元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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--なんかアメリカのサブプライムローン問題とかで株安と円高になってますが、大丈夫でしょうか?

 うーん、分からないね。まあ週明け戻したから、大丈夫じゃないだろうか。希望的観測としては大丈夫であって欲しい、本のネタがなくなっちゃうから(w。

 ま、それは冗談として、アメリカ経済の繁栄も日本のバブルみたいな要素があったってことだな。資本主義そのものは、絶えずバブルっぽい要素で膨らんでは萎み、膨らんでは萎みを繰り返す。

--じゃあまたすぐに戻るんでしょうかね。

 しかし個人的にはだね、資本主義のシステムそのものが別の価値観に置き換わっていくんじゃないかと思ってますから。長期的な流れでね。金を貸して利息を取るという資本主義の根幹のシステムが見直しになるんじゃないかな。1000年前は金貸しなんては悪徳だったんだからね。その悪徳な金貸しをやって力をつけたのが、ユダヤ資本なんだな。

--そうなんですか??

 うん、キリスト教圏の話ですけどね。元々ユダヤ教の教えでは、金貸し、つまり人にお金を貸して利子を取るのは悪徳だからって禁止されていたんだ。ユダヤ教から派生したキリスト教やイスラム教でも、やはり金貸しはいけないとされているよ。三つとも旧約聖書を聖典として、同じ母体から生まれた宗教だからね。いまでもイスラム圏では結構厳しかったりするみたいだけど。

 でも、ユダヤ人が神に約束されたカナンの地、今のイスラエルを追い出されてから、ヨーロッパ各地で迫害されるようになった。イエスキリストを殺したのはユダヤ人だからって迫害されたんだね。だから土地や財産なんかも、奪い取られちゃったりしたんだな。その過程で彼らがどういう生業で生きていくかで、苦労した挙げ句行き着いたものが金融業・銀行業それから保険業だったんだ。お金を貸して利息を取って儲けるノウハウを蓄積したんだ。

--でもユダヤ教では金貸しは禁止されてたんですよね?

 うん、そこで彼らがした解釈っていうのが、「ユダヤ人から利息を取ってはいけないけど、ユダヤ人以外は獣だから利息を取っても良い」。ユダヤ人同士の結束は強かったから、逆にそれ以外の民族を見下して敵対視するところがあったんじゃないかな。

 中世ヨーロッパでは、金貸しは悪徳と宗教的に受け取られていた。キリスト教の影響だよね。だから一般人は誰もやらなかった。でも経済の発展にはどうしても必要なものだったから、その役割をユダヤ人が担ったわけだな。

 その結果ユダヤ人には、金融業の創業者利益というか最初に始めたもののアドバンテージができた。その流れで今の世界金融をある程度牛耳っているとも言えるよ。

--ユダヤ人って凄いですね。。。

 何しろユダヤ人であるのが分かっただけで、全財産を奪われるとことすらあったからね。ウチも「オウム関係者の財産は(破産後に取得したものと証明出来なければ)破産財団のものとみなす」って法律ができたけど、全くその比じゃないですね。必死で努力しなけりゃ食っていけない、どころか殺されることだってあったから、ユダヤ人って頑張ったんだろうね。そういう意味では、社会の陰に追いやられたユダヤ人が逆襲して、今金融の世界等で力を持っているともいえるかな。陰きわまりて陽となる、かな。

--ユダヤの陰謀ですか?

 ユダヤ人の陰謀がどうのこうのって話が良くありますけど、迫害されてきたユダヤ人としては、逃げ隠れするしかしょうがなかったと思いますね。それに嫌われ者がお金や色んな力を持つと、やっぱりみんな嫉妬しますから。それで陰謀説も尾ひれが付いた要素もあるかな。実際の所はよく分かりませんけどね。

 でも主流となった金融システムそのものが、今度は逆襲をうけると思いますよ。どんな風に逆襲を受けるか、その理由は、つづく。


コメント


433 :神も仏も名無しさん:2007/08/20(月) 23:41:52 ID:Qh6lsXrO
オウム検証板「新おんふ板」のアドレスでつ

http://honfleur.sakura.ne.jp/bbs/bbs3/nerimb3.cgi


434 :神も仏も名無しさん:2007/08/20(月) 23:49:01 ID:Qh6lsXrO
オウム検証チャット「おんふチャット」

http://honfleur.parfe.jp/bbs/chat/windy.php

※定例チャットは毎週日曜夜11時頃からでつ

金融についての考察

>金を貸して利息を取るという資本主義の根幹のシステムが見直しになるんじゃないかな。

お金を貸す側から考えれば、以下のようなリスク(損失の可能性)があり、以下のような事務管理コスト(人件費など)がかかるため、無利息でお金を貸すなどということは、現実的ではないです。
(利息はサービスの対価という側面を持つことを考慮しないといけないでしょう。)

