元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額949万円

HOMEPR 都市難民 住宅ローン 経済 ニュース イスラム国 幸福・功徳 陰陽 オウム関連 団体存続 雑多 きまぐれ

相模原障害者殺傷事件について

19人が殺害されたこの事件は、単純に殺した人の数では地下鉄サリン事件をも凌ぐ日本犯罪史上未曽有の凶悪事件である。植松容疑者の異常性ばかりが報道されているが、拙ブログ主張要旨である「陰陽転換」「影の反逆」理論からすれば、植松容疑者自身も被害者であったとも言える。事件から10日以上経過し、ニュースの賞味期限切れにかかっているが、これについて考察する。

「障害者は周りの人を不幸にする。いないほうがいい」。

事件前、植松容疑者は施設職員にこのように語ったという。施設職員は当然そのような発言を認めることは出来ないし、またマスコミもこの発言をヒトラー同様に忌まわしきものとして扱っている。

しかし小生は、この考え方について、一部真実を突いている所があると考える。また世間一般少なからぬ人数が、このような考え方を抱いている。これは事件に関するネット上の反応を見ればすぐに分かることだし(末尾記事参照)、実際小生も、ごく普通の一般人(元オウム関係者ではない)からそのような考えに一部共有するところがあるとの話を聞く機会があった。これが今回記事を書く契機になっている。

ところがマスメディアや政治家など社会の公(おおやけ)の場所・立場では、「障害者も同じ人間、同じ価値があり、平等」などと玉虫色の建前論で取り繕っている。障害者施設もそのような理念に基づき運営されていたと思われる。しかしながら現実には障害者の家族も、周囲の目や世間体を気にして手のかかる障害者の世話を施設とその職員に押し付けている側面もあろう。施設職員の苦労はいかほどのものであろう?それ程多くないであろう給料に到底見合わないレベルであることは想像に難くない。

つまり社会は「自由」で「平等」で「平和」であり、表面的にはその素晴らしい玉虫色の理念・理想に満たされているかのように取り繕っている。しかし、現実にはその理想にそぐわないもの、差別や偏見の対象を、社会から隔離して影の部分に追いやり、不可視化しているのである。このような表向き「あってはならぬもの」を周縁化していく社会を、開沼博氏は「漂白される社会」と評した。

そもそも健常者と障害者が全てにおいて平等ということなど有り得ない。「健常者」に対して「障害者」という区別をした所から既に差別は始まっている。

どのような個人であれ集団であれ、表の建前論と、裏の本音部分というのは、必ず存在する。その表裏の乖離は、個人レベルや集団が小さければ、それ程問題にならない。しかし大きな集団の中で建前の理念がまかり通るほど、それと乖離した現実の問題は大きくなる。障害者に限らず、福祉の現場においては、しばしばこの乖離が問題になる。

例えば今年初めに起こった川崎老人ホーム連続殺人事件。介護の現場では、言う事を聞かない老人に対して、時には力を使ってねじ伏せるしかないこともあろう。しかし実際に暴力を振るったり、ベッドにひもで縛りつけたりするのがバレると、大変な非難攻撃を受ける。福祉の理念と現場の過酷さ、その間のギャップに葛藤やジレンマを感じない人間がいるであろうか?「いっそのこと分からないように殺してしまえ」と考える人間がいても不思議ではない。

障害者福祉や老人福祉とは少し分野が違うが、小生が従事する生活困窮者の福祉でも、理想と現実のギャップはひしひしと感じる。困っている弱者に手を差し伸べることによって、弱者が立ち直る。弱者支援というとそのようなイメージを持つ人がいるかもしれないが、実際には弱者は健気な存在ばかりではない。支援を有難いとも思わない、むしろ当たり前のようにわがままなふるまいを続ける人もいる。それに対処するには強制力も必要になったりする。

しかし強制力が必要なほど過酷な現実は、誰も見ないようにしているのである。社会の皆が見ないように言わないように感じないようにして覆い隠す影の部分へと追いやられる。障害者や介護老人の「自由」「平等」の為に、プロの職員が機械のような精密さで働くことになっている。川崎老人ホーム殺人の犯人にしろ、今回の植松容疑者にしろ、その影の反逆を背負わされたという意味では被害者であり、哀れな存在であるとも言える。

では逆に、この表裏の乖離が少なければどうなるであろうか?

例えば昔は、障害者であれ、介護老人であれ、今よりはそれぞれの家庭でひっそりと隠されるようにして存在していたと思う。その場合、当然障害者や介護老人の家族は、それなりの苦労を背負うことになっていたであろう。しかしここでは、障害者や老人に暴力含めてどういう扱いをしようと、家族である以上バレることは少ないし、仮にバレたとしてもそれ程問題視されることがないのである。

それら家族の中で、特に対応が大変で苦労する場合、中には最終的に「殺人」に至ってしまうケースもあろう。たまに身内の「嘱託殺人」というので、「懲役三年執行猶予五年」なんていうのがあるが、介護に苦労していればしている程、それに近い判決になる。

ところが家族が障害者や介護老人を施設に入れてしまうと、金で雇われた「プロの職員」が対応することになる。金をもらっている以上、彼らは身内のように暴力を振るうことなど到底許されない。薄給であろうとも、障害者や介護老人の「自由」と「平等」の為に、丁重にサービスを提供しなければならない。身内ならば「テキトー」に出来る所も、手を抜けなかったりもするならば、身内が介護するよりもその苦労は大きいものになろう。身内に代わって職員がストレスを背負うことになる。そのストレスが集約されて、職員が介護老人や障害者を殺す、という図式である。

