。中間位の魂がいて、一部下から上に上がっていく、と考える。

だから

「なんで輪廻転生が確信できるんですか?」

って質問には

「生まれる前から修行する予定だったみたいだから」

「修行する予定で人間界に来たみたいだから」

としか言いようがない。前生の潜在意識の記憶ということで「みたい」がミソです。

だからそこはもう論理的思考じゃないんです。感覚というかかすかな記憶というか。

もう少し努力して説明するとするならば、昨晩見た夢を思い出すことに似ている。起きた後、夢を見たけど覚えてない、という経験がある人は少なくないかもしれない。そういう夢でも

(なんとなく、学生時代の夢)

とか、漠然とした内容だけは覚えていることがある。それと同様に前生の経験をなんとなく覚えているのだと考えてもらったらいいかもしれない。

また夢の記憶は、起きた時覚えていても、昼過ぎには忘れてしまうことがある。そのアナロジーで、多分幼稚園以前には覚えていた可能性が高く、それが今の人生における選択に無意識レベルで大きな影響を与えていると思われる。

小生はそこまで行ってないけど、元オウム幹部何人かは言うでしょう。

「だって前生思い出したから」

別の喩えをしますと、全盲の集団があったとします。そこに少しだけ見える人(半盲)がいたとして、

「ここにコップがあるよ」

と言ったとして、全盲の人が

「なんで分かるんですか!?」

という認識のギャップみたいなものかもしれない。

あくまで宗教者側からの一方的かつ上から目線の価値観である為、お気に召さなかった方はご放念頂ければ幸甚。

コメント


以下の動画でダライラマ法王が28分~と1時間8分~に死生観を語っています。

「チベット死者の書 仏典に秘められた輪廻転生」

https://www.youtube.com/watch?v=rWpYqnMWr0U


以下の動画の28分~オウム幹部二人が同じ時代地域の過去世を鮮明に思い出したことを語っています。

https://www.youtube.com/watch?v=wEYpSB21FPk

木の桶に溶けた鉄をいれたら、穴が開くけど、陶器ならなんとかなる。

輪廻が
「死んだ後、量子情報が宇宙に放出され、その情報の一部が誰かの肉体に張り付くこと」
との仮説ですが、

憑依はどの様な可能性が考えられますか?

え?わしに聞いてるの?分からない

!!(゜ロ゜)分かんないんですか?!

保江邦夫  ウィキペディアより

保江 邦夫(やすえ くにお、1951年9月27日 - )は、日本の理学博士。

専門は数理物理学・量子力学・脳科学。岡山県出身。
ノートルダム清心女子大学 大学院人間生活学研究科人間複合科学専攻教授。
同情報理学研究所所長。

量子脳理論の治部・保江アプローチ(英:Quantum Brain Dynamics)の開拓者。

少林寺拳法武道専門学校講師。冠光寺眞法・冠光寺流柔術創始・主宰。大東流合気武術宗範佐川幸義直門。

特徴的な文体を持ち、45冊以上の著書を上梓。

日本科学技術ジャーナリスト会議会員。アメリカ数学会会員。身体運動文化学会会員。日本サイマティクス・セラピー研究会顧問。


ジュネーヴ大学では教授のチャールス・P・エンツに師事。エンツはスイスの天才物理学者ウォルフガング・パウリの最後の助手であった。保江は、スイスにて主に確率制御問題に没頭する。

