元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★荒らしの常習犯が来るたびコメント承認制になります★ 累積賠償額916万円 

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「我々が付き従うグル(神)は、唯一絶対の神である。

 グル(神)は、終末戦争とその後の救済を語られた。

 我々はその救い主に付き従う選ばれたものである。

 グル(神)は偉大・絶対・完全だ!」

 そのような信仰の正義に後押しされた者たちが、神の命ずるまま何の疑いもなく殺人を繰り返し、結果的に自分自身と世界に災いをもたらすに至った。オウム事件は、このように要約できると思います。

 オウム信者らにとっての神は、勿論麻原です。オウム信者らは、麻原の説法を全て真理であるとし、逐語的に信じている人たちです。…①

「教団にとって危険なのは坂本弁護士だ」…②

 信者らは何の疑いもなく、麻原が教団の敵と見なした人物の殺害を試みました。いやそれだけではありません。 麻原と信者らがノストラダムス他の予言を信じて、自らハルマゲドンを起こそうとして武装化を試みました。…③

 盲信した信者らは、「絶対なるグル(神)の意思の実現」「人類の救済」「真理の流布」の為に、「真面目に」「何の悪気も疑いもなく」「むしろ善意によって」その価値観の実践と流布に励むという。…④

 その結果とんでもない悪をもたらしたという凡庸なる悪が、そこには存在しました。20年前の一連の事件は、そのようにして引き起こされたといっても過言ではありません。

 麻原無き現在に至って教団は、麻原の言葉の解釈を巡って、「麻原がグルだ!」「いや猊下がグルだ!」と自らの正義を主張しながら内部で争っているのです。…⑤

 このようなオウム信者らの行動原理は、馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれません。ハイ、小生もバカでした、申し訳ありません。しかし同時に皆さんも大丈夫なんですか?このような想いを禁じえない、というのが小生の総括です。

 現在世界は、グローバル版オウムともいえるイスラム国と対峙し、テロの戦慄を感じています。オウム事件がなぜ起こったか、その謎の解決に、イスラム国問題への鍵が潜んでいるのかも知れません。

 イスラム国の脅威は、人質を惨殺する残虐性もさることながら、何より自爆テロでしょう。

「アッラー、アクバル!(神は偉大なり)」

 このように叫びつつ、聖戦(ジハード)において自らの命を絶つこと。彼らはそれによって、死後天国に行けると信じています。オウム信者らも死後は麻原によって高い世界に導かれると信じてはいました⑥。が、自爆テロまで行うものはいませんでした。

 オウムとイスラム国の類似点について考察してみましょう。やはり彼らは原理主義者ですから、聖典(コーラン・クルアーン)の教えに忠実に、その教えに則ったイスラム共同体の実現を目指しています。しかしそもそも原理主義という言葉は、英語圏におけるファンダメンタリズムというキリスト教原理主義から来ています。これは後で出てきます。

 また預言という面でも、類似する終末思想があります。一部のイスラム国兵士らは、シリアの町ダビク(Dabiq)で、イスラム教徒と背教徒の軍勢が終末戦争を繰り広げ、最終的にこの聖戦(ジハード)に勝利すると信じています。このように見ていくと、イスラム原理主義者も麻原原理主義者と同じように、冒頭のような想いで聖戦(ジハード)に向かっているのかもしれません。

 しかしながらイスラム教におけるジハードは、「自国に対する侵略戦争を仕掛けられた場合にのみ行われる」、とされています。聖典(コーラン・クルアーン)に逐語的に忠実であろうとする彼らならば、やはりそれなりの理由が有る筈です。彼らはどのような侵略戦争を受けたと考えているのでしょうか?

 これをよく調べていくと、欧米による20世紀初頭のオスマントルコ解体に端を発することが分かります。実際、イスラム原理主義の代名詞であり、911テロの主犯とされるウサマ・ビンラディンは、「イスラーム教徒たちが80年以上にわたって苦しめられてきた屈辱と恥辱」について、事件直後のビデオで訴えています(2001年から80年前)。

 イスラム原理主義者達の主張は、「オスマントルコ解体以来イスラム教徒は欧米に苦しめられてきた、911はその報復だ」ということになるでしょうか。

 911テロ後、当時の米ジョージ・ブッシュ前大統領が、ビンラディン拘束のためにアフガン戦争を、更にはイラク戦争を引き起こしたことは記憶に新しいところです。しかしこのイラク戦争でフセイン・バース党政権を追い出した結果として、今のイスラム国が登場することになるのです。こんなツブヤキもネットで散見されています。

