元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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久々に純粋な教義の話。

 陰陽に関係した美しい公式についてです。インド哲学、もしくはヨーガ理論をご存じでないと、全く面白くないかも知れませんが…。

◆緊張と弛緩

 教団の問題、経済、それと子供の教育を、陰陽で見てきました。3つのパターンに共通していたのは、権威づけられた意味づけ・価値観が陽、抑圧された価値観・欲求が陰、でした。これはそれぞれ、意味づけ・方向付けの為の緊張、及びその方向付けからはみ出た緩み、とも表現出来ます。緊張と弛緩です。

 この緊張と弛緩の対応付けは、色々あります。人間の体の緊張と弛緩、つまり交感神経と副交感神経。政治の概念として、絶対君主制と民主主義などなど。

 で、交感神経・副交感神経はそれぞれ、ヨーガ理論でのピンガラ気道・イダー気道、つまり右気道・左気道と対応していると考えています。詳しくは、別の記事に譲ります。

 すると緊張と弛緩が、ピンガラとイダーに対応する。更にこれは、三グナのラジャスとタマスに対応するとも考えられます。

 こうくると、ヨーガをご存じの皆さんから、「じゃあサットヴァはどうなったんだ?」と質問が来るでしょう。サットヴァはスシュムナー気道、つまり中央の気道ですね。ここまでは、アーユルヴェーダに記述がある通りです。

 でも小生は、「これだけだと陰陽がラジャスとタマスだけで終わってしまうな?何か変だ、というかキレイじゃない!グナは三つあるじゃないか。」と思いました。そこで以下のような考察に至りました。

◆三グナの三角形

 サットヴァを軸にして、ラジャスとタマスが入れ替わる陰陽。緊張と弛緩が、調和を軸として入れ替わる。

太極図


   調和(サットヴァ)

 緊張   弛緩     集中 拡散
ラジャス  タマス


 次にタマスを軸にするのに、三グナ三角形を左に120度回転させる。タマスを軸にして、サットヴァとラジャスが入れ替わる陰陽。愛著と嫌悪が、エゴを軸として入れ替わる。


  エゴ(タマス)

 愛著   嫌悪     楽  苦
サットヴァ ラジャス


 次にラジャスを軸にするのに、三グナ三角形を左に120度回転させる。ラジャスを軸にして、サットヴァとタマスが入れ替わる陰陽。善業と悪業が、行動を軸として入れ替わる。


  行動(ラジャス)

 悪業   善業     自利 利他
タマス   サットヴァ

 善業をなしていったとして、ある時点で慢に陥り、悪業に変化してくる。悪業を積み続けて、ある時点で苦しくなり慚愧が生じて、善業に変化してくる。愛著と嫌悪は、恋愛感情が入れ替わる例などが分かりやすい。最近はこの当たりの考察を進めていて、面白いことが分かってきています。


 以上、あくまで四年前に気づいた個人的見解に過ぎません。どこかの文献に裏付けでも載っていたら教えて下さい。

コメント


少し目から鱗が落ちました。

久々に奥が深い記事を読めて、長年の疑問がなんとなく氷解した気持ちがしてます。
物理学との関連など、今後の「陰陽」記事に大いに期待をしています。

維持する力と壊す力

祭壇。

ヴィシュヌ    シヴァ
   グヤサマジャ

維持する力と壊す力。
ホメオスタシスとアポトーシス。
その拮抗のバランス。

古くなった部分を壊すプログラムがないと、人間は成長することができないそうです。
ひれのようにくっついた手指が予定死によって分離して指が形成される。
壊れるべくして壊れ、また再生。それが不全になると、腫瘍の発生にもつながる。

不全になると、腫瘍の発生にもつながる。

教団に巣食う悪性腫瘍は誰なのでしょうか?

悪性腫瘍は患者から栄養をもらい肥大化しながら、患者の体を蝕み続けていきます。
ということは教団に巣食う悪性腫瘍とは「教団から金をもらい肥大化しながら、教団を蝕み続けている人たち」ということですね。

患者が生き残るためには悪性腫瘍を除去しなければなりませんが、教団が悪性腫瘍を除去することはできるのでしょうか?
患者が死ねば患者から栄養をもらって生きている悪性腫瘍も死にます。
もう教団に巣食っている悪性腫瘍はひどすぎて処置不可能でしょうか?

>教団に巣食う悪性腫瘍は誰なのでしょうか?

あんまりそういう風には思いたくないな。
もともと先のない道を選んでしまった以上、いずれ収束すると思います。
そんなに甘くはないとは思いますが。

こうなったら・・・・

グルに教団に復活していただくしかない!!

グルよ、どうか教団に復活してください!
そして堕落しきった上層部から一切の権限を奪い彼らを長期修行に放り込んでください!
そしてわたしたちに安心して修行できる環境とイニシエーションをお与え下さい!

復活なんてあり得ないですけど・・・。

>そして堕落しきった上層部


該当者は、
知子夫人、アーチャリーさん、カーリーさん、アッサージさん、
成就者会議のA派「師」

オウム真理教は

永遠に不滅です!!

オウム真理教は永遠に不潔です。…今のままだと。

確かに

オウムにいると精神衛生上においても生活環境の衛生上もおいてもよくないwww
でもなれちゃっているんでwww

>土谷さんは
「尊師もわたしも無罪で釈放される!神々がそう言っている」とサマナに書き送ったそうです。しかし教祖の死刑は確定しました。彼にも死刑判決が出ています。彼の話の信憑性はこの程度だとご理解ください。

彼の楽観的未来予測と、科学者としての化学知識を同列にならべるのは、ナンセンス。


>ちなみに土谷さんは「尊師は三万人の成就者が世界を救うとおっしゃっていた。よし、尊師のクローンを三万人作ろう。そのために研究しよう!」と本気で思っていました。
そのために獄中でドイツ語で書かれた物理や化学の専門書を読みふけっていたそうです。

やはり科学者としては優秀な人物だったのでしょう。

>わたしは亀戸道場で「異臭騒動」が起こったとき、そのワークにたずさわっていました。
そこでは上祐氏がリーダーでワークを進めていました。
そのワークが「炭素菌培養・噴霧」だったことを、わたしがずっと後に知りました。
上祐氏が亀戸の「炭素菌培養・噴霧」にたずさわっていたのは疑いのない事実です。

それは事実でしょう。私が言いたかったのは、プンナ師やサクラー正悟師、ウッパラバンナー正悟師や、マハー・ガバッチャ師やアッサージ正悟師や、支部活動にかかわってた多数のサマナのことです。上祐がシロというのは、地下鉄サリン事件等において、シロである、ということです。


>ちなみにわたしはサリンプラント第7サティアンに納めるタンクの加工のワークもしていました。わたしがタンクの加工をしていた工場に教祖が来てワークの状況を確認しに来たこともあります。つまり第7サティアンの工事は教祖の指示によるものであることは間違いありません。

それが間違いなくても、地下鉄サリン事件を起こした、あるいは指示したということが、間違いないとは言えません。物証ゼロ、現行犯逮捕ゼロの事件ですからね。

>「オカルト秘密政権=松本家」とするなら、これは正しいですwww
荒木さんは見事に教団分裂の工作活動をして、教団を分裂に導きました。
カルト教団を分裂に導くなんて、ある意味大したものです。
知子さんが優秀な人材を教団分裂工作員として登用したということですwww

松本家はだまされたんじゃないですか。被告の権利である控訴審をぶっつぶした無能弁護士をお抱えしているぐらいですからね。

黒龍さんへお願い

どうかこんなブログでちまちま持論を展開するのではなく、黒龍さんの主張を大々的に証明してください!!
そうすれば尊師が地下鉄サリン事件を起こしていないことが証明されます。
黒龍さん、どうか教団を救ってください。
黒龍さんは教団を救う救世主です!!

キャンディちゃんがいなくなって

尊師マンセ~の方が増えてきましたな。


「オウム真理教は永遠に不滅です!!」

なんて仰る方もいるし。


陰謀論がお好きですなあ

何から何まで陰謀で片付きゃ苦労しませんわい。
第一たかだか凡夫の陰謀ごとき阻止できなかったんなら十億宇宙の王もその程度。
陰謀を知ってて敢えて起こるままにしてたんならこの状況もグルの意思。

黒龍さんの陰謀論

バンザーイ バンザーイ バンザーイ バンザーイ!!
尊師は地下鉄にサリンを撒く指示なんてしてなーい!!

証明

出来ないから、陰謀論なんじゃありませんか。

↑ ↑ ↑ ↑

ま、そりゃそーだwww

陰謀説、好きだねぇw


解散宣言がたのしみ

VT正悟師へ

陰謀説と関係ありませんが、
教団の構成員が何人以下になったら完全崩壊でしょうか?
すでに、サマナは約250人以下と聞きました。
また、毎月の脱会者の数から
サマナの人数が250人以下であろうと300人であろうと関係なく、
維持人数どころか、崩壊抑止点をとっくに下回っているのは明らかだと思います。

しかし、A派は現実から目を背けて現状把握をまったくしませんので、

サマナが10人でも、教団がグルの祝福を受けて発展していると嘘を平気でつきます。

教団代表として、何人になったら教団崩壊宣言をするのでしょうか?
人数だけの問題ではないのはわかっていますが
無能サマナが1000人いても烏合の衆なので全く意味ありません。
でも、今は有能といえるサマナや実務能力があるサマナはもう10人いないでしょう。
残りは無思考・無気力・無能のサマナと無責任・無計画・無能の成就者だけ

サマナが100人になっても予言されていたことだから、
とA派はやはりいうのでしょうか?

無思考・無気力・無能のサマナと
無責任・無計画・無能の成就者
無がつく人が多いですね。
あ、だから多無、「オウム」なのですね
グルは偉大ですね、今の状態を予言していたわけですから

多無(オウム)なぁ-、お-シャレてるね-、ワシはわしでないから知らんよ。

別にど~でもええことながら

交感神経=緊張、副交感神経=弛緩という認識で一応はよろしいわけでしょうけど、内的な消化器の運動や分泌の場合には逆なんですよね~。副交感刺激で消化管平滑筋は収縮すると。教義的にも一ひねりしたらうまくコジツケできるかもしれんけど。
あ、これは知人の元関西方面大規模私立・・・・・・さんwからの受け売りw。

オウムは

宇宙の絶対的真理である無常、つまり創造されたものは維持され破壊されるという法則を表わした神聖なヴァイブレーションです。

「オウム」と名づけられた教団はまさに創造され維持され破壊されるということです。
そして破壊が終わった後、また新たな創造・維持・破壊のサイクルが始まります。

グルのお言葉
「創造を喜ぶ者はブラフマンを信仰しているということであり、維持を喜ぶ者はヴィシュヌを信仰しているということであり、破壊を喜ぶ者はシヴァを信仰しているということになります。」

 グルは地下鉄サリン事件後、どんどん崩壊していく教団を見てこうおっしゃったそうです。
「わたしの構築してきたオウム真理教が崩壊していく・・・・素晴らしい!!」

 そして逮捕されると知ったときはこうおっしゃったそうです。
「これもシヴァ大神の祝福である、と思えるような帰依を培いたい」

 グルも教団も破壊されるのはシヴァ大神の祝福です。無常なグルや教団を超えて修行を進めていきましょう。

三女の予言…精鋭が百人残るんだって。イス取りゲームだね。

無題

A派の人のなかで、言うだけ言って教団が分裂しそうになったら、とっとと出て行って
る人いるねぇ・・・だれとはいいませんけど。
分裂するほどの発言をするなら、最後まで責任もとう!!

↑ ↑ ↑ ↑

教団分裂工作が成功して任務を終えて教団を離れたんだよ。
教団分裂工作ごくろうさまでした、J師!

百人の精鋭サマナ

じゃなくて、使えないサマナが残るんじゃないの?


ア~チャリ~さんの予言では、
「当時の在家信者がソンシを戴いて、オウム真理教を復興する」
ということだったと思いますけど。
で、その時残っているサマナは救済の役に立たない、つまり「使えない」サマナなんでつ。

進軍

耐えに耐えたこの日本 弟子の心はボロボロだ ♪
毒マス情報耐えかねて 真理の精気を解き放つ ♪
いざ戦いの雄叫びを上げて~ いざ戦いの勝利の旗を~♪
たなびかせながら~ いざ進軍だ~♪
十字架背負い~ いざ進軍だ~♪
千年王国~ つ~くる~ために~♪

神々の怒りを知れ!グリフォンよ、お前の命運は尽きた!
真理の法則によって、お前は確実に地獄へ至るだろう!
そしてこの勝利は、すべての魂を悪趣から解放する道である! 

