元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額949万円

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ちょっと早いですが、裏ブログのクソロクでもない話だけじゃなく、クソ真面目な話を。


3月20日で地下鉄サリン事件より21年になります。あらためてオウム真理教が起こした一連の凶悪事件につき、被害者・遺族の方々に深く哀悼の意を表すると同時に、元教団幹部としてお詫び申し上げる次第であります。賠償につきましては、貧困層への支援活動を通じて、支払いを継続させて頂く所存です(ここまで去年と同じ文言引用)。

しかるに、「なぜ虫も殺さない仏教的信仰があのような悲惨な事件に至ったか」について、小生が考察し総括した結論(仮説)からすれば、社会自体がオウム化していることに対して、オウム以上に危惧せざるを得ません。この考察は2000年以降、特にここ10年間社会情勢を観察しながら検討したものですが、この危機感はますます高まる一方であります。

何に危機感を抱いているかと言えば、一神教に支配されている世界がオウム同様自滅に向かっているという、これまで述べて来た通りの内容です(詳しくは「一神教支配の終焉」参照)。

昨年3月20日前には、サリン事件20年ということで小生の所にも複数のマスコミが取材申し込みにやってきました。しかし今年は全くありません。別に来てほしいわけではありませんが、マスコミが報道するのは、キリの良い節目の時節ネタということでしょう。思い出したように、その時々の時節ネタで、「被害者遺族の苦しみ」という錦の御旗を掲げた勧善懲悪ゴッコをしているに過ぎないのではないでしょうか?事件20年目であろうと、19年目であろうと、21年目であろうと、あるいは3月20日であろうとなかろうと、被害者遺族の苦しみには変わるところはないでしょうし、オウム残党の実態にもそれ程変わりはありません。

小生は、オウム事件について、現代物質主義的社会が内包する根本的問題が表面化したものであると考えています。しかしこの点について触れている報道は、ほとんど目にすることがありません。マスコミにしろ一般視聴者にしろ、オウム事件も清原覚せい剤やベッキーゲス不倫と同様に、物珍しいキワモノの話題であり、一般大衆が正義の味方面(づら)で弱い者いじめをする風潮にのっかっているだけに過ぎないのではないのでしょうか?組織自体が憂慮すべき事態に直面しつつあるに関わらず思考停止に陥る--この空気は、小生が武装化に突っ走っていく教団内で感じていたものと全く同じものです。

例えば、昨年・一昨年のイスラム国などは、より現代の欧米至上主義文明が作り出した矛盾を浮き彫りにした事件と言えます。国際版オウムともいえるイスラム国は、物質主義に偏り過ぎた反動とも考えることができます。このように現代社会が抱える根本的矛盾が、色々な局面で露呈しつつあるにも関わらず、芸能ネタと同じ視点でしか報道できないのが、今のマスコミと視聴者のレベルです。現代情報化社会の中で、余りにも膨大な情報量を昇華(消化)しきれないが故に、単に表層的な物珍しさだけを拾っているというのが実態ではないでしょうか。絶えず刺激を求め続ける欲望と、それを叶えるお金に踊らされ続けているとも換言できます。

しかし現代版「ソドムとゴモラ」、この物欲とお金に支配された宴も、そろそろ終焉の時が近づいている--そのように小生は考えます。その新たな兆候の一つが、先月から報道を賑わせている「マイナス金利」です。これについて少し触れます。

そもそも資本主義経済は、信用創造によりその経済規模を拡大していきます。お金を借りた人が、何らかの付加価値を社会に提供して利益を得てお金を返すという、そのような信用が前提に成り立つものです。しかし個々の人間のきずなが分断された現代においては、人間同士の相互不信が強まり、お金のみを信用するという本末転倒状態になっています。先頃までの円安で潤った大企業も、社員に還元するより内部留保ばかり増やしています。

資本主義において中心機能を果たす銀行業界は、リーマンショック後順調に業績回復をしてきました。しかし業績回復の中身とは何だったでしょうか?銀行は、町工場などが営んでいる実業に対して、積極的に貸し出しを伸ばしたという形跡はありません。その大半は、国債・為替・都心の不動産・新興国市場など、投機マネーの賭博場と化した市場に流れたわけです。緊密にリンクした世界金融ギャンブル市場を、投機マネーが収益を求めて右往左往する。これに連動する形で、株価や為替が極端な値動きをするその異常さ。これについては、昨今誰しも気づいている筈です。