「イスラム国とサダムフセインのイラク、どっちが危険だったろうか?」

 このアフガン・イラク戦争を仕掛けたジョージブッシュ前大統領と共和党は、先に述べたファンダメンタリスト、すなわちキリスト教原理主義である福音派がその支持母体です。聖書の権威を絶対視し、聖書に書いてあることは全て真実である(天地創造・処女懐胎・キリストの再臨)として、逐語的に信じている人たちです。あれ?こっちもどこかのカルト教団とそっくりそのまま!

 そもそもグローバリズムを含む欧米至上主義の価値観が世界に広まった背景には、聖書を絶対視するキリスト教原理主義(プロテスタント)の影響があります。今日本人にとって当たり前の価値観である近代合理主義は、彼らが生み出したものです。彼らはその価値観が、人類にとって普遍的な価値を持つと信じて疑わないからこそ、世界に広めていったわけです。これも「絶対的真理」を広めようとするどこかのカルト教団そっくりです。

 しかしながら、この欧米至上主義の帝国主義が、前世期初めの植民地支配を進め、その結果としてオスマントルコも解体されたわけであり、そこから911テロ、今回のイスラム国問題、更には最大の確執であるパレスチナ問題も発しているのです。

「イラン・イラク・北朝鮮は悪の枢軸」
「サダムフセインは大量破壊兵器を隠匿している」
「リビアのカダフィーは危険だ」

 イスラエルと軍産複合体に支配された欧米メディアは、上記のように危険性を喧伝しつつ、革命後(1979)のイランの転覆を試み、フセインとカダフィーを亡きものにしました。しかしイラク戦争は、結果としてイスラム国の台頭せしめ、カダフィー後のリビアは政情不安定となり、アルカイダ他イスラム原理主義者らが強大化する結果を招いています。フセインやカダフィーに、統治してもらっていた方がむしろ安全だったかも知れません。このような実態を鑑みると、アメリカの言うままフセインやカダフィーを敵視してきたメディアとそれに従う日本人が、麻原に唯唯諾諾と従うオウム信者にも見えてきます。

 イスラム教とキリスト教、更にはユダヤ教は、唯一神と聖典を共有する兄弟宗教(アブラハムの宗教)であると述べました。

 もし聖書を逐語的に信じるというキリスト教原理主義者の福音派が、ヨハネの黙示録にある終末戦争を信じ行動しているとするならば、まさにオウム・麻原が自滅したような一神教同士の争いに向かっているとしか言いようがありません。

同じ神を信じ(アラー、ヤハウェ、教団は麻原)

聖典を逐語的に信じる原理主義者同士が①

自らの正義を疑うことなく互いに憎悪し⑤

終末予言③と死後の至福⑥を信じ

自分たちにとって目障りな存在を抹殺せんとして②

構成員は「絶対なる神の意思の実現」「人類の救済」「真理の流布」の為に
「真面目に」「何の悪気も疑いもなく」「むしろ善意によって」
その価値観の実践と流布に励むという④

その結果、凡庸なる悪として殺戮(殺人)を繰り返し、混乱を大きくしている


 大戦後日本は、同盟国としてアメリカに従属(というか隷属)してきました。しかし彼らがオウムやイスラム国と同じ原理主義者であることを理解している人は、果たしてどれだけいるでしょうか?イスラム原理主義者とキリスト教原理主義者が殺戮してきた人間の数は、恐らく後者の方が遥かに多いでしょう。

 イスラム国が後藤健二さんの命を奪ったことは、極悪非道な行為に違いありません。しかし空爆で同じ人間の命が奪われるのは、「有志連合は●千人のIS構成員を殺した」との報道で終わり。あたかも仮面ライダーがショッカーを倒すかのごとく、時代劇ヒーローが悪代官一味を次々と滅多切りするかのごとく、いや害虫を殺虫剤で殺すかのごとく。

 その●千人の家族・同胞にとっては、極悪非道、残虐限りない、極めて非人道的、とてつもなく非人間的……(数千回の非難の言葉だけど思いつかないので省略)…許しがたい行為である筈です。しかし自分たちの敵・異教徒は、獣と同様という思考で切り捨ててしまうのは、まさに一神教そのものです。

