元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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元ヤクザのYさんがアイコスを窃盗未遂・器物損壊した話の続き。事件当日の深夜警察から電話がかかってきた。

警察「一応Yさんなんですが、警察署に来て反省もしてるので、野田さんに迎えにきて頂きたいのですが…」

小生「今からですか?」

警察「はい。」

時刻は深夜23時過ぎである。

小生「ちょっと勘弁してほしいんですが…、行かなかったらどうなるのですか?」

警察「身元引受人ということで身柄を引き受けてもらって、それで事件処理したいのです。」

警察署に連れていかれたら反省の態度を示した、それで逮捕はせず、書類送検だけで済ませたい、とのことである。確かに被害とは言っても、数千円のアイコスが一個壊れただけの話である。反省して被害弁償するということなので、それ以上逮捕してどうこうする事案でもないのだろう。小生としても正直「勘弁してほしい」深夜の出頭ではあったが、YさんとMさんの事も考えて、警察署まで出向くことにした。

警察署に着くと、調べを担当したという警官がやって来た。

警察「取調室に入って『あんた言い出したら引かない性格なんだろ?』って言って諭したら態度が変わって、反省の態度も見せて弁償するって言ってますから…」

小生「いやでもそれは取調室で締め上げられてるからで、分かりませんよ。釈放する前に、私が身元引受書を書く書かないというところで、私にもちょっと話をさせて欲しいんですが…」

警察「いやそれは…」

小生「こちらとしては住居も別の所を用意せざるを得ない。そういうことに対して、本人がどの程度反省するというか、それを確認させてもらわないと困るんです。」

警察「それは伝えます。」

結局警察としては、取調室まで小生を連れて行くわけには行かないようだ。それは規則としてはそうなのだろう。しかし追い込まれた状況で生殺与奪権(と言えば大袈裟だが)をチラつかせながら、反省にしろその後の賠償にしろ確認しない限り、その実効性が担保されるものではない。

結局書類送検ということで、Mさんは勿論のことYさんも程なく解放されることになった。同じ車に乗せては気まずいだろうからと、先に解放されたMさんだけを乗せて住居に帰した。その約1時間半後、Yさんは一度歩いて帰って来たようだ。

しかし翌朝になってみると、Yさんは姿を消していた。どうしたのだろうかと心配していた所、Yさんから電話がかかって来た。

Y氏「Yですけど、外で働いてお金は返しますから。」

そういきなり切り出したYさんは、もう住居に帰るつもりはないという。

小生「でも住居がなければ仕事も出来ないでしょ?それと書類送検だから、まだ警察から呼ばれるよ?それでその時今の住所に居なければ、勾留状が出るよ。つまり逮捕されるよ。」

Y氏「警察もまた『朝来てくれ』とか、対応が腹が立ったんだ。もうその住居には帰らない。」

小生「腹が立ったって…、あなたがやったことで警察沙汰になったんじゃない…」

Y氏「もう帰らないから」

小生「保護も廃止になったらお金ももらえないでしょう?そしたら弁償も出来ないじゃない。」

Y氏「もう弁償もしない。だってあれ元々壊れてたんだもん。」

反省も謝罪もせず「警察を呼んでもいい」「刑務所に入ってもいい」などと言い、警察署で取り調べを受けると「弁償する」などと表面上反省したような態度を見せ、釈放した途端その反省の態度もひっくり返し…。

残念ながらYさんは、残りの人生を刑務所の出入りを繰り返すような形で送ることになってしまうかも知れない。以前「仏の心」シリーズで、そのような爺さんのことを記した。それと同じく、縛りが効かない、バカになったネジキャップのような緩さ、緩み切って戻らない状態なのである。上記のY氏からの連絡は、そのまま警察に伝えた。

警察「そうですか……」

小生「それで本人はどうなるんですかね?住所不定で逮捕ですかね?」

警察「う~ん、それは検察官の判断になるから、私には何とも言えないけど…」

事件単体としては、アイコス一個の器物損壊だが、当人にはそれなりの前科がある。このまま捜査が終われば、半永久的にY氏とも関わりがないであろう。もし逮捕でもされれば、話は違ってくるかもしれないが。

(しばらく後に続く)

コメント


インドではLSDを瞑想の一助として用いているヨーガやタントラのアシュラム(道場)は確かに存在する。実を言うと、化学薬品を使っても、さとり(覚醒)は可能である。なぜなら化学変化を通じて、心が一瞥できるほどに拡張するからである。

だから何?