つまるところ、家族が世話をしていれば、身内の嘱託殺人みたいなのが10件前後起こるかもしれない。身内に代わって施設で職員がまとめて対応していた為、その中の最も切れやすい人間に「狂気」が集約された。その結果が今回の19人殺害事件であるとも言える。植松容疑者は身内の身代わりみたいなものであるから、身内は感……、あれ?なんか西村新人類みたいな結論になってしもうた…。

---------------------------------------------------------------------------

相模原障害者施設大量殺傷事件「植松はヒーロー」とツイートした人物の“生の声”を聞いた

2016年8月5日 21時0分 日刊サイゾー
「『2月くらいから考えていた』相模原19人“刺殺”(16/08/03)」(ANNnewsCH /YouTube)より
写真拡大
 神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19名が殺害された大量殺人事件の植松聖容疑者をヒーロー視する声が後を絶たない。神奈川県警には「いつ植松に面会できますか?」という問い合わせが重なっており、その中に「労いの言葉をかけたい」とか「応援してるので、差し入れしたい」といったことを述べる者がいたというのだ。

 事件は、就寝中の重度障害者を次々に刺し殺すという残忍極まりない犯行だが、ネット上でも植松容疑者をたたえる声は見られた。Twitterでは「よくやった」などと信じがたいつぶやきが続出、「遺族は自分で面倒見きれないから、金を払って施設に押し付けてたんだろ。殺してくれた植松に感謝すべき」「人に危害を加える重度障害者に、人権なんて与えなくていい。犯人はよくやったと思う」「植松はぶっちゃけ、障害者という税金食い潰すだけのやつらを殺処分した英雄」と、目も覆いたくなる発言があった。

 このあたりは匿名をいいことに無責任に書く幼稚な言動とも思えるが、植松容疑者は事件前、心身障害者20万人を殺害したとされるアドルフ・ヒトラーの思想に共感すると発言していたことが伝えられており、これが同様に短絡的な思考の持ち主の共感を呼んでしまったのだろうか?

 ただ、中には「知的障害者による犯罪被害者」で、心情の深い部分で植松容疑者を支持してしまう人もいる。数年前、重度の知的障害者に顔面をカッターで傷つけられ、いまも鼻の下からアゴにかけて傷跡が残る20代女性は「心情的に、どうしても植松容疑者を支持してしまう」と語っている。

 女性は通勤途中に知的障害者の男性が泣きながら歩いているのを見かねて声をかけたところ、カッターで顔を切られた。しかし、男性は「心神喪失者の行為は、罰しない」などと規定される刑法39条に沿った刑事責任能力の喪失と判断され、無罪になったというのだ。

「せめて医療刑務所で教育を受けさせるとかにはなると思っていましたが、IQ30前後の重度で行動制御能力がないって判断でした。さらに裁判官には、私が声をかけたことで感情を興奮させ、攻撃的衝動につながったとまで言われてしまいました……」

 女性は女優の中越典子にも似た美人だが、顔に大きな傷を負ったことから「コンプレックスになって仕事も辞め、恋愛もできず引きこもりになってしまい、知的障害者を憎むようになった」という。

 知的障害者による犯罪で責任能力が争われた裁判では、殺人、放火、強盗、強姦など重大犯罪が多いためか、女性の事件は小さなローカルニュースでしか取り上げられなかったことも「同情の声が届いたりすることもないから、孤独感が増した」と女性。

 その被害はあまりに気の毒なのだが、だからといって植松容疑者のような凶行を肯定するのは極論すぎる話だ。

「それはわかってます。わかってはいるんですけど、本音がどうしても『知的障害者を殺してくれてよかった』って思っちゃうんです」(同)

 女性は今でも、街中で知的障害者を見かけると「怖くて逃げ出してしまう」というが、その反動からかTwitterでは「植松はヒーロー」と書いてしまった。

 大事件の犯罪者が英雄視される傾向はほかでもあり、海外では30年代にアメリカで強盗や殺人など無法の限りを尽くしたボニーとクライドがダークヒーローとなり、のちに何度も映画化されているのは有名で、現代は多くの犯罪者をヒーローに祭り上げるサイトが存在。日本でも酒鬼薔薇聖斗や秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大らをカリスマと呼ぶネットの声が散見され、収監中の凶悪犯にラブレターを出すような者もいる。

 ただ、植松容疑者の場合は病院の精神科に強制的に措置入院した経緯があり、本人もまた精神疾患を疑われている。ほぼ神奈川県の最低賃金(時給905円)で重労働の介護職に就いていたことで精神を病んでしまったのではないかと同情する声もあり、こちらも刑事責任能力の有無を調べる鑑定留置の実施が検討されている。メンタルカウンセラーの野村高一氏は「事件前の言動は正気とは思えないものが多々あり、さらに大麻の陽性反応が検出されていたことなどから犯行時の精神状態が慎重に判断されることになるでしょうが、正常者と変わらない会話自体が成立し、日常生活も送れていたのなら責任能力がないとまでは判断されないのでは」と話している。

 いずれにせよ、この事件を語る上では、容疑者を英雄視する人々などといった安易なテーマではなく、知的障害者をめぐるさまざまな視点から議論されるべきかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)



自民党のネット応援部隊が「植松容疑者の主張は間違ってない」「障がい者は死んだほうがいい」と障がい者ヘイト!