ジェーンティー師の人格ってどうですか?評判は今いちですが噂で判断してはだめですね。全然縁がありませんでした。とても丁寧な話し方をする印象があります。

情報源

>ア~チャリ~さんの予言では、
>「当時の在家信者がソンシを戴いて、オウム真理教を復興する」

この内容の詳細を聞き知っているはずものは私のように記憶を抹消して頂いておるはずで、この情報を記憶に留めている者は居ないはずです。従って伝耳もしくは(ナルコ・ニューナルコが終了して)その後内部情報を知り得た方の情報でしょう。不正確な内容に思えます。ただし似たような内容だったような???記憶を消して頂いているので不鮮明なので明確性に乏しい(泣)
一つだけ言えるのは、復興云々は兎も角、衰微の時期があるよと云うのは事実を言い表しているようですね!(因みに94年頃の彼女の予言です)

ジェーンティー師の人格

≪基本性質≫

○真面目
○意志が強い
○ラジャス

ワーク・修行に対する取り組み方は真剣だった。
支部経験が多く、一時期はシーハ師と踊り班を取り仕切っていた。
修行によってそれなりの精神的・霊的体験はしていた。
そして自分の修行体験にとらわれ「わたしはステージが高いのよ!!」という気位が非常に強かった。
自分自身嫌悪やプライドが強いことは自覚しており、観念崩壊セミナーではそれを大きな声でザンゲしていた。それなりに悩んではいたがその傾向はずっと続いていた。
また「女はカルマが悪いんです。女に生まれてきたこと自体とんでもないことなんです!」とも大声でザンゲしていた。

裏表が激しく、信徒や他部署のサマナには丁寧に対応していたが内輪にはきつく当たっていた。そのため評判に差が生じやすい。

分裂騒動の際には多くのサマナ・信徒がいる前でA派の急先鋒としてM正大師に「喧嘩売りに来たんですか?!」と啖呵を切った。

しかし四女から知子さん・三女の実態を聞き、愕然としてA派を離脱する。
その後A派からつまはじきにされ経費を申請することすらできず、烏山で財施活動をしていた。
そしてVT正悟師に「教団をやめます」と電話で伝え、7月31日に教団を離れた。
VT正悟師には脱会の理由は詳しく伝えていない模様。

彼女は長い出家修行と今回の脱会を通じて、大いなるプライドの創造・維持・破壊を経験したと思われます。
彼女の精神的成長が進むことを祈ります。

パッシカ師を虐待した、学歴詐称者、遠藤せいいち
バービン師を排斥していたナンディア師、
ひょっとしたら、ラーシャー師をいじめてたと噂される何とか師、
突然消えたJ師、
疑えばきり無し。

アーチャリーさんの予言

>ア~チャリ~さんの予言では、
>「当時の在家信者がソンシを戴いてオウム真理教を復興する」

彼女は自分自身の未来はどのように予知しているんだろうか?

優秀な予言者・占い師でも自分のことを正確に予言することは難しいと言われています。
他人に関する未来ならいい内容にしろ悪い内容にしろ客観的に見ることができます。
しかし優秀な予言者・占い師が「来年自分は死ぬ」と予知したとして、「来年自分が死ぬこと」を冷静に受けとめることは難しいと思われます。冷静に受けとめられなければ当然「この予知は成就しない!」「成就してほしくない!」と願うでしょう。

ちなみに優秀な易者だった高島嘉右衛門は自分の死期を正確に予知し、自分の死亡年月日を書いた位牌を生前に作成し、まさに自分が予知した日に亡くなったそうです。

彼の卦を見る非常に優れた力量と自己の死を冷静に受けとめらる境涯が伝わってくるエピソードです。

ジェーンティー師ねぇ…

A型女性はヤクザのように強くならなければ成就はないという説法があってね、一生懸命実践してたんだと思うよ…

夫を若い女に取られて泣いてたって話も聞くし…

いろいろあったんだろ、まじめな人だったよ。

あんまり悪く言いたくないねぇ…

安倍さんも野田さんも

辞任する気はないのかwww

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000051-mai-pol

<しかし四女から知子さん・三女の実態を聞き、愕然としてA派を離脱する。>
て、ことだけども、知子さん・三女の実態を聞いた内容は、ど-ゆう内容なの?
知らないので誰か教えてくれませんかね。

知子さん・三女の実態

 以下は2006年4月26日にA派出身の元サマナが書いたブログの記事の一部です。
 なぜ彼がA派の実態に愕然として泣く泣くサマナをやめざるを得なかったのか、赤裸々に告白しています。この記事の中にジェーンティー師の話も出てきます。

 これを読めばなぜ四女が家族や教団と縁を切ったかもよく分かると思います
四女は三女から激しい虐待を受けてリストカットするほど苦しんでいました。

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<告白>

 一番衝撃だったのは、荒木さんと、ヤソーダラー正大師の関係だ。
 肉体関係だったなんて、サマナはまったく全然なにも知らされていないし、知らされるわけもない。

 そこでの肉体的、精神的信頼関係によって、荒木さんの権力は教団内で正悟師以上になっていることは事実。彼の功績はそんな裏事情によって培われていたなんて、しかも、それは教団上層部ではみんな知っている事実だったとは、衝撃以外の何ものでもない・・・。

 しかも、荒木さんもそれを否定せず、すでに内部でも暗黙の了解らしい。
 正統派って、なにが正統なんだ?僕が思い込んでいた正統ってなんなんだ?
 上層部が結託して、サマナに知られないように隠蔽して「くれて」いる。

 僕は、某正統派の師たちが、その重要な話をこそこそうわさしているのを聞いてしまったときは、とてもじゃないけど、信じられなかったし、うわさしているその師達は、実はM派のスパイで、陰謀を図っていると思った。僕達を陥れるためにデタラメなうわさを広めようとして、わざと僕に聞かせているんだと真剣に思った。
 だから、僕はその師たちを警戒して、一部の仲間にもそういったくらいだった。

 M派のやつらの陰謀だとおもって、ものすごく頭にきて、汚い手を使うM派、いつか何かで報復してやろうも思った。

 だけど・・・自分自身の中に疑念が芽生え始めたのも抑えきれなかった・・・。
あらゆる手段で、それが本当かどうかを探り始めたのは、数週間たった後だった。
今までの僕の人生って、いったいなんだったんだろう・・・。
いろんなツテを使って探った。そのために、隠れてバイトまでした。
でも、今はそんなこと・・・本当にやらなきゃよかったと思う。
教団のことって、サマナだけが知らないことばかりだ。
公安の人も、警察も、教団上層部だって十分にずっと前から知っていた事実。
いつもそう。知らされていなかったのは、末端のサマナや信徒さんだけ・・・・。
今でも信じられない。
どうなっちゃっんただよ!!って叫びたい!なんなんだよ!いったい!!

尊師のことを裏切っていいのかよ!!奥様だろう、あんた!って。
反動ですごい憎悪が生まれた。
間男のカルマもっている人なので、しょうがないかとも思ったけど、実際教団がおかしくなるのは当たり前だろう?それじゃあと・・・。

すごく尊敬していたけど、僕は荒木さんにも失望した。
それがイニシエーションだっていうなら、マイトレーヤ正大師のシャクティーパットのほうがよっぽど順当な宗教的救済じゃないかって、下向する前に意見を聞けたM派のサマナの言うとおりじゃないか。

そのときは何も言えなかったし、話を聞くことしかできなかったけど、もっと早くに打ち解け合っていたら、僕はもしかしたら下向しなくてすんでいたのかもしれない・・・。

僕はアーチャリー正大師の隠し撮りもした・・・。大学や家の近くにずっと張り込んで・・・。
僕はそんな風にストーカー活動を数ヶ月して、教団やめた。
思えば、その師たちも、それを知って混乱し、サマナがそばにいることすら配慮もできないで、心情を吐露しあってうわさをしていたようだし、そんな気持ちが今でこそ理解できる・・・。
スパイだと思って警戒し、正統派で必死にがんばってきた僕はいったいなんなんだ!って。
ばかみたいだよ。みたいじゃないな、馬鹿だよ馬鹿。

アーチャリー正大師も、一緒に住んでいるおつきの師と付き合っていて
実際肉体関係があるってことも、姉妹のかたから聞いている人もいるということだったら、僕も、アーチャリー正大師とセックスしてみたいよ。浄化されるだろうなって。
そんな縁なんかまったくないけど・・・・。今までにないほど、妄想がふくらんでしまった。
その翌朝、久々に夢精していた。
ステージの高い方なので、それでもいいのかもしれないが
なんか、なにかが違ってないか?
ガラガラ音が立つように崩れた。
いろんなことが分かって、僕にとってはこれがハルマゲドンだと思った・・・。
みんなもかわいそうだと思う。

サマナはいつも何も知らされずにすごしている
事件のときと一緒じゃないか!
なんでウッタマー正悟師やジェーンティー師が寝返って正統派をやめたかってこともようやく大筋が分かった。
なら、そのときにそういうことだと、はっきり言ってくれよ!
サマナ全員に言ってくれよ!
洗脳をといてくれよ!!
あんたたち勝手だよ!
マイトレーヤ正大師のことも、僕は本当に大マーラだと信じていた。っていうか信じさせられた。
そう、あのウッタマー正悟師にね。
自分だけ真実を知って方針転換できたって、あんたに洗脳された僕達みたいなサマナは、一体どうしたらいいんだよ!!

そう思えるようなことしか、師たちからは聞かされなかったし、荒木さんもみんなもそういっていて、
信じている人みんなでそういわれたら、信じるしかないじゃないか。
マイトレーヤ正大師は狂ってしまったから、僕が殺してあげなきゃ、直らないから、やるしかないか・・・とさえ思いつめたこともある程だったっていうのに・・・。
けれども、今はあの方がいてくれて、魔境なんかじゃなくて本当にサマナや信徒や、一般の多くの魂のために苦しんで苦しんで考えて考えてくれていたんだって事が分かった今僕はつんだカルマがすごく恐ろしい・・・。

人のせいにするのも修行者らしくないけど、ウッタマー正悟師、あんたちょっと勝手すぎやしないか?
洗脳しっぱなしのみんなをどうにかしてやってくれよ!
マイトレーヤ正大師、ものすごく会いたい。
どうぞ新教団でもなんでもやってくださいって、今だったら言える。
本当のことをずっと教えようとして来てくれたって分かったし、あの時、言葉をかけてくれたのに、僕は魔境なんかと話すもんか!って思って、すごく傲慢極まりない馬鹿にした態度をした・・。
正大師を正大師とも思ってなかったし、上祐さんとか、上祐教って平気で呼んでいた。
M派になっていったサマナ達を、信も帰依もなくなったやつらだって馬鹿にして、そんな自分が誇らしかった。
大魔境は僕だ。僕こそ大馬鹿だ・・・。
自分を悔やんでも悔やみきれない・・・・。
マイトレーヤ正大師も、権力欲やプライドやグル化願望もあったとはおもう
でも、M派が言っていたことのほうが真実だったと、自分が調べた結果分かった今、会ってわびをいれたい・・・。
でも、あれだけすごい誹謗中傷悪口を言いまくったから
もう絶対に顔向けなんかできないだろうな・・・。
きっと、マイトレーヤ正大師は許してくださるとは思う。
でも、今は絶対に顔向けできないとおもう。意気地なしかもしれないけど、自分で自分が恥ずかしいから。
だから、こうやって
こんなところで告白するしかありません。。。
ごめんなさい、正大師。僕はありのまま、生きてゆきたいとやっと思えるようになりました。
そういう意味では、ご家族の実態は祝福だったのかもしれない。
もう深いお考えで、そういう状態になっているんだなんて到底思わないけど。
M派のみんなもごめんね。つらかっただろうな・・・。
どうしてこうなっちゃったんだろう・・・。
すべては自分自身のカルマなんだろうから。

アーチャリー正大師は公安の人によると、「パニック障害者」らしいけど
そういうのって、精神不安定な人がなる病気じゃないのか?
ステージの高い聖者は、瞑想で心を落ち着けて煩悩破壊されているので
どんな環境条件でも動じなかったんじゃないのか?
尊師の接見のときに、オナニーを実の父親に見せられて相当ショックだったんじゃないかと、先日話をしたマスコミ関係に詳しい友人から聞いた。
尊師まで、そんなことをなさっていらっしゃったとは!
いくらでもオウム流に理屈をつけて正当化することは可能だけど、もういいや・・・って。
疲れたよ・・・もう。
尊師が鏡なら、アーチャリー正大師の男性経験に感応して、そうやって示唆的にというか、エネルギー状態でそうされちゃったんじゃないのかとも思う。
それがグルにばれて、ショックでパニック障害になったのかとも思うけど、そのあたりは僕の推察にすぎないけど、それは公安に通じる元サマナもいっていたし、まぁ誰でもそういう推理くらいはできることかもしれない。

デーヴァ師補は脱会したけど、あの人は正統派としていまだにM派斬りをしているなと、ブログ読んで思った。
先鋭だからね。 
今度公安の人には知らせておこうとは思う。
若野君とはタイプは違うけど、デーヴァさんもやるよな・・・。
結核って言うのは心配だけど。

あまり話をしたことはないけど、あの人も世の中に出したらヤバイ人間なんじゃないかな。
情報操作うますぎだもんね。ヴァジラヤーナサッチャは彼の執筆だったそうで、あれにも僕はだまされていた。完全に信じていたので、オウムの事件はみんな陰謀だったと今でも少しそう思っているほど。
それほどに、彼の文章は巧みでうまい。だから危険だし、信用したらだまされると思う。
ご家族や荒木さんの事実を知っていて正統派をやっていたら、デーヴァさんこそ要注意人物だということになる。知っていたのか?
それは今となっては聞きようもないし、聞いても言わないだろう。
こうやって、大事なご家族のことを書いている僕は、極悪非道なんだろうから、正統派の仲間にとっては大魔境決定だろうね。
大魔境か・・・。大魔境のほうが、もしかして「まとも」ってことなのかもしれない。
でも、よくよく内側を見つめてみると、僕の中に、信じていたものから裏切られた憎悪があると思うから。
だから、こんなことを書けるのだろう・・・・。
いや、憎悪もあるが、反面愛もあると思う。
早く真実を知って、思い込まされた世界からみんな脱却してほしいとも思うし僕のように、人生を無駄にしてほしくはないと思うし、何らかの形で知ったときは、ほかのサマナは、もしかしたらショックで狂うかもしれないと思うし・・・・。
それくらい衝撃だったってこと・・・。
僕はネカフェでこんなことを書いて何をやっているんだろうとさえ思う・・・。
分裂しているのかな・・・。
もっといい働き口みつけて、がんばらなきゃいけないのに。
彼女とのデート代も馬鹿にならないし、ネカフェ代もかかる・・・。
彼女には、元サマナだったってことは内緒にしているけど、それもいつかはみんな話をするつもり。
タイミングは難しいけど・・・・。
もう、正直に生きたい。10年前に踏ん切りをつけていたら、人生違っただろうな・・・。
でも、今からでも遅くないよね・・・・。

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 なおこの記事を読んで
「なんで知子さんや三女のことを知って帰依が揺らぐんだ?!おかしい!!」
「こんなどうでもいいことで帰依が揺らいでやめた彼は無智だ、哀れだ!おれの帰依はこんな雑音では全く揺らがない!」と豪語したサマナ・信徒がいたことを付け加えておきます。

 つまりA派はこのような実態を知りつつ、「教団にいることがグルへの帰依、グルのご家族に従うことが帰依である」と信じて頑張っているわけです。
「帰依にもいろいろな形があるなあ」と思います。

尊師も永遠に不滅だし、オウム真理教も永遠に不滅です!

