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元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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ノムさんは、球界で捕手の地位を引き上げた偉大な選手・監督だった。末尾添付した彼の記事を読んで自分の事も考えた。

小生がホームレス支援を始めて今年で9年目になる。当初は派遣村の湯浅氏・宇都宮弁護士、反貧困運動の藤田孝典氏他に活動の仕方を学ぶ機会があった。しかしそれも程なくして締め出しを食らう。結果として、一人で暗中模索の努力を重ねるしかなくなった。

現時点で店子100世帯以上、累計で300人以上の保護申請支援を達成するまでの道のりは、試行錯誤の連続であった。しかしそれは確実に自分自身の血肉となりつつある。最初からマニュアルが与えられていたとしたら、そうは行かなかっただろう。

日本の伝統技術の一つ、宮大工の世界では、後進への指導とは「教えない事が要諦」という話がある。今のマニュアルやコンプライアンスなど、細かい規則に雁字搦めの仕事とは真逆の世界だ。

ところで、最近AI(人工知能)の発達が目覚ましいものとなり、自動運転その他で人間の役割を置き換えていく未来予測が出るようになった。例えば、会計士・税理士などは、10~20年程度でAIに置き換わってしまう可能性が高いという。資格・士業の最高峰ともいえる弁護士、あるいは医師でさえ、AIに置き換えられそうな勢いである。

しかしもし仮に会計士・弁護士・医師その他主要な仕事が全てAIに置き換えられたとしたならば、人間は一体何をやるのであろうか?

前世期に描かれた未来予想図には、機械や人工知能が全ての仕事を行い、人間はのうのうと娯楽に興じるだけで生きていける夢物語が存在した。しかし現在の延長上にそれを考えるのは難しいと思われる。敢えて現実に沿わせるならば、右肩上がりの生活保護受給者が、パチンコ屋に行列を作り、不正受給含めたトラブル・混乱を繰り広げる。つまり小生が現在抱えている問題が、至る所に蔓延するということである。こうなると

人間の幸福とは何か?

という問題に行き着く。

人間の生き甲斐・やりがいとは何か?

という問題に行き着く。

生活保護受給者が堕落するという問題は、仕事という生き甲斐・やりがいを失ったことと裏表なのである。これをAI導入によって加速させるのか?

最近はかなり忙しくなってきた。忙しい、といっても、単純作業なのではなく、多種多様の問題が上がってくる心労がほとんどである。店子が問題を起こすのである。尤もその問題を、他人事ではなく我が事として、解消していくのが小生の生き甲斐でもある。どこかの時点で、人類はこのAIがもたらす人間の生き甲斐・幸福の問題に直面し、方向転換することになるだろう。

仮にそうならなかったとしても、この業界は全くのブルーオーシャン。ほとんど誰もやろうとしない。おかげで良いのか悪いのか、大金持ちまっしぐら。

今日もこれから出かけるので、記事は単にさっき思いついた内容の尻切れトンボ。

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「バカたれ! そんなことは自分で勉強せえ!」だからノムさんは自分の頭で考えた
BEST TIMES 3/15(水) 12:00配信


プロ3年目の1956年に1軍に上がり、鶴岡監督の下で13年間プレーした。でもキャッチャーの具体的な技術を教えられることはなく……。自身の生涯を振り返った新刊『壁』を発売する野村克也氏が、「自分の頭で考える」ことの大切さを説く。

1球単位で配球を考えてから試合に臨む「予測野球」 

 私が足を踏み入れた1950年代のプロ野球界は、今のようにチームに何人もコーチがいませんでした。ベース・コーチやノックをするためのコーチがいるぐらいで、監督から直接指導を受けることが当たり前だったんですよね。

 ところが、プロ3年目の1956年に1軍に上がり、鶴岡監督の下で13年間プレーしましたが、キャッチャーに関する技術的な指導を受けたことはまったくなかった。

 もともと気合いや根性を重視する精神野球の人だったので、私が1軍のレギュラーになりたての頃、「ピンチで強打者を迎えたとき、どんなリードをすればいいのでしょうか?」と聞いても、「バカたれ! そんなことは自分で勉強せえ!」と返されるのみでした。

 だから、キャッチャーとして成長するためには、自分の頭で考えて行動に移すしかなかったんですよ。

 当時のキャッチャーの主な役割は、ピッチャーに気持ちよく投げてもらうためのリード、確実な捕球、盗塁の阻止といったところでした。

 ただ、プレーを続けているうちに、「キャッチャーの役割はそれだけではないのではないか」と考えるようになったんです。

 守備についている9人の選手の中でグラウンドに正対し、全体を見渡しているのはキャッチャーだけです。そして、キャッチャーの指示に基づいて味方の選手たちが動いている。いわば、キャッチャーは監督の分身であり、試合をコントロールしているわけです。