ネトウヨ梶田陽介自民党 2016.07.30

■ネットで広がる「植松容疑者の主張はわかる」の声
 神奈川県・相模原で発生した障がい者大量殺害事件について、本サイトではその背景に、ヘイトスピーチなど排外主義の蔓延や、自民党による弱者切り捨て政策の影響があると指摘してきた。すると案の定、ネット右翼からは「ジミン叩ければあんな悲惨な事件でも利用するのか」「左翼はなんでも体制批判の道具にするからクソ」「さすが糞アカヒのリテラ」などという反応が寄せられた。
 であれば、あらためて事実を確認しておこう。報道によれば植松聖容疑者は「障害者は死んだ方がいい」「何人殺せば税金が浮く」などと主張していたとされるが、いま、ツイッター上ではその主張に同調する声が広がっている。
〈そうやってみんなすぐ植松容疑者が異常だと言い張るけど行動がよくなかっただけで言ってることは正論だと思う〉
〈植松の言ってることはこれからの日本を考えるとあながち間違ってはいない〉
〈穀潰しして連中に使われる予定だった税金を節約して、国の役にたったよ彼は。弱いものって誰? 精神障害者はどんなに暴力や暴言はいても罪に問われない無敵の強者だよ?〉
 しかも、これは複数のアカウントによる発言だが、彼らは〈自民と公明が勝ってるのみるとマジでせいせいする〉〈安倍総理を応援してる自分がいる〉〈【拡散】安倍晋三に総理大臣を辞めて欲しくないと思う人はRT〉などともツイートしている。こうした障がい者ヘイトを垂れ流している連中の多くが自民党支持者、あるいは安倍政権が醸成させている空気を身にまとっていることは、もはや疑う余地がない事実なのだ。

■自民党ネトサポ会員が「植松の言うように障害者はいなくなるべき」
 さらに、「自民党ネットサポーターズクラブ会員として愛国という視点から自らの意見を論理的に述べる」という副題のついたあるブログが、事件後、「重度障害者を死なせることは決して悪いことではない」なるタイトルの文章を公開していることも確認できる。自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC、通称ネトサポ)とは自民党公認のネットボランティア組織。政策ビラ配りやネットでの世論工作などを担当する部隊で、安倍首相はその最高顧問のひとりに名を連ねている。
 その“自民党のネット別動部隊”の会員を自称する人間のブログが、植松容疑者の“虐殺思想”に共鳴している事実は重い。
 まず、このネトサポは、植松容疑者が「障がい者なんていなくなればいい」という趣旨の供述をしていることについて、〈植松の言葉自体には実は聞く価値のある部分もある。それは「障害者は邪魔である」という観点だ〉と書いている。以下、吐き気をもよおす障がい者差別やジェノサイドの扇動が続く。紹介するのもためらわれるが、コアな自民党支持層がどのようなことを考えているのか確認するためにも、このネトサポの文章をそのまま引用する。
〈考えてみてほしい。知的障害者を生かしていて何の得があるか?まともな仕事もできない、そもそも自分だけで生活することができない。もちろん愛国者であるはずがない。日本が普通の国になったとしても敵と戦うことができるわけがない。せいぜい自爆テロ要員としてしか使えないのではないだろうか?つまり平時においては金食い虫である。
 この施設では149人の障害者に対し、職員が164人もいる。これではいくら職員を薄給でき使わせたところで採算が取れるはずもない。そんな状況では国民の税金が無駄に使われるのがオチである。無駄な福祉費を使わなくて済ませることが国家に対する重大な貢献となる。だからこそ植松が言うように障害者はいなくなるべきなのである。〉
 要約するまでもない。「自爆テロ要員としてしか使え」ず、「いなくなる」ことが「国家に対する重大な貢献」などとのたまうこのネトサポは、障がいをもつ人たちが「生きる」ことを、直裁的に否定しているのだ。

■石田純一や野田聖子にも「障害者の子ども殺せ」と迫るネトサポ
 しかもこのネトサポは、植松容疑者の供述ににわかに感化された結果、“障がい者抹殺思想”をさらけ出しているわけではない。事件前の投稿でも、障がい者やその家族に対するヘイトをぶちまけているのだ。たとえば、7月9日にはタレント・石田純一の都知事選立候補の意向の報を受けて、〈もしも都知事になりたいならばまずは自分の子を死なせてからにするのが筋であろう〉と書いている。
〈石田には東尾理子との間に子供が1人いるが、そいつはダウン症である。つまり育てるのにカネがかかる。東京都知事は言うまでもなく公務員である。公務員は国民のために尽くすのだから無駄遣いをしてはいけない。だからこそ無駄遣い以外の何物でもない子供は死なせるべきなんだ。無駄な医療費を使わなくて済むのだからこれは国家に対する重大な貢献となる。政治家なのだから率先して自分の子供を見殺しにできるようにならなければいけない。〉
 念のため言っておくが「石田純一と東尾理子の子はダウン症」というのはデマだ。いずれにせよ、この自民党支持者の“障がい者は税金の無駄遣いだから殺すべき”という考え方は、かなり根深いものがある。7月19日には、野田聖子衆議院議員についても、〈絶対に総理にしてはならない人物だ。その理由は野田の子どもの存在である〉などと述べている。
〈野田議員の子どもは重い障害をもっており、1年で9回の手術を受け、脳梗塞になり産まれてからずっと入院、人工呼吸器を装着し、経口摂取は不可、右手右足に麻痺があるという体たらくである。当然この子供にかかる費用はバカにならない。総理大臣として意味のない支出は実に致命的だ。国会議員は言うまでもなく公務員である。公務員は国民のために尽くすのだから無駄遣いをしてはいけないのだ。
 だからこそ野田は総理大臣になりたければ、無駄遣い以外の何物でもない子供の治療を即刻辞めるべきでなのだ。もちろん死んでしまうが無駄な医療費を使わなくて済む。これこそ総理大臣に求められる国家観なのだ。政治家なのだから率先して自分の子供を見殺しにできるようにならなければいけないのだ。〉(原文ママ)
 なお、この投稿の冒頭で、野田氏が安倍首相の総裁任期延長をけん制する発言を行ったことに対して、〈1議員の分際で自民党にたてつく発言をしてのである。大変許しがたい〉(原文ママ)としていることから、このネトサポは、熱烈な安倍晋三シンパと見るべきだろう(ちなみに、このブログの「愛国リンク集」には安倍首相の公式HPがリンクされている)。