法則の実践

尊師の肉体は生じて滅するものです。オウム真理教も生じて滅するものです。
しかし尊師が説き明かしてくださった法則は残ります。
尊師が入滅なさっても、教団という枠組みがなくなったとしても、その法則を実践することが尊師が喜ばれることであり衆生を利する道であると思います。

「本当の帰依とは何か」
真剣に考えるべきだと思います。

>><しかし四女から知子さん・三女の実態を聞き、愕然としてA派を離脱する。>
>て、ことだけども、知子さん・三女の実態を聞いた内容は、ど-ゆう内容なの?
知らないので誰か教えてくれませんかね。

ウッタマー正悟師、説明してください。

↑ ↑ ↑ ↑

ウッタマー正悟師は自分がA派を離れることになった経緯をきちんと発表しようとしたそうです。しかしA派の師の妨害に遭い発表できなかったそうです。
その代わりにA派出身の元サマナがブログで暴露してくれたわけです。

四女は本気で家族と縁を切りたがっています。「籍を抜きたい!」と言っているほどです。
ですから彼女が江川紹子さんに後見人になることを依頼したのもよく分かります。

説明する方法はいくらでもあるはず。
どこかの会場をかりて、○月○日に説明しますから、聞きたい人は集まってください、という方法もある。何も、それを教団の正式なお知らせで流す必要もないわけですから。

誠意が感じられないってことです。

私もそう感じます
派閥問題を激化させた張本人という自覚と反省が全くU正悟師には感じられません。
それに、いい加減に男遊びはやめてください

【A派内部文書】2005年10月大阪道場分裂

派閥争いが激化した2005年大阪道場についてのA派の報告書
この頃はU正悟師はA派の急先鋒だった。

氏名の一部を伏せ字に、それ以外原文のまま

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 対象:1~3層
 取り扱い:2~3層の人には、それ以外の人に転送しないよう口添えをお願いします。
      紙に打ち出す場合は、使用後即処分すること。 
      外部には漏れないようご注意ください。
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■大阪道場での出来事について

             ヴァナタマーヤー・パンニャッタ・ムッタ・デーヴィー


今回の事の発端は、10月10日、大阪の池○さんが、大阪道場の師・道場担当の正悟師・経理担当の正悟師の許可なく、マイトレーヤ正大師とともに大阪道場の名義人をサマンタバドラ師からマイトレーヤ正大師に変更する手続きを強硬に進めようとしたことです。それは、M派の信徒がM派の師・サマナとともに「要請書」を持って東京道場に対して抗議行動を起こしたのと同じ日でした。



10月10日、大家さんとその代理人、池○さん、サマンタバドラ師が会談しました。そこでは、現在の教団の状況と、それに関連して、大阪道場の契約名義の変更・下向した連帯保証人(スサーラダ師)の変更のことが話題に上りました。
しかし、この時には、あくまで大家さんの考えが述べられただけで、その場で何か具体的なことが決定したわけではありませんでした。
ところが、池○さんは、この翌日(11日)、マイトレーヤ正大師・カンカーレーヴァタ正悟師・大阪担当の師宛にメールを送り、「大家さんとの話し合いで契約を変更することが決まった。サマンタバドラ師も異存はなし。10月14日にマイトレーヤ正大師が大阪道場に来て、再契約手続き(=借主の名義を堀正から上祐史浩に変更し、連帯保証人を新たに選定)をすることになった。」ということを“事後報告”として連絡してきたのです(「カンカーレーヴァタ正悟師には、連絡しようとしたが連絡がつかなかった」という理由で事後報告になったと、メールには記されていました)。

驚いた大阪道場側では、翌12日、すぐに大家さんに会ってその意向を確認したところ、大家さんは「名義を変更するとは言っていない。連帯保証人の選定のことを話しただけ」ということでした。これによって、池○さんが何らかの意図を持って、変更手続きを強行しようとしたことが明らかになりました。
大阪道場側では、大家さんに対して、今回の名義変更等については教団の中での話し合いが何も行なわれていないことを説明し、一旦、話をストップしてもらうことになりました。
また、マイトレーヤ正大師との会談についても、事態をますます混乱させる恐れがあるので、見合わせいただくようお願いし、大家さんの同意を得ることもできました。
その一方で、池○さんに対しては、なぜ事実に反する報告をして勝手に名義変更の話を進めようとしたのか問いただしました。池○さんは、その理由についてははぐらかし続けたものの、報告を偽り、手続きを無視して話を進めようとしたことは認めたのでした。この際、池○さんには、マイトレーヤ正大師と大家さんの会談を取りやめるよう、マイトレーヤ正大師への連絡を頼みました。

この時、もしこのまま話が収まっていれば、名義変更や連帯保証人の問題などについて、大家さんと大阪道場側とが話し合って解決する余地は十分あったと思います。実際、大阪道場側では、新たな連帯保証人の検討なども進め、仕切り直して大家さんと話し合う準備を始めていたのです。
ところが、そうは行きませんでした。というのも、その後、マイトレーヤ正大師は池○さんの仲介で大家さんと連絡を取り合い、関係者が大阪道場に集まって話し合いをする段取りが進んでいたのです。大家さんは、わたしたち大阪道場側にも、マイトレーヤ正大師を交えて大阪道場で話し合いをすることになったと連絡してきました。そして、その話の中で、大家さん側の言い分が、契約の名義変更をする話でも連帯保証人を選ぶ話でもなく、その契約自体がすでに「無効」であるという話に変わっていったのです。

もともとこの大阪道場は、2003年5月頃に契約が結ばれたものです。しかし、ご存知のとおり、契約する前から「大黒柱」道場として内部への宣伝が行なわれていたこともあって、懸念された住民問題を二の次にして、入居・道場開きを強行したという経緯があります。そして、懸念されたとおり、道場開設直後から地元住民の猛烈な反発が生じ、大阪道場側だけでなく、大家さんやそのご家族に対しても、強い非難が集中しました。
その結果、あまりの反対運動の激しさに大家さんが悲鳴を上げ、入居から2カ月も経たないうちに、早々に契約を解除して撤退する方向で教団側と大家さんとの話が一旦まとまったのでした。
しかし、当然のことながら、すぐに撤退しようにも引っ越し資金や代替物件は簡単には用意できません。退去の先行きについて不透明な状態のまま、大阪道場側では地元住民との交渉を重ねていました。すると、秋口に入ったころから、激しかった反対運動もやや落ち着きはじめ、また、大家さんとしても本音では契約を解除したくないという思いもあったため、反対運動の動向を注視しながらも、事実上、道場の使用を現状のまま継続することで大家さんと合意していたのでした(実際、10月10日に大家さんと池○さん、サマンタバドラ師の3人が話し合った時点では、当初の契約が有効であることが前提になっていました)。

ところが、先ほど述べたとおり、10月14日、池○さんを介してマイトレーヤ正大師と大家さんが連絡を取り合い、大阪道場での会談の段取りが進められていく中で、大家さん側の主張は、「契約は無効」というものになっていったのです。そして、それだけでなく大家さんは、契約を継続するための条件として、「もし大阪道場を維持したいのであれば、明日(土曜日)の勉強会に上祐さんを同席させ、信徒の前で討論会を開くこと。それを聞いた上で、今後の契約をどうするか決める」と言ってきたのでした。

そこからあとは、マイトレーヤ正大師が、大家さんの意見を“代弁”するようなかたちを取りながら教団運営等に関する持論を述べ、大家さんの言うとおり、自分を勉強会に参加させるよう、大阪道場側に要求してきたのです。
この時のマイトレーヤ正大師は、冷静に話し合うというよりも、一方的にまくし立てるように、集中的にサマンタバドラ師に強い言葉を向けられました。

「…他人よりも自分が苦しむ、これがボーディサットヴァじゃないのかよ。宗教的自己変革(※恐らく「改革」のこと)しなきゃいけなかったらそれで苦しめよ。そうじゃなかったら、選ばれた魂とか選民だとか言うな。事件はよくわからないって、変なこと言うな。人間としておかしいじゃないのかよ。魂あるのかよ! 金玉付いてんのかよ! 男かよ!
おまえ、京都道場に来た学者上がりだったよな。15年前思い出してみろ。俺はおまえ知ってっけど、そんとき、俺は大師でてめえはただの信徒だよ。それから15年経った今な、そんなに偉そうなのかよおまえは。他人を苦しめながら自分の今までのやり方を貫いて、そんな偉そうな大聖者になっちゃったのかよ!」

このように、時には師の方の人格についてまで言及されるなど、話は数時間に及びました。しかし、大阪道場としては、2年前に教団業務を離れて以来、まだワークに復帰されていないマイトレーヤ正大師の道場での活動を勝手に認めることなどできません。そのようなことはシッダサマージャで話し合うなどして、最終的には正悟師会議の場で決めていただくことだと思います。
大阪道場では、2年前にマイトレーヤ正大師が修行に入られてからは、教団全体の方針に沿って、それまでの信徒教化のあり方を見直してきました。ですから、2年前に一旦否定された「改革」路線を再び提唱されているマイトレーヤ正大師の考え方をそのまま受け入れることはできません。それはあまりにも無責任ですし、わたしたちを信じて付いてきてくれている信徒に対する裏切りでもあります。
そのような理由によって、最終的に、マイトレーヤ正大師の勉強会開催については、大阪道場としては到底お受けできないことをサマンタバドラ師がはっきりと伝えしたのでした。
そして、これを受けて、大家さん側は、11月中の道場撤退を通告し、そのままマイトレーヤ正大師を含むM派の師・サマナ10名ほどが、大阪道場の一角を占拠しはじめたのです(道場内での盗聴行為の発覚によって、1週間ほど前から光音天で修行に入っていたM派の上○さんも、勝手に修行を抜け出し、大阪に戻ってきました)。
その翌日には、大阪だけでなく京都、名古屋等からも信徒を呼び寄せ、「大阪道場の問題を説明する」として、早速、M派の勉強会が大阪道場を使って行なわれました。そして、それ以降、4階の道場は、事実上M派の人の活動拠点になっています。
また、マイトレーヤ正大師は、大家さんと話を付けて建物の「管理人」となり、今ではM派の人たちが建物の使用について大阪道場側に指図しはじめています(タントラウッピリー師が「副管理人」。マイトレーヤ正大師は、ジェーンティー師がタントラウッピリー師の関与を容認したかのように言っているようですが、これは事実ではありません。実は、タントラウッピリー師については、すでに13日の時点で、なぜか大家さんの代理人の口から、新たな契約人候補として、その名前が出ていました)。
M派のある師の人は、「大阪道場の人間はすぐに出て行け!」と叫んだり、道場側の信徒対応に関する思い違いから、女性サマナ部屋にものすごい勢いで怒鳴り込んできて、鍵の掛かったドアを力任せに押し破ったり、その言動には目に余るものがありました。

マイトレーヤ正大師はわたしたちに対して、大家さんの気持ちを考えろと繰り返し言われます。もちろん、わたしたちとしても、これまで体を張って道場を支えてきてくださった大家さんや奥様をはじめとする方々への恩をないがしろにし、敵対するつもりは毛頭ありません。これまでのことや今後のことについて、大家さんとじっくり話し合うことは当然必要なことだと考えていますし、それを望んでいます。
しかし、M派の人たちが自分たちの主張を通すための交渉・アピールの機会として、大家さんとの間の問題を利用しようとすることは到底受け入れられません。とにかく、池○さんのメールから始まって、マイトレーヤ正大師の道場に乗り込んでの言動に至るまで、やり方がすべてあまりにも強引なのです。そういうことをされるから、今回のようなとても複雑な問題が生じてしまっているように、わたしには見えます。



