元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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◆新潮

新潮0305

週刊新潮記事にコメント出してます。小生のコメントと公安関係者のコメントを交互に混ぜて、あたかも麻原妻と三女がガチンコで教団内派閥争いしているような記述になっています。さすが新潮!!

小生としては、三女と長男が「教団とは関係ない」というスタンスで訴訟していることも説明しましたが、それも担当者は認識した上で、「ガチンコ権力争い」に読めるようにしたんじゃないかと。「週刊誌ネタは一割真実があればいい」と言われます。まあそういう感覚で読んでください。

ところで三女自身も、サリン20年目の注目されるタイミングで手記を出してきました。顔出しする度胸は評価しましょう、素晴らしい!!

あっちゃん

麻原彰晃の娘・三女(アーチャリー)が可愛すぎると話題に これは入信するわ・・・

そこで何を書いているのか、多少の興味はあります。ただ老婆心ながら、「十数年前(2003~4年頃の関与)も現在も一切教団には関与してない」と強弁しているとするなら、本記事後半部分にあるように、「なんだアメリカのオレンジ革命と同じじゃん」「結局裏でつながっているのか」と受け取られても仕方ないでしょう。そもそも何故長男は教団を訴えて母親を訴えないのか、最大の疑問です。

それより新潮記事でびっくりしたのは、「農水省政務官・中川郁子不倫現場」です。というのは、中川政務官の娘さんであるフジテレビ中川真理子嬢から連絡あって取材受けたんで。その時、「将来地盤継ぐんでしょ?」と聞いたら、「いいえ」と断言してました。う~ん、ちょっと可哀想。

相手に妻子があったってことで不倫みたいだけど、ど~~~でもいいじゃん、未亡人のキスぐらい、いつもながらあほらし。

そんなことより、皆さんの前に迫りつつある現実の問題をよく考えた方がいいですよ。

オウムネタも、一神教の末路を示唆しているという以外意味はないですね。ハイ、本題行きます、距離は少し遠いけどこちらも現実の問題。

◆アメリカ・イスラエル・イスラム国

コメント欄で少し言及されていましたが、「イスラム国」をアメリカがバックアップしているのではないか、という情報があります。米NSAの元職員エドワード・スノーデン氏は、「イスラム国」(ISIS)は、イギリス・アメリカの諜報機関とモサドが共同で創り上げたものであることを暴露しました。

陰謀論のようにも聞こえる話ですが、全く根拠が無いわけではありません。最初にアメリカが後押しして入れ込んだ勢力が、後になってアメリカの敵に回るという例はいくつかあります。

そもそもイスラム過激派のアルカイダ自体、1979年に旧ソ連がアフガニスタン侵攻を始めた際、アメリカが作り上げた対抗勢力でした。

これと同じ時期(1979年)、イラン・イスラム革命が起きてホメイニ氏が親米パーレビ国王を退けますが、アメリカはイラン革命が波及するのを抑え込む為に、イラクフセインを後押しします。その結果イラン・イラク戦争が起きたことは先に触れたとおり。今世紀になりアメリカが手のひら返しをしてイラクフセイン政権を叩き潰し、その結果フセイン政権残党が現在のイスラム国幹部となっている現状があります。

第二次世界大戦後アメリカは、世界の国々に干渉して、新米政権を樹立させるよう工作し続けてきました。CIAが国家の政権転覆を企てたケースは、CIA自身が認めているだけでも7件あり、明らかになっていない疑惑も含めると、50件前後あるといわれています。

上述のイラク・フセインが典型ですが、米国の言い成りになる勢力を散々利用するだけ利用しておきながら、状況が変われば、手のひらを返すようなやり方を繰り返してきました。その時々の状況に応じて、自らに取って都合のいい側に付いて、状況が変われば手のひらを返すのがアメリカ。あれ?何だか教団内分裂の二宮君に似ていますね。これはまた後で言及します。いずれにせよ、このようなご都合主義で「世界の警察官」面(づら)して介入を繰り返せば、敵が増えてくることは明らかです。

イスラム国に関連して言えば、最近はリビアでも活動が活発化しています。

2011年のリビア内線において、米英仏等による軍事介入によりカダフィー政権は崩壊しました。内戦勃発に至る「アラブの春」からの流れには、当然アメリカのカラー革命戦略があったに違いないでしょう。カダフィーは、「自分を倒せば、アルカイダが強大になるぞ」と欧米を脅していたようですが、その通りになっています。

正義の味方「世界の警察官」がやってきて、格好良く悪者(フセイン・カダフィー)を倒す勧善懲悪アニメのようなストーリー。「悪は滅んだ!目出度し目出度し!」と思っていたら、より治安が悪化。これだけを客観的に見れば、アメリカのやっていることは自滅的であり、「バカ」以外の何物でもありません。果たしてこれには、どういった意図があるのでしょうか?