・貸し倒れ(貸したお金が回収できない)のリスクがある。
・お金の貸付状況や回収状況をモニタリングして、資金ショートが起きないようにしないといけない。
(当然、それなりにしっかりしたシステムを組んでおく必要がある)
・返済が滞っている人に関しては、何らかの督促をかけないといけない。
・貸付先の信用を判断できるような、システムへの投資、人材の確保・育成への投資が必要である。
(現代のように、業種なども多岐にわたって複雑化しているような状況では、「貸付先の信用判断」は想像以上に重要かつ大変な課題のようです)


>その過程で彼らがどういう生業で生きていくかで、苦労した挙げ句行き着いたものが金融業・銀行業それから保険業だったんだ。お金を貸して利息を取って儲けるノウハウを蓄積したんだ。

これは一般的に言われていることだとは思いますが、そもそも十分な資金がなければ、お金を貸すことすらできないですよね。また、少しくらいのお金の余剰があっても、お金を貸して、その金額+利息の金額が回収されるには、当然タイムラグがあるので、お金を貸したはいいが、しばらくそのお金の回収以外に大きな収入がなく資金も底をつきそうだったら、その間どうするんですかということになると思います。

そのように考えると、「ユダヤ人が金融業(銀行・保険・証券などを含む)で成功する前に、十分な資金をどうやって確保したのか?」という疑問が出てきます。どなたかご存知の方がいたら、教えていただければ嬉しいです。

(追記)
「迫害されていたユダヤ人が、どうやって他の民族・人種の人たちにお金を借りてもらうことができ、お金を返してもらえたのか?」という疑問もあります。
(いじめる側が、いじめられている人々からお金を借りて、それを利息を付けてまでしっかり返す気になりますか?)

ユダヤ人大富豪の教え

>そのように考えると、「ユダヤ人が金融業(銀行・保険・証券などを含む)で成功する前  に、十分な資金をどうやって確保したのか?」という疑問が出てきます。どなたかご存知  の方がいたら、教えていただければ嬉しいです。

 ユダヤ人は宗教心によって智慧・慈悲を培い、智慧・慈悲によってビジネスに成功するという発想を持っています。

参考文献「ユダヤ人大富豪の教え」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E4%BA%BA%E5%A4%A7%E5%AF%8C%E8%B1%AA%E3%81%AE%E6%95%99%E3%81%88-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E5%81%A5/dp/4479790764

 宗教的迫害・陰謀論などでユダヤ人の陰の部分だけ見るのではなく、商才に長けたユダヤ人の陽の部分も見るとバランスが取れると思います。

(P42 地下鉄サリン事件―傘)