ここ数年の史上最低金利と連動して、日本国債は史上最高値を更新し続けてきました。銀行は、単に国債を買い続けてきただけで、莫大な収益を上げ続けてきました。ただそれだけに過ぎません。最終的に日銀が買い上げてくれるので、絶対損はないのです。日銀による金融緩和マネーは、投機マネーばかりを増殖させ、国債をバブル状態にしてきたわけです。「最後は日銀が買ってくれる」と、全員が「国債買い」に賭け続けています。

しかしこの日銀がひたすら国債を買い上げ続けるという異常事態が、永久に続くことは有り得ません。個々の人間、あるいはその人間の集合体である企業への信頼・信用ではなく、単に投機マネーギャンブル市場のトレンドに乗るだけという、経済原則を全く外した異常事態です。どの専門家も、「これは異常だ」と考えていることでしょう。しかし誰も、「どうなってしまうのか分からない」「どうしたらいいのか分からない」のです。一般市民においては、「考えられないので思考停止状態」というのが大半でしょう。

この事態は、小生含めてオウム信者らが、教団武装化という異常事態を前にしても思考停止に陥っていたのと、全く同じだと考えています。教団における絶対的存在であった麻原を、現代社会における絶対的価値観であるお金に置き換えることで、相似形になります。

つまり信者らが

「どう考えてもおかしい」
「こんなことで人々の救済になるとは思えない」
「こんなことを続けて教団は一体どうなるのか?」

と疑問を抱きつつも、絶対的権威である麻原には逆らえず、逆に自己保身から麻原の言うままに、組織に逆らう信者らを排除することを厭わなかったのと同様

現代日本においては

「どう考えてもおかしい」
「こんなことで世の中のためになるとは思えない」
「こんなことを続けて社会は一体どうなるのか?」

と疑問を抱きつつも、お金という絶対的価値には逆らえず、逆に自己保身から会社・組織の言うままに、組織に利益をもたらさない人間を排除することを厭わない。

このオウムと現代社会の類似性について根源を辿って行くと、男性原理の一神教支配が全ての問題の根底に横たわっていることに小生は気づいたのです。

(つづく)

コメント


トランプ支持者と安倍支持者の心の働きは相似形。

蛇足。
Shinzou Abe = S.A 1954年9月21日 61歳
Syoko Asahara = S.A 1955年3月2日 61歳

オウムが起こした一連の事件ですが、アレフ本体からいまだにきちんとした謝罪もなければ、事実関係の開示もないうえに、宗教活動は継続したいという自分たちの意義主張だけは社会にとおそうとしますよね。そういう点で精神的にある意味、幼い印象を受けます。

村井さんは一連の事件に関して知っていたし、携わってもいたから口封じのためにやられたんだろうな。だれが村井さんを殺せと指示したかも、察しがつく。

タイトな構造に老荘的なソレではアンチテーゼになってもカウンターになるか疑問。やっぱりソレを越える様な理屈なり動機や物語が必要では?現実にオウムがやらかしたのは歯車に小石噛ませたけど砕けて弾いた欠片が全然関係無い人を貫いた訳ですし。尤も、「堕落した連中はコノくらいやらなきゃ目覚めないだろっ!!」みたいな屁理屈も無きにしも有らずですが結果を見れば目標と真逆に成ってる訳ですからねぇ。

>やっぱりソレを越える様な理屈なり動機や物語が必要では?

え~っと、「一神教支配の終焉」読んでくださってますか?

12800年周期説がそれに当たると思ってるんですが…

相似

初めてコメントさせていただきます。元VT師と同世代の元サなので、おっしゃりたいことは実によくわかります。ところで、ykさんの消息はその後ご存知ありませんか。ご病気もあったので、亡くなられたのでしょうか。ブログの更新がもう2年近く途絶えてます。何かご存知なら教えて下さい。

ykさんって、ひょっとして昔漫画書いてたナー〇〇師のことですか?