先のガルフデイリーニュースの記事には、以下のようにあります。

スノーデン氏が明らかにした文書によれば、「ユダヤ人国家を守るための唯一の防護策は、その境界に『創られた敵』をおいておくことである」。

この点について、「イスラエルの安定化の為、周辺国を弱体化させている」という見解があります。「ヤスの備忘録」メルマガから以下に勝手に転載(苦情が来たら消します)。

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●大イスラエルの建設

このメルマガの以前の記事で何度か紹介したが、1982年、当時のイスラエル外務省の顧問だったオデット・イノンという人物が作成した「1980年代のイスラエルの外交政策」という文書がある。これは、中東に混乱状態を引き起こして弱小国家に分裂させ、その後、大イスラエルを建設するという計画案だ。

この文書は、まずイスラエルが積極的に国内の反政府活動を煽ることによってイラク、シリア、リビア、ヨルダン、レバノン、そしてサウジアラビアの独裁政権をすべて崩壊させる。その後、宗派間、部族間、そして民族間の対立を煽ることで、国家を宗派、部族、民族の居住地域に分裂させる。そのようにして、中東全域を弱小国家が存立する状態に追い込むことを政策として提言しているのだ。

この状態は中東にイスラエルに挑戦できる軍事力をもつ強い国家が存在しない状況である。この状況でこそ、イスラエルは領土を拡張し、イスラエルの生存が脅かされることのない絶対的な「生存圏」を構築することができるとしている。
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上記見解は、それなりに説得力があるように思われます。田中宇氏が配信するニュースで、丁度そのつながりについて触れています。田中氏は、「アメリカは自国の覇権を他国に委譲させる為に自滅戦略を取っている」としており、そのポジショントーク的色彩が伺えますが、参照しているソースはある程度信頼できると思われます。

ISISと米イスラエルのつながり

テロ戦争を再燃させる

これらの見解が真実であるにせよ、そうでないにせよ、グローバリズムの閉塞感に加えて、欧米に感化され世俗化するムスリムへの批判として原理主義化・過激化する流れがあります。これらの要因で、テロが起こっていることには相違ありません。キリスト教原理主義によるグローバリズムは、もはや池の中の巨大クジラであり、内外の対象を犠牲にすることなしには生き残れない袋小路状態であるということです。

(つづく)


<IS>リビアでの勢力拡大 識者「軍事介入は危険」
毎日新聞 2月22日(日)12時35分配信


 中東のイスラム過激派組織「イスラム国」(IS=IslamicState)がシリア、イラクに続き、北アフリカの産油国リビアにも勢力を拡大している。リビア情勢と国際社会が取るべき対応について、リビアの旧宗主国イタリアの元法務省国際調整官で国際テロ問題に詳しい、ステファノ・ダンブルオーゾ下院議員(52)に聞いた。【ローマ福島良典】

 --リビアでIS系武装集団が勢力を広げている理由は?

 ISがシリアからリビアに拠点を移そうとしたわけではない。以前からリビアにいたテロリストが、「カリフ国家」の版図拡張というISの戦略に同調した形だ。彼らはフランチャイズ事業のようにISのブランドに引き付けられた者たちだ。

 --イタリアにとってのISの脅威は?

 イタリアや欧州において組織的な攻撃を実行する能力を持った(過激派)集団があるとの確証はない。だが、(中東の紛争地から)欧州に戻った外国人戦闘員は懸念材料だ。

 --欧州を目指す難民にIS戦闘員が紛れ込む恐れは?

 難民100人にテロリスト1人が紛れ込むことはあるかもしれないが、30~40人を船で送り込むことはできないと思う。テロリストにとっては命懸けで地中海を渡るよりも、トルコから陸路、欧州入りする方が容易かつ確実だからだ。

 --イタリア政府は「軍事介入よりも政治的解決」の立場だ。

 国連の方針に基づき、アラブ諸国と共にリビア紛争の緩和に努めなければならない。リビアには150もの部族が割拠しており、敵は一つではない。敵を特定できずに派兵するのはナンセンスだ。外国部隊が軍事介入すれば、それまでバラバラだった部族がまとまってかかってくる。

コメント


三女の写真は本物か?

と疑っていましたが,VT正悟師が仰るんですから、
本物なんですね。

止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記 単行本 – 2015/3/20
松本 麗華 (著) ってアマゾンで表紙画像が出てるよ。

三女の心理

もう日本の皆も、イスラム国ネタに飽きちゃってます。

ここは一発、私が、三女の行動の背景を推測してみせましょう。なかなかマスコミが私に取材に来ないので、業を煮やしてしまいました。こんちくしょう!