ジュネーブでは4年間モレゾン通りに居をかまえる。ここで、確率変分学の基本となったヤスエ(保江)方程式を不思議な体験のもとに発見する。

以下、ヤスエ方程式を発見した当時の記述の要約。

「スイスに来て2度目のクリスマス時期。セミナー講師招聘のためイタリアに向かった。

ドイツの国境を越えた辺りに、アウトバーンが広がりアクセルを踏み込んでいった。ランチャー特有の甲高いエンジン音が鳴り響き、スピードメータの時速190キロ近くになったとき、あれほど激しいエンジン音や風切り音が鳴り響いていた車内が、一瞬のうちにそれこそ何の音もしない完全な静寂の世界に変貌した。振動も消えた。まるで雲の絨毯の上を滑らかにすべっていくかのように車窓の外の景色だけがゆっくりと穏やかに流れていくのが見える。時間が止まったような感じもあったが、不安とか怖さは全くなかった。むしろ、何か非常に大きな存在に暖かく見守られているという確信も生まれた。このまましばらく様子を見ようという気持ちになった。 そして、時速190キロで突如出現してきたこの静寂の世界の中で、自分の額の裏側としか表現できないところにフッと何か数式のようなものが浮かびあがってきた。 (中略) あの状況はなんだったのだろう、あの数式は?どうやら自分の頭は一時おかしくなっていたのかもと考えた。あるいは疲労のため脳が混乱していたに違いないとも思った。しかし、その晩ホテルの部屋に入って便せんにその数式の詳細を書き込んでみた。しばらく紙の上の方程式を眺めて考えていくうち、ふと方程式に現れる関数の中に具体的な形を入れてみたらどうなるだろうかと思い、いくつか計算してみた。1964年にプリンストン大の数学者エドワードネルソンが発見していた方程式が導けてしまった。ということは、目の前にある不可思議な方程式は、既に知られていた重要な方程式をひとつの特殊ケースとして含む、より一般的で普遍的な基礎方程式に違いない」

「再度計算をチェックしてみたが、どこにもミスはない。その突然脳裏に浮かんだのは、原子分子のスケールはもちろん、日常的スケールから宇宙的スケールに至るまで成り立つ、最も普遍的な最小作用の法則そのものを表す具体的な数式だった。この数式は日常的スケールや宇宙的スケールの場合には既に物理学の基本原理として確立している最小作用の法則の数式そのものと一致することがわかった。では、原子や分子のスケールではどうなったかというと、いささか面倒な数式展開の果てに、あの方程式が出てきたのだ!僕はついに大学院のときからの希望を達成した。これまで世界中の物理学者達によって基本方程式と考えられてきたシュレーディンガー方程式は単に最小作用の法則が成り立つことから派生的に導かれた浅いレベルの基本原理にすぎない」(「路傍の奇跡」から抜粋)


量子脳理論および量子脳力学

梅沢博臣の1978年,79年の論文に起源を持つアプローチ。量子脳理論とも呼称する。

量子脳理論とは、脳のマクロスケールでの振舞い、または意識の問題に、系の持つ量子力学的な性質が深く関わっているとする考え方の総称。心または意識に関する量子力学的アプローチ(Quantum approach to mind/consciousness)、クオンタム・マインド(Quantum mind)、量子意識(Quantum consciousness)などとも言われる。具体的な理論にはいくつかの流派が存在する。

宇宙が創成されたとき、何もない無の状態、すなわち宇宙をひとつの量子力学系と考えたときのその真空状態(最低エネルギー固有状態)からトンネル効果による相転移で疑似真空状態としての比較的平坦な宇宙が出現したとされる。そして、その宇宙の上での踊る素粒子もまた、場の量子論により記述される。スケールこそ違え、これと同じ現象が人間の脳の中で生じているという、この考え方を量子脳力学(Quantum Brain Dynamics)と呼ぶ。

心とは、記憶を蓄えた脳組織から絶え間なく生み出される光量子(フォトン)凝集体であり、場の量子論によって記述されるその物理的運動が意識である。

脳をひとつの量子力学系と考えたとき、外部からの刺激を受けてその無の状態、すなわち真空状態からトンネル効果による相転移で準安定な疑似真空状態が出現する。これがその刺激の記憶に他ならない。新たなる刺激は再びトンネル効果の引き金となり、脳の量子力学系は別の真空状態と転移する。これは以前の刺激の記憶を加味した新たな刺激の記憶であり、したがって単なる新たな刺激のみの記憶ではない。つまり、脳の量子力学系の疑似真空状態はつねに過去は記憶の総体を表している。宇宙の上で踊る素粒子の運動に対応するものは、脳の場合は、過去の記憶上での人間の意識そのものと考える。意識とは、過去の記憶総体である脳の量子力学系における疑似真空状態の上に生成と消滅を繰り返す励起エネルギー量子の運動にほかならないとする。これを量子脳力学という。