 後藤さんは、このような戦争の悲惨さを伝えたいと思っていたはずですが、大多数の日本人は相手方には無関心なまま。そのように危険なキリスト教原理主義者の思想に、疑うことなくどっぷりはまっている日本人は、まさにオウム信者そっくり。それが小生がここ10年近く感じていたことです。

(長くなりそうなので続く)

コメント


物凄くありふれた大義名分、宗教正義による終末戦争。

世界的にはメジャーでも、日本人には一生理解できない分野でしょう。

しかしそれは日本人が優れている証拠とも私は思っています。

普通、人間って自分勝手なもので、宗教道徳という檻に閉じ込めておかないと、国家を成り立たせることも困難なものです。

しかし!我らが優秀なる日本人ときたら、誰に教わるでもなく、公共の場で見知らぬ他人の為に道をあけ、整然と列を為し、人様に迷惑をかけないよう心掛ける。

「平和ボケ」してるところもありますが、宗教なしにこのような社会性を持ち合わせる民族が、他にどこにあるのだろうかとよく思います。

世界が宗教によって少しずつ自己中心性を乗り越える中、日本人はスタート地点ですでにそれを乗り越えている、そんな見方もできるかもしれません。

私は宗教が大好きなので、そこに理解のない日本人にイラつくことも多々ありますが、やはり世界に比べると民度は極めて高い。

そんな日本も、今回のイスラム国の人質事件をきっかけに、ようやく世界基準を知らされることになりそうですな。

テロを起こす側の心理、これを野田さんに語ってもらおうとするマスコミが現れるのも時間の問題でしょう。

日本人は、たいへんな状況になった時、損得勘定度外視で
自らの能力を他者のために捧げる人が今も普通にいます。

そういう人たちを見ると、口でやれ大乗だ救済だと言うのはかすんでしまう。

よろしくない

記事自体は興味深いものの、"オウムなんて可愛いモノ"、、こうしたコメントはいただけませんね。ましてや元大幹部の口から。信じがたいです。

分かりました、当該箇所削除させて頂きます、失礼しました。

産経は「仇討ち」したいそうですね、イスラム国に。

オウムもイスラム国も全員まとめてぶっ殺せ、全員まとめて死刑執行!そういう高尚な思想が日本にも徐々に流行り出してきているのを感じます。産経の煽りも一役かってますね。

日本だけ綺麗でいることは、もうできないんだろうなあ。

せめてまだ平和な今を、しっかりと感謝して生きることが大切なのかもしれません。

http://www.sankei.com/west/news/150209/wst1502090007-n1.html

こっちはそうでもないですよ。

「グローバル化が混乱招く」「日本は多神教的…」とか書いてて、目を引いた。

確かに。「幅広くグレーゾーンを持って」というのも、硬派な産経とは思えないような見解ですね。これはとてもベターな選択肢だと思います。

ただしこれは上田さんという個人が投稿したコラムのようですね。

産経抄のように、新聞の一面に載っていて、社説に近いコラムが持つ影響力の方が大きいのかな、と。

しかもこの上田さんの記事の長さや文面が、ちょっと知的な朝日っぽいスタイルになっていて、硬派な産経ファンが真剣に読むとは思えないなあ…。

テロリストは、一つの神を信じているつもりだけど
どう見てもエゴでしょう。
イスラム国の人だって、根源的には神に違いないですが
やっぱり、彼らの行動は「神聖」とは言えないと思う。
しかし、イスラム国だからと言って、とんでもないテロリストだと
必ず罪を償わせるという態度には、同意しかねます。

そんな資格はない。思い上がりです。
安倍さんは全力を出したと思いますが、いい面に向かっているとは言い切れないと思います。人道支援はいいと思いますが。

ともあれ、我はここに死ぬはずのものである。ということだけは覚えておきたいなと思います。

わたしは野田さんと違って、一神教でも構わないと思っています。
しかし、一神教は排他的になりやすい傾向はあるとは思います。
ラーマクリシュナも、一神教信者だったですが、他宗教にも大いなる理解を島していました。