いいですか、まず、A正悟師や奥さんはこれから、次男を新グルに据えつつ、教祖の死刑執行を宗教的に位置付けていく=死刑執行を受け止める現実路線で運営していくことでしょう。このまま放っておくと、執行後に精神崩壊者が続出して修行どころじゃなくなる。執行後の対策が急務。

これに対してサマナや師らが反発しているのは、多分、A正悟師は死刑の話には一切触れずに新しいグルの話を展開してるんでしょう。サマナや師としては、グルを代える意味が分からないから、強く反発する。

そもそも死刑執行なんて考えたくないから、執行後の教団運営のことなんてこれっぽっちも意識に無い。これからグルを取り戻すっていうのに、そんな弱気をほざくのは非国民である!という勢いの人々に対して、A正悟師もその辺はさすがに切り込めないのでしょう。

でもね、三女が裏でそんな御供物班やら師やらを操った理由というのは、単に教祖を取り戻したいとか、そういうのとはまた少し違うと私は見ています。ポイントは、「キリストの死」。

その前に、参考として、自称「予言されたキリスト」の一人、統一協会の文氏を見てみましょう。文氏は、2013年の1月13日に地上天国が到来すると予言を残してこの世を去りました。信者の間では、その日に何か凄いことでも起きるのではとちょっとした騒ぎになっていたそうですね。

自称キリストってこれまで何人もいたんですけど、そのキリストが死ぬってなると、やっぱり信者としては大騒ぎになってくる。

地上天国、千年王国というのは、予言されたキリストの核の一つなわけですが、他にもありますよね、キーワード。それは、カタストロフィです。

三女はこう考えたのではないでしょうか、「予言されたキリストが死刑になれば、そのカルマによってカタストロフィが起こり、日本がまず滅びる、教団でのんきに神秘体験がどうのとか言ってる場合じゃなくなる!」と。

つまり、A正悟師や奥さんの教団運営って、あくまでも日本が機能していることが前提になってるんですよね。日本の平和が無くなっては修行どころじゃなくなる。三女がもはや教団にほとんど興味を持たなくなっているのは、こういったより根本的な事態を懸念しているから、というのが私の推測。

かといって、この手の話を三女が大々的にやっちゃうと、「それはつまり執行後にサリンまいて自作自演の破局でもやらかす気か」という不安を世間に抱かせるから、言うに言えない話。

あと、三女がブログ内で、徹底的に宗教性を排し、死刑執行の阻止へ動いていますよね。

麻原彰晃の死刑執行って、歴代の首相も意識していたくらい、一つの重要な政治的パフォーマンス、政治のカードになってるようなのです。例えば改憲だとか、自然災害で国民の怒りがピークに達した時に、その矛先を麻原彰晃に向けて、政権運営を維持することもできてくる。

もし教団が新たに次男をグルにして、また宗教的に盛り上がって信者も増えてきたら、日本国民にとってオウムの印象は益々悪くなる=政治カードとして一際優れてくるわけですね。だから三女としては、もう教団のバカ共は黙ってろ!という気持ちなのかもしれません。

はい、ミッキーの個人的観測でした~。

テレ東のオウム特番

を見ております。

ウッタマー正悟師は、とある離島で、ブルーベリー栽培をしているんですね。
こういうところは、修行するのに良いかもしれませんな。
静かそうで。

でも、ソンシのことを「菩薩」と仰っていましたね。
これを聞いたとき、
「TVの前でそこまで言っていいんかい?」
なんて思ってしまいました。


ウッタマー正の部分視聴できました

本当に素晴らしい方。ところで三女の方の御著書、予約しましたがサイン+握手会は無いのかしらw

麻原信仰

>でも、ソンシのことを「菩薩」と仰っていましたね。

村岡さんは被害者の痛みなんて何とも思っていないのですかね。
身体が硬直して動けなくなって20年間苦しんでいる女性の横で、彼女の兄さんがコメントしていましたが、それを聞いてもいまだ麻原信仰を続けていることの無神経さ。
苦しんでいる彼女を見て、「カルマ」が落ちるとか考えているのでしょうけど・・・村岡さんの姿に本当に悲しくなりました。
私にはもっとも最悪な生き方に見えました。

Markさん、村岡さんと一辺会ってみませんか?
彼女が東京に来た機会でタイミング取ってもらわないと行けませんが。
その最悪とは何なのかを突き詰めて頂きたいからです。

だって彼女を最悪というなら、私だって最悪ですよ。

Markさんの発言は、まさに日本人の価値観の核心だと思いますね。

ちなみに中国や韓国は、「なぜあのような残虐非道な戦犯を祀る靖国神社に日本人は参拝するのか、信じられない」と考えています。日本の左翼も同感でしょう。

自己中は悪である。この考えは、例えばアメリカのような個人主義の国家では理解されません。しかし日本人は自己中を徹底的に叩きます。世間は○○バッシングをよくしますよね。

私は、自分やその信仰といった価値観を大切にすることと、他人やその価値観を大切にすることは、本質的に等しいと思いますけどね。

麻原信仰の是非

麻原信仰。
それはウッタマー正悟師の出した、答えなのかもしれません。
TVの前で堂々と語っていることから、そう思われます。
でも、これを見たTVの前の一般視聴者はどう思うか?
言わずと知れた事ですな。
これがテレビ東京の狙いだったんです。
ミラレパ正大師の妻も同様です。
それに対して、VT正悟師の場合は、対した効果も期待できない
ので、短くカットと。