大阪は、M派の人たちが道場を拠点化しはじめてから、事実上、信徒が来道できない状態になってしまっています。M派の人は、どこからか大阪の信徒リストを調達して一斉に電話かけを始め、電話に出ようとしない信徒に対してはM派ブログのプリンアウトを持参して宅訪し、盛んにアプローチを行なっています。多くの信徒が、突然始まったM派の人たちの活動に不安を抱いています。10月17日にマイトレーヤ正大師の一行が烏山に戻ってからも、タントラウッピリー師、仙台のパダーナさん、タントラロカ聖準師、光音天/烏山を飛び出していった渡●●●子さん、上○さんらがそのまま大阪に残り、18日からは岐阜のマドゥラ師も加わって活動を続けています。
このままでは、多くの信徒がますます道場から遠のいていくでしょうし、わたしたちもM派のアプローチにさらされるような場所に信徒を呼ぶことなどできません。
平穏な修行の場を早く信徒の人たちに返してあげたいです。M派の人たちには、グルから与えられた神聖な空間を、これ以上踏みにじるようなことは、どうかもうやめていただきたいと思っています。

何故特定の個人を

>尊師の肉体は生じて滅するものです。オウム真理教も生じて滅するものです。
>しかし尊師が説き明かしてくださった法則は残ります。
>尊師が入滅なさっても、教団という枠組みがなくなったとしても、その法則を実践することが尊師が喜ばれることであり衆生を利する道であると思います。
>「本当の帰依とは何か」
>真剣に考えるべきだと思います。

わたし自身直接問答の6年間の経験を有するので、それなりに松本氏の当時の法則への理解力の高さは評価していました。がしかし

それが何故特定の個人を信じ、帰依しなければ、法の実践となり得ないと言えるのか、或いは法則は松本氏の口から解説される事はあっても、宇宙の万民が知り得る内在した事柄を単に彼松本氏の解説が分かり易かっただけでしょう。帰依するなら真実の法の理解と実践にのみ価値あることでしょ!!!

法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られんであって、肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思っているだけでしょう!!!

>法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られんであって、肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思っているだけでしょう!!!

普通の人でも簡単に求めて得られるものなら、多くの人が真実の法を理解し実践してもっとまともな世の中になっているでしょう。あなたと同じぐらい智慧のある人は世の中にたくさんいるでしょうからね。今の世の中がどうなっているのか良く見てください。今まで人類が歩んできた血みどろの歴史を振り返ってみてください。そうすれば真実の法の理解と実践がいかに難しいものであるかというのがわかるはずです。

↑ ↑ ↑ ↑

三毒の一つ、怒りを静める法則の実践をしましょう。

仏法僧に対する帰依は仏道修行の基本です。
まあ、何を「仏法僧」とするかは個人の判断にゆだねられますが・・・

仏=覚者
法=覚者が説き明かす真理の法則
僧=覚者の元に出家し法則を実践する者

覚者釈迦牟尼が登場し法則を説き明かし、それを実践し修行をすすめた弟子達が経典を編纂しなかったら仏道修行は存在しませんでした。
このような意味で仏法僧に対する帰依が仏道修行の基本であるというのもうなずけます。

>法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られん

理治さんが「法を虚心坦懐素直に真実を観察し求め得る」ことができますように。

※虚心坦懐 ~ 心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。
                                              大辞林より

ところで理治さんはまだ信徒なのでしょうか、それともすでに脱会なさったのでしょうか?
以前「わたしは信徒です」と書いていたと記憶しておりますが・・・・

松本氏が作った教団の信徒として「『松本氏が説いた法則の実践をしましょう』と言うのは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思っているだけでしょう!!!」と意見を述べているのでしょうか?それとも脱会者としてこのような意見を述べているのでしょうか?

(追伸)

>法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られん
>肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執

理治さんは霊的指導者なしに個の完成を得る独覚の道、あるいは霊的指導者なしに大乗の完成を得る大乗の覚者の道を求め得ようとしているのでしょうか?
それとも独覚の道、大乗の覚者の道を目指していないで、
「法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られんであって、肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思っているだけでしょう!!! 」とおっしゃっているのでしょうか?

>何故特定の個人を

松本氏という特定の個人を肯定すること、松本氏という特定の個人を否定すること、宗教を信じること、宗教を信じないこと、それぞれ個人の自由意志だと思います。

すべての現象・魂を愛し肯定しその成長を促すことが神の愛、覚者の慈悲だと思います。

理治さんは

ステージが高いようですから即身成仏の道を歩いたらいかがでしょうか?
しかし理治さんが仏陀になったとしても
「わたしは肉体を持った個である。法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られんであって、肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思わせる!!!」と考えて、法則は説いてくださらないのでしょうね。

でもこのブログには法則に関する長文を寄せられることが多いですwww

上祐氏の暴言




「…他人よりも自分が苦しむ、これがボーディサットヴァじゃないのかよ。宗教的自己変革(※恐らく「改革」のこと)しなきゃいけなかったらそれで苦しめよ。そうじゃなかったら、選ばれた魂とか選民だとか言うな。事件はよくわからないって、変なこと言うな。人間としておかしいじゃないのかよ。魂あるのかよ! 金玉付いてんのかよ! 男かよ!
おまえ、京都道場に来た学者上がりだったよな。15年前思い出してみろ。俺はおまえ知ってっけど、そんとき、俺は大師でてめえはただの信徒だよ。それから15年経った今な、そんなに偉そうなのかよおまえは。他人を苦しめながら自分の今までのやり方を貫いて、そんな偉そうな大聖者になっちゃったのかよ!」


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・村岡の「ポワ」発言
・上記のような無責任な発言をする二ノ宮、村岡らが幹部であることの問題
・話し合いの最中に肘をかけながらニヤニヤしていた村松の態度
・謝罪ができない、決断できない、人の心がわからない堀の態度

↑村岡さん=ウッタマー正悟師、二ノ宮さん=アッサージ正悟師、
村松さん=ジェーンティー師、堀さん=サマンタバドラ師


それにしても、凄い暴言ですな。

ソンシの前世の高弟であるサマンタバドラ師はさぞかしプライドがズタズタになったでしょうな。

でも、なんで今生ではクンダリニー・ヨーガ成就の段階でストップしているの?
前世はもっとステージが高かったんじゃないですか?

みなさん乙

許せないと思う人々に悪口言いたくなる気持ちもわかるけど、それぞれの立場で、何とかしようと重たい役回りを背負ってる人には素でガンバレといいたいところです。

たとえ過ちから行き詰っても、必ず残された道はあるはずです。素直に間違いを認めて方向転換できるかどうかでしょうね。
道でないところにx印付けていって、残った道を歩くしかないわけですから。目の前の困難も、明らかに自主的選択の結果の自己責任と受け止めないといけないのでしょう。

うーん

サマンタバドラ師、いつからそんなDQNになっちゃったんだろう?

ま、私も師だったら似たようなもんかもしれんがね。www

上祐氏の暴言…?暴言というより的確な突っ込みです。ああ言えば上祐といわれてるだけあってナイスな突っ込みをされますね。

まるでキャンディーみたい

皆さん頑張ってらっしゃいますね。

皆さんそれぞれの立場で、必死に真理の実践をなさってらっしゃる。

素晴らしいです。

サマンダバドラ師とは何度かお話させてもらうご縁があり、完璧な人はいませんから師だって、心に余裕なくて間違いをされる事もありましたが、大阪道場問題の時感じた事は、熱くたぎる情熱は全て真理の流布に、我が身に注がれる称賛は全てグルに、時間を惜しんで信徒の成長に尽力される方だとお見受けしました。

上祐さんとは、富士での説法会にてよく暴言に近い意見交換をさせてもらいましたが、その場では深く理解出来なかった話も、後になって「そういう事だったのか」と自分自身納得出来る体験へと変わりました。

皆さん誰しも人を傷付けたくてやっている訳ではなく、それぞれの立場で出来る事を精一杯やった結果、それぞれの今に至っているのだと思います。

管理人様

上記 【M派報告書】2005年10月大阪道場 の書き込みの中の
信者以外の人名(半伏字を含む)は、管理人権限で削除・修正していただくようお願いします。

法と自己

> 松本氏が作った教団の信徒として「『松本氏が説いた法則の実践をしましょう』と言うのは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思っているだけでしょう?と意見を述べているのでしょうか?

この表現にすでに問題が含まれているように感じられます。『松本氏が説いた法則を良く各個人が吟味検討し、取捨選択すべきであろう。時・状況・その他場合に応じてあらゆる適切に現実との乖離の極力少ない選択が為されるべきであろと考えます。

> 松本氏という特定の個人を肯定すること、松本氏という特定の個人を否定すること、宗教を信じること、宗教を信じないこと、それぞれ個人の自由意志だと思います。

それぞれ個人の自由意志であるのはおっしゃる通りでしょう。ただし、
松本氏の言説すべて=(絶対的)法則ではないですよね、ということであって、なんらかの有益な物事を教わった事実としての師であることを否定しているわけではありません。

そこには個々人の判断が働くべきでしょう。彼が仮に悟り解脱していた時期があったとしても、同時に普通の人間的側面、或いは間違いを犯した面も含めて、すべてをその通りに見習うようなことは行きすぎてませんか?といっているのです。要するに法=松本氏ではないでしょ。

個人に対して百零の、善か悪かの表札はつけれません。必ず両方を有しているでしょ。


> 「わたしは肉体を持った個である。法は虚心坦懐素直に真実を観察しようとすれば、求めよさすれば得られんであって、肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執して信じたいと思わせる」と考えて、法則は説いてくださらないのでしょうね。

法と「無常の身体」の同一視の問題を指摘しているのであって、まったく問題をすり替えた発言のように思われます。以下の釈尊とヴァッカリのやり取りがあります。

釈迦は死期の近いヴァッカリに、厳しく言い放った。
「汝は、この私の爛懐の身(壊れ爛れる無常の体)を見てもなんにもなりはしない。汝はかく知らねばならない。法を見るものは我を見る。我を見るものは法を見る」

他の訳文
臨終の床につく修行者ヴァッカリに釈尊はこう語った。
「こんな私の耄碌した体を見ても、なんにもならない。むしろ、私が説いた法が、いつもあなたとともにある。かつて私は言ったね。『法を見るものは私を見る。私を見るものは法を見る』と」

下の訳だと、法と肉身が結びつけられいるように感じられそうです。私的取捨選択は、上記訳が妥当と受け止めています。

いずれの訳であったとしても、肉身を拝んでも仕方ないと云っているのは間違いないでしょう。

>肉身の個に囚われるは、まさに法に衣を着せた間違ったものに固執

これはスラスラとキーボードを私に叩かせられた結果出てきた文言です。
ただしこの背景には、釈尊の言葉とされるものと、他に「師資相承の系譜への懐疑」があります。
釈尊の言葉とされるもの「我に師拳なし」

岩波文庫『ブッダ最後の旅』中村元訳)p62-p63
二五 アーナンダよ、修行僧らはわたしに何を待望するのであるか? わたくしは内外の区別なしに(ことごとく)法を説いた。完き人の教法には、何ものかを弟子に隠すような教師の握拳[にぎりこぶし]は、存在しない。『わたくしは修行僧のなかまを導くであろう』とか、あるいは『修行僧のなかまはわたくしに頼っている』とこのように思う者こそ、修行僧のつどいに関して何ごとかを語るであろう。
しかし向上につとめた人「如来」は『わたくしは修行僧のなかまを導くであろう』とか、あるいは『修行僧のなかまはわたくしに頼っている』とか思うことがない。向上につとめた人は修行僧のつどいに関して何を語るであろうか。

 アーナンダよ、わたしはもう朽ち、齢をかさね老衰し、人生の旅路を通り過ぎ、老齢に達して、わが齢は八十となった。アーナンダよ。譬えば古ぼけた車が皮紐の助けによってやっと動いて行くように、わたしの車体も皮紐のたすけによってもっているのだ。

 しかし、アーナンダよ、向上につとめた人が一切の相をこころにとどめることなく一々の感受を滅したことによって、相のない心の統一に入ってとどまるとき、そのとき、かれの身体は健全なのである。

二六 それ故に、アーナンダよ、この世で自らを島(灯明)とし、自らをよりどころとして、他人をよりどころとせず、法を島(灯明)とし、法をよりどころとして、他のものをよりどころとせずにあれ。では修行僧が自らを島とし、自らをたよりとして、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他のものをよりどことしないでいることはどうして起こるのであるか?・・・・・・・・・・・・・・・・・
 アーナンダよ。今でも、またわたしの死後にでも、誰でも自らを島とし、自らをたよりとし、他人をたよりとせず、法を島とし、法をよりどころとし、他のものをよりどころとしないでいる人々がいるならば、かれらはわが修行僧として最高の境地にあるであろう。――誰でも学ぼうと望む人々は――

私の好む「我に師拳なし」に続く件のところを引用しました。省略した部分に具体的に自ら努力すべき内容が書かれています。この主旨に基づき前回は投稿しただけです。

「師資相承の系譜への懐疑」は特に私見ですし、ここで書くのは留保しておきます。

釣りは楽しいですか?