一神教も正しく理解されれば、素敵なことでしょう。



>善意識の満ち足りた世界には悪は存在しません。

では「善」とは何?
実際は人間の数だけ善がある。
だからこんなになっちゃってる。

しかしまあ、「人質になったのは自己責任」と言いながら「仇討ちマンセー!」ってのは
いかにも日本人らしいと言うか。

善意識とは、この場合は
無我の状態の意識のことでしょう。
後藤さんが、これほどまでに日本人に強い印象を残したのは
己の命をもかえりみずに、戦争によって苦しんでいる庶民の姿を
みんなに伝えたいという、まさにエゴを超えた無我の境地で行動してきたからでしょう。
ですから、後藤さんは主義主張を超えて素敵だったと思います。


元信者さん、誤解のないよう補足しておきますが、私は「21世紀の現在社会においてグローバリゼーション含めた欧米至上主義の一神教支配は、最早限界である故に終焉する」という主張です。

一神教と多神教は、男性原理と女性原理、交感神経と副交感神経のように、お互い補完しあう関係です。詳しくは「一神教支配の終焉」を参照。

日本人が嫌いですもんね?

民族の問題は根が深そうです。世界中どこでも。

一神教支配が終せんするかどうかは、
エゴがなくなるかどうかであると思います。
まず、少なくともわたし自身は今生では無理だと思います。

他の人も同じようなものでしょう。
死んで死んで死んで・・・何生も死んで。
それでも分からないんですよ。ほとんどの人は。
わたしの周りには、餓鬼のカルマ、邪淫のカルマ、怒りのカルマの人だらけです。
なぜなら、わたし自身がそうであるからです。

カルマなんて背負えるのか

というのが、
脱会してからの疑問でした。

そもそも、
カルマなんて何でしょうかね。
五蘊でいえば、
「行」に相当するみたいですな。
「色」とか「受」なら凡夫でも馴染み深いのですが、
それよりも、深い部分なので、
凡夫には、それを認識するなんて、
無理というものです。
それが人から人に移動などできるものなんて、オウム教義では言っているんですからね。
まあ、未だに、理解不能な話です。

あ、原始仏典などを読んでいると、
お釈迦様が色々なカルマの人に説法している場面が出てきます。
となると、お釈迦様に地獄や餓鬼や動物のカルマがあったのかなんてことになりますが、
彼は「行」より深い「識」も超越していたので、影響を全く受けなかったということなんでしょうな。

曖昧な定義はなんとでも解釈できるので教団にとっては使い易い言葉ですね。

『終末予言③と死後の至福⑥を信じ』ることで、当初、それぞれの宗教は生きる希望を見いだしていたんだろうと思います。

虐げられ、絶望しか感じられない現実の中で、人間が最後の生きる希望として頼るのは、終末予言であったり死後の至福であったのだろうと私は考えています。

その希望を欲望へと変化させてしまうところに人間の弱さがあるんでしょうね。

結局は、宗教の問題ではなく、人間の問題だなと私は考えています。どう解釈するかは人間がするものですから。




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メールマガジン23号
VI師ら金沢の3名をめぐる動きの詳報 前編
2015/2/11
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「師・サマナ3名の下向について」と題するお知らせが流れた
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 1月23日付けで、VI師ら3名が下向したとして、お知らせが流れたことはサマナの皆さんも既にご存知のことと思います。サマナの皆さんには唐突な内容だったので、何が起こっているのかわからないという方も多いでしょう。

 前編、後編の2号に分けて、前編はまずVI師が修行入りした経緯と修行内容、後編はVI師が修行を1月に出てから、この3名の動きを巡って、教団側がこの1ヶ月間、何を行なってきたかを中心に記していきます。

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4月の合同会議のVI師の発言
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 VI師の修行入りを検証するにあたっては、去年4月に行なわれた合同会議に遡らなくてはなりません。4月の合同会議では、主に長期修行中だったVP師とMR師を合同会議に出席させていいのかどうかの検討がなされました。

 4月の合同会議ではVI師がどのような発言をし、どのような主張をしたのでしょうか。

 ★1★ 去年1月と2月に届いた御三方からの手紙を無視しようとする運営側の姿勢に対して、VI師は、このように発言しています。

VI師;深刻でしょう。お三方からきたら。そんなのほっとくのが問題ですよ。


 ★2★ VP師とMR師が合同会議に参加するかどうかについては、以下のように発言しています。

VI師1;彼女たちが自分のことを聞いてくれないから、運営委員会に出る形になったりしてるわけだから、まずはちゃんと聞いてあげたらどうなんですか。

VI師2;根本的に事情聴取されてないのが問題ですよ。

VI師3;でしょ?だからもっと、ことを、あなたち、みんな何々でしたってよく言うけど、あなたたちも、やっていかないといけないよ。認識してるんですか、ってよく言うでしょ?同じことを、VP師のことをわかってあげないと、おんなじことになるよって。


