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元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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「向かいの部屋にいる田中さん(仮名)が夜中に奇声を上げるんです、何とかして下さい。」

小生が管理する埼玉県内の3人が居住するシェアハウス。一番最近に入居した清水さん(仮名)からこのような連絡をもらうのは、もう二回目である。清水さんが続ける。

「先日は余りにも彼の様子がおかしいので、山本さん(もう一人の同居人・仮名)と相談して、救急車を呼んだんです。」

「それでどうなったんですか?」

「いや本人は自分のことがおかしいとは思っていないので、結局救急隊員に帰ってもらうだけになってしまったんですが…」

「そうですか…」

騒音・振動の件で、同じシェアハウスの入居者同士、もしくはアパートの隣同士で問題になることは少なくない。寝ている間のいびきだったり、精神的に問題がある人の深夜の独り言などは、いくら本人に注意してもなかなか解決しない。頭の痛い問題。

「でも何回か山本さんとも話していますが、独り言にしても声が大きいし、ちょっと我慢できないレベルなんです。山本さんにはよくしてもらっているんですが…。」

ここでちょっと「うん?」と思ったことがある。「山本さんにはよくしてもらって…」というところが意外に思えた。というのも、小生が何度か山本さんと話した感じでは、性格的にかなり屈折している所があるように思えたからである。今回の記事は、山本さんへの先入観についてのものなのだが…。

いずれにせよ、騒音の問題は、他の入居者の迷惑になるので放置できない。とは言え、当の田中さんを単純に追い出すわけにもいかない。別の住居に移ってもらう話をするしかないし、清水さん山本さんもその方向での解決を望んでいたと思われた。

--------------------------------------------------------
清水さんから連絡を貰った数日後、時間が空いたので、問題のシェアハウスに出向いて田中さんと話をすることにした。しかし田中さんは携帯電話を持っていない。訪問した時に在宅していなければ無駄足になる。そう考えて、まず清水さんに田中さんの在宅を確認しようと試みた。が、留守電だった。そこでちょっと問題があると思えた山本さんの携帯に電話をしてみた。彼は電話に出てくれないことが多いが、今回はすぐに通じた。

小生「ちょっと今からそちらに行って、田中さんと住居の件話をしようかと思ってるんですが、田中さんにこのまま電話つないでもらうか、もしくは伝言をお願いしたいんですが。」

山本「なぜですか?」

小生「田中さんに住居に移ってもらう件で、これから私が行って話をしようと思ってるんですが、もし行っていなかったら無駄足になっちゃうんで、家に居てもらうように確認しておきたいんです。」

山本「今彼は家に居ますよ。」

小生「これから出ちゃうかもしれないじゃないですか。」

山本「どれくらいでこっち来るんですか?」

小生「30分くらいかなぁ、渋滞ならもう少しかかるかもだけど。」

山本「彼は家に居ますから。」

(…電話に出た、と思ったらこれかよ…)

小生「電話を代わるか伝言するかで確認しておきたいんですよ。その方があなたの為にもメリットがあると思うんですけど。」

山本「どういうメリットですか?」

小生「彼に別の住居に移ってもらうという話をするんですから。」

山本「彼は問題ある人だって、私は最初から言ってましたよね?」

小生「う~ん、あなたが最初からその点を問題視していたという認識はないんだけど…」

山本「言いましたよ、あなた頭おかしいんじゃないですか?

(*`н´*)=3

小生「あのねぇ…、コミュニケーションってのは、お互い認識が違うところを、認識を共有する為に分かりやすく伝えるべきなんです。」

山本「30分で来れるんなら、彼居ますから来てください。」

小生「そういう言い方してたら、まともな会社に就職なんてできませんよ。」

山本「別にまともな会社に就職するつもりもないですから。」

(…やっぱ屈折してるなぁ)

電話を切ったが、話をしに行く気が半分くらい消失してしまった。ホームレス支援を続けて毎度の事でもあるが、

(こんなやつの為になぁ~、ったくよぉ~)

という想いが湧いた。

が、すぐにチベット仏教ロジョン(心の修行)八つの詞章の趣旨を思い返して、車に乗った。その趣旨とは、「仇なす者を頭上のグルとして掲げる」ことである。そのような事を考えながら運転する内に、心は落ち着いていった。

しかし、山本さんに具体的にはどういう風に対応すべきであろうか?小生は彼を屈折した者と見ているが、清水さんはそうは思っていないわけで…。

ちなみに詞章は覚えているわけではないが以下のようなものである(ネットの拾い物)。

(つづく)