■自民党支持者が障がい者排除の根拠にしているのは自民改憲案
 さらに2013年9月3日にも、同様に野田氏に関して〈自分の子供を見殺しにできるようにならなければいけない〉と述べているのだが、注目すべきは、その投稿がこのように結ばれていたことだ。
〈こういう自分勝手な人間が増えたのも日本国憲法のせいである。自由を謳い、権利を行使しなくてよいという天賦人権論が日本人を堕落させたのである。だからこそ自民党は天賦人権論を否定する憲法案を出したのである。この憲法が通れば国民の血税を使っても他人に対する感謝の心を持てるようになる。
 自民党は野田議員と改憲案の矛盾を解消するために野田議員に子供の延命治療を中止するよう勧告するべきだ。どうせこのまま生きていても長生きはできないし、治療費がさらにかさんで国民が迷惑を被るだけである。それよりも子供なんかさっさと死なして日本のために死んだと持ち上げたほうが自民党の勝利に貢献することになる。だから野田議員は決断をするべきである。母親としてよりも国家公務員としての立場が優先されるのは当然なのだから。〉
 ある意味でこのネトサポが述べていることは“正しい”。もちろん「子供なんかさっさと死なして」などという、どうかしているとしか思えない主張のことではない。いささか逆説的だが、この暴論は、自民党が2012年に発表した改憲草案の本質を、的確に説明しているのである。
 いうまでもなく、天賦人権説とは、すべて人間は生まれながら自由にして平等であり、誰もが幸福を追求する権利をもつというもの。日本国憲法のいわゆる三大原理のひとつ「基本的人権の尊重」の根底をなす思想だ。しかし、自民党改憲草案では、起草委員である片山さつき参院議員が〈天賦人権論をとるのは止めよう、というのが私たちの基本的考え方です〉(片山氏ツイッターより)と発言しているように、これをすべての人間から剥奪すべく企図されている。
 事実、自民党改憲草案は、個人の権利に対して〈責任及び義務が伴う〉と強調し、現行憲法が個人の権利利用の目的や幸福追求の条件として付す《公共の福祉》を軒並み〈公益及び公の秩序〉なる文言にすげ替えている(草案12、13、29条)。
 上述のネトサポが障がいを持つ人間を「死なせるべき」なのが「国家に対する重大な貢献」であると繰り返すのは、まさにこの《公共の福祉》から〈公益及び公の秩序〉への変更の本質をつく解釈だろう。その意味において、このネトサポが述べる“障がい者の存在は、自民党憲法草案と「矛盾」する”というのは、まったく正しい認識と言わざるをえない。
 言い換えれば、このコアな安倍支持者は、“すべての人間が平等に有す権利を剥奪し、国家の元に人権を制限すべき”という自民党改憲草案のストレートな体現者なのである。
 そして、今、安倍首相の周りにいる自民党の極右政治家たちも、直接、口には出さないものの、おそらく、このネトサポと同じく「障がい者や役に立たない老人はいなくなった方が国家のためである」くらいのことは考えているはずだ。
 実際、石原慎太郎や石原伸晃、麻生太郎らは、過去に障がい者や高齢者に対して安楽死を口にしたり、「いつまで生きているつもりなのか」などといった暴言をはいてきた。植松容疑者、それに同調して「障がい者は死なせろ」と叫ぶネトサポ、そして障がい者を邪魔者扱いする自民党の極右政治家……この三者は完全に同一線上にいる。そのことを指摘することのどこが「政治利用」なのか。