相応部

あるとき、アーナンダ尊者がコーサラ国のある林の荒れ地にとどまっていた。そのときアーナンダは、あまりにも在家の人々のことにかかわりすぎて、忙しく暮らしていた。そこで、その荒れ地に住みついている神が、アーナンダを憐れんで、彼のためを思い、そっと警告しようと近づいた。そして、こう呼びかけた。『樹木の根本の茂みのなかに進み入って、心のうちに安らぎを落ち着けて、瞑想せよ。ゴータマ(アーナンダ)よ。怠ることなかれ。がやがやおしゃべりすることが、そなたに何の用があろうか』と。そこでアーナンダは、その神に警告されて、はっと気がついた

門前の小僧習わぬ経を読む

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最近はよく思うのですが、劣った魂を断罪して制裁する天人は、自らが堕天した後にも同じ目に遭うんじゃないでしょうかね。つまり過ちを許されずに罰され、這い上がるチャンスをなかなか与えられない。

一方で、母なる大地や、地底世界、サタン(呼ばわりされてる存在)といった下位の親分達はむしろ逆に、劣った魂の過ちに寛容で、何度も何度もチャンスを与えていて、それは自らも這い上がる上で必要な条件を得ているんじゃないでしょうかね。

世界に残る神話を読むと、神々ってすぐブチキレていることが分かります。ほとんどアッサージ正悟師そのものなんですよ。聖書の神様も本当に怒りっぽいですよね。しかしそのスタイルは、遠い未来において、自らを滅ぼす因となるでしょう。

やはり現在の人類のようなゴロツキを導くならば、リーダーは神々じゃなくて、サタンのようにその世界に精通したヤクザの親分みたいなタイプが適している気がします。野田さんもたまにヤクザっぽくなりますよね、リカちゃんに説教する時とか。

続きを楽しみにしてます。

門前の小僧習わぬ自作の妄想を語る

サーヴァッティー市がゆかりの場所である。
そのとき修行僧はコーカーリカは、悩み、苦しみ、病が重かった。
さてひとりでいる梵天であるトゥドゥが、夜が更けてから、容色うるわしく、ジェータ
 林を遍く照らして、修行僧コーカーリカに近づいた。
近づいてから、空中に立って、修行僧コーカーリカに次のように言った。「コーカー
 リカよ。サーリプッタとモッガラーナに対して浄らかな信仰を起こせ。サーリプッタとモッ
 ガラーナとは、好ましい人々だ。」
「友よ。あなたは誰なのだ?」
「わたしは、ひとりでいる梵天トゥドゥである。」
「友よ。そなたは、もはやこの迷いの世界には還ってこない者である、と予言されたでは
ないか?それなのに、どうしてここに還ってきたのか?ここでそなたの犯した罪を見よ。」
トゥドゥ梵天いわく、
「人が生れたときには、実に口の中に斧が生じている。愚人は悪口を語って、その斧によって自分自身を斬り割くのである。
毀るべき人を誉め、また誉むべき人を毀る者かれは口によって禍いをかさね、その禍いのゆえに幸せを受けることができない。
賭博に負けて財を失う人は、たとい自分を含めて一切を失うとも、その不運は僅かのものである。
しかし立派な聖者(ブッダの教え)に対して悪意をいだく人の受ける不運(罪)は、まことに重いのである。
悪口を言い、また悪意を起こして聖者をそしる者は、
十万と三十六のニラッブダの巨大な年数のあいだまた五つのアッブダの巨大な年数のあいだ地獄におもむく。」

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