さいもんはまた歯の浮くようなこと言って、そんなにいい子ぶって称賛されたいのかよ。この人の過去からのしらじらしい書きこみ読んでると引っ掛かるんだよな。何が目的ですか。怖い奴だよ。

お金を貯めるぞさんへ

>ソンシの前世の高弟であるサマンタバドラ師はさぞかしプライドがズタズタになった
>でしょうな。

上祐氏発言は後半部分が違っていますね。
サマンタバドラ師に「ただの信徒」なんて言ってませんけど。
それどころか「俺よりも立派」と言いましたけどね。
こうやって話が曲がっていくんだな(~_~;)

ついに大阪秋の陣の全貌が出てしまいましたな。
完全一般の人(大家さんと○○さん)が参加されているから、
私も差し控えていたけど。


ぼんちさんへ
>サマンタバドラ師、いつからそんなDQNになっちゃったんだろう?

だから凡夫風情の私が口を出したのじゃ。
だって、あまりにも大家さんがお気の毒だったんだもん(T_T)


セイラさんへ

A派の報告書は湾曲されているのでしょうか?
M派の報告書は正確ですか?


そうえもん殿さんへ

ご指摘頂き有難うございます。

私はまだまだ「称賛されたい」未熟な修行者なのかもしれません。

ご指摘頂いた点を謙虚に受け止め、日々精進して参ります。

目的についてですが、何も意図したつもりはございませんでした。

ご無理を言うつもりはありませんが、宜しければまたご指導頂けましたら嬉しく思います。

この度は有難うございました。

>A派の報告書は湾曲されているのでしょうか?
>M派の報告書は正確ですか?

それぞれ主観が入っているとは思いますが
今更ながらに純粋に検証されるのでしたら
ご協力いたします。が。。。どちら様でしょうか?

この件に関しては、多くの人が傷つきました。

この当時

ヴァナタマーヤー・パンニャッタ・ムッタ・デーヴィー
彼女の発信文書そのまま事実を語っているのであろうか?

この文書をだけを読むことができた場合を想定して

この文書に借りている者の立場の者が貸し主に対する敬意と配慮があるとみなしえる内容なのかどうかと単純に読み取って頂きたいと希望します。個人的な認識はある意味で偏っているかもしれませんので、先ず、貸して頂いている者という認識がたとえどんな団体で地位にあろうと貸し主に対する敬意と配慮があるとみなせる文言が並べてあるのかについて、比較検証してみて下さい。それこそがあるがままに事実をみる視点であるでしょう。その当の翌日現場に居たい者としては客観的評価を仰ぎたいもだと思います。



背筋がツーッと冷たくなるのは何故だろう。

>セイラさんへ
>A派の報告書は湾曲されているのでしょうか?
>M派の報告書は正確ですか?

セイラさんは実際にその場に参加してやり取りを聞いてた方です。
上祐さんとサマンタバドラ師とのやり取りに関しては正確でしょう。

医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する(134条1項)。また、宗教、祈祷若しくは祭祀の職にある者又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときも、前項と同様とする(134条2項)。

オウムは国から宗教とは認められてません。テロ組織です。その証拠に米国には入れません。

魑魅魍魎な?教団

ひさしぶりにこのブログよんだんだけど、へぇ~上の人たちもいろいろとやってるねぇ~

ステージが高ければ、ある意味、SEXも問題ないわけだし。いいんじゃないの。
ただ、肉体関係を信徒・サマナが知ったらたまげるだろうな。

隠蔽が大好きな組織だね。この教団。

>オウムは国から宗教とは認められてません。
>テロ組織です。その証拠に米国には入れません。


VT正悟師も上祐氏も入国不可ですか。


まるで、アルカイダ並みですな。

まともな宗教団体<<カルト教団<<宗教テロ集団


でも、アルカイダは日本国内にかなり入り込んでいると思いますよ。
>ポリちゃん、公ちゃん

篠澤教授に三千点さん、セイラさん

A派の大阪秋の陣の報告書は
誇張や意図的な部分削除があり事実とは異なるわけですね
ヴァナタマーヤー・パンニャッタ・ムッタ・デーヴィーさんはそんなことするような人ではないと思ったのですけど、
何が彼女を狂わせたのでしょうかね
それともA派の上層部が編集したということでしょうか?

A派にいると皆おかしくなるのでしょうか
A派の道場の師やサマナはみな狂信者になりかけていると感じますけど
特に、J師は以前と完全に変わっている

もしかして、A派道場に通っている私も一般人から見れば狂信者?

デービー水野さんはご家族によく呼ばれていわきに行ってましたよね。オウムでは珍しく人間が出来ていたような気がします。ご家族との絡みでそうせざるを得なかったのでは?Aに入ると狂うんだよ。虎の威を借る狐でまず傲慢になる。ジェーンティーのにやにや笑いみたいな薄ら笑いがクセとなる。やばいくらいに攻撃的になる。相手を落とし入れるためウソをつきまくる。Aには魔の守護神がいるのでそのエネルギーをみんな引いておかしくなってしまう。

↑ ↑ ↑ ↑

長女は黒魔術にはまっていたと聞いています。
長女は教祖を黒魔術の力を使って奪還しようとして、悪魔の目を部屋中に貼り付けていたということです。そして精神に異常をきたしてしまいました。
長女に帰依していたあるサマナもサタン信仰を行なう本格的な黒魔術の実践をしていたことがありました。このサマナもA派になってしまい、気にいらない人たちを「魔境!魔境!」と言って激しく批難するようになりました。

なんかもう「ミラレーパの十万歌」に出てくる悪魔のようです。
ミラレーパはプライドの高い僧に毒をもられて亡くなりました。

ああ、そういえばアッサージ正悟師もアーチャリー正大師に「マイトレーヤは魔境に入りました。マイトレーヤに毒を盛りましょうか?!」と進言したんですよね。
ミラレーパに毒を盛った僧は後に改心したと言われています。

A派の人たちが自分たちの過ちに気づき改心できますように。

A派の某正悟師が上祐さんと四女に呪祖かけてるという噂はほんとですか?単なる噂ですよね。悪魔信仰の人が今A派支部を統率してるとしてそしたら所属している人たちみんな影響は受けますね。仏教の名を借りて実体は悪魔崇拝…?少しずつ異常になってますよ。A派の師もサマナも。ちなみにA派の人間は狙った人間を潰すこと出来るかもしれない。

A派の某正悟師が上祐さんと四女に呪祖かけてるという噂はほんとですか?単なる噂ですよね。

その可能性は否定できませんね。
アッサージ正悟師は昔から黒魔術の研究をしていてその方面には大変詳しいです。
長女もその影響を受けたと言われています。

>ちなみにA派の人間は狙った人間を潰すこと出来るかもしれない。

サタン信仰を行なう本格的な黒魔術の実践をしていたサマナは、恨んでいる相手を思念して呪文を唱えるとすぐさま相手が苦しみ始めるくらいの力があったそうです。
しかしそのような実践により大きな悪業を積みその後壮絶なカルマ落しを受けました。
「人を呪わば穴二つ」です。強烈な否定的・排他的・攻撃的思念は自他共に破滅に至らしめます。

わたしたちは彼らの姿を反面教師にして、肯定的・融和的思念で自他共に繁栄に至らせるようにしなくてはなりませんね。

噂であると信じたい。A正悟師もいいところはあるしいい意味で無頓着なところも見受けられたから。以前ミロクの第一道場でA派とM派、その他の人たちで話し合いをしたらA派のメディアの二人がMの師に狂犬のように噛みつくように言い掛かりをつけてた。そのときの二人の目がなんか取り憑かれたような異常さでした。エクソシストの憑かれた人みたいだった。A正悟師は黒魔術なんかしてない!と声明を出してほしい。M派が流したガセかもしれないので。でも魔術って聖者にかけたら倍返しで自分に返ってきませんか。

間違えた

タイトルを東京砂漠さまへと書こうとしたらニックネームに書いてしまった。これ以上Aの悪口書くと呪祖かけられるのでやめとこう。彼らネット呪祖もやってる…よね?

A正悟師は黒魔術なんかしてない!と声明を出してほしい。M派が流したガセかもしれないので。

黒魔術の儀式を行なっていなかったとしても、対象に対して邪悪な思念をするだけでも呪詛になると言われています。

教団がこんなに悲惨な状態になった大きな一因として、日本人全体が「あんなひどい事件を起こしたオウムなんかなくなってほしい!」と思念していることが挙げられると思います。

>A正悟師は黒魔術なんかしてない!と声明を出してほしい。

今まで彼もずいぶんウソをついているのでこんな声明を出したら、
「なんでそんなにムキになって否定するんだ?」と逆に怪しまれるでしょう。

>M派が流したガセかもしれないので。

真実であったにしろ、ガセであったにしろ、このようなウワサが流れそれがリアリティを持ってしまうのは教団の末期的状態をよく表していると思います。

もうサマナの数が250人を切ったという情報もあります。
先月は杉浦兄弟を初めとしてサマナも何人か教団を去りました。
ウッタマー正悟師もそろそろ教団を去るのでしょうか?

>A正悟師は黒魔術なんかしてない!と声明を出してほしい。

その前に魔術がどうのって興味ないです。
他人の趣味のことですし。

A派って

横溝正史の小説に出てくる集落の人達みたい。

aoさんへ

あんたには聞いてないよ。アッサージに聞いてるんだよ。黙っててくれないか?あんたが魔術に興味あろうとなかろうとここに書くのはお門違い。空気読んでくれ。他人の趣味とはいえ、この人が支部引っ張ってるんだから悪影響与えるんだよ。

aoさん

オンフルール板では「キンタマ」発言で大いに盛り上がりました。

お付き合いくださいまして、ありがとうございます。


管理人さんのあべるさんに代わりまして、御礼申し上げます。


元は、ここが発信源でしたけど。


上の方へ

引用文が足りませんでしたね。

>M派が流したガセかもしれないので。

黒魔術がどうのって話題になったこと自体ありません。
そのことを伝えたいだけでした。
誰もそんなのに関心なしという感じです。


>教団がこんなに悲惨な状態になった大きな一因として、日本人全体が「あんなひどい事件を起こしたオウムなんかなくなってほしい!」と思念していることが挙げられると思います。

都合がいいように解釈するな。じゃあなんで日本人全体が「あんなひどい事件を起こしたオウムなんかなくなってほしい!」と思念するようになったんだ?
最初に原因を作ったのは教団だろ?
おまけに現世は崩壊するとずっと言い続けているのはどっちだ?
自然災害が起こったりして喜んでビデオを作成したりしているのはどっちだ?
自分達が現世を憎むから、現世から憎まれてんじゃないのか?
自分の苦しみは自分で原因を作っているというのが、法則じゃなかったのか?

まるで幸福の科学のよう

>以前ミロクの第一道場でA派とM派、
>その他の人たちで話し合いをしたらA派のメディアの二人が
>Mの師に狂犬のように噛みつくように言い掛かりをつけてた。
>そのときの二人の目がなんか取り憑かれたような異常さでした。
>エクソシストの憑かれた人みたいだった。

全く同感
親しいサマナ同士で、昔オウムが出演した朝まで生テレビの幸福の科学の絶叫していた人と同じだね、と話していたのを覚えている
確か、女性の幸福の科学の人は小川知子さんでしたよね

相手の話を聞こうとしないでとにかく自分たちが正しい、
それ以外は認めないという、まさしく狂信者
サマナでああいう人が出たのは悲しい

M派の大阪秋の陣の報告書削除されてしまいましたね
誰か一般の人の名前を修正して問題のないものアップしてください
VT正悟師でもいいです

| 200708-10 02:01:24 |さんへ

>都合がいいように解釈するな。じゃあなんで日本人全体が「あんなひどい事件を起こした オウムなんかなくなってほしい!」と思念するようになったんだ?

 あんなひどい事件を起こしたからです。
 理由もなく日本人全体が「オウムなんかなくなってほしい!」と思念するようになったのではないから、ちゃんと「『あんなひどい事件を起こした オウムなんかなくなってほしい!』と思念するようになった」と理由を書きました。

「あんなひどい事件を起こしたことによりオウムは日本人全体から『オウムなんかなくなってほしい!』と思念されるようになった」のは客観的事実だと思います。
 この客観的事実を述べたことに対して、なぜ| 200708-10 02:01:24 |さんが「都合がいいように解釈するな。」とキレているのか全く分かりません。

>都合がいいように解釈するな。じゃあなんで日本人全体が「あんなひどい事件を起こした オウムなんかなくなってほしい!」と思念するようになったんだ?
 最初に原因を作ったのは教団だろ?
 
 きちんと「オウムはあんなひどい事件を起こした」という原因を述べてから、「日本人全体がオウムなんかなくなってほしいと思念するようになった」という結果を述べる文を書きました。反論するなら相手の論旨をきちんと理解した上で反論してくださいませんか?非常に困惑しております。
 
 あと捨てハンドルネームでいいので名乗っていただけるとありがたいです。
 人に対して | 200708-10 02:01:24 |さん、と年月日で呼びかけるのは非常に違和感を感じます。
   
>自然災害が起こったりして喜んでビデオを作成したりしているのはどっちだ?
 自分達が現世を憎むから、現世から憎まれてんじゃないのか?
 自分の苦しみは自分で原因を作っているというのが、法則じゃなかったのか?