【八句の心の訓練法】

第1句
私がすべての生き物を、
如意宝珠にもまさる
最高の目的(=仏陀の境地)を成就するものと考えて、
常に愛することができますように。

第2句
いつ誰といる時も、
自分は誰よりも劣っていると考えて、
他の者を心の底から、
最高の者として愛することができますように。

第3句
あらゆる(自己の)おこないを自心で
観察し、煩悩が生じるやいなや、
(それは)自他を害する(だけな)ので、
強い力で立ち向かい、おさえることができますように。

第4句
本性の悪い生き物たち(や)
罪苦に負けてしまった者を見た時に、
貴重な宝を見つけたように、
得がたいものとして愛することができますように。

第5句
私に他の者が嫉妬して、
罵倒し誹謗するなどの不合理な
損は自分が引き受けて、
勝ちを他に捧げることができますように。

第6句
私が助けてあげて、
大きく期待していた人が、
きわめて不合理に(私を)傷つけたとしても、
正師と見ることができますように。

第7句
要約すると、直接あるいは間接に
利益と幸せをすべての母(なる生き物)に捧げ、
母のあらゆる損害と苦しみを、
ひそかに私が受け取ることができますように。

第8句
これらすべても、八つの世俗の価値観(世間八法(註))の
分別の汚れに染まらずに、
一切法を幻と知る心によって、
執着なく束縛から解放されますように。

コメント


>山本「言いましたよ、あなた頭おかしいんじゃないですか?」

夜な夜な苦しめられている山本はすでにこの時点で「頭がおかしいか否か」という二元論にハマり込んでいて、

野田さんからのツッコミが山本の潜在意識を不意に突っついたことでその隠れていた二元論が突如として表面化してしまった。

と、ポジティブに捉えました。つまり山本のその失礼な言動の原因は田中、という説です。

ところで、テレビ番組のノンストップで、とても気になる放送事故が。
https://galapgs.com/entertainment/tv/muridana-koreha/

記者が北朝鮮関連の報道をしている最中に、「四月上旬に中東戦(争)」と言いかけて絶句、「無理だなこれは」と発するや映像が別に切り替わったそうです。

トランプが北朝鮮に友好的な発言をしたのは、「四月上旬に中東戦争」という極秘の予定がある関係で、今は北朝鮮と揉めたくない背景を、記者がそのまま読んで解説しようとしたのを中止したのでは、という分析もされてます。

北朝鮮が軟化した時点で開戦の可能性が凄く高まっている気がしてますが、中東も絡んでくると世界経済が深刻なダメージを受けて、我々の実生活にも大きな影響があるでしょうね。

日本が直接打撃を受けないなら、逆に日本は以前の朝鮮戦争の特需のように好景気になるかもしれません。東北の震災後ですら、世界が円を買いましたからね。

長くなりましたが一応お知らせ。

続き

北朝鮮がこの時期に軟化した理由は、オリンピックでスポーツを通して好感度を上げる作戦からかと思っていましたが、

中東戦争となると、その情報が韓国から北に伝わっていたり、中東の核技術関連の国から伝わっていたりして、北側がすでに「この時期ならアメリカは無防備になる」と把握していたからこそ、この時期だったという見方もできてきます。

実際、今のメディアや世論も、オリンピック後もあってか北朝鮮への警戒心が収まってきている時期ですしね。

北朝鮮が先制攻撃をして、アメリカの西海岸や東海岸に着弾してしまうと、世界経済がガタガタになって、特に輸入品がほとんど入手できなくなるでしょう。

中東戦争だけであれば、ガソリンや灯油といった燃料関係が実生活に即直撃するでしょう。

投資家は円や日本株を買うか(被害が沖縄の基地ぐらいなら)、どの国が被害に遭っても大丈夫そうなイメージのある仮想通貨が人気になるかもしれません。

開戦の速報が入ったら、即座にスーパーへ買い込みに走ることをオススメします。

非我論

おそらく、そのとき釈迦は我があるとかないとかを言いたかったのではないのだ
無我、あるいは非我でもよいが、原文から思えば、これは文ではなく、名詞であるとおもわれる、ここで我と訳されたのは、アートマン、これを我と訳したのは微妙に誤訳だ
無我はナートマン、つまり、非アートマン
アートマンを定義するなら、独存できるもの、見られることなく見るものであり、聞かれることなく聞くものである
つまり我があるないでなく、独存するものなのか、他者との関係のあいだでしか存在できないのか、という議論である
無常であるがゆえに苦であり、無我である、とは、縁起であり空である
相対であり、他者との関係の間にしか存在しえないものである、これは苦であり、また必ず乗り越えることができる、つまり独存位に到達しうるのである、というのが、四っつの絶対的真理である
釈迦はアートマンの存在を否定したのではない
現代物理学でいえば、ビックバン以降、相対の世界にあり、その枠組みの中では
固有の我は存在しない、と言ったのにすぎないのだ