■事件を利用して人権を制限しようとする自民党の政治家たち
 ネット右翼たちは「左翼はなんでも体制批判に結びつける」「相模原の事件を政治利用している」などとほざくが、これは完全に逆だろう。実に、自民党はこの大量殺害事件を受けて、早くも人権否定の思想を法で具体化させる意向を示している。
 28日、元参院副議長の自民党・山東昭子参院議員が、今回の事件に関して“犯罪を犯した人間や示唆をした人間にはGPSを埋め込んで把握するようなことを考えるべき”との趣旨を記者団に伝えた。その上で、山東氏はこのように発言している。
「人権という問題を原点から見つめ直すときが来ている。ストーカーもそうだが、人権という美名の下に犯罪が横行している」(毎日新聞7月29日付より)
 何度でも言うが、上のネトサポによる“障がい者抹殺思想”も、山東氏の“人権白紙化発言”も、まさに今の自民党の本質を表したものだ。
 しかもこれは、ひとりのラディカルなネット右翼による戯言や、いち自民党議員の暴言では決して片付けることはできないだろう。実際、前述したネトサポの野田聖子氏に対する投稿には7000を超える「いいね!」がついている。また、テレビメディアなどのマスコミは、この障がい者大量殺害事件の容疑者の供述にネットでこれだけ賛同の声があがっている現実を無視して、「植松容疑者の心の闇」などとごまかし続けている。そして当然のように、この機に乗じた山東氏のトンデモ発言についても、まったく追及するそぶりを見せていない。
 一部の冷笑主義者は「言うほど日本は右傾化していない」「左翼の妄想」などと呑気なことをのたまっているが、いい加減に気がつくべきだろう。私たちはいま、こうした“弱者抹殺発言”や“人権白紙化発言”が許容され、しかも多くの共感まで得られている社会を生きているのだ。もはや「右傾化」どころではない。その異常性に真剣に向き合わなければ、この国は本当に後戻りできないところまでいってしまうだろう。
(梶田陽介)

コメント


ヒトラーは自決して責任取ったからね、植松や麻原と違って。

「障害者を殺せ」って言う連中は、自分に生きてる意味が無いことに気付いてるんだよ。
でも自決する勇気が無いから、自分の身代わりに弱くて優しい人たちを傷つけるんだね。

豚舎で働いている知的障害者の人たちって、自分たちが育てた豚さんたちのなきがら・精肉を抱きしめて、「ありがとう」って言えるんだよ。
大切なのが分かっているなら、立派な人間だよ。

お天道様と一緒に生きてるのは、だれ?

暴れてるのは おなかを100回ければ静かになる。

一つ上のコメント書いた奴、

オウムに行けや。

田川さん元気ですか?

理由が分からなくて泣いたり笑ったりする人って、誰かを欲得なしに愛せる人だよ。

【衝撃事件の核心】「じじい、気色悪いわ!」家庭内暴力20年超、老夫婦襲った悲劇 「殺人」以外の選択あったか

統合失調症の娘を殺害した老夫婦の公判が3月、大阪地裁で開かれた
事件の夜、自宅で暴れる娘に背後からシャツを首に巻き付けた母親
父親はシャツを奪い取り「仕方ないんや、許してくれ…」と両端を引っ張った

発症率は100人に1人-。

自分には関係ないとみるか、ひとごとではないと捉えるかは人それぞれだが、一つ確かなのは、決して珍しい病気ではないということだ。被害妄想や幻聴などに襲われる統合失調症をめぐり、患者だった40代の三女を絞殺したとして、殺人罪に問われた老夫婦の公判が3月、大阪地裁で開かれた。深夜の大声、隣近所への迷惑行為…。20年以上にわたる家庭内暴力に困り果て、行政にも医療機関にも相談したが、三女を受け入れる場所は結局、家庭しかなかった。「もう私たちの手では、どうにも解決できんかった」。80代の父親は法廷で、救いの手はどこにもなかったと訴えた。裁判員の結論は執行猶予付きの?温情判決?だった。

「ごめんね。母さんを許して」

「引っ越しは嫌や!」

昨年7月12日夜。大阪市平野区の自宅で、三女が甲高い声で駄々をこねた。

賃貸住宅の管理会社からは月末に退去するよう迫られていた。父親と70代の母親は老身にむち打ち、三女が夜中に大声を出しても近所迷惑にならない物件をようやく探し当てたところだった。

「これ以上ええとこないんやから」

母親はそう言って三女をなだめた。

「お母さんを困らして。他に行く場所ないんやで」

父親も説得したが、三女は聞く耳を持たなかった。

父親からすると、突然の出来事だった。母親が無言で、近くにあった白いノースリーブシャツを手に取った。そして背後から三女の首に巻き付けたのだ。

娘を殺そうとしている-。父親は瞬間的に悟った。「妻を犯罪者にするわけにはいかん」。慌ててシャツを奪い取り、その両端を力一杯引っ張った。

「死んでくれ。仕方ないんや、許してくれ…」

三女は抵抗した。その間、母親は三女の頬に自分の頬をすりつけ、泣き崩れていた。「ごめんね。母さんを許して…」

三女の体から力が抜けた。

「110番して」

父親に言われ、母親は受話器を取った。数分後、駆け付けた警察官に父親は「家内がかわいそうで、やってしまいました」と自白。母親も共犯として逮捕された。

意識不明の重体で救急搬送された三女はそれから12日後に死亡した。

13歳から異変…ひきこもり、そして鬱病に

夫婦の間には、長女と生まれて間もなく亡くなった次女、そして三女の3人の娘がいた。三女は人見知りで気弱な性格だったという。

異変が出始めたのは13歳のころだった。気に入らないことがあるとふすまを破ったり畳を切り刻んだり、物にあたるようになった。中学卒業後にいったん就職したものの1カ月で退職した。以降は自宅の2階にひきこもり、18歳のころに受診した病院で鬱病と診断された。