まあ、わたしは、麻原信仰はさておき、今のウッタマー正悟師の暮らしぶりに羨ましい感じを覚えました。
定年過ぎたら、こういう生活がしたいなあ、と。


野田さんへ

>だって彼女を最悪というなら、私だって最悪ですよ。

そのように言えてしまうところが、野田さんの誠実なところなんでしょうね。
野田さんは最悪どころか尊敬します。

ホームレスの方々と接するとき、「人間的あまりに人間的」なものを見せつけられます。
「人間」「現実」「社会の裏」などなど、まざまざと見せつけられます。
一人ひとりと話をすると「そりゃ、ここに流れ着くさ」と思える無形の圧力によって押し流されてきたような。

岡村さんはなぜ最悪か・・・全部、つくり物の心で、すべての心が自らの誘導によって心が造られているからかも。

私が見て来た中でカルトからの脱会者は心を整理するのに、相当な歳月を必要としています。
野田さんのようにカウンセリングなしに心を整理して道を見つける人はそう滅多にいません。

ひかりの輪のようなソフトランディングできる受け皿がない限り難しいのではないかと思います。
脱会した後は、悩んだり、不安になったり、鬱になったり、ノイローゼになりかかったりと、でもそこを通りつつです。

その意味で、もしかしたらまだ村岡さんは早すぎるのでしょうか。

>その最悪とは何なのかを突き詰めて頂きたいからです。

「最悪とは何なのか」を突き詰めるのですか・・・なるほど。
その機会を頂けるのであれば。

でも、私としては野田さんとお会いして一緒に何かしたいです。




>そのように言えてしまうところが、野田さんの誠実なところなんでしょうね。
野田さんは最悪どころか尊敬します。

ぼくもそう思う

ミッキーさん

>ちなみに中国や韓国は、「なぜあのような残虐非道な戦犯を祀る靖国神社に日本人は参拝するのか、信じられない」と考えています。日本の左翼も同感でしょう。

なるほど、そこへのリンクが正当化を支えているのですね。
靖国神社は戦犯者だけを祭っているわけではないですよ。
そうであれば、私も反対します。
戦犯者も入っていますが、多くは日本のために命を捧げた方々のためです。
靖国参拝と麻原信仰では目的も本質的なものもまるで違いますね。
靖国参拝と麻原信仰をリンクさせようというのは、目くらましでしかありません。

麻原信仰は、麻原が大量殺人を犯した張本人その人を教祖としてのいるのであって、グルイズムですから麻原とという人格が語ったものであれば、その教えは「麻原の一部分」ではなく、一部分が全体に通じているし、全体が一部分に通じているのです。つまり、殺人は麻原の一部ではなく全部であり、全部の中からでた一部です。

>私は、自分やその信仰といった価値観を大切にすることと、他人やその価値観を大切にすることは、本質的に等しいと思いますけどね。

他人やその価値観を大切にする?
あの被害者の姿を見ましたか?
麻原信仰というのは、他人やその価値観をつぶしてまでも、自分やその信仰といった価値観を大切にしているから問題になっているのですよね?
宗教的価値観を逸脱しているから問題になっているのですよね?

ひかりの輪も「否定」ではなく、ちゃんと麻原批判をしないかぎり、存立できないだろうと私は考えています。
投げたくなくても投げねばならない石というものがあります。
その石を投げないと新しくスタートできないことってあります。

Mark Inchiさんが

「自己正当化」「批判心」から解放されていき

平安になりますように




Markさんへ

A級戦犯っていうレッテルは、戦勝国が一方的に付けているものだ。そのように考える人は、“A級戦犯”も含めて参拝するのです。私も靖国神社に参拝する時は、“A級戦犯”に対しても、「日本の為にありがとうございます」という想いで頭を下げに行きますよ。


> 麻原信仰というのは、他人やその価値観をつぶしてまでも、自分やその信仰といった価値観を大切にしているから問題になっているのですよね? 宗教的価値観を逸脱しているから問題になっているのですよね?

まさにその通りだと思います。こういう勢力が人類を破綻させてしまう。善とは恐ろしい限りです。

そして、Markさんも恐ろしいです。私はMarkさんが凄く怖いです。

私の予想ですが、これからはMarkさんのように「あいつは獣だあいつは獣だ」と、悪を正しく糾弾する“善人”が更に拡大するでしょう。

最近の川崎の事件でも、大勢の日本人が怒りに飲み込まれています。確かに加害者は悪です。罰するべきでしょう。しかし私は、怒りに飲み込まれている自分らを客観視できずに攻撃的になる群集はメチャクチャ怖い。

オウムは日本に先駆けて、日本を敵視してサリンまで撒いてしましました。日本が悪に見えて仕方がないのですオウムには。こんな素晴らしい国は他に無いのに。

Markさんはもうオウムのことを考えない方がいい。社会問題もそう。ニュースも見ないで、自分の心を見つめて下さい。純粋で優しい人ほど、憎悪に飲み込まれてしまうんですよ。

私も以前はオウムを憎んでいました。解散させられないかと、反オウム団体の代表が知り合いだったので、共に話し合ったこともあります。

でもね、その代表は公的にはオウム批判しますが、私的にはオウムを憎んでいないのですよ。色々とぶっちゃけて話してくれました。今はその反オウム団体をいかに解散へと持って行くか、それが悩みの種なのです。そしてオウムの現役に一定の理解を示すのですよ、驚きでしょ?