 ★3★ VP師の調停やり直しが決まった直後にNA師がVP師とMR師の二人の処分を言い出したとき、VI師は必死でその処分を止めようとしていたそうです。
 VI師は、調停が始まろうとしているにも関わらず処分を言い出すNA師の心の働きは二人を「排除する気持ち」であって、彼女らの心を教団の外側に押し出すような形になっていると指摘し、そのようなことをやったらカルマになると主張しました。
 さらに、VI師は、必死で、VP師の心が下向に向かっているからこそ止めなければならない、処分するような形は論外であり、こういった運営側の流れこそがVP師を追い込んでいる、と主張しました。しかし、その心は、運営側には届く様子はなく、ついには、VI師は、NA師に対して運営委員のリコールを提案する気持ちがあることや、「運営委員会おかしいよ」とまで発言しました。それでも、運営側の姿勢は変わらなかったのです。

★★発言主張はここまで★★

 道場の師は5月の合同会議では全員除名賛成に回ったという事実がサマナには知れてますから、VI師が必死にVP師とMR師に処分がくだされるのを防ごうとされている様子はあまり知られておらず、意外に感じられますね。
 この4月の合同会議では、20名の参加者の間で、VP師とMR師の2人が合同会議に参加していいかどうかを多数決で決める場面がありました。主に3つの意見が出て、
①合同会議に制限無しで参加可能、
②議決権無しで傍聴は可能、
③長期修行中なので参加しない、
というもので、VI師は最初は①に投票ししました。実は、これが次の問題につながったのでした。

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5月の除名処分
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 この4月の合同会議での発言・投票以降、VI師はAS正悟師や道場の師たちに目を付けられることになってしまいました。道場会議のたびにAS正悟師からイジメに近い言葉が浴びせられ、VI師の発言は牽制されるようになりました。
 5月のVP師とMR師の除名を決議する合同会議では、後ろに道場サマナ全員が座って注視するという異様な雰囲気の中で決議が行われました。4月にはあれだけ処分を回避しようとしていたVI師も、除名に反対する投票をできず、賛成に回らざるを得ませんでした。もし、道場サマナが注視するという状況がなかったら、除名の賛成票と反対票の割合は、巷間言われている13:10どころではなく、12:11という非常に僅差だった可能性もあり、除名処分の決定も本当に疑わしいものになってきます。

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8月の救済者の集い
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 その後、VI師の状況が一変したのは、8月に名古屋道場で行なわれた道場師・サマナが一同に会する「救済者の集い」でした。
 「救済者の集い」とは、内・財施サマナの住居で定期的に行なわれている供養会と考えてもらえば良いのですが、2012年までは年に1回か半年に1回行なわれた程度で、2013年は1回も行なわれませんでした。ところが、教団内で騒動が起こるや否や緊急で開かれるようになり、除名が処分が決定するまでは頻繁に開かれたのです。道場師・サマナの意思統一を図る必要性があったのでしょう。

 去年の8月の「救済者の集い」では、4月の合同会議の話し合いの内容の検証が行なわれました。そこで、問題とされたのは、VI師が先の①に投票したことでした。

 BI師の司会で行なわれた「救済者の集い」では、①に賛同した人たちがどうやら1月か2月にみんなで謀議を行ない、意思統一していたのではないか?ということが問題視され、道場の師で唯一①に投票したVI師に対して厳しい追及がなされたのでした。

 道場サマナ全員が集まっている中で、BI師からVI師一人に対して詰問調で、①と②に投票した一人ひとりの名前が挙げられ、1月と2月の時点で集まって謀議の相談をしたのかどうか、聞かれたそうです。初めから③に投票した人だけが正解で、それ以外の①と②に投票した人はあたかも法則からずれているかのような雰囲気だったようです。

 そもそも、決議を行うときに選択肢を3つ提示したと言うことは、合同会議全員で決めたことです、それを数ヶ月後に①を選択した者を問題があると指摘するのは、道理に反する気がします。それが問題というのなら合同会議自体に問題があったとみるのが通常で、それを選択した個人を責めることには疑問に感じます。

