元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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いや~、もうベッキーの顔見たくないよね~、そもそもそんな美人でもないし、みんなも見飽きたよね。目だけ大きすぎて逆に気持ち悪いよ。。

所詮、芸能界なんて、綺麗なイメージだけ前面に出して売り出す所だから、化けの皮剥がれた途端、手のひら返しが激しいよね。リアル杜子春みたいな感じになりそう。

ところで本記事は、そろそろ気持ち悪くなってきたベッキーの話じゃなくて経済の話。みんなちゃんと読まないし、もう同じことの繰り返しだから適当に。

表面を綺麗ごとで取り繕ってるのは、今の世界経済も同じ。そろそろその化けの皮が剥がれて偉いことになりそうですね、って話。

えっと人のコピーパクるけど

経済に無関心ではいられるが、
経済に無関係ではいられない。


(いや、正直個人ブログっていうと、これと西村さんとこしか見てなくて…)

日経平均年初から5日続落って戦後初らしいね。しかも8日夜のダウ平均も大幅続落。

もう世界経済、終わりの始まり、って感じになるだろうと。

しかし今回は、リーマンショックのような形ではなく、じわじわと断続的に来るかな、と予想します。

一生懸命各国政府が介入して、表向き平静を取り繕うわけですよ。中国株価のサーキットブレーカーとか。やっていることは矛盾だらけ。

そもそもアメリカが利上げするって言っても、中央銀行の金利政策自体がもう効かない状態になってるから。というのは、世界経済が余りに緊密にリンクし過ぎて、アメリカの利上げが、新興国から資金引き上げとなって世界経済に大打撃を与えるリスク。

元々金利政策自体が、一国の中で閉じた経済モデルを前提にした政策理論。しかしグローバリズムで、金融市場がリンクされてしまった以上、その理論が通用するはずないのに、それで調整するしかない。それしかないから。

もう少し突っ込むと、今までの生活環境維持するために、みんなが納得しそうな方策は、それしかないから。みんなそれしか考えられないから。

これ、全くオウム信者と同じだよ、バカだよバカ。

グルの教えが絶対だ、って、それしか団体の合意形成方法ないから、昔と同じことやり続ける。しかし時代の状況・流れが変わって、同じことが出来ないにも関わらず、金科玉条のようにして昔のやり方をそのまま押し通そうとする。

状況が変わっているのに昔のやり方を押し通すとすると、必ず色んな所に矛盾とか綻びが出る。すると色々ウソを吐いて取り繕わなきゃならない。しかしそれも永久に取り繕えるわけじゃないから、色んな理由付けをして誤魔化さなきゃいけない。

理由付けで誤魔化す・正当化する方法の一つは、誰かを悪者にすること。教団で言えば、悪魔騒動だな。ちょっと前までは、グル同然の崇拝対象だった三女を悪魔扱いして求心力を保とうとする。バカだよ、バカ。

これと同じことが、世界情勢でもゆっくりと起きつつある。国家の求心力を高める為の排外主義だな。去年のフランステロで、ムスリムへの排外主義も大分進みつつある。日本と東アジア3国との関係は言うまでもないが、ここに来てサウジとイランの対立が出てきた。これにはスンニ派の盟主としてのサウジが国内外での求心力を高めたい思惑があるとのこと。

折角オバマ大統領がイラン核問題で歩み寄りできる状況を作ったと思ったら、これだよね。ま、サウジにしてみりゃアメリカのイランすり寄りが面白くなかったんだろうが。

しかしオバマ大統領って結構まともな理念持ってたみたいだね。以下の末尾添付記事より抜粋するけど、その通りだよ。

オバマの考えはこうだ。米国は邪悪な力を持っているが故に、その役割は小さいほど良い。諸悪の根源は米国と欧州の植民地主義である。

現在の世界秩序を作り出したのは、300年前の新興カルト宗教キリスト教原理主義者らが作り上げたアメリカだけど、それが力を持ち過ぎたが故に色んな所で問題を起こすようになった。

多分8年前にオバマ大統領が「Change」を訴えたのも、そういう理念があっての事だったんだろう。前世期の覇権国家たる地位からゆっくりと衰退していくアメリカが、彼に希望を見出したのは自然だったかも知れない。しかし結局アメリカ人は、その理念を拒絶し続けたというか、付いていけなかった。「Change」ではなく現状維持を望んだってことに終わりそうだ。

似たような人物がいたな。上祐だよ、上祐。彼は1999年末、新法制定他で危機的状況にあった団体に多大な期待を持って迎えられた人物だった。あの状況で三女も含めて、ほぼ全員(全員ではない)が上祐を待望していたよ。

上祐の理念は小生の理念にも近いから、小生は彼がやったことは「かなりまとも」だと思っていた。ところが信者らはそれに付いていけなかったわけだよな。信者らが不満を貯めている所に、今度は三女と母ちゃんが出てきて、それをひっくり返す。正直そん時は

現実を知らないわがまま親子が余計な口出ししてくれやがって…

と思ってたよ。

そんでも正悟師含めて相当多数がわがまま親子の上祐幽閉を支持したからねぇ…

その分裂騒動も、わがまま親子を支持した正悟師も、風見鶏の二宮君以外みんな止めてったか追い出されたか。

で、それが落ち着いたら今度は三女派追い出しでしょ?