次に土谷正実は平成7年6月4日付の滝澤和義供述調書を開いた。
そこには
『私が第7サティアン3階において、……平成7年3月19日の深夜か20日に日が変わった未明ころ、安いビニール傘5、6本か7、8本だったと思いますが、その先端をグラインダーを使って尖らせたことがありましたので、そのことについてお話しします。
……私が第7サティアン2階で書類の処分を終え、その後、3階に行ったところ、そこに村井正大師がいたのでした。
ほかに井上嘉浩、渡部和実もいたように思いますが、この2人については私がグラインダーを持ってきた時に、初めて見かけたのかもしれません。
私が3階に上がったのに気付いた村井正大師は私に対し、第2上九に行ってグラインダーを持ってくるように言ってきたのでした。
……私がグラインダーを持って第7サティアン3階に戻ると、渡部が私が持って来たグラインダーの刃について、これだとうまく削れないと文句を言っておりましたが、村井正大師が取りなしてくれたのでした。
そして、村井正大師に言われて、私がビニール傘の先端を、持って来たグラインダーで尖らせることになったのでした。
この時に、村井正大師、井上さん、渡部さんのほかに廣瀬健一、横山真人も第7サティアン3階におり、村井正大師、渡部さんを除くと、これらの人達は普段第7サティアンにいない人なので、なぜこの人達が来るのかと不思議に思いました。
……尖らせる方法は井上さんが傘の柄の部分を持ち、私が傘の先端を左手に持って、右手に持ったグラインダーでその先端を削って尖らせたのでした。
……私と井上さんが2人で傘の先端を尖らせている間、村井正大師か渡部さんの2人、若しくはそのどちらかが私に対し、
「もうちょっと先を尖らせろ」
などと指示しておりました。
また、村井正大師が渡部さんに対してではなかったと思いますが
「クリシュナナンダ師プラス正大師予備軍」
とか、何かを選んでどうのこうのと言っていたのを耳にしております。
傘の先端を1本削るごとに井上さんがその傘の先を近くに置いてあった段ボール箱にブスブス刺して、削り具合を確認し
「こんなもんでいいや」
と言ってから、次の傘の先端を尖らせる作業に移っておりました。
このようにして、傘の先端を削って尖らせるのに要した時間は30分くらいではなかったかと思います。
この間、その場にいた廣瀬さんや横山さんが何をしていたかよく分かりませんが、この2人は私が
傘の先端を尖らせる作業を全て終えた後、全ての傘を持って井上さんと一緒に第7サティアンから出て行きました。
3人が出て行ってしばらくして廣瀬さんだけが戻ってきました。
廣瀬さんは先程私が先端を削って尖らせた傘のうちの1本を持って来て
「曲がったから削り直して」
と言ってきたので、私が廣瀬さんの傘の先を見てみると、私が先程削ったところが曲がっていたためグラインダーを削り直してあげました。
削り終えると再度、廣瀬さんは持って来た傘を持って、第7サティアンから出て行きました。
私はこの2人の後に第7サティアンから出て行って、当時寝泊まりしていた第6サティアンに車で戻っていきました。』
と記されていた。
つまり渡部和実さんは平成7年3月19日から20日にかけて村井秀夫と一緒に行動していたのだ。

(P46 地下鉄サリン事件―3月17日以前に計画されていた)

土谷「この假谷さんの拉致の後に、モスクワの検察局がオウム真理教に対して、国民の権利を侵  
  害する組織の設立を禁じる刑法の条項などに違反した容疑で、刑事捜査を開始したということ  
  らしいんですが、このことは知っていましたか。」
中川証人「早川さんがロシアに行ったのは、それに関して、その動きを押さえるために行ったんで   
      すがね。」
土谷「それは、いつ行ったんですか。」
中川証人「それは、3月16日ごろから地下鉄サリン事件をまたいでですね。」
土谷正実は
「リムジンが識華から上九に向かっていたのは3月18日。
早川さんが成田空港から日本を発ったのは3月17日で、早川さんはそのロシア滞在中にモスクワのシェレメチェボ空港で端本悟さんに、地下鉄サリン事件はオウムによるものと教えている。
地下鉄サリン事件は平成7年3月17日よりも前に計画されていた」
と思いながら、再び速記録に目を落とした。

(P48 地下鉄サリン事件―イペリット    第6原則別解)

昨年3月6日付けの意見書を見た。
そこには
『森脇佳子氏が第2厚生省を去った後、假谷さん事件がおこり村井氏作製の「レーザー銃」が登場し、その後「ボツリヌス菌」の入ったアタッシュケース型噴霧装置が霞ヶ関駅に置かれ、そしてその後、「地下鉄サリン事件」が勃発したのでした。
村井氏は妻・森脇佳子氏を地下鉄サリン事件に巻き込みたくなかったから、彼女を第2厚生省から科学技術省に部署異動したのではないでしょうか? 
私は、科学技術省に移ってからの森脇佳子氏のワーク内容を知りません。
果たして村井秀夫氏の言う
「ヴァジラ・サンガーに頼むしかない」
特別なワークが森脇佳子氏に与えられたのでしょうか?
……地下鉄サリン事件は遅くとも平成7年2月には計画されていた』
とか
『もし平成7年3月20日の地下鉄テロ事件でびらん症状を呈した被害者が発生したら、どうなっていたでしょうか?
当然、クシティガルバ棟の土間に残されていたイペリット合成用容器に捜査の目が向けられ、同容器で合成されたイペリットが犯行に使われた、と報道されたことでしょう。
そして
「教団内でイペリットが合成されていたことはわかったが、イペリットを撒いた実行犯はわからない」
旨報道され続けたならば、教団の将来の危険性が大いに議論され、教団に対する破防法適用も夢ではなくなっていたかもしれません。
村井秀夫氏はなぜイペリット合成用容器だけクシティガルバ棟の土間に残すよう指示したのでしょうか』
と記されている。
教団内に合成されたイペリットは全て平成7年1月の正月中に廃棄処分された。
平成7年3月20日、地下鉄サリン事件がおこった車両と全く同じ車両から、科捜研がイペリット(もしくはイペリット同様の呈色反応を示す物質)を検出していた、という事実を決して忘れてはならない。
ここで第6原則の別解を示そう。
第6原則は複数解を持っているのだ。
第6原則の別解とは、すなわち「平成7年3月20日、地下鉄車両内にイペリット(もしくはイペリット同様の呈色反応を示す物質)をまいたのはオウム真理教ではない」。
念のため科捜研の安藤証人の証言を引用しておく。
「M9という毒ガスの試験紙があります。
それで、この試験紙を使って、確か、赤く出るとイペリットということが、それで、この地下鉄サリンの液体については、そういった試験紙でも赤くなってしまう。
それで、一部にマスタードじゃないかという話も飛んできたことはあります。」(第248回尊師公判速記録からの引用)。