 この集いで、VI師の長期修行入りは確実になり、VI師は集いの後に、AS正悟師から、名古屋道場で長期修行に入ることを言い渡されたそうです。VI師は翌日の合同会議には参加しませんでした。

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VI師の修行内容
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 次にVI師がどのような修行を課されていたかをご紹介します。VI師は8月18日の午後から名古屋道場で長期修行に入りました。その修行内容は以下のようなものでした。
・一日、立位礼拝を限界まで行なう。
・疲れたらグルヨーガマイトレーヤイニシエーションの七つのプロセスを行なう。
・帰依マントラは日本語で唱える。(グルヨーガマイトレーヤの中の帰依マントラなのか、帰依マントラ単独なのかは不明)

 これは、実は元八潮にいた3人やIN師、そしてBD師に課せられていた内容と同じです。
 通常、サマナならこれを読んで、あれ?と思うんじゃないかと思います。それは【日本語で帰依マントラを唱える】という部分です。尊師がいらっしゃった時代に帰依マントラを日本語で唱えるように指示されたということはありませんでした。
 サマナなら、なぜ正悟師が、尊師の決めた修行内容を変えることができるのか、非常に疑問がわくのではないでしょうか?他に助言をしている人でもいるのでしょうか?

 また、複数の監禁的要素があったことも法友新聞編集部の調査では判明しています。

・WebメールのIDとパスワードを教えないと修行が長くなると脅してIDとパスワードを教えさせたり、
・トイレや入浴に行くとサマナの監視が付いたり、
・悪魔祓いのお香をVI師が修行している道場の階段のところで焚いたり、
・病院に行く際もサマナが2人ついていったり、
と諸々のことがあったようですが、その環境においても立位礼拝は修行開始して1カ月目は毎日平均19時間、2カ月目から3カ月目は平均13時間行ない、約2カ月後の10月14日に1000時間達成したようです。しかし、修行後半においては、このような環境下で50キロあった体重が10キロも減って、40キロ台まで落ち、危機的状況にあったということも判明しています。

 しかし、1カ月経っても、3カ月経っても、修行が終わる気配は見えませんでした。
 AS正悟師側からは東京道場で活動していた時の不正をあげつらわれ始めました。また、修行中にザンゲで出した内容も真実を語っていないとされ、更なる「真実」の情報公開を迫られます。情報公開をしない限りは、ザンゲが不足しているとされて、修行期間は延々と延びていくのでした。
(次号に続く)


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早い!読者が待ち望んでた情報!素晴らしい!

記事書く手間が省けた(w

体制の維持にも限界が近付くと、なりふり構わず、手段は問わず、悪事にも手を染めながら結果だけを求めるようになる。

それがウィキリークスで暴露されたり、スノーデンにバラされているのを見て、私は欲天という体制派と、阿修羅という反体制派の争いがついに本格化してきたなと感じてました。

この教団の顛末は、今後の参考になるかもしれません。

遠くで見てて物凄く面白いんだけど、やっぱちょっと可哀想にもなってくるなぁ。当事者の皆さんが。

いっそのこと


教団名を

「アレフ」から

「アッサージ真理教」に変更したらどうだろうか?(笑)

アッサージさん、見事に

弟子に過酷な修行をさせてカルマを落とす

「ヴァジラヤーナのグル」になっていますね(笑)

ハタチそこらの若者に、この荒れ狂う教団をリードするなんて不可能ですからね。

まずは不安分子を排除して、全会一致でグル外しを決定させ、極力スムーズに新体制へと移行させる。

次に、それまでの騒動の責任という形で正悟師に脱会してもらえれば、そこそこまとまるかもしれない。

だから今は強権発動でオラオラでもお上としては全然アリなのでしょう。だとしたら、除名された師も、正悟師も、ある種のスケープゴートみたいなもんかもしれません。

as正悟師みたいなやつに翻弄されてるのは無智の極みですね。
あんなの片手でひねりつぶせる。素手ならね。

いつでもかかってこい。俺は某県警特殊部隊だった柔道有段者に
勝ったけど、あんなチビデブ余裕だ。

ハハハハホー。やっちまえ。
あんな糞生意気な奴、プ殴って泣かしてしまえ。


二ノ宮の言うことを一切聞くな。
みんな心に忸怩たる思いを抱きながら、言うこと聴いているからダメなんだよ。
あんなオカマこじらせた気違いの言うこと聴いてたら
一生を後悔することになる。