西の方が怪しい。この間もベルギーが妙に唐突にヨウ素を原発周辺に配り出したり、とか。ISによるベルギーの原発テロ➡アメリカが中東戦争、みたいな。

911でビンラディンが悪者浮上した後に、なぜか直接関係ないイラクに開戦した流れと似たイメージがします。

日本政府は森友問題の火消しかのように、オウム死刑囚の移送を被せてきたような印象もあり、やっぱり政府はオウムの死刑を政治カードとして捉えている感が強い気がしますね。

3月末~四月上旬は世界規模で荒れそうです。記事に無関係な書き込み失礼しました。

レクチャーオブタイチ

毎度ばかばかしいお話を
易と一口に言っても、それは正確には易経に収まるものではない
易には後天と先天などという概念がある
かのライブニッツが大きな影響をうけたのは、易の先天図である
じつはこの先天、後天という概念には、易経の構成が大きくかかわっている
詳細はここで話してもしょうがないから省くけれど、易経には八卦の生成の過程
が描かれており、この生成の過程を図にしたのが先天、図であり、64卦の解説
の順番を後天の順番と呼ぶ、易経の64卦の解説の順番はなんら理にかなったものとはいえず、理屈があるとしてもこじつけに近いものだ
に対して、八卦の生成の過程とは
太極は両義、両義は四象、四象は八卦と生成
太極を陰陽にわけたものを両義と呼び、その陰をさらに陰陽に陽をさらに陰陽に
わけたものを四象、さらにそれらを陰陽に分けた物を八卦と呼ぶ
このようなものだ、易経にはここまでの解説しかないが、言外には、これをさらに
16、32、64、と区分けすることによって、64卦が生成される
これは、哲学的に概念の説明を試みたものだといえる
すべての概念のなかで、もっとも上位にあるのが太極、八卦あたりは、だいぶ具体性をもつ、苫米地式に表現すると、太極は空のようなものか藁
そして先天図的には、64卦は理にかなった連続性を持つ、
先天八卦図はそれを循環図にしつらえたもの、じつは64卦図だって存在するがここには面倒なんで書くのはよす
先天 沢天風
   火 水
   雷地山
平面に書き表せば、天沢火雷風水山地
後半が反転しているところがみそだ、循環するんだからね
後天図とは
492
357
816
数秘術やインド風水にもよくあらわれるこの魔方陣がそれだが、なぜか
先天とは逆向きの渦になっていて、しかも2と8が入れ違っている

実際の占断の際には、後天図が主に使用されるものだ
後天図は現実の季節や方位に照応するのだから
そもそもね、先天後天などという概念がどれほど必要なものか
本来先天のみで説明は足りているし、だからといって後天を使用して占っても
実用には耐えうる造りだ、まったく中国人の秘密主義というか、でたらめには
あきれてしまう??(失礼)
これだけ権威のある書物だからといって、本当のことだけが記されるとは限らないのだ
まあ、間違いに気づかない研究者も、研究者だけど。

れくちゃーおぶたいち

じつは尊師麻原のレクチャーの一部に、運命学を取り上げたものがあって、その時
五行は先天の順番で並べると五大エレメントとおんなじになる、なんてものがあるの
まあ、これは其のとおりなんだけど、先天の順番なんていいかたは他ではしないのね
五行が生成される順番なんであって、生成数、なんていうんだけれど、易経では
ようするに、八卦も生成の過程というちゃんと理にかなった説明と、後天の順番などという根拠のないこじつけの説明があるように、五行にもあって、それを尊師あさはらは先天の順番なんていったけど、これは八卦にあてられていることばなんであって、だから僕はあえて八卦に生成の過程なんて言い方をしたんだけど、これは、易経原文では、五行にあてられているの
おあとがよろしいようで

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