 教団の方だと思いますよ。
 ただ | 200708-10 02:01:24 |さんの「自分達が現世を憎むから、現世から憎まれてんじゃないのか?」という主張に従うと「| 200708-10 02:01:24 |さんが教団を憎むと、教団も| 200708-10 02:01:24 |さんを憎む」ようになるかもしれません。ご注意ください。

 あと「自分の苦しみは自分で原因を作っているというのが、法則じゃなかったのか?」という| 200708-10 02:01:24 |さんの主張に従うと、| 200708-10 02:01:24 |さんが「都合がいいように解釈するな。」とキレて苦しんでいるのは「自分の苦しみは自分で原因を作っている」ということになります。

 わたしは「教団は衰退し崩壊する」と思い、すでに脱会しております。
 ですからわたしが教団擁護のために| 200708-10 02:01:24 |さんが言うような「都合がいいように解釈するな。」と言われるようなことをする必要は全くありません。

 わたしは社会側にとっても教団側にとっても、できるだけ理想的な形で教団が徐々に衰退し崩壊していくことを望んでいます。
 VT正悟師がこのブログを出し、コメント欄で自由に議論させているのも同じようなことを望んでいるからだと思います。

 先月は杉浦兄弟やジェーンティー師、サマナたちが教団を去りました。教団が徐々に衰退し崩壊していくプロセスは進んでいるようです。

(追伸)

 8月6日広島原爆記念の日、8月9日長崎原爆記念の日を迎え、まもなく8月15日終戦記念日を迎えます。
 もう戦後62年を迎えますが、あの大きな犠牲を出した戦争はいまだに多くの人たちに多くの苦しみを与え続けています。「あの戦争は今でも続いている」とさえ感じられます。
 地下鉄サリン事件から12年がたちましたが、オウム問題はいまだに多くの人たちに多くの苦しみを与え続けています。

「戦争と平和」
「苦しみと喜び」
「生と死」
「罪と罰」
 
 これらの問題は人類にとって永遠のテーマだと思います。
 これらの問題に正答があるのかどうか定かではありませんが、この難題に苦しみ悩むことによって、個人も団体も国家も世界もより進化していくのでしょう。 

M派報告書(修正済み)

>M派の大阪秋の陣の報告書削除されてしまいましたね
>誰か一般の人の名前を修正して問題のないものアップしてください
>VT正悟師でもいいです

本当に悲しいさんのリクエストに応じて、修正した報告書をうpしておきます。
なお、水野さん以外は教団名にしました。


「大阪秋の陣」報告書②


【M派報告書】2005年10月大阪道場

同じく2005年10月大阪道場分裂のM派の報告書

**********************************
■10月10日
 大家さんからサマンタバドラ師とわたしが呼ばれ、19時から大家さんの自宅で“大阪道場が入居しているビルの契約に関して”を○○(大家代理人)さんを交えて話し合いました。
 結論としては、今後も今のビルで活動を続けていくために大家さんからの要望として大阪道場の賃借人の名義変更および連帯保証人の選定をする運びになりました。
 理由(話し合いの内容)は以下の通りです。

<大家さんおよび大家さんの代理人である○○さんの話の内容>

①今後も家主として付き合いをしていく上において確認をしたいことがある

②被害者補償活動が思うように進んでいないようだが、いろいろと当局のメスが入ったりで経済的にもいろいろと大変なのだろう

③そこへ教団が分派にわかれて揉めていると聞いている。これは今までの世間の事例から鑑みてもよくないことだ。

④ごたごたが続くようであれば場合によっては解約もありうる。公になるようだったら借りてほしくない。

⑤もともと問題のある組織なのに、派閥争いをしていたら一層注目を浴びるだけ。

⑥今まで地域住民の反対運動で地位・名誉を失いながらも、信念に基づいてがんばってきたが、果たして今後も貸し続けていいものかどうか考える時期に来たと思う。
※以上、○○さん発言

⑦そもそもマイトレーヤ正大師と話をして、この人間なら大丈夫だろうと思って貸した。サマンタバドラ師は単なる名目人。

⑧2003年7月に公安調査庁の立ち入り検査時に出家信者の○○による検査忌避があり、有罪判決が出ている。

⑨入居前にお互いに確認した厳守事項の「法律に違反することはしない」に触れている。

⑩契約書第25条(特約事項)の六、「本契約期間中に乙及び使用者が解約に値する犯罪行為等に関与した疑いがあると甲が判断した場合、もしくは犯罪行為が行なわれ
た場合は、契約期間中であっても契約の残存期間にもかかわらず乙は本物件を即時明け渡す事を承諾する。」にも抵触する。この件に関しては、今まで保留にしていた


⑪さらに借主のサマンタバドラ師に対して、反対住民側から、在家信徒への布施強要事件の暴露が示されている。

⑫調べたところ、被害者である在家信徒の親から被害届けが出ていないだけで、当局は親を説得中とも聞いている。

⑬よって、サマンタバドラ師が指導者であるのはおかしい。公になれば犯罪である。教団内でもやってはいけないことである。住民運動のネタとしても検討されている。

⑭以上、結論として、今後も派閥争いで揉め続け、マイトレーヤ正大師に素直に付いて世間を騒がせないように努力していかないのであれば、賃貸契約は解約したい。教団内の揉め事にはかかわりたくない。

⑮今後も同ビルで活動を続けていきたいのであれば、マイトレーヤ正大師に来てもらい、借主の名義変更、および空白の保証人に名前を入れてもらう。
※以上、大家さん代理人・○○さん発言

⑯サマンタバドラ師の立場で今話したことはマイトレーヤ正大師に話してもらわないとこまる。
※以上、大家さん発言

⑰(大家さんとマイトレーヤ正大師が日程調整後)10月14日21時に大阪道場で再契約手続きをする。サマンタバドラ師に一緒に立ち会ってもらって、はっきり話を聞きたい。
※以上、大家さん代理人・○○さん発言

⑱サマンタバドラ師もわたしも特に異論は唱えなかった。

⑲カンカーレーヴァタ正悟師に報告・相談の連絡を入れたが連絡がつかなかった

⑳秘書室を通してマイトレーヤ正大師へ連絡し、10月14日に再契約手続き(名義人変更および保証人の選定)をする運びになった。

■10月11日(火曜日)
サマンタバドラ師とジェーンティー師が大家さん宅を訪問し
①10/10の事実確認を行った(ジェーンティー師、大家さん)

②再契約手続きにおいて賃借人をマイトレーヤ正大師にする事については、○○の勘違いではないか(大家さん)

■10月12日(水曜日)
 ○○(大家代理人)さんからサマンタバドラ師に、代理人である○○さんを通さないで大家さんと勝手に話を進めたことに抗議。教団の揉め事にあまりかかわりたくないこと、仕事中にアポイントをいれずにいきなりこられても困るので、代理人を言い付かったことを改めて説明があった。


■10月13日(木曜日)
ジェーンティー師、サマンタバドラ師、水野、○○で大家さんと話し合い
①ジェーンティー師から賃借人はサマンタバドラ師のままで、連帯保証人はカンカーレーヴァタ正悟師にしたい申し入れがあった。

②数回にわたって、契約人、保証人の件でジェーンティー師から注文を付けられたことで、大家さんは「決めるのは家主」と不快感を示した。

③再契約手続きに関して、ジェーンティー師が大家さんに保留にすることはできないかを伺ったところ、大家さんの回答は、「保留にはできない。ただし14日でなくてもかまわない
」ということであった。

④サマンタバドラ師が大家さんへ「弁護士に連帯保証人の件について相談しに行ったので待ってほしい」旨を連絡。

⑤大家さんは、「連帯保証人を決めるのは君らではなく大家であるわたしが決めることである」と伝えた。

⑥大家さんはサマンタバドラ師の立場をわきまえない身勝手なお願いに対し怒りを憶えた。

■10月14日(金曜日)
①昨日のサマンタバドラ師の電話に対し納得ができない大家さんは、急遽賃貸借契約における事項に基づいて、19時に大阪道場でマイトレーヤ正大師、サマンタバドラ師との話し合いの設定を求めてきた。

 以下、大家さん、大家さん代理人○○さん、マイトレーヤ正大師、サマンタバドラ師、ジェーンティー師での話し合いについて

<10月14日話し合い>
①10月10日の話し合いを基に展開

②まず大家さんから、土曜日の勉強会に全信者を呼んでマイトレーヤ正大師とサマンタバドラ師にそれぞれの考え方および主旨の説明を行うよう提案あった

③マイトレーヤ正大師は大家さんの提案を承諾した。一方サマンタバドラ師は断った。

④大家さんは断る理由をサマンタバドラ師に求めたが、合理的な説明はなされなかった。

⑤ジェーンティー師が傍らのいすに肘をかけてニヤニヤしていたため、マイトレーヤ正大師が態度をたしなめたところ、ジェーンティー師は反省をせず「けんかを売りに来たんですか」と場にそぐわない発言をした。

⑥大家さんは「あなたは社会の中で『けんかを売りに来たんですか?』と言える立場か?」「にやりと笑う、その笑顔はこの場では不釣合い」などと、ジェーンティー師のその態度
をたしなめた。

⑦ジェーンティー師から「マイトレーヤ正大師は、修行中の身なので活動権はない」などの発言があった

⑧同じくジェーンティー師より「道場を管轄しているのはウッタマー正悟師とアッサージ正悟師なので、二人の相談・許可が必要」と発言があった。

⑨○○さんより、「二宮(=アッサージ正悟師)は『公安調査庁を挑発する発言』、『反対派住民が死去したのに対して悪業を積んだカルマの結果だ』などという説法をした。一方村岡(=ウッタマー正悟師)は『ポワ発言』をしてるなどの事実があった。以上より、二人の幹部に対して当該建物には立ち入り禁止にしたい」旨を発言があった。

⑩マイトレーヤ正大師が「兄弟子である自分のまねをしているだけなので、責任を持って注意する。許してください」と大家さん、○○(大家代理人)さんに謝罪し、両名の立ち入り禁止は撤回
してもらった。

⑪大阪在家信者有志から「要望書」の提出が大家さんにあったので、それを読み上げた後、サマンタバドラ師に渡した。

⑫その後、その場に参加していた信徒から「ぜひ勉強会をやってください。お願いします」とサマンタバドラ師に要望があった。

⑬再三再四、サマンタバドラ師に「明日の勉強会で、お互いが時間を決めて主義主張が違うだろうから、それぞれの主張をせよ」と大家さんが回答を求めたところ、誰もが納得できる合理的な回答はなく、サマンタバドラ師は拒否した。

⑭代理人、○○さんが
・アッサージ正悟師の「公安調査庁を挑発する発言」、「反対派住民が死去したのに対して悪業を積んだカルマの結果だ」などの説法
・ウッタマー正悟師の「ポワ」発言
・上記のような無責任な発言をするアッサージ正悟師、ウッタマー正悟師らが幹部であることの問題
・話し合いの最中に肘をかけながらニヤニヤしていたジェーンティー師の態度
・謝罪ができない、決断できない、人の心がわからないサマンタバドラ師の態度
以上を踏まえ、「2003年検査忌避事件は執行猶予とはいえ、有罪である。よって賃貸借契約厳守事項に違反する。即時退去を求める。なお、原状回復・明け渡しまでの
期間として11月30日までとする。以上」と通告して大家さん、○○(大家代理人)さんは去った。

⑮なお当日は、●●が尋ねてきた信徒を玄関のインターフォンで「道場は立ち入り禁止」と伝えて、数名の信徒を話し合いに参加させずに帰した事実があった。

⑯大阪道場居住の出家信者である●●、▼▼、▲▲は、大家さんの話を聞く義務があると思われたが、指示によるものか自分の意思によるものかわからないが、残念ながら話し合いには参加しなかった。

⑰その後、ジェーンティー師、サマンタバドラ師ら数名の師が、4F第一道場の祭壇を解体、修法物を撤去した。


10月15日(土曜日)
①オウム真理教対策市民の会役員・●●さんと○○(大家代理人)さんが道場に来た。

②マイトレーヤ正大師とタントラウッピリー師が応対し、○○(大家代理人)さんより14日の話し合いの結果報告があった。

③サマンタバドラ師を賃借人から外し、新たに暫定的に当該ビルの正管理人をマイトレーヤ正大師に、副管理人をタントラウッピリー師に任命したことなど、以上を●●さんに報告した。

④○○(大家代理人)さんと○○がそれぞれ大家さんへの謝罪をサマンタバドラ師に電話で数回求めたが、サマンタバドラ師からの連絡はなかった。

⑤マイトレーヤ正大師が大家さん工場事務所へ昨日の非礼を侘びに行き、解約・退去通告の取り消しをお願いしていたところ、ジェーンティー師から「今回の大家さんからの解約・退去通告に
ついて裁判で争う余地がある」旨の発言があったとの連絡が入り、大家さんおよび○○さんはは非常にあきれたと同時に激怒した。

⑥連帯保証人に「カンカーレーヴァタ正悟師」の名前がジェーンティー師から示されていたことより、大家さん、○○(大家代理人)さんがカンカーレーヴァタ正悟師と連絡を取りたいとの希望があり、○○が連絡を試みたが連絡は取れなかった。