 そのためにも、ピッチャーに気持ちよく投げてもらうことはもちろん、持ち球や当日の調子に合わせて、相手バッターの性質に対応していかなければならない。

 そうしたことを常に考え、試合や練習などを通して、ピッチャーの能力を引き出したり、バッターの心理を読みながら、状況に応じた配球を組み立てる力を鍛えていきました。

 それがいつしか、相手打線を頭に思い浮かべ、1球単位で配球を考えてから試合に臨む「予測野球」に発展していったんです。

 もちろん予測通りに試合が運ぶことはまずないので、場面場面で確実に対応し、ピッチャーや他の選手をうまくリードして、チームを勝利に導く粘り強さが求められました。

 ただ、負けが続いたりすると、自分の指1本が試合を左右するということに恐怖を感じた時期もありましたよ。

 レギュラーに定着してから、何年か経ったときだったか、サインを出そうとしても指が動かないんですよ、怖くなって……。

 自信も失い、このままではチームに迷惑をかけるだけだったので、鶴岡監督に伝えたら「なにー! それなら今日は外野に行けー!」と。

 それで1度だけライトを守ったことがあるんですよ。後楽園球場で。

 でも、5回裏の相手の攻撃中に、鶴岡監督がタイムを取ってベンチから出てきたんです。代わりに出場したキャッチャーに不安を感じたようで、キャッチャー交代ですよ。「野村、帰ってこーい!」って。

 結局、わずか5イニングで定位置に戻ったわけですが、そのとき感じたのは、「ああ、精神野球の鶴岡監督もキャッチャーの重要性はわかっているんだな」と。

 それを再確認できただけでも、私にとってはいい休みでしたね(笑)。

明日の第十六回の質問は、「Q.16 プロ17年目で抜擢されたプレーイング・マネージャーのことについて聞かせて下さい」です。

コメント


テクノロジカル全体主義社会での人間は近未来退廃SFの様に人工知能、或は人工的に交配した人間vs人間にはならずに一部の人間がテクノロジーに養われ過半数の人間を飼育するディストピア化するとか。技術的特異点と同時に人間自体を無理矢理進化させるとか。若しくは一大ブレイクスルーを迎える前に狂人が7度目の今の世界を滅ぼすか。 何れにせよルンプロには厳しい社会が到来しそうです。まぁ僕なんか元からルンプロ紳士ゆえ自分で上層中産階級だと勘違いしてる間引き対象よりは増しデス蛾

木を隠すなら大森林の中

9年ですか。折り返し地点はあと何年かな。まあ私も60歳

指導法は教えないこと メモ

大腸がんで死去…元日本ハム監督・大島康徳さんの独特すぎる打撃指導法「教えないことだ」選手から教えを請うの待っていた
7/5(月) 13:13配信

 「オレは昔、占い師に『あなたには白い狐がついている』って言われてね。大抵のことは大丈夫なんだ」。大島さんが現役を引退した頃に聞いた話である。入退院を繰り返していたが、放射線治療ができなくなったとブログに綴った時はさすがに心配になって連絡した。「大丈夫、大丈夫。それより何かいい仕事があったら回してくれ」と、元気な声が返ってきた。その直後に治療再開できるようになり、さすが守護神さまがついている人は違うと、思い込んでしまったことが悔やまれる。

 大島さんとの出会いは日本ハム担当から。最初は何を聞いても「オレは忙しいんだよ」と素っ気ない態度だったが、西武との優勝争いをテーマに企画ものをお願いしてから心を開いてくれた。当時は大沢監督から選手兼打撃コーチを命じられていた。コーチ業で一番大事なことは何か聞いてみたことがあった。

 「教えないことだ」と、ひと言。ビックリした。伝えるべきこと、直すべきところは分かっているが、選手から教えを請うのをじっと待つのだと言う。それも「軸がぶれている」「ドアスイングになっている」など一点のみを指摘。複数指摘すると崩れてしまう場合があり、切羽詰まって教えを請うてくると吸収がいいということだった。

 引退後、片岡篤史選手(当時)などは「いつ監督として戻ってくるんですか」と何度も聞いてきた。それほど選手から慕われていた。それでも「教えれば自分の出場機会が奪われていくようで苦しかった」と、悩みは深かったようだ。

 面白い昔話もたくさん聞かせてもらった。長嶋さんが巨人監督をしていた当時、大島さんは中日で三塁を守っていた。しきりにブロックサインを出す長嶋さん。盗もうと凝視していると最後に大島さんの方を見てニッと笑う。偽サインであることを自分でバラしていたと、大笑いした。そんな飽きさせない話も、今やいい思い出となってしまった。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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