20歳を過ぎると、三女は「家の中に盗聴器がある」と妄想におびえるようになった。業者を呼んで盗聴器がないことを確かめても、「嘘ついてるやろ!」と暴れた。隣の家の郵便受けに卵を投げ込んだり、夜中に大声で騒いだりするようになり、両親はたびたび近隣住民に頭を下げて回ったという。

そして三女はこのころから、父親に異常な嫌悪感を示すようになった。

「じじい死んでしまえ!気色悪いわ!」

突然暴言を吐かれ、あっけにとられることもあった。

「自分が近くにいなければ、あの子も落ち着くかもしれない」

父親はそう考え、近くにアパートを借り、単身別居生活を始めた。母親は週3回程度、父親の部屋を訪ね、洗濯や掃除などのサポートをした。

それでも三女の病状が改善することはなく、「お風呂の換気扇から声が聞こえる。誰かが私の体を見てる」と一日中わめいた。

強制入院もすぐ退院

両親は平成20年1月、地域の保健福祉センターに相談し、職員の手を借りて、三女を精神科のある病院に連れて行った。医師からは「妄想型統合失調症」と診断され、同年5~7月、強制入院にあたる医療保護入院措置となった。

だが退院後、三女は通院も服薬も拒むようになり、幻聴や妄想はますます悪化した。家庭内暴力もひどくなり、26年5月、父親は体力に自信のある知人に頼み、力尽くで三女を再入院させた。しかし、わずか1カ月で「外泊しても問題ない」と判断され、退院となった。

それから1年後の27年6月、事件のきっかけとなるトラブルが起きた。

三女の大声に腹を立てた向かいの家の住民が瓶を投げ込み、母親と三女の住む部屋の窓ガラスが割れた。母親は慌てて管理会社に窓の修繕を依頼したが、返ってきたのは非情な「最後通告」だった。

「お宅のことでいろいろ苦情が出てるんですよ。今月いっぱいで出ていってください」

頭の中が真っ白になった。なんとか退去期限を7月末に延ばしてもらい、翌日から両親は不動産屋めぐりに奔走した。ようやく条件が合う物件を見つけたのは7月上旬のことだった。

だが、転居の説明をしても、三女は頑として首を縦に振らない。入居契約の締め切りが迫った7月12日早朝、母親は父親の部屋に行き、「一緒に説得してほしい」と頼んだ。そして同日夜、冒頭の事件が起きた。

孤立する患者家族

母親は公判中、ずっと泣き続けていた。被告人質問で検察側から「別の方法はなかったのか」と問われると、「いまだに答えが見つかりません」と話した。

今年3月10日の大阪地裁判決は「他に解決策があったのではという疑問は残る」としながら、「20年以上の間、治療や行政機関への相談をしてきた両被告が突発的に殺害を決意したことについて非難の程度は低い」として、いずれも懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。

行政や医療機関を頼ってもなお孤立する患者家族。「全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)」の野村忠良事務局長は「患者やその家族に対する公的な支援体制はまだまだ不十分だ」と話す。

野村さんによると、相談窓口である地域の保健所は慢性的な人手不足。医療機関はといえば、数カ月で退院を迫られるのが実情だ。「結局は重症化していく患者を、家族で抱えるしかない」(野村さん)

公判で父親はこう訴えた。

「私たちの手だけではもう解決できんかった。社会の仕組みや福祉、医療を変えんと、どうにもならんと思うんです」

どんな事情があれ、娘をあやめることは罪だ。ただ、20年の辛苦を経た父親の言葉には、重い響きがあった。

オウム真理教在家信者死亡事件

この事件で死亡した在家信者は、もともと薬物中毒で、9月より教団が開催する「百日修業」に参加していたが、突如道場を走り回り、檀上に登って大声をあげて暴れるなどの奇行をしだした。

麻原彰晃は頭を冷やすように言えと弟子に命令し、この在家信者を風呂場に連れて行かせ、頭を浴槽の水につけるなどさせたが、その過程で在家信者は意識不明に陥った。その知らせを聞いた麻原は、すぐに駆けつけ自らエネルギーを送る等し、他の信徒が人工呼吸などの蘇生処置をおこなったが、そのまま死亡してしまった。

当時、教団は東京都に対して宗教法人になるための手続きを行っており、この事件が発覚した場合、教団の法人化に悪影響を及ぼすことは確実であった。そのため、麻原は証拠隠滅を指示し、闇に葬ることにした。死体は焼却して粉々に砕いた後、山梨県の上九一色村(当時)の精進湖へ遺棄した。

オウム真理教関係で発生した最初の死亡事件であり、この事件は後にオウム真理教男性信者殺害事件が起きるきっかけになった。

自分の娘殺しといて責任逃れかよ、外道。

"「私たちの手だけではもう解決できんかった。社会の仕組みや福祉、医療を変えんと、どうにもならんと思うんです」"

夫婦でやったってことは、このくそジジイ、自分の娘をレイプしたんだぜ。

殺されるもんが殺すやつより悪いわけないやろ。

人殺しは一番重い罪やで。

ここに出てる記事の出所って、みんなアフィリエイトまみれだよね。

小遣い銭目当てに、人殺しを売り物にして、障害者の命を食い物にしてさ。

悪魔に魂を売るって、このことだよ。

私たちのことだよ

新約聖書 マタイによる福音書 21章33~41節

21:33 「もう一つのたとえを聞きなさい。ある家の主人がぶどう園を作り、垣を巡らし、その中に搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。