その彼なら、ブログ更新しなくなった理由は、まさに私にあります。

私から50万借りて返せなくなって夜逃げ。勿論あっちから「金貸して」って来たんですよ。このブログにもどっかそれらしい記事書いた筈。

なんかその年の初めに「明解脱した」とかブログに書いてたな… 

オウムでの化学兵器開発製造の疑問

地下鉄サリン事件から21年ですか、早いものですね、二昔前の事、

最近の主にインターネットでの専門家の意見としての噂として、

あのオウムのサティアンなるプレハブの建家では一見したところサリンなり更に強力なVXガスなどの大量殺戮が可能な化学兵器の開発とその製造は無理であの様な建家なり設備で無理に開発製造をした場合、その現場の開発者は即死してしまう、なる説があります、

この説を前提とするならあのオウムでのサティアンなる施設で開発製造していたのはサリンやVXガスなどでなく報道されている
覚醒剤なり合成麻薬の開発製造ではなかったのでしょうか?覚醒剤なり合成麻薬の開発製造であればあのサティアンなる施設や設備で十分に可能、

地下鉄や松本市で使用したサリンはその開発製造を断念してのどこかしらから買い入れた物を使った。

私は中卒で化学なり物理なりに全く無知で見当も付きません、

野田さん貴殿は確か東京大学の物理学を専攻されていましたな?その化学の専門家として元オウムの幹部としてどの様にお考えになりますかな?

専門家も何も、私自身が麻原から「第七サティアンをサリンプラントにする」って聞いてて、最初工場長(すぐ解任)で、その後も村井とか豊田に色々話聞いてたわけであって……

Aさん逮捕時、多額の金と金塊を抱えて小部屋で隠れていたそうですね。
隠れたってのが、なんだかなぁ・・・

オウムでの化学兵器開発製造の疑問

そうするとやはりあなオウムの第七サティアンなる施設でサリンなりVXガスなりは実際に開発製造がされていた。あの施設の設備でサリンやVXガスの開発製造は十分に可能であった訳ですか?

覚醒剤や合成麻薬は別のサティアンの施設で開発製造されていたとの事でしょうか?

それ以上のことは、当時の報道を確認してもらった方が良いと思いますが、一応

①第七では大量製造に成功していない
②土谷の実験棟、スイス製気密容器内で小規模製造は何度も成功していた
③覚せい剤も②と同様と推測され

オウムでの化学兵器開発製造の疑問

そうですか、なるほど、そうしますと一連のオウムでの化学兵器開発製造の報道の内容は概ね事実で、

あのサティアンなる施設でも高性能の装置を用いれば、サリンなりVXガスなりの化学兵器開発は可能で、あの松本市なり地下鉄なりで使用した位の量は製造可能だった。

しかしその開発製造の装置は高性能だがその能力上において量産が出来なかった。

化学兵器製造の指示は麻原さんから直接に貴殿なり他の技術者にあったのですか?

しかしながらサリンやVXガスなりの化学兵器の量産は出来なかったにしても、覚醒剤や合成麻薬などは化学兵器と比べその技術的ハードルは低くあのサティアンの施設で量産は可能で実際に量産をしていたのではないのでしょうか?

>オウムが起こした一連の事件ですが、アレフ本体からいまだにきちんとした謝罪もなければ、事実関係の開示もないうえに、宗教活動は継続したいという自分たちの意義主張だけは社会にとおそうとしますよね。そういう点で精神的にある意味、幼い印象を受けます。

霞ヶ関の献花、常識的にはサリン事件当時から平の荒木君に任せるのではなく、当時から大幹部の二ノ宮正悟師とか合同会議の幹事師とやら幹部クラスがやるべきなんじゃないですかね。事件をひとごとに考えてるのでしょうねえ。
荒木君はほふられた子羊ですよ。

>化学兵器製造の指示は麻原さんから直接に貴殿なり他の技術者にあったのですか?

はい。

覚せい剤については知りません

オウムでの化学兵器開発製造の疑問

そうですか、そうしますと、教祖の麻原さんは科学者ではなく化学兵器に関し専門家な訳でもないでしょうから、サリンやVXガスなどの化学兵器に関しその開発直接の指揮をした訳ではないにせよ

その様なサリンなりVXガスなりの化学兵器の存在を知りその開発製造を野田さんなり他の化学の知識や技術のある弟子に指示した訳で、

この事実はアーチャリーこと麻原さんの三女のその本などでの麻原さんは一連の凶悪犯罪や無差別テロに関し知らなかった。反対したが、その実権は麻原さんには無かった。回りの弟子達に操られていたなる主張に相反するその事実と思うのですが、

三女の麻原さんに関するその主張を野田さんはどの様に思われますか?




