元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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前回の記事で「定式化し難」いと書いた内容の中で、多少分かりやすく、ひょっとしてここを覗いている人にも役立つかもしれないと思う内容を補足。

幾人かの店子とは、激しい口論を交したことがある。人によっては、もう一歩間違えばどちらかが手を出してケンカになってもおかしくない程、険悪なやり取りもあった。しかしその後も大家店子関係が続いているケースでは、むしろその激しい口論があったことで、関係が好転したようなこともある。

その口論の時、相手方は言いたい放題いうワケで、こちらは大体我慢して聞いていることが多い。そういう内容を聞くと、小生としては

「うわぁ~、こいつこんな風に思ってたんや…

 もうこの先関係も長く続かないかもなぁ…」

などという想いと共に、もの凄く納得出来ないもやもやした重苦しいものを抱えてしまうことが多い。そうなるとそれ以降、同じ相手に対面したくなくなることもある。

「今度会ったら、次は何を因縁つけられるかなぁ…」

もやもやした重苦しい思いで、余り相手にも会いたくなくなってしまう。

ところがその後実際会ってみると、相手の方はケロッとしていて、あたかも何事もなかったような対応をすることがある。こちらとしては

「あれ?」

と拍子抜けになる。

「ついこないだ、あれだけ因縁つけてきてたのは何だったの?」

みたいな。

累計で200人近くになる店子との関係で、このような関係になる店子自体そうそう多いわけではない。貴重なその内の一人によると

「あの時に初めて本音を言えて、野田さんに対する気持ちや見方が変わったのを覚えています。」

ということであった。

小生自身、言われるまで相手の変化についてよく分かっていなかったが、これは確かにそうなのであろう。

オウムの教えに「安心施」というのがあった。これは単純に悩み事や心に溜まっている事を、誰かにぶちまけることによって、話す側は心が軽くなり、話を聞く側は心が重くなる。わざわざオウムの教えを持ち出すまでもなく、その効果は説明するまでもないかも知れないが。

多少違うのは、相手方から見て不満の当事者・対象者である小生に直接それをぶつけられると言う点かも知れない。こちらとしては、善意で支援をしたこと自体が否定されたような気持になり、聞いた直後はもの凄く気分が悪く、納得できない、重苦しくもやもやしたものが胸の内にドカッと沈殿する。

しかしその重苦しい沈殿物は、元々相手が持っていた不満そのものという事なのだろう。相手はそれを吐き出してスッキリし、小生はそれを受け取ってもやもや…という。

尤も、これによって相手との関係は好転するパターンはそうそう多くはなく、それ以外のパターンだと

①爆発してそのまま決裂 → 関係終了
②爆発してその後疎遠になって……(付かず離れずか自然消滅予定)
③爆発が中途半端で相手が心を閉ざす
④爆発が中途半端でまだまだ膿が出し切れず、問題がなかなか沈静化しない

好転するパターンとそうでないパターンの違いは、相手方が当方に幾ばくかの期待を持って向かってくるのか、そうでないか。詰まる所、相手側から多少なりともこちら側に近づいてきてもらわない限り、如何ともし難い。相手側からこちらに近づいてくるのであれば、そのマイナス感情を転換させることが可能になる。

上記の好転パターンでは、その相手側感情がこちら側に入ってくることになる。よってこちら側が、納得出来ない不満やもやもやなどのマイナス感情をコントロール・昇華できることが必要条件。というかそもそも相手の感情・自分の感情という区別が無くなる話になる。

(トランプ大統領との絡みは続きで書く予定)

コメント



koreです

わたくしは、野田さんがご自身のヨガの修行体験から推論したサングナ陰陽論が実体験にフィードバックされながら進化し、正解に近づいていく姿がたのしみだその話題に触れ続けていてほしくて、その刺激にとコメント欄を汚しているのであって、けして押し売り師匠のつもりはない*^^
サングナと陰陽とはどのような関係にあるのか、とても興味深い命題だよね
似たような話題はわれわれの関係する中国哲学にもつきもので、たとえば、陰陽五行論は、いまでこそ一体の哲学であるが、そもそも純粋に文献学的には陰陽論と五行論は独立していて、あとから取り入れるようにして合体したと考えられているという複雑な関係だ
なぜ独立していたのではないかと推論されるのかというと、周の時代に成立した易経中では、占いの方法論は陰陽論のみで組み立てられているからだ、つまり周易においては宇宙のすべては、陰陽で記述できるという例の論調
あたかもプログラムにおいて、全ての命令は0と1で記述できるように
つまり易は宇宙の全ては0と1(陰と陽)で記述できると考える、まさに数秘術である。
そういえば野田さんが仲良くしてる苫米地博士は宇宙を数式で記述、空を定義してたよねーあれも数秘術といえばそうか、閑話休題
周易においては、吉凶の判断はすべて陰陽二元論のなかで定義され、五行の相生相剋では判断しない
ところがである、、現代の日本の九星気学においては、易の別名ともいえる九星の吉凶の判断を五行の相生相剋によって定義する、どういうこっちゃ?
陰陽論と五行論とはサングナと陰陽のように、その関係性についておおいになぞなのだ
私のコメントが、野田さんの陰陽サングナ論を刺激し、おもしろい記事が読める日がきますように

五行先生こんにちは

ホームレス他相手にロジョンをやっているだけなんで、私なりに。これは計算してできるものでもなく、偶然当該記事中のような出来事に遭うんで、数をこなしていくしかないんですが。

それが先生の高度な理論の証明・裏付けになるかは……

漢文

「成人」というのは、いい名前です。「人に成らせて人に成る」と読めます。

グルは偉大でしたよね。

グルは偉大ですか、まあ苫米地博士、野田成人さん、麻原彰晃氏、彼らは現代に生きる哲学の天才でしょうね

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