黒龍はわかってない

そんな読みにくい面白くなさそうな文章は誰も目を通さないということを。

キャンディより

黒龍のほうが うぜぇ!

おーい、黒龍

長いコピペあきたぞー!! 大半の人が読んでないよ!!

それから、A派へのクレーム話、そろそろ厭きたな。

毒もったり、呪詛かけたり、SEX・・もうでつくしたよねぇ

もう厭きた。別の話題ききたいです。

あの~、上の二つの書き込み私じゃないですよ。

飽きてない

A派へのクレーム話全然飽きません。もっと出してください。偽白龍はA派だな。そのつたない書きかたはあいつかな(笑)お前はこの掲示板統括しなくていいよ。誰が何書こうと勝手だ。でも黒龍いい加減空気読め。

債権という見せ金

> ま、それは冗談として、アメリカ経済の繁栄も日本のバブルみたいな要素があったってことだな。資本主義そのものは、絶えずバブルっぽい要素で膨らんでは萎み、膨らんでは萎みを繰り返す。

低所得者向け住宅ローンで住宅販売が好調、と言われたのが少し前。
ローンの債権自体を見せ金として、債権を証券化して運用資金を獲得していた。
低所得者向けのやや高利息なローンゆえに、返済が本格化する頃から焦げ付きはじめ、不安を助長した。
市場がリスク回避モードに移り、資金調達が困難になり、ローン事業がばたばたと縮小し始めた。

低所得者向け債権という見せ金がバブルを発生させたのかも。

バブルの発生源

ヘッジファンドがしっかりと一枚噛んでいて、このバブル要素に目を付けて市場を煽ったわけですね。そんなヘッジファンドを後押ししてきたのが大手銀行で、企業は好況で自己資金が十分なため、あまり融資先になることはなく、その金余りがヘッジファンドへの投資につながったらしい。

ヘッジファンドって、バブルマジック大好きなので、ヘッジファンドの動きには要注意ですね。そこにバブルあり。
FRBによる市場への資金投入が9日から21までの間に1000億ドルを突破して、それでも効果のほどはあまり期待できないようです。
ブラックマンデー以来の落ち込みのようです。

立地部落藻亜さまへ

立地部落藻亜
http://www.youtube.com/watch?v=2CErFTm72UQ&mode=related&search=

立地部落藻亜 河馬亜度 倍 三須田亜美区
http://www.youtube.com/watch?v=_j8Jl4LAQjA&mode=related&search=

立地部落藻亜 河馬亜度 倍 院具米丸牟素手院
http://www.youtube.com/watch?v=8diMEaG6TvU&mode=related&search=

(P49 地下鉄サリン事件―本当のサリン   第5原則)

ここで第88回公判の土谷正実の中川智正証人に対する対質質問を第5原則と共に振り返ってみよう。
土谷「床にこぼれた水をイメージして頂きまして、その床にこぼれている水を、その場に立っている      
   人が呼吸器系を介して吸うということはあり得ることなんでしょうか。」
中川証人「それはないと思いますけどね。普通はないと思いますけど。」
土谷「私が今まで見てきた全ての検事よりも、証人の方がはるかに多くの化学知識をもっています   
   し、はるかに化学センスもよいです。……そこでお聞きしたいんですけれども、証人レベルの   
   化学知識の持ち主、及び証人よりも所有している化学知識量の少ない人たちが、平成7年3
  月20日、地下鉄車両内の床に流れていたサリン溶液と、いわゆる地下鉄サリン事件の被害状 
  況との因果関係について評価できるとお考えですか。」
この質問に対して臆病者・小心者・姑息・クズ・カスである澤田があわてて中川智正証人の証言を妨害した。