>Aさん逮捕時、多額の金と金塊を抱えて小部屋で隠れていたそうですね。

教祖たるもの、堂々と逮捕されればよいものを、どうしてこのような恥ずかしい行動を取ったのでしょうね。
野田さん、理由を教えてください。

>三女主張

http://abtsinrikyo.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

>野田さん、理由を教えてください。

聞くまでもなく自己保身

>聞くまでもなく自己保身

あー、アレ菊池や平田のような逃走資金だったんですね。
金の亡者とか守銭奴って印象付けられてたけど、自己保身ね、、

びびり

教団のビデオ、怖くて見れなかったけど、見れるようになりました。

匿名2さんへ

逮捕前は未来について予言を的中させていたそうなのに、事件や逮捕の未来だけ予知できなかったら凄い間抜けですよね。
逮捕前は遠方の弟子の状況を霊的に察知して的確なアドバイスをしていたそうなのに、事件関連の弟子の動きだけ察知できずに防ぐこともしなかったら、やっぱり物凄い間抜け。

裁判で明らかになっているのですが、教祖は高弟に「私は有名になる、そこで教団は終わりなんだ」と話していたそうです。マスコミのインタビューに対して教祖が「まだ成就してない予言がある、それは教祖の逮捕だ」と答えたことも。つまり、武器製造やら暗殺やら、あそこまで無茶苦茶やっておいて教祖と教団が安泰なわけないことは誰の目にも明らかだし、麻原彰晃だって分かるでしょう。

結局、「キリストになれ」という声を聞いた教祖が、磔のキリストのようになるべく、死刑になるべく、自滅必至の非合法活動を修行という名目を借りて弟子に実践させていたんじゃないでしょうかね。

サリン事件以外も彼らはやりたい放題、めちゃくちゃに悪事やってるよ。
ネットで調べると、わっさわっさ出てくる。
やるだけやって、アーレフ本体から社会に対して「ごめんなさい」の一言もない。
常識的にふざけすぎ。

あと、思ったんだが、彼らがよく言う「真理」や「因果応報」等は仏教やヨーガ等の教えを流用しているだけで団体として自ら悟った教えではないのに、さも自分たちが悟った教えのように、専売特許のように言うのはおかしくねぇか?

「修行で、放射線被害は乗り越えられる!」

↑ おいおい、原子炉の近くまで行ってから、こういう発言しろよ。


>「修行で、放射線被害は乗り越えられる!」
>↑ おいおい、原子炉の近くまで行ってから、こういう発言しろよ。
野田さんのこのコメント笑ってしまいました!

管理人のみ閲覧できます

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5年前はホメイニ師の写真がよくイラン国営ラジオに飾ってあったのに
ハーメネイ師になってしまったのはちと寂しいですね

三女について

昨年から今年にかけて三女の麗華さんの講演なりゲストイベントに足を運んだのですが、

三女の麗華さんを直接見る限りあのカルト集団のオウムの絶対教祖である麻原さんの娘でかつてはその麻原さんの杖代わりで後継者と目されていた成長した姿には到底思えませんです。

見た目はごく普通の女性で話や性格なども何処かの良家の育ちの良いしっかりした頭の良い女性にしか見えません、オウムのイメージとは直接に繋がらない、

しかし三女のオウムでの教団での色々な人達の各々の証言などは今の三女の姿とはかけ離れている様にも思えます。

三女は教団内で育ち基礎教育は通常の社会での義務教育の学校などには行ってはいない様ですが、かなり教養があり礼儀作法もしっかりしている様に思われ、

オウムでは上祐さんなり野田さんなりの高学歴の優秀な人達が三女に通常以上のレベルの教育なり指導なりしてしていて、

野田さん貴殿も三女にはやはり東大クラスの勉強指導などされていたのではないのでしょうか?

つまり三女の現在のその人格や教養の形成に野田さん貴殿も関わっている?どうでしょか?

ゴラス様へ

三女のこと、それ以外の話題含めて、これ以上は、ここでもメールでもお答えしかねます。

理由は、「人との縁」の記事でも書きましたが、お互いの関係とは双方それなりに関心がある共同作業なり介在物がない限り深まりません。私はブログを始めてから何度となく行って来たのですが(多分ご存知ないのでしょうから繰り返しますと)、(メール含む)ネット上の議論は余り意味がないしやりたくないのです。

私自身の今の関心は、マクロ的・ミクロ的に現実の困った問題・困っている人を如何に対応するか対処するか、です。私の関心がそこにあり、時間・労力・お金がそれに集中する状態で、それとは余り関係がない方向に話が逸れていく場合、こちらも対応したくなくなるわけです。

このブログはあくまで宣伝・広報です。①マクロの問題提起をするためにマスコミの人をおびき寄せるために色々書く、②ホームレス支援他困った人の人助けをするための広報、が主な目的です。実際このブログを通して「困った人がいます、なんとかなりませんか」って話はちょこちょこあるんです。