⑦サマンタバドラ師が「大家さんと会いたい」と連絡。残念ながら大家さんに対する非礼の侘びは一切なかった。大家さんは「きみとは昨日で縁は切れた。次に会うときは明け渡しのときだ」と回答。

⑧マイトレーヤ正大師による勉強会を大阪道場で行った。○○(大家代理人)さんも参加して話を聞いた。

⑨ジェーンティー師らは、東成区今里にあるヨーガ道場へ信徒を集めた。

⑩同じ仲間同士、大阪道場でやればいいのにと、大家さんの気持ちとしては裏切られた感じ。

⑪ジェーンティー師の取った行動は、教団を割るがごときことに対して、大家さんと代理人○○さんは激怒し、あきれ、今後貸す意思はないと通告された。


「所見」
・借主変更は非常に困難な状況ですが、粘り強く交渉をしております。
・また、東成区今里にあるマンションの代替道場(継続)使用は、契約内容に違反する恐れがあり、今後社会問題になり、追い込まれる可能性が懸念されます。


○家主代理人・○○氏承認済み。「ここに記載されていることは事実である」
○水野チェック済み

•| 200708-08 02:47:42 | 元A派一層

お金が貯まっているぞ様

大儀であった。
苦しゅうない。

上祐さんのミクシィより

2007年08月09日
03:18 聖地巡礼日記 お盆休みを前に
 
 ひかりの輪ではお盆休みに、聖地巡礼を行う予定です。
 巡礼地は、この日記でもご紹介したものが多く含まれており、今やその準備に皆が大忙しになっています。準備のために、ミクシィの日記の方は筆が進みませんが、一段落したら再開したい、と思います。
 京都方面で言えば、様々なお寺、特に、広隆寺とその慈悲に溢れた弥勒菩薩半跏思惟像、清涼寺とその神聖な釈迦仏、33間堂とその壮大・華麗な1000体の観音菩薩などをご紹介したいと思います。そして、天台宗総本山の比叡山。
また、修行の場と言えば、天川だけでなく、紀伊三山として非常に有名な、高野山と空海、熊野山と雄大な滝や海などの自然、吉野山と修験道と不思議体験。そして、余りに有名な伊勢神宮の多様な聖地。
 それから、関東では、長野の戸隠の霊気あふれる空間と日本最古の秘仏を有する善光寺、そして、縄文時代の最大の人工地だった原初の宗教性を残す諏訪とその大社、富士山では、浅間神社や自分の不思議体験です。
 それはともかく、いよいよ暑い日が続き、体調を崩しやすい時期でもある、と思います。皆さん、ご自愛下さい。そして、聖地巡礼日記で多少なりとも涼んでいただければと思います。

M派の大阪秋の陣の報告書を読むと、
A派の正悟師・師は無能・無責任ですな
A派の嘘の報告書を書いた水野も無責任

J師がホサれたのも自業自得
それに耐えきれずに教団から出て行ったのは根性がない

こんな人たちについてる信徒はすごい
J師は信徒の忍耐力を見習うべきだ

無責任正悟師のAとUが何時教団から出て行くのか
たぶん年内には、、、

残されたA派の人がババ引いてかわいそう
教団抜けるのは早い者勝ちですね

J師には、

「元芝さんを虐めたカルマが返って良かったね!」
と言っておきます。


随分とMの人たちの書き込みが目立ちますね。ジェーンティー師は今ごろ高笑いしてるよ。その理由はそのうちわかるよ。

あのねぇ

高笑いする暇あったら、教団を分裂させた責任をとろう!!

無題

ってか、出家教団を分裂させたら、それって「ごぎゃくの罪」なんじゃないの・・・
怖w・・・

セルさん

>ってか、出家教団を分裂させたら、それって「ごぎゃくの罪」なんじゃないの・・・


そもそも、オウム・アーレフは原始仏教団体ではありませんから、あてはまりません。

いくら分裂させてもいいんでつ。

お金が貯まっているぞさんへ

お金が貯まっているぞさん、修正版アップありがとうございます。

お礼といってはなんですが、
最近聞いたことです。
私が聞いた限りは事実のようですが、判断はお任せします


・J師はA教団を辞めて4女のもとに行った。
 U正悟師も一緒に抜けるはずだだったが、生活基盤が安定してから行く予定。つまり、苦労はしたくないそうだ。

・A正悟師は呪詛、というか魔術に近いことをしているのは有名。
 M正大師が幽閉されて道場の勢いがなくなったときに、
 各支部長に命じて、人が集まるように非常に力のある呪詛というか魔術をかけた。
 この呪詛・魔術について、A正悟師は真伝の奇門遁甲だと言っている。
 M正大師は大魔境。その影響が教団に悪影響を与えているので今や教団は衰退している。はやくM正大師をつぶさないと本当に大変なことになるので、以前の道場にかけたものより数倍強力なものをM正大師にかけて近いうちにつぶす、と1・2年前に話していた。


本当にM正大師にかけたのなら、A正悟師の方がつぶれますよね。
でも、本当に力のある呪詛かどうかも怪しい。なにせA正悟師のやることだから
ただ、相手を陥れようとしたりする事に手を出したことは、正悟師以前の人として悲しい行為。

 正悟師・師などの成就者の方、読んでいましたらサマナや信徒を落胆・悲しませる行為はもうしないでください。
 いくら、真理のためだからと理由をつけても外部から見れば権力争いにしか見えません。
それにやっていることは、人として、出家修行者として、恥ずべき事ばかり。

この教団に属して本当に悲しい。
信徒さん、見にくい一面を見せて申し訳ありません。
できるならば、しばらく教団から離れてください。
このまま教団にいるとさらに醜いことを見ることになり、より心がすさみます。

脱会・入会

>正悟師・師などの成就者の方、読んでいましたらサマナや信徒を落胆・悲しませる行為 はもうしないでください。

 いえ、どんどんしていただいきたいと思います。
 そしてアーレフに幻滅して脱会した方はひかりの輪にぜひ入会していただきたいと思います。さあ、わたしたちといっしょに楽しくミクシィと寺社巡りをしましょう!!

嘆かわしい・・・

これじゃ、まじめに(A派、中間派)が主の教団にお布施しても、布施功徳に
ならないんじゃないか。

それにあまり批判はしたくなかったけど、本当に女だね。
やるだけやって、4女のとこへ逃げ込むとは。。

お二人がまいた種で、いろいろと影響がでているというのに
かけこみ寺に逃げ込みですか。

嘆かわしい。。なさけねぇ。。。幻滅した。

四女ちゃんせっかくご家族から離れたのに。

迷惑してなきゃいいけど。

ジェーンティー師

今頃高笑いしてるよと書いたものですが訂正します。そういうわけでもないみたい。

aoさん

>誰もそんなのに関心なしという感じです。

いや、少なくとも私は大いに興味ありますけど。

ちなみに私も、A正悟師が「呪詛をかけた」「●●を呪い殺した」「今度は△△を殺してやる」と言ったという噂を耳にしています。情報源は拘置所経由なので、拘置所のエラい人に質問すれば、事実確認できるでしょう。
今のところ噂の域を出ないという印象ですが、本当にそういう発言があったなら大問題であり、きわめて重要な話題だと思います。

>長女は黒魔術にはまっていたと聞いています。
>長女は教祖を黒魔術の力を使って奪還しようとして、悪魔の目を部屋中に貼り付けていたということです。そして精神に異常をきたしてしまいました。

彼女が精神的におかしくなったのは、ほぼ間違いのない事実でしょう。
しかし、なぜおかしくなったかという過程を、もっと検証・分析すべきだと思います。あなたの情報はかなり三女寄りの情報に基づいており、かなり偏向していると言わざるを得ません。

そもそも、人がおかしくなったという事実を広めることそのものが、人間としてどうかという疑問があります。例えば誰かが精神病院に通ったとして、その事実を公表したならば、個人情報保護という観点から違反なのではないでしょうか?

また、たとえば統合失調

もしこの話題を出すならば、彼女を自分自身の鏡と見て、なぜ彼女が精神を病むに至ったのか、その原因を探るべきではないのでしょうか。

つまり、真実の追究、カルマヨーガとして見るという視点、そして長女への哀れみ、この三点のいずれかを欠いているならば、彼女を批判すべきではないと思います。

あなたは、実際に旭村の部屋を見ましたか。



このブログも末期症状だな。
誰も野田の話題についていかず、暴露話でばかり盛り上がっている。
求心力がないのが伝わってくる。

出家者も、それぞれ自分の将来で頭一杯なんだろうな。

補足

すみません、書き直しの最中にうっかり投稿してしまいました。

上の前半はaoさん、後半は東京砂漠さんに宛てたものです。大体文意は伝わると思うので、このままにしておきます。すみません。

書きかけの部分だけ補足します。

例えば、誰かが統合失調症や「うつ」になったとしましょう。

最近の教団では、「あいつは病気だ、だからおかしい」と、口封じに走ったり、追い出したり、精神的・金銭的にかなり冷たい仕打ちをする傾向があります。(敵なら攻撃し、味方なら隠蔽するので、全員が同じ状況ではありませんが)

しかし、精神病というのは、強い精神ストレスが原因で発症することが多く、イジメで統合失調症になった人がイジメた人を訴えて勝訴した例すら存在します。医学的にはまだ曖昧ですが、イジメと統合失調症の因果関係に対し一定の理解が認められる事例も存在するということです。

噂されているように、長女やy女がおかしくなったという話が事実であったとしても、そもそも原因としてイジメの事実があったかもしれないわけで、その場合一体どちらが悪いのかという話になります。
また、仮に長女y女が一方的におかしくなったのだとしても、彼女達はオウム的価値観を土台として生きてきたわけですから、同じ価値観を共有していた人間として、他人事ではありません。
「あいつらは狂っていたが、俺は違う。俺は正常だ、俺は正しいのだ」などと考え、ただ嫌悪し目を瞑り排斥するだけでは、何の進歩もありません。私達全員が狂っていたと見るべきです。

長女がおかしくなったときに何の手も打てなかったからこそ、y女がおかしくなることを防ぐことができなかった。
そして、最も大切なご家族をすら助けることができないということは、サマナをも、自分自身をも、助けることはできないということです。
彼女達は、私達の未来の姿であり、だからこそ、今、精神が崩壊するサマナが増えているのではないでしょうか。

そもそも、オウム的修行というものは、修行すれば必ず魔境に突っ込むものです。それをお互いに助け合おうということで修行団体が発足したはずで、稼げない人や魔境の人をポイ捨てするような教団なら、そんなものは最初から無いほうがマシ。

教団は、A派的生き方、あるいは宗教的ありかたそのものを、見直す時期に来ていると思います。

通りすがりさんへ

>彼女が精神的におかしくなったのは、ほぼ間違いのない事実でしょう。
 しかし、なぜおかしくなったかという過程を、もっと検証・分析すべきだと思います。あなた の情報はかなり三女寄りの情報に基づいており、かなり偏向していると言わざるを得ませ ん。

 それでは通りすがりさんに長女がおかしくなった過程を、もっと検証・分析していただきレポートしていただくことを希望いたします。
 ちなみにとも子夫人がまだ獄中にいるとき「長女は精神的におかしくなっています」と手紙を書き、その内容は雑誌で公開されています(記憶に間違いなければ「創」に掲載)
 次女・三女が旭村に押しかけたことを綴った長女の手記も雑誌で公開されているのを見たことがあります。たいへんな被害妄想に陥っている内容でした。 

>そもそも、人がおかしくなったという事実を広めることそのものが、人間としてどうかという 疑問があります。例えば誰かが精神病院に通ったとして、その事実を公表したならば、個 人情報保護という観点から違反なのではないでしょうか?

 それでは教祖がおかしくなった事実を広めることそのものも、人間としてどうかという疑問があるということでしょうか?その事実を公表したならば、個人情報保護という観点から違反なのでしょうか?
 たとえば朝昇龍が精神科医の診断を受けたり、精神科に入院・通院することをすすめられている事実を公表したら、個人情報保護という観点から違反になるのでしょうか?
 長女がコンビニで堂々と万引きし、捕まったとき「無礼者、わたしは木更津の女王だ!」と言う異常行動をした話はマスコミで堂々と公表されているのですが、マスコミは個人情報保護という観点から違反なのでしょうか?
 長女が同乗していた車が交通事故を起こしたとき、「警察はオウムの敵だ!」と運転手といっしょに車の中に長時間篭城するという異常行動もマスコミで大々的に報道されましたが
これも個人情報保護という観点から違反なのでしょうか? 

>また、たとえば統合失調
 もしこの話題を出すならば、彼女を自分自身の鏡と見て、なぜ彼女が精神を病むに至った のか、その原因を探るべきではないのでしょうか。

 えっ、長女は統合失調なのですか?初めて聞きました。通りすがりさんがここで長女の具体的な病名を述べることは個人情報の保護の違反にはならないのでしょうか?