21:34 さて、収穫の時が近づいたとき、収穫を受け取るために、僕たちを農夫たちのところへ送った。

21:35 だが、農夫たちはこの僕たちを捕まえ、一人を袋だたきにし、一人を殺し、一人を石で打ち殺した。

21:36 また、他の僕たちを前よりも多く送ったが、農夫たちは同じ目に遭わせた。

21:37 そこで最後に、『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、主人は自分の息子を送った。

21:38 農夫たちは、その息子を見て話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺して、彼の相続財産を我々のものにしよう。』

21:39 そして、息子を捕まえ、ぶどう園の外にほうり出して殺してしまった。

21:40 さて、ぶどう園の主人が帰って来たら、この農夫たちをどうするだろうか。」

21:41 彼らは言った。「その悪人どもをひどい目に遭わせて殺し、ぶどう園は、季節ごとに収穫を納めるほかの農夫たちに貸すにちがいない。」

何でわからねぇんだよ

俺たちは、バチ当たりになるために生まれてきたんじゃねぇ!!!

近親強姦ジジイに騙されやがって。

まともな親なら、「自分を死刑にして、この手にかけた娘のところへ行かせてください」って言うだろうが。

分からねぇ馬鹿野郎が多すぎんだよ!

あの世ちゅうもんは無いんや。

殺されたもんは皆、わしらの中に入ってるんやで。

命はかたちを変えて流れ続けるものなんだよ

土になったり、水になったり、無機物になったり、生き物になったり、身体になったり、心になったり、健常者になったり、障害者になったり、おひさまになったり、お星さまになったり、原子になったり、素粒子になったり・・・

だからいつまでも終わらない。


私たちは命の流れの中で生かされているのが分かる。

だから私たちは皆に言います、

「ありがとう」って。

のださん、お久しぶりです('ω')ノ

確かにこの犯人が障碍者の命を奪う権利はないのですが、
重い知的・精神障碍者と暮らす家庭の辛さは相当なものだそうです。
家の壁に穴が開き放題、ガラスは割れっぱなしなど、破損だらけで修理しても意味をなさないですし、まだ今回の施設に入ったら家族のご負担は軽減されるのですが、今度は施設スタッフが病むことになります。
私は福祉の現場で9年目になりますが、「福祉のココロ」なんてものは
まるで持っていません。
現場においては綺麗ごとでは通用しないからです。
今回の被害者の親御さんのほんの一部の方は自身の子供が殺められて
内心はほっとしておられないでしょうか?

タコ坊さん、介護関係でちょこちょこコメント頂いてますね、どうもです。

被害者家族もほっとしている人はいるでしょうが、色んな絡みでそんな本音はおくびにも出さないんじゃないでしょうか。

介護問題についてもうちょっとしたら記事書こうかと思ってますので、また見に来てください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

何故か低学歴ほど弱者に残酷な様に思える、

中卒の私がこの様な意見も変だしおこがましいが、この植松容疑者も低学歴に思われ何故か低学歴な者ほど弱者や知的障害者などに暴力的で残酷な感があるように思えてならない、

意味は違うが、オウムの20年程以前の全共闘などは東大や京大などのトップの学生ほど左翼の思想に染まり華美でない質素な生活と自由や平等や平和を主張する傾向がある様に思え、

この当時のアメリカの学生反戦運動やヒッピイーなどにもその傾向があった様に思える、

日本なら東大や京大は日本の最難関の大学でありその学生は正真正銘の優秀な頭脳の持ち主な訳なので、障害者や社会的弱者に対してその絶対的な優越感から人一倍に軽視したり残酷だったりしそうだか、そうでもない、むしろ低学歴の者より好意的な感がする、

低学歴な者ほど何かで成り上がると人一倍に華美な服装やその生活の傾向がある、

野田さんにしても中退とは言え元東大だが今は何故かホームレス支援の活動をしてその生活もいたって質素な様に思える、

これは上祐さんも同じ様に思え上祐さんもさほど物欲がある様には思えない、思考が左翼的に思える

まあ上祐さんも野田さんも元オウム幹部との事で派手な事業など出来ない立場もある様に思えるが、

野田さんの意識としては実際はどうなのでしょうか?

答えに困る質問



考え中



(多分永久に…)

そうですか、確かに簡単に即答出来る事でもないと思います。まあこの事件を要約すれば少なくとも肉体的には健常者が障害者に対して生きる価値無しと思い込み勝手にその殺害を実行した。

生きる価値無しとは単にその生きる為の衣食住を受ける資格が無いのみならず、障害者はその劣勢な資質から子孫を残す価値も無いなりる偏見があると思われます。

この子孫を残す価値とは何なんでしょうか?それを自然界に当てはめれば安直に考えるなら強い種や優秀な者がその子孫を残す、現実にある様に思えます。

人間社会では、より肉体的に健康なアスリートや頭脳明晰で優秀な者がその子孫を残すなる理屈ではないでしょうか?