それはね、現役の人々と実際に会って話をしているからなんです。Markさんはテレビを通して妄想しているだけ。野田さんの提案に乗ってご覧なさい、実際に相手へと心から憎しむことなんて普通はできません。

オウムも、日本社会をイメージだけで語ってしまいました。一人一人に会って話してみたら、そんなエゴイストなんて日本にはほとんどいないことにすぐ気付くはずなのに、それが分からずオウムは「あいつが獣だあいつが獣だ」とわめき散らしてしまった。

私は色々と理由があるのですが、今はどんな価値観も認め合うことをしないと、戦争になってしまうと思っています。それはオウムもナチスもイスラム国さえもです。外から見ると異常者でも、リアルは別なんですよ。皆、それぞれの背景を持つ人間なんです。

認めることと、肯定することは別ですけどね。もちろん。A級戦犯にしろ、サリンの散布役にしろ、ヒトラーにしろ、殺人といった個別の悪行は否定しますよ、もちろん。しかし価値観や存在そのものを否定して憎しみを抱く、「そんな奴は人間じゃない殺してしまえ」というのは非常に危険な思想だ。一見すると正しそうに見えるのが余計に怖い。

>他人やその価値観を大切にする? あの被害者の姿を見ましたか?
>麻原信仰というのは、他人やその価値観をつぶしてまでも、自分やその信仰といった価値観を大切にしているから問題になっているのですよね?
>宗教的価値観を逸脱しているから問題になっているのですよね?

マークさん記載の上記のうち、
>宗教的価値観を逸脱
というところ以外、まったく私も同意

オウムは破壊的カルトであると同時に、宗教だと、そしてあの殺人、重い障害を与えた行為も正しいとする宗教だと。教祖の教えたところからはそうなるんでしょう。チベット仏教説話通りに元に戻す力を示してくれれば、だれも了解するのですがね、だから「たかが空中浮揚、されど空中浮揚」だと。

村岡さんが典型的な脱会者だと思われてしまっては、実に困るなあ、と。彼女は「一人オウム」だと。

ひかりの輪
>投げたくなくても投げねばならない石というものがあります。
>その石を投げないと新しくスタートできないことってあります。

ええ、同意です。上祐には映画「生きる」とか、映画「楢山節考」とか勧めたが、また゜見ていないのかな。まずは一人になるべきものと考えます。

私もウッタマーさんが菩薩と言われてるのをみて、ウッタマーさんの喜びが伝わってきました。と同時に被害者の方とその家族にはどう考えてるのかなと思いました。それを目の前で言えるのかなと。ある聖者が殺された時に汚れた身体を破壊してくれてありがとうといったとありますがそういう考えを世界中の人がもったら救われるのですか?正直、被害者のあの姿をみるとなんてかわいそうだ、あんな人生送りたくなかっただろうにと思います。それと同時に支えてる家族をみると何か菩薩のような方がいらっしゃいます。不思議だなと思います。すべてはゆるされてるんですか?大事なのは苦ありて信〜ですか?被害者の方や家族と共にして法を説くのか、前の危ない教えを残して子供達にたくすのか?しかし本当に日本が、世界がおかしくならないかぎり、忘れられませんね。お前がおかしいだろってすみません、酒飲み過ぎました。

ミッキーさん

>私も靖国神社に参拝する時は、“A級戦犯”に対しても、「日本の為にありがとうございます」という想いで頭を下げに行きますよ。

靖国神社が「A級戦犯」のみを抽出させる象徴的なモノであれば問題ですが、靖国神社は戦死者たちを祀っているいます。
それに対して、麻原信仰は麻原個人に対するグルイズムです。
それがグルイズムであるかぎり、その教えは「麻原の一部分」ではなく、一部分が全体に通じているし、全体が一部分に通じているのです。
だから問題なのです。
靖国問題とリンクすべきではありません。

>それはね、現役の人々と実際に会って話をしているからなんです。Markさんはテレビを通して妄想しているだけ。

いえ、私はテレビで見て妄想するほどオウム問題には関心がありません。
むしろ、「その後どう生きるか」ということに関心があります。
カルト脱会者が、何を見出し何を大切にし、どう生きるかです。
別にオウムに限らず、そこから出た人たちは不思議な輝きを見せることがあります。
それは修行などで得たものではなく、失っていた心を取り戻した者のみが習得できる能力ですし輝きです。
オウム時代の野田さんには全くその輝きがありません。
でも、今の野田さんには確かにある輝きです。