>つまり、真実の追究、カルマヨーガとして見るという視点、そして長女への哀れみ、この  三点のいずれかを欠いているならば、彼女を批判すべきではないと思います。

 いやあ、彼女のことを考えるとつくづく「プライドを満足させたらいけないな。彼女は教祖の長女としてたいへんなプライドを修習し、あのような精神状態に陥ってしまった。強烈なプライドがどれほど精神に悪影響を及ぼすか、身をもって教えてくださってありがとうございます」と思います。ですから彼女に対する嫌悪・批判心は生起せず、「彼女は教祖の娘に生まれてしまってかわいそうだな」と思っています。

>あなたは、実際に旭村の部屋を見ましたか。

わたしは実際に見ていませんが、詳しい事情を知っている師から直接聞きました。

○長女が大田原から勝手に長男を旭村に連れて行ったこと
○長女が長男を大声で呼び捨てにしていたこと
○次女・三女が旭村におしかけてきたときは、長男を衣装ケースの中に無理やり詰め込んで隠そうとしたこと
○長女が教祖奪還のために黒魔術を行い、悪魔の目を部屋中に貼っていたこと

などを教えてもらいました。

>あなたの情報はかなり三女寄りの情報に基づいており、かなり偏向していると言わざる を得ません。

 別にこの師の人は三女よりでもなんでもありません。
 それどころか師でありながら「尊師はずいぶん子種をばら撒いたみたいだからな」「呪われた松本一家!!」と堂々と言う方ですwww


(追伸)

>あなたは、実際に旭村の部屋を見ましたか。

 この論法はよく教団の人が「尊師は事件なんか指示していない!わたしは尊師が事件の指示を出すとことを見ていない!あなたは実際に尊師が事件を指示を出すのを見たのか?!わたしは自分の目で見たことしか信じない。尊師は事件の指示なんか出していない!」と考えるのと同じですよね。

 この論法は「実際に教祖から事件の指示を受けた人」あるいは「教祖が事件を指示したという確定的な事実をつかんでいる人」には全く通用しない稚拙な論法です。

「わたしは地下鉄サリン事件の現場を見ていない。だから地下鉄サリン事件なんてなかった。あなたも地下鉄サリン事件の現場を見ていませんよね、じゃあ、やっぱり地下鉄サリン事件は起きていません」という論法が通用するのでしょうか?

現場を見ていようが見ていまいが、客観的な事実は存在します。

>そもそも、人がおかしくなったという事実を広めることそのものが、人間としてどうかという 疑問があります。

 通りすがりさんは
「ちなみに私も、A正悟師が「呪詛をかけた」「●●を呪い殺した」「今度は△△を殺してやる」と言ったという噂を耳にしています」と書いています。

 このような発言を自分自身で初めにしていながら、「そもそも、人がおかしくなったという事実を広めることそのものが、人間としてどうかという 疑問があります」というコメントをしている自分に疑問は感じなかったのでしょうか?

 つまり「A正悟師が「呪詛をかけた」「●●を呪い殺した」「今度は△△を殺してやる」と言ったという噂を広めることをネットで書いている自分は、人間としてどうかという疑問がある」とは、通りすがりさんは考えなかったのでしょうか?

>つまり、真実の追究、カルマヨーガとして見るという視点、そして長女への哀れみ、この  三点のいずれかを欠いているならば、彼女を批判すべきではないと思います。

 この通りすがりさんの言葉をそのまま使うなら
「つまり、真実の追究、カルマヨーガとして見るという視点、そしてA正悟師への哀れみ、この三点のいずれかを欠いているならば、A正悟師を批判すべきではないと思います」ということになると思います。

通りすがりさんは「(A正悟師に)本当にそういう発言があったなら大問題であり、きわめて重要な話題だと思います」と書いていますが、これはA正悟師に対する批判心から書いたものでしょうか?
それとも「真実の追究、カルマヨーガとして見るという視点、そしてA正悟師への哀れみ」から書いたものでしょうか?
 

通りすがりさんへ

>最近の教団では、「あいつは病気だ、だからおかしい」と、口封じに走ったり、追い出した り、精神的・金銭的にかなり冷たい仕打ちをする傾向があります。(敵なら攻撃し、味方な ら隠蔽するので、全員が同じ状況ではありませんが)

 「あいつらは狂っていたが、俺は違う。俺は正常だ、俺は正しいのだ」などと考え、ただ嫌 悪し目を瞑り排斥するだけでは、何の進歩もありません。私達全員が狂っていたと見るべ きです。
 
>彼女達は、私達の未来の姿であり、だからこそ、今、精神が崩壊するサマナが増えてい るのではないでしょうか。

 そもそも、オウム的修行というものは、修行すれば必ず魔境に突っ込むものです。それを お互いに助け合おうということで修行団体が発足したはずで、稼げない人や魔境の人を  ポイ捨てするような教団なら、そんなものは最初から無いほうがマシ。

 教団は、A派的生き方、あるいは宗教的ありかたそのものを、見直す時期に来ていると思います。

---------------------------------------------------------------------

 教団の陥っている本当に悲惨な状況の率直な暴露、本当にありがとうございます。

~ グルのお言葉 ~

「すべてをありのままに見なさい。
 すべてをありのままに語りなさい。
 それが本当の幸福に至る道だからね。」

東京砂漠さん

>そもそも、オウム的修行というものは、修行すれば必ず魔境に突っ込むものです。
>それを お互いに助け合おうということで修行団体が発足したはずで、
>稼げない人や魔境の人をポイ捨てするような教団なら、
>そんなものは最初から無いほうがマシ。


名言ですな。

でも、それ以前にソンシがいなければ、どうしようもないという気がします。
彼のいない教団なんて、存在する価値はありません。(藁)

エネルギーが不足している上にその配分がうまくいかず、組織のコントロールが機能不全に陥っているんです。

オウム的な修行および組織システムではそうならざるを得ないような気がします。
上祐氏はそれに気がついたので、「ひかりの輪」を作って外に出て行ったと。


ところで、最近、サンディタさんを見かけないんですが、A派セミナ~でも逝ったのかな?
それとも、「師」に認定を受けるために、長期修行中とか?

お金が貯まっているぞさんへ

>ところで、最近、サンディタさんを見かけないんですが、A派セミナ~でも逝ったのかな?
 それとも、「師」に認定を受けるために、長期修行中とか?

 お金が貯まっているぞさんが
「サンディタさん、どうかVTブログに降誕してください!」と懇願すれば、また出てくるかもwwww

長女は問題あったけど、長女のところにのこぎり持って押し掛けたのは誰の勢力?新聞に載ってたけど。四女が統合失調症とサマナのWebに載せるのはあり?精神科には行ったのですか。

通りすがりさんへ

>最近の教団では、「あいつは病気だ、だからおかしい」と、口封じに走ったり、追い出したり、精神的・金銭的にかなり冷たい仕打ちをする傾向があります。(敵なら攻撃し、味方なら隠蔽するので全員が同じ状況ではありませんが)
>教団は、A派的生き方、あるいは宗教的ありかたそのものを、見直す時期に来ていると思います。

 これらの書き込みの内容から通りすがりさんが現役サマナの方とお見受けした上で、意見を述べさせていただきます。
 通りすがりさんは「教団が、A派的生き方、あるいは宗教的ありかたそのものを、見直す」ことができれば、教団は存続できると考えているのでしょうか?
 教団がここまで悲惨な状態になったのは「教団の存続に固執し、考え方の違う者たちが争い合った」からです。つまり「教団を存続させたい!」という心の働きが教団分裂の根本原因です。そして「上長・教団に依存したい・甘えたい!」という心の働きが教団の堕落を招いたのです。
 もし通りすがりさんが「A派的生き方、あるいは宗教的ありかたそのものを、見直せば、教団は存続できる」と考えているなら、それは非常に甘い考えと言わざるを得ません。
 
 完全に沈みかかった船はもう沈むしかありません。船といっしょに沈むか、船から脱出するか、ご自分でよくご検討なさってください。

愛着するものは壊れさる…

そのとおりかもね。

無常

すべては~ すべては~ 無常なんだよ~ ♪
今とらわれている~ グルや教団も~ 無常なんだよ~ ♪
さあ~ 頑張ろう~ さあ~ 捨断しよう~ 無常のグルと教団を~ ♪

かわいそうな長男

209 :神も仏も名無しさん:2007/08/13(月) 09:41:10 ID:i0toQhFD
>>177
>旭村事件は長女が大田原から長男を勝手に旭村に連れて行ったことに端を発しています。

そのような事実はありません。

210 :神も仏も名無しさん:2007/08/13(月) 10:22:14 ID:I90YC0LA
>>209 わたしは長女と長男が大田原にいっしょに住んでいるのを目撃しています。
   そして長女が長男といっしょに大田原を勝手に出て行った事実も現場関係者から聞い   ています。 長男は長女を慕っていたのでいっしょについて行きました。

≪関連記事≫
http://www.makani.to/cult/news/2000/ib0405.html

http://www.makani.to/cult/news/2000/as0422.html

http://www2.cc22.ne.jp/~hiro_ko/2-16b3ohmu.html

オウム信者を起訴
2000年2月12日 11時25分 共同通信社
 茨城県旭村のオウム真理教(アレフに改称)施設から松本智津夫被告(44)=教祖名麻原彰晃=の長男(7っ)が連れ去られた事件で、水戸地検は12日、
住居侵入と傷害の罪で信者の神宮優容疑者(30)を、住居侵入の罪で長山智容疑者(37)を起訴した。両被告は、松本被告の3女(16)らと共謀し、
1月21日午前、信徒ら数人と施設に侵入、そこにいた男性信徒(35)の首を絞めるなどしてけがを負わせた。

信徒を処分保留で釈放 松本被告の長男連れ去り事件
5:45p.m. JST February 13, 2000
 茨城県旭村のオウム真理教(アレフに改称)施設から、同教団前代表松本智津夫被告の長男(7つ)が連れ去られ、神奈川県箱根町で保護された事件で、
横浜地検は13日、偽名でホテルにチェックインしたとして神奈川県警に有印私文書偽造、同行使の疑いで逮捕された男性信徒(29)を処分保留のまま釈放した。

 男性信徒は1月23日、長男と一緒にいるところを緊急逮捕された。同地検は「偽名は実在する人物の名前ではないので、ほかに被害を及ぼしてない」としている。
長男は同県藤沢市にある児童相談所に一時保護されている。

わかりました、ではコメントでお願いします。

>野田さんがお読みになったら、すぐ削除を考えておりますので、コメにてご連絡くださいますよう、よろしくお願いします、性質上、連絡なくとも、朝には削除、再度掲載は遠慮させていただきますので、どうぞご了承ください

え… せめて私が見てからになりませんか?
私が管理画面で削除するとか

通し番号1完了です、どうも。

平好文様

色々な意味でありがとうございます。勉強させて頂きます。

通し2,3完了です

今とらわれている~ グルや教団も~ 無常なんだよ~ ♪(この数学だと確かにそうなりますね)

すべては~ すべては~ 無常なんだよ~ ♪
今とらわれている~

http://fast-uploader.com/file/6969299430044/

「邪魔な人間や生類を呪詛して排除する」ことが通る団体ならば少なくとも仏教団体では無く、ヨーガ団体でもない

自性(客観的世界の根源的実在)の構成エネルギー3グナ

サットヴァ(喜徳)-微細・軽快・照明
ラジャス(憂徳)-活動(運動)・不安
タマス(闇徳)-祖荒・隠蔽・鈍重

上記3つの自性構成要因が常時停滞・停止することなく・常動しながら世界を顕現す
あるときはサットヴァが、あるときはラジャスが、あるときはタマスのエネルギー(力)が
優勢(強力)になったりしながらも全体的には3者の力は均衡を保っている(保たざる得ない)。それだから全体が停止しているように見える時も、それは3者のものすごい動きの下、停止の様相を顕現している、ということになる。
3者の力関係の状態を変化させるのは自性とプルシャの出会いに縁る。

解脱の原因は自性とプルシャが他人であることの明知の獲得、
即ち「見るもの(プルシャ)」と「見られるもの(自性)」の混同の誤見(無明)の除去(明)、
である。

この目的を実現させるために、ヨーガ(行法・受戒、等々)が有効とされる。
逆に言えばヨーガ(行法・受戒、等々)によって自性とプルシャの他人性を見る力、
「明」、「漏れることの無い弁別智」が得られる。
その完成が成ったとき行者は「解脱」する。
その時、
「なすべきことはなし終えた。もはやこのような苦しみの迷いの生存を受ける事は無い」
と行者は悟る。

そして解脱に近づくためのこのヨーガ行法(サーンキャ哲学)の中に
「邪魔な人間や生類を呪詛して排除する」という行も道も存在しない。
「邪魔な人間や生類を呪詛して排除する」という道は解脱へ向かう道の逆にある。

即ち、オウムの教義に、あるいはその構成員の特定の行者に「邪魔な人間や生類を呪詛して排除する」ということを好み、頼るものがあれば、彼が解脱することは在り得ない。

真理の歌「無常」を歌うアジタナーター・ウマーパールヴァティー・アーチャリー正大師について

真理の歌「無常」を歌うアジタナーター・ウマーパールヴァティー・アーチャリー正大師は、
歌っていることと行っていることが逆である。

修行者には四種の者あり、
アジタナーター・ウマーパールヴァティー・アーチャリー正大師は
その四種の中の一種である、
「善く誓戒を守っているふりをして、ずうずうしくて、家紋を汚し、傲慢で、言動と行いが一致せず、おしゃべりで、しかも、まじめそうにふるまう者」、即ち<道を汚す(修行?)者>
に属する。

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