バカだよ、バカ。

あ、人のこと、バカ、バカってバカにしているようだけど、一応

私もバカでした

って反省に基づいた記述なんで、そこんところよろしくです。

ふざけているような文章ですが、オウム事件の総括・反省として大真面目に主張してます。いや、だって堅苦しい文章、みんな読まないじゃん、「一神教支配の終焉」読んでくれた?読んだあなたは、100エライ!

要約すると

いかなる理念・理想・主義・主張も、それが広く行き渡ると色んな所で矛盾が出て来る

1つの理念で束ねられたが巨大になり過ぎた組織は自壊・自滅する

オウム事件は、グルイズムという一神教の自滅・自爆であるが、同じく一神教が支配する現代社会も自滅・自爆に向かいつつある


現在の世界経済が、前世期の続きで成長し続けるって、夢物語以外何者でもない。どっかで痛い目に遭うってのは、もうそろそろ誰の目にも明らかじゃないかな。

まあ私が死ぬまで、今の経済状況が変わらないなら、私だけがキチガイってことで良いんじゃないでしょうか。

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理想主義に逃げ込んだ米、オバマ政権に未来は無い 
Forbes JAPAN 1月9日(土)7時0分配信

オバマ大統領にとって2016年は大変な年となりそうだ。テロ攻撃への対応に消極的な姿勢を見せたことで、人気は落ち込んだ。孤立は深まり、自らが思い描いていた世界の展望が崩れて苦しんでいる。しかし、オバマは過剰なプライドの高さと頑なな姿勢で、大胆な政策転換が出来ない。

たとえ今後、うわべだけでも政策転換を期待させようとも、従来と変わらないものを国民は見ることになる。著名な米国の歴史家、リチャード・ホフスタッターがかつて、ハーバート・フーバー大統領の大恐慌への対応について書いたことは、オバマ大統領の「イスラム国」(IS)対策についても当てはまる。

「1929年の大恐慌後のフーバー大統領の決断は、時間をかけたハラキリのようだった。
どんな大統領も世論のマジョリティーに逆らうことは出来ないのに、これ対するあから
さまな挑戦を行い、失策を重ねたとしてフーバーは長く語り継がれている」

フーバー大統領が自らそうありたいと望んだ以上に、オバマ大統領は弁舌にすぐれ、世渡りも上手だが、オバマ大統領の世界観は若い頃から変わっていない。

オバマの考えはこうだ。米国は邪悪な力を持っているが故に、その役割は小さいほど良い。諸悪の根源は米国と欧州の植民地主義である。もし、われわれがイスラム教徒の野蛮人や、ロシアのプーチン大統領のような連中を放っておいても、彼らはいずれ正しい道を歩むだろう。そして、世界はより素晴らしい場所となり、誰もがバラク・オバマは天才だと認めることになるだろう。大統領就任直後に授けられたノーベル平和賞は確かに早すぎたかもしれないが、それは正当なものだった。

実際に起こっているのは、それとは全く逆のことだ。オバマが描く理想は血生臭い現実からますます遠ざかり、人々は次第にこの恐ろしい構造に気づきつつある。

来年の1月20日に新たな大統領が就任するまでに、死亡者数のカウントがどの程度に達するかを、筆者は心配せずに居られない。

(本稿著者のスティーブ・フォーブスは新著『Reviving America(米国の再生)』において、オバマケアの撤回を求め、連邦税法の改定や連邦制度準備委員会の改革で米国の希望と繁栄が取り戻せるとしている)

Steve Forbes

コメント


ある小説に
「崩れ始めたものは、最後まで崩れる」
という言葉が書かれていたが、これは真理なのだろうと思う

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2157208
仏教対キリスト教

無常

作詞・歌唱 ウマー・パールヴァティー・アーチャリー正大師


5番

すべては すべては 無常なんだよ

権力にとらわれたとしても 権力は一時的なもの

環境が変わると なくなる 無常のもの

さあ 悟ろう さあ権力欲を捨てよう

名前が


二宮だから

二元・分離の方向で動いているんでしょう(笑)

二の舞を演じ続けていますね(笑)

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