>私は色々と理由があるのですが、今はどんな価値観も認め合うことをしないと、戦争になってしまうと思っています。それはオウムもナチスもイスラム国さえもです。

ミッキーさんがそんな発言をするのは、おそらく人の命の大切さ、その価値を失っているからではないか。
それはミッキーさんご自身が、ご自分の命の尊さを低く見積もっているからなのかもしれません。
私も、自分の命に価値を見いだせるようになるまで、どうしても見えなかった世界があります。
誰かに愛されて大切に思ってくれる存在がミッキーさんの近くにいれば分かります。
自分が愛することで学ぶことも多いのですが、こればかりは愛されないと分からない価値です。
以上は、ミッキーさんに対する勝手なイメージをもって書きましたが、以下はもっと普遍的な価値観として述べます。

人間のいのちの尊さに絶対的な価値を認める私たちは、価値相対的な世界観に立ち、あらゆる立場に対して寛容であることが必要です。しかし、価値相対的な立場はそれを否定する立場(オウム、ナチス、イスラム国)に対してはどこまでも自らの立場の存立を維持するために、抵抗しなくてはなりません。
また、価値相対主義的を濫用し「人間のいのちの尊さ」までも相対化させて価値を貶める思想と闘わねばなりません。
私たちの社会にはこのような思考スタイルが潜在的にあります。
まずそこから、「ではこの潜在的な思考の過剰な表出や現れをどう制御していくか」という方向で考える必要があります。
「ネットよる私刑」が川崎の事件でも問われていますが、その現象を見て全てにダブらせて「恐い」「怖ろしい」と言うのではなく、何が根本にあって過剰に大衆が動くのかを洞察するのでなければ、何も見えてきません。




>人間のいのちの尊さに絶対的な価値を認める私たちは、価値相対的な世界観に立ち、あらゆる立場に対して寛容であることが必要です。価値相対的な立場はそれを否定する立場(オウム、ナチス、イスラム国)に対してはどこまでも自らの立場の存立を維持するために、抵抗しなくてはなりません。

安楽死したい権利はどうします?中絶は?中絶させる医師は?
戦場でどう考えても助からないが苦しんでいる戦友に、とどめの一発を見舞う兵士は?

>でも、私としては野田さんとお会いして一緒に何かしたいです。

ネットで延々議論してても終わらないんです、会えば簡単に何らかの結論は出ます。村岡の了承ももらいましたよ。さあどうぞ。


>「最悪とは何なのか」を突き詰めるのですか・・・なるほど。その機会を頂けるのであれば。

あ、この一文見落としてました、じゃあ設定して連絡しますので、よろしく。

Markさんへ

私は幼い頃から何度も死にかけてきましたよ。だから小さい頃から周りの人には死の恐怖をよく語ってました。命を助けてもらったこともあります。その恩人には一生頭が上がりません。

私には家族がいますし、うちの子供は自宅で、夫婦だけで水中出産しています。壮絶な体験でした。命の有りがたさは日々痛感しています。

しばらく前までは、ユニセフ等に支援をさせてもらってました。たかだか数万で救える命があるならと、借金しても里親やったこともありますよ。

でもね、人間は肉体だけじゃない。心がある。大切なのは命だけじゃない。あなたは命の大切さを知ったことで慢心でも抱いているのですか?心身以外にも重要なものは数多くある。これが、様々な価値観を認めるということなんですよ。

侍は自分の命よりも大切なものを持っています。この意味は分かりますか?命を超えられなければ、全ての人が死によって絶望的な形で生涯を終えることになります。そんなはずはない。

あなたは「生命原理主義者」、「生命真理教」なのですね、よく分かりました。で、命の尊さが理解できないものを排除するつもりですか?もうおやめなさい。

あなたは善悪の価値基準が非常に明確で、本当にオウムの典型的なパターンそっくりです。若い頃の私にもよく似ている。ほっとけないなぁ…。

私も、あなたも、いつ殺人犯になるか分からないんですよ。オウムもナチスもイスラム国も、他人じゃない。あなたは神様みたいなつもりで悪を裁いておりますが、それは一番危ない思想です。少しでも自他の壁を無くせればと思い、靖国の話も出しました。しかしあなたの壁は非常に厚く、高い。

オウムもネオナチもイスラム国も、社会的には制裁を加え、しかるべき措置を取ることは当然です。秩序を乱す反社会勢力は勘弁してほしい。しかし私はそのような人々のことを憎むことはありません。こういう人々は決していなくならないもの。

Markさんね、ちょっとでいいから、殺人者にも幸せになって欲しいなって、想ってごらんなさい。殺人者も人間なんだよなって、ほんのちょっとでいいから、想像してごらん。一秒くらいでいいから。

野田さんへ

>安楽死したい権利はどうします?