しかしそれ以外の目的としては、知り合い含めた人への近況報告くらいですかね、「最近こんなことやってます、こんなんありました」。それで昔からの知り合いで有難いことに、「使わない炊飯器あるよ、テレビあるよ」と申し出てくれる人がいたりします。

私がオウムの元幹部だってことで、この9年間少なからぬ人が私にコンタクトとって来ました。これまで全く面識のない方々です。上記①②につながらない人は、単なるその時々の関心だけで、何度かやりとりをして、長くても数カ月で去って行きましたね。現実の②の対応に時間が取られている現状では(暇な状況ならまだしも)、長くても数カ月しか続かない関係・そういう議論・そういう人への対応を、今はしたくないしできないんです。

当初貴殿がホームレス支援の問題について話したい、ということで、メール返信しましたが、どうも上記②のところから発展的な関係にはなりそうにないので、ここでお断りさせて頂く次第です。

ですので今後コメント・メール下さっても、私の方の対応はこれまで以下の対応しかしないと思います。取ってつけたように「ここに困った人がいるんで…」とか言い出さないで下さいね。

お詫び

どうも、確かに私の野田さん貴殿への色々な問いはかつてのオウムの被害者でも関係者でもない全くの第三者の単なる興味本意なその問いでしたね、それは認めますし貴殿にとり何らの意味の無いその私の問いだったと思います。お詫び致します。

三女の麗華さんなり上祐さんなりも野田さん貴殿と同じくblogなりホームペーシなりを行いそれで閲覧者からのコメントなりメールアドレスでのメッセージなりを受けていますが、

上祐さんへのそのメールでの問いやコメントに対し上祐さんは自身の団体の光の輪への加入に繋がる内容なら上祐さんは返事をしますが、単なる興味本意の様な問いには上祐さんは全く無視で

麗華さんはその自身のblogへのコメントの内容を問わず一切そのコメントに対する意見など出さないみたいで、事実上、全くの無視ですからね

それらと比べたら野田さん貴殿はその問いにその意味の無い事なり返事をしない理由なりの断りの返事をします事は、貴殿のその人間性の責任感の様な事の現れるだと思われますな、敬服致します。

しかし前にも御伝えしました様に私は労働問題に関心があり、その労働問題は貴殿の行うホームレスの問題の要因でもあると思います。

なので私は野田さん貴殿と貴殿の行うホームレス支援の活動からそのホームレスの要因元凶の少なくとも原因となります労働問題を貴殿とその意見交換などしたい訳です。


ゴラス様

久々に今日は記事を書く時間が取れたんですが、ここしばらく忙しいです。暇なら気まぐれで対応する可能性もあります。

具体的対応の提案

①労働問題について

記事を見て頂くと分かりますが、私が対応している人は、「労働」以前の問題が大きいです。勿論労働の問題もあろうかと思いますので、一方的にメールして頂いても構いません。但し返信の保証なしでお願いします。時間があって、内容に関心が持てた時返信するということで良ければ…


②オウム問題についての質問(①以外の質問)

本人だと特定されないような文体、質問頻度、ニュースで話題になったタイミングなどを考慮した上で、ハンドルネームを変えて質問頂ければ、コメント返信する可能性は高いと思います。

ネット上の付き合いで、「SNS疲れ」というのがありますが、そういうのは避けたいのです。一応コメントやメール頂いた場合に、時間がある限りそれなりに対応はさせて頂いているつもりです。が、頻度が多くなった場合に、それに時間・労力を取られたくない、ということです。コメントに数回返信した、メールに数回返信した、それだけで相互にキチンと応答するコミットをした、と見做されても困ります。逆に言うと、その縛り(返信がなくていい)縛りの方が気楽、というか、そういうお断りです。

何卒、ご理解の程お願いします。

ゴラスちゃん、野田さんの優しさに甘えん坊すんなって。俺が構ってやるから、ほら、何か言ってみっ。三女の人格形成への関与?三女の自著読んだんなら分かるやろ、何が言いたいんや、野田さんに三女関連の責任追求したいんか?あ?
返事欲しいが為に、工夫してコメント書くと余計面倒くさく思われるぞ。お前のコメントには心がほとんどこもってない。絡みたいだけなのがバレバレ。
俺のブログに遊びに来なさい。コメントはほとんど確実に返ってくるぞ。

どうも、野田さん貴殿の現在の活動からしてそのblogなりには連日多くのコメントなりメールがあると思われそれら無意味な内容や中傷など、すべてにそれなりの返事はしていられませんよね、blogのコメントにすべてに返事していれば、更に無意味な内容のコメントが多くなる、

なので当然な事として気が向けば返事をして頂ければ結構です。

確かに貴殿の思われます通りとかくホームレスの方の問題はその労働問題以前の問題が多い事は事実だと思われますな、私も過去に一度、ホームレスに関わりそう思います。

しかしホームレスにその様な心や性格や精神の問題があるにしても自立や社会復帰には労働問題はどうしても避けては通れない事なのではないのでしょうか?