(P49 霞ヶ関アタッシェケース事件)

ニッポンの検察の惨憺たる狼狽ぶりを横目に見ながら、第8原則・第9原則・第10原則・第11原則を年頭に置いて次の問題を考えてみよう。
「地下鉄サリン事件前に霞ヶ関駅に置かれたアタッシュケース型噴霧装置の中に入っていた液体がただの水だった理由は何だったのか。
そして、ただの水だったという事実を、なぜニッポンの検察はひた隠しに隠し続けてきたのであろうか。」
この問題の応用問題についても提示しておこう。
「遠藤誠一は初公判でなぜあのような罪状認否をしたのだろうか」。
遠藤誠一はボツリヌス菌だなどと大ウソをつきながら井上嘉浩にただの水を渡した後、サリンをつくるなどと言いながらN,N-ジエチルアニリンを塩基として使うと同時にメチルホスホン酸ジフロライドに水を加えた。
化学を専攻した土谷正実の目から見ると、遠藤誠一が本気でサリンを合成しようとしていたかどうか分からなくなってくる。
いずれにしろ、北海道大学医学部を卒業した遠藤誠一の口から真実が語られることはないであろう。
遠藤誠一の言葉の中で唯一信用できる言葉は
「死刑になるのが怖いんですよ」。
死刑を免れるために遠藤誠一は必死で大ウソをつきまくってきたのである。

(P50 地下鉄サリン事件―3月17日警察は防毒マスクを準備    第13原則)

遠藤誠一と共に教団の科学技術部門のトップに君臨した村井秀夫は、土谷が初めて村井秀夫に逆らった後、土谷正実をホテル浦島に呼び出した上でホテル浦島に大量の公安刑事を連れて来た。
村井秀夫は土谷正実を第2サティアンにとじこめた後刺殺され、その直後土谷正実が逮捕された。

紙面が残り少なくなってきたので、もうそろそろAUM13の第13番目の公式を述べなければならない。
AUM13の第13番目の公式とは、すなわち
「平成7年3月17日、警察当局は防毒マスク等を準備した上で陸上自衛隊大宮駐屯地に集結していた」。

歴史を愛する人や、将来歴史を専門的に学びたいと考えている人には、是非とも今年8月4日付上申書に記した11冊の本を読んでほしい。
真実とは往々にして厚いベールにおおわれているものなのである。
土谷正実はつぶやいた。
「教団外部の人間で、平成7年3月17日よりも前の時点で既に地下鉄サリン事件のことを知っていた者がいる」。
AUM13よ、貴方しかいない。
AUM13よ、まずは松本サリン事件の真犯人と永岡事件の真犯人を見つけ出して欲しい。
それが出来るのはAUM13、貴方しかいない。
報酬のうち一部は前金でお支払い致します。
前金は、平成7年以降にオウム真理教を弾圧するためにつぎ込まれた金額の総額の、1万分の1の額でいかがでしょうか?

終わり

次回からは、事件についての自分の考察を、書き綴ってみたいと思います。ブログ参加者には、最後までつきあって貰います。

院具米丸牟素手院さま

毎度どうもw
欲を言えばハイウェイスターがすきなんですがw

ブラックドラゴンさま、Air read・・・・
人の褌でなんとかでしょ?

ちなみにコピペは完全スルー。

呆れた

黒龍の考察なんか聞きたくないわ。

黒龍さん

ああ~川の流れのような~ブログコメント欄なんかに書いてどうする?



>黒龍さん

非常に興味く読ませていただいております。色々な反論もあり得るのでしょうが、現在裁判やマスゴミや輪っかなどが展開し妄信を強いている「事件の構図」というものが到底素直には納得できないことは事実でしょう。
このブログでは読みにくい部分もあるので、適宜オンフルール板へ転載させていただいてますが、よろしかったら是非ともオンフルール板に書いていただけないでしょうか?

http://honfleur.sakura.ne.jp/bbs/bbs3/nerimb3.cgi

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