よくよく議論を深めねばならない問題ですよね。
今日の法体系にしても社会秩序にしても「人間のいのちの尊さ」を絶対のものとして価値相対主義的立場に立って、そこに価値序列の体系を設けてきたのですが、究極のところで「人間のいのちの尊さ」と別の価値のどちらが重要かを綱引きする場面と出くわします。
だから、議論となってそこに医療倫理や「人間の尊厳とは何か」というテーマなどが話し合われるのです。
それとオウム・ナチス・イスラム国が価値相対主義を否定する問題と同列にしてはなりません。

>中絶は?中絶させる医師は?

中絶については、いつ胎児と認めるのかといった議論などもふくめて、これもまた様々に議論されていますね。
母体の方の権利を認めるか胎児の方の権利か。
母体の経済状況や負担は計り知れないものであって、それを単に妊娠したから産めとは要求できない諸事情も勘案して個別具体的に検討しなければならいのです。
これもオウムとナチス、イスラム国が価値相対主義を否定する問題とは同列にできません。

>戦場でどう考えても助からないが苦しんでいる戦友に、とどめの一発を見舞う兵士は?

戦争という非常に野蛮で人間の尊厳がはく奪された状況においては、平和時には及びもつかない状態に人間は追い込まれます。
だから、戦争の悲惨さを心に刻む努力を私たちはしていかねばなりません。
私は先代の牧師の母がひめゆり部隊の一人だったこともあって、沖縄戦について調べたことがあります。
ただ倒れているだけの兵士に青酸カリを飲ませたりと。
だから、そこから無惨な現実を学ばねばならないのです。
人間の尊厳が奪われる状況というのはいかに酷いか。
だから戦争を避けたいという願いを持ちます。
これだって、短絡的にオウムやナチス、イスラム国が価値相対主義を否定する問題とは同列にできません。

>ネットで延々議論してても終わらないんです、会えば簡単に何らかの結論は出ます。村岡の了承ももらいましたよ。さあどうぞ。

驚きました。
そのような機会を頂けるというのは、ありがたいことです。
「最悪とは何なのか」を突き詰めることをしてみたいと思います。
思えば、これまで統一協会の脱会者やエホバの証人、カルト化教会の脱会者と話して来て、その中に数人の最悪な人を見ました。
「最悪」と表現はしなかったのですが・・・最悪だな・・・。

これはある本で使用していたのですが、悪には深刻さの度合いによって言い方があって、深刻になるにつれて「悪」⇒「多悪」⇒「極悪」⇒「最悪」となるようです。

ミッキーさん

>あなたは「生命原理主義者」、「生命真理教」なのですね、よく分かりました。で、命の尊さが理解できないものを排除するつもりですか?もうおやめなさい。

私は「生命真理教」というわけではないですかね。
「生き方」には関心がありますけど。
それに私自身もまだ見えていない事ばかりですから、ミッキーさんがおっしゃるように神の位置にたって何かを語っているのでもありません。

私が述べたのは、私もミッキーさんも含めた社会が潜在的にもっている思考スタイルです。
それは特に、近代から現代に至るまでの法体系の中によくあらわれています。
この社会で生きてく場合はこの社会の動きを踏まえた上で自分の世界観なりを語って行くのでないと、自分の世界観を確立するために社会を否定してしまいます。
この場合で「社会」というとき、「社会の現実」という意味合いが強くあります。
ちゃんと「社会」がどう理解し、この世の動きがいかなる反応を持つかを踏まえた上で、つまり私たちが生活している土台がいかなる土台かを知って物事を語っていくのでなければ、いつだって観念上の世界を現実に押し付けようと頑張るだけに終わってしまいます。

>私も、あなたも、いつ殺人犯になるか分からないんですよ。オウムもナチスもイスラム国も、他人じゃない。あなたは神様みたいなつもりで悪を裁いておりますが、それは一番危ない思想です。

別に、「神さま見たいなつもり」にはなれませんよ。
ご安心してください。
私はミッキーさんの想定するような人ではないです。

人間のいのちの価値が相対化されすぎて蝕まれていくと、人間のいのちを奪うことに抵抗感がなくなっていくのかもしれないと思うに至っています。
教義が教えが教祖が、家庭を破壊し、不幸をつくり、いのちすらも奪って行く様をみてきたのですが、その多くが「人を殺すレベル」に至っているものもあります。
つまり、自分が掲げる大義の前に、自らのいのちを差し出しすのです。
思想が原理主義を抽出してイデオロギー化すると、人のいのちを奪うことに抵抗がなくなってしまいます。
自らのいのちを差し出すようになると、他者のいのちをも差し出すように働いてしまいます。
連合赤軍などの内ゲバ闘争もそうですかね。
統一協会もそうです。

>Markさんね、ちょっとでいいから、殺人者にも幸せになって欲しいなって、想ってごらんなさい。

私の場合、加害者家族についてはよく考えます。
また殺人者に対するそのような考察は個別具体的なケースで行っています。
知人にも殺人者はいます。
問題はその殺人者がサイコパスであるか否かです。
サイコパスについては、さまざまな資料が出ているのですが、特に以下のものはお薦めです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%89%AF%E5%BF%83%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-%E8%8D%89%E6%80%9D%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B5-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%88/dp/4794219296