その様な現実であれば、私の様な先天的にその運動神経や知能の劣った者が結果的に子孫を残さず生涯を終える事はその自然界の摂理には合っている様に思えます。

またその逆のオリンピックのアスリートや東大や京大の頭脳明晰で優秀な者はより多くの子孫を残す資格がある理屈が成り立つ様にも思えます。

しかし私が思うに現実には少なくとも日本での東大や京大などのトップ大学の卒業した様な者ほど特にその女子などはその後の医師や弁護士などのその職業柄か少なくとも一般的に晩婚の傾向がある様に思えその残す子孫の子供も通常の単なる高卒より子供が少ない傾向がある様に思えます。

野田さんや上祐さんにしてもその肉体的な身体能力面は分かりませんが、少なくともその知能や頭脳面においては東大や早稲田の能力から優秀な訳でありその野田さんや上祐さんが、結果的に子孫を残さないのはその逆の意味でそもそも肉体的にも頭脳的にも劣る私がその子孫を残す事と同じく自然の摂理に反する様にも思えますが、野田さんはどう考えますか?

優秀な子孫を残し、そうでないのはいらない、とは考えません。

そういう考えなら、ホームレス含め市場競争に敗れたものは皆滅びよ、ということになります。

繰り返しますが、ここであまり議論したくないんです。

現実世界で困っている人が一杯います、明日も二人来ます。それで頭がいっぱいです。

ということでこの辺で質問はご遠慮願います。

どうも大変失礼致しました。しかし私はこの競争社会で勝った者が優秀で負けた者は劣勢な遺伝子などとは思っては全くおりません、

しょせんは資本主義社会ですから成り上がるか失敗するかは時の運みたいな事、どう見てもくだらない様な人が何かで当てて成り上がるケースはよくあるしその方が多でしょうからね、

逆に本質的には優れ優る者でも時の運みたいな事で落ちぶれる事なども多数あります。ホームレスの人にも優れた頭脳な人もたくさんいると思われます。

ただ先天的にある程度の優れた資質が無ければ東大や京大には入れないでしょうし、オリンピック選手にもなれないと思われます。その意味で優秀な頭脳や身体能力の者がより多くの子孫を残す事は現実の自然界の摂理ではないでしょうか?

あの植松容疑者はヒトラーを崇拝していたみたいですが、自身は優秀な訳ではないのに障害者を勝手に劣勢な者で生きる価値無しと判断したと思われます。

確かに自然界では障害者は真っ先に淘汰される現実も事実ですからね、自然界や自然界の人間の恐ろしい現実があります。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://alephnoda.blog85.fc2.com/tb.php/1237-50e99302

 | HOME | 

プロフィール

alephnoda

alephnoda

野田成人のブログです
メール返事欲しい人は氏名・電話番号必須
ブログ手伝ってくれるスタッフ募集中
メールは上の画像の vv9919662014 @ じーめいる。コム

月別アーカイヴ

2037-12 : 1
2017-08 : 2
2017-07 : 1
2017-06 : 6
2017-05 : 4
2017-04 : 6
2017-03 : 6
2017-02 : 6
2017-01 : 5
2016-12 : 5
2016-11 : 4
2016-10 : 3
2016-09 : 3
2016-08 : 4
2016-07 : 4
2016-06 : 5
2016-05 : 3
2016-04 : 6
2016-03 : 3
2016-02 : 4
2016-01 : 6
2015-12 : 7
2015-11 : 9
2015-10 : 7
2015-09 : 5
2015-08 : 6
2015-07 : 8
2015-06 : 6
2015-05 : 8
2015-04 : 8
2015-03 : 8
2015-02 : 10
2015-01 : 10
2014-12 : 5
2014-11 : 9
2014-10 : 9
2014-09 : 9
2014-08 : 7
2014-07 : 6
2014-06 : 13
2014-05 : 9
2014-04 : 9
2014-03 : 8
2014-02 : 6
2014-01 : 5
2013-12 : 2
2013-11 : 6
2013-10 : 8
2013-09 : 8
2013-08 : 9
2013-07 : 13
2013-06 : 8
2013-05 : 12
2013-04 : 8
2013-03 : 10
2013-02 : 9
2013-01 : 12
2012-12 : 6
2012-11 : 10
2012-10 : 8
2012-09 : 4
2012-08 : 9
2012-07 : 10
2012-06 : 8
2012-05 : 8
2012-04 : 6
2012-03 : 13
2012-02 : 14
2012-01 : 15
2011-12 : 9
2011-11 : 13
2011-10 : 6
2011-09 : 10
2011-08 : 8
2011-07 : 9
2011-06 : 11
2011-05 : 9
2011-04 : 6
2011-03 : 11
2011-02 : 4
2011-01 : 6
2010-12 : 6
2010-11 : 5
2010-10 : 9
2010-09 : 10
2010-08 : 10
2010-07 : 7
2010-06 : 7
2010-05 : 7
2010-04 : 6
2010-03 : 6
2010-02 : 7
2010-01 : 4
2009-12 : 2
2009-11 : 3
2009-10 : 5
2009-09 : 3
2009-08 : 4
2009-07 : 9
2009-06 : 10
2009-05 : 10
2009-04 : 13
2009-03 : 7
2009-02 : 1
2009-01 : 4
2008-12 : 8
2008-11 : 9
2008-10 : 6
2008-09 : 7
2008-08 : 7
2008-07 : 8
2008-06 : 5
2008-05 : 4
2008-04 : 7
2008-03 : 7
2008-02 : 7
2008-01 : 7
2007-12 : 10
2007-11 : 8
2007-10 : 5
2007-09 : 8
2007-08 : 12
2007-07 : 7
2007-06 : 15
2007-05 : 18
2007-04 : 9
2007-03 : 17
2006-04 : 1
2004-03 : 12
[RSS 1.0]  [RSS FEED]

FC2Ad