1999年5月25日から28日まで、我が国ではじめてツーソン会議が東京青山の国際連合大学にて開催された。その内容は意識科学を中心とし、会議の幹事が保江であった。保江は、この国際会議を手作り国際研究集会と呼称し協力を各方面に仰いだ。開催が極めて難しい状況であったが、保江の熱意が国連大学高等研究所のデラ・センタ所長に通じて国連大学を開催場所として確保できた。保江によれば、後になって考えるとこれも合気(愛魂)の効果だったのかもしれないと回顧している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E6%B1%9F%E9%82%A6%E5%A4%AB


神の物理学: 甦る素領域理論 (日本語) 保江 邦夫 (著) 単行本 –2017/11/10

湯川秀樹が提唱した素領域理論、それはニュートン以来の物理学を根底から問い直す壮大なものだった。
テンデモノニナラナイ(点で物にならない)と冗談半分でいっていた湯川。質点など領域のない点を中心に展開してきたこれまでの物理学に、素領域という概念を持ち込み、そこから物理学を組み替える! その結果形而上学をも含む世界の組み替えにいたる物理学が、ここに誕生。

https://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E3%81%AE%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6-%E7%94%A6%E3%82%8B%E7%B4%A0%E9%A0%98%E5%9F%9F%E7%90%86%E8%AB%96-%E4%BF%9D%E6%B1%9F-%E9%82%A6%E5%A4%AB/dp/4875253362

「無限大の問題」をいかにして「弦」が解決したのか?

『大栗先生の超弦理論入門』第4講

「 根本的な解決をめざした弦理論 」

日本の物理学界には、かなり早い段階で「拡がりを持つ素粒子」のことを考えた研究者がいました。日本人として最初にノーベル賞を受賞した湯川秀樹です。

湯川は大学を卒業して研究者として歩みはじめたとき、すでに二つのテーマを見定めていました。一つは陽子と中性子を結びつける核力の解明。もう一つは、電磁場のような「場」に量子力学をあてはめる「場の量子論」の問題です。

核力の起源は、その数年後に、中間子理論によって解明されました。しかし湯川の第二のテーマであった場の量子論は、無限大の問題に直面します。湯川は素粒子を「拡がり」のあるものと考えることでこの問題に取り組んだのですが、当時はまだ数学的な手法や場の理論に関する理解などが未熟だったこともあり、なかなか解決に至りませんでした。

それに対して、同じ問題を「くりこみ」という暫定的ながら実用的な方法で解決したのが、朝永振一郎でした。湯川と朝永では、同じ問題へのアプローチがまったく違ったわけです。

現実的な解決策を開発した朝永に対して、湯川のほうは、時代に先駆けたビジョンを追究するタイプの科学者でした。

後年には哲学的な思索に傾いたようで、たとえば湯川の著した教科書には、中国盛唐期の詩人である李白の「夫天地者萬物之逆旅、光陰者百代之過客(それ天地は万物逆旅にして、光陰は百代の過客なり)」という文章が引用されています。

「逆旅とは宿屋のことである。万物はそれぞれ宿屋のどれかの部屋に泊る旅人である。

どこかから来て、そこに泊り、やがてどこかへ去る。

しかし天地全体が宿屋なら、その外へ出てしまうことはなかろう。

同じ部屋に居続けるかほかの部屋へ移るかの、どちらかである。

あるいは時あってか旅人は死ぬことによって、この天地から消えてしまうこともあろう。

そこで、もしも天地という代りに三次元の空間全体、万物という代りに素粒子という言葉を使ったとすると、空間は分割不可能な最小領域から成り、そのどれかを占めるのが素粒子ということになる。

この最小領域を素領域と名づけることにしよう。(『岩波講座 現代物理学の基礎10 素粒子論』岩波書店)」

私は大学生時代にそれを読んで、「何だ、これは」と仰天しました。しかし、いま考えればこの「素領域」という発想は、重力と量子力学を統合したときに現れる階層構造の行き止まり、プランクの長さのことを予見していたのかもしれません。

湯川と朝永は、ともに旧制第三高等学校から京都大学に進んだ同級生でした。タイプの異なる二人が切磋琢磨しながら、日本人ノーベル賞受賞者の一号、二号となったのです。


https://gendai.ismedia.jp/articles/-/36829

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