私も数人のサイコパスとの出会いがあります。
彼らを見ていても、サイコパスに振り回されて周りがトンデモナイことに呑み込まれてしまうケースが多いです。
もちろん、サイコパスだと実際に診断されることなど、ほとんどありません。
それこそ、ホストやら詐欺師やらと、いたるところに生息していますからね。
サイコパスは教祖に多いと思うのですが、言葉が上手く、非常に魅力的で、カリスマがあり、また愛に溢れる言動をするも、必ず捕食者の地位にあって被捕食者をむさぼりつくしてしまいます。
統一協会の教祖がそれです。
私はこのサイコパスの心理が理解できずにあれこれと悩んでいたことがあるのですが、ずっと悩んだ結論は、その心は「理解できない」です。
たいてい、サイコパスの周りには善良な人々が集まるのですが、まれにその善良な人々の中にあって行動を逸にする別のサイコパスが見られることもあります。
サイコパスはさまざまなタイプがあるのですが、虚言癖、妄想癖、極度の自己愛などのうちどれかを抱えていて、それを語りつつも人の心をコントロールしていく術を養って行きます。

「殺人者にも幸せに」という思考の中に、サイコパスの存在というものも採り入れ考えてみていただけたら思います。


マークVSミッキーですらいがみ合ってるんだから、
今の世の中から争いや対立なんて絶対なくなるはずがないよな。
相互理解なんて夢のまた夢。

オウム脱会者の定義

麻原信仰やオウム由来の修行をしている、元信者は、
1人居れば、「ひとりオウム」
2人居れば、「2人オウム」
X人居れば、「X人オウム」
多数居れば、「分派」
ということになるんですな。

まあ、「ひとりオウム」や「2人オウム」はまだ許せるが、
「3人オウム」以上は、わたしでも?となってしまいまする。

でも、パモーチャナ師の場合は、どうなるんでしょうかね。
ブログを見ましたが、生徒にオウム流の修行法はあまり教えていないようだし、
あまり触れてほしくない気もしているように思えました。
で、今、麻原信仰をしているかどうかは不明でつ。

まあ、ウッタマー正悟師とか深山さん夫婦は、
一応、輪っかやalephには属していないようなので、
NHKやテレ東的には、「脱会者」と言うことなんでしょうな。

なんかしんどい、なかなか楽になりませんね。

世の中結構しんどいですね、

ブログしばらく見ていて、ここに参加している人は右翼に近い人が多い
ようにも思えます、僕はどちらかというと考えは左翼に近いかもしれません、

オウム真理教の人たちが死刑で殺されなければならない理由は
殺人をしたからですよね、

ならブッシュやオバマや天皇も死刑で殺されなければ公平ではない
ように思えます、

戦争に行って殺人をしてきた人も返ってきて死刑で死ななければ
公平ではないような気がします、

僕は戦争も殺人も死刑制度も原子力発電も反対です、

空手の大山倍達は「殺し合いになってほしいね」とか
言葉を残していると思います、

今、世界を見るとアメリカ人は戦争で殺人をしても
あまり殺されない、アメリカの一方的な殺人で
殺し合いになってない、不条理だと思えます、

大山倍達は戦争の時代、戦争の殺人の多かった時代に
牛殺しをして牛肉を食べたから、偉大だったのだと
思えます、

戦後70年間一応戦争の人殺しのない日本では
肉食中心をやめてベジタリアン、菜食中心で
生活するのが偉大なのではないかと思えてきます。

お釈迦様は左道でも右道でもなく中道を選んだと
なってると思います、

ビジネス、金儲けをするなら保守的な、右が有利のような
左翼、共産党は貧乏なイメージがあります、

僕は中道をするべきなんだと思いますが。
                     草々

Markさんへ

なるほど~、ネットのやり取りでも続けてみると、印象が変わってくるものですね。

色々と誤解していた部分は申し訳ない。やっぱり周りからすると単なるいがみ合いにしか見えないと思うので、ちょっと中途半端にはなってしまうのですが、この辺で私は引かせてもらいますね。

色々と悪く言ってごめんなさい。Markさんの話している内容自体には異論は無いんですよ。ただ、内側に憎しみを抱いているのかなと想っていたので、少し価値観の外側に出てもらいたく思っていたところ、上のコメントを読んでいる間に、そんなに憎しみっていう雰囲気でもないのだなと考え直しました。

私がMarkさんのことを邪悪に捉えてしまったことが問題だった。ごめんね。

ミッキーさんへ

すみません、こんなにご丁寧にコメントを頂いてしまい。
本当に申し訳ありません。

きっと、ミッキーさんや他の方々も、20年の間、いろいろと考えて探ってこられたのでしょうから、私なんかが考える以上にたくさんのものを見て、知っておられるのでしょうね。
たくさん現場を見て知っていると、簡単には割りきれずに、口をつぐむことの方が多くなりますから。

こちらこそ、すみません。

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