恐らく健康なら働く意思の無い者にも行政は生活保護は支給はしないと思います。

しかし就労しても企業の都合の良い使い捨てなどの考え方で再度、無職のホームレスに陥りますからね、

その者への心のアプローチと権利擁護の両立が大切だと思われますな、

なのでホームレス支援とはある意味で宗教でありある意味で労働組合であるべきだと思う訳です。

ゴラス様

私は、ホームレス問題は、家族問題に根幹の一つがあるように思っています。勿論労働環境の問題もあるでしょう。

しかし現代社会が抱える問題は、家族問題・労働問題だけではなく、いじめ問題、少子化問題、介護などターミナルケア問題、格差問題、財政赤字問題、…… 主な問題を挙げていくだけでも相当な数の課題があります。これらは複雑に絡み合っており、単純に一つの問題を解決するというわけにはいきません。

結局の所、根本まで辿るならば、一神教の問題(多神教世界観に対立する概念)に集約することができ、結論としては自滅以外にない、というのが私の仮説要旨です。

ですので、上記の主要な個別の問題について論じたいというのは分かりますが、現実的解決として個別には不可能であり、結局土台からひっくり返るしかない、と考えます。それを延々と説いているのが拙ブログです。

どうも、私が考えますに一神教にしろ多神教にしろ仏教にしろ儒教にしろ、何かしらの宗教の敬虔な信徒はホームレスに陥りる事は少ない様に思います。例え何らかの事情によりホームレスに陥ったとしてもその信仰により立ち直るのだと思います。

その意味でホームレスとはその心の問題が大きいですよね、

それに加えそのホームレスに陥る情況を諦め受け入れてしまう抗い闘おうとしない受け身の考え方にも問題がある様に思います。

派遣切りなどの企業の安易な使い捨ての考え方もそのですが、その陥ったホームレスからの立ち直る為の生活保護などの支給をひたすら理由を付け拒む行政の対応に対してもそうです。

麻原彰晃の能力について

そうですか、そうすると野田さんの場合には必ずしも麻原彰晃を盲信していた訳ではないが、

疑問を持ちながらも教団全体の雰囲気や麻原の恐怖支配の様な事に呑まれて麻原彰晃に付き従って行ってしまった訳ですか?

暴力団や戦前の日本や共産主義国家に共通していますね、

しかしながらこのblogで色々と深い考察を廻らす野田さんや何かと狡猾な上祐さんの様な人達が、一歩間違えれば死刑囚になる様な集団に結果的に付き従って行ってしまった事が私には全く理解出来ません、

実際に死刑囚に到った野田さんや上祐さんと同様のエリートや優等生もオウムでは少なくない、

そもそもオウムでの出家してのあの様な集団生活が生涯続けられるとの事に野田さんや上祐さんの様な人達が疑問や否定をしなかった事に全く理屈に合わない、

なので野田さんにせよ上祐さんにせよどんなに頭の回転が速かろうともオウムに帰依した時には何かしらその精神が病んでいた。

その精神を病んでいる有能なエリートや優等生を麻原は絡めとり一つに纏め上げて自分の一部にしていた。

そうであれば、決してエリートや優等生でもないそもそもその思慮に欠く様なホームレスに陥っている人達を麻原彰晃は自在に操る事が出来たか?

確かにオウムも野田さんや上祐さんの様なエリートや優等生ばかりでなく社会の落ちこぼれの様な人達も多くいたと思われますが、

その麻原彰晃を持ってしてもホームレスに陥ってしまう人達は操れない、何故ならその様な人達は思慮が無い事で逆に操れない、様に思えるのですが、現在は日々その様な人達を相手にしている野田さんからして如何でしょうか?

>その麻原彰晃を持ってしてもホームレスに陥ってしまう人達は操れない、何故ならその様な人達は思慮が無い事で逆に操れない、

オウムのエリート青山弁護士がホームレス部隊を育成していたようだけど、95年の事件で逮捕されたので、破防法騒動で雲散霧消したようですね。

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