真理の向煩悩滅尽出家多学男の教団でも「これが獣だ、これが獣だ」が始まっているなう。

アッサージ正悟師

が主役なんですね。
でも、サマナ以外はこの騒動には参加できないのが残念でつ。

元信者さんの黄金パターン。

怒り爆発→すぐ懺悔

はいそれではどうぞ、3…2…1…

> ・一日、立位礼拝を限界まで行なう。
>・疲れたらグルヨーガマイトレーヤイニシエーションの七つのプロセスを行なう。
>・帰依マントラは日本語で唱える。

これカルトですね。。こわっ

懺悔の値打もない?
https://www.youtube.com/watch?v=Hf4eX_SYDng

敵なんていない
どこにもいない
いないったらいない

二拍子さんの言う通りです。
敵をでっちあげるのは「自我」「エゴ」ですね。
僕も理屈でわかっていても、ついカッとなってしまいます。




A正悟師の心理①

これじゃあんまりにもA正悟師が不利なので、私が味方となって解説させて下さいな。長文ですが失礼します。

その前に断っておきますが、オウムやその教祖、そして仏教やヨガなどの宗教全般は、実践者個人の幸福のみに焦点が集中し、人類といった集団の幸福には逆に邪魔にさえなる不完全な価値観だと思っています。

が、あえて今回だけ正悟師の味方になって話をします。

まず殴られたVP師や、今回のVI師は、「御三方」、つまり次男を次のグルにするなという考えに傾いていたことで、正悟師に排除されることになったと思われますよね。

では、なぜ正悟師はそこまで実力行使に出たのか。グルを代えることに、なぜそこまで強烈にこだわっているのか。

その前に、ちょっと私の昔話を聞いてください。

昔々、私の親戚の叔父さんは脳梗塞か何かで植物状態となり、病室で寝たきりの生活をしていました。叔母さんは10年近く、毎日のようにお見舞いをする日々を送っていました。

私もたまにお見舞いに行ってみると、その叔母さんは本当に元気でして、宗教を好む私と激論を交わすほどでした。しかしついに叔父さんが亡くなりました。

しばらくして私が叔母さんに会いに行くと、かなり痩せていました。弱ってましたね。旦那さんが死んでショックだったのでしょう。そして、よく覚えているのですが、確かこんなことを言っていました。

「いざ夫が死んで、全てに対してやる気がなくなってしまったの。自分でも気付かなかったけど、ただ生きていてくれているだけで十分だったんだね。話なんてできなくてもよかったの、ただ生きていてくれればそれだけで良かったの。」

A正悟師の心理②

「もしかしたらまた尊師に会えるかもしれない」、漠然とそんな風に思ってる現役の方、いらっしゃるんじゃないでしょうかね。

会えなくても、まだ生きているというだけで、心を大きく安定させてくれるものなんですよ。

これは、自分の心の支えとなる存在を実際に失ったらよ~く分かります。

思い出してほしいのは、祈願や思念の力で刑務所から助け出す、そんな風に盛り上がっている時、正悟師はいつもどんな反応してましたかね。

正悟師や奥さんは、現実見てますよ。死刑執行は絶対に不可避。

だけど、そんなこと、皆にストレートに言えるはずもない。

かといって、死刑執行されてしまえば、現実逃避して強がっているサマナや師はボロボロになる。

だからその前にグルを代えて、幹部も新しいグルに従える人、例えばMPS信徒やVPS信徒に取りかえて、新体制に一日も早く移りたい。四の五の言ってる場合じゃない、邪魔する奴はぶん殴ってでも追い出そう、どうせ後で潰れるんだ。

教団全体に責任を持つ立場の人間なら、そんな風に考えるんじゃないでしょうかね。実際、私も今の教団って風前の灯火だと思ってます。以上。

荒木広報部長と、耕一オネエの関係はどうなんでしょうか?

荒木さん、広報としても現実社会の情報、たくさん入れてると思うんですけど、お花畑系のサマナとは真逆のスタンスになってますよね。

感情論としてA正悟師が好きなのかどうか分かんないけど、組織の未来に対する危機感は共有できてるんじゃないですかね。

あんまり注目されてないポイントとして、ヴィラマっていう師(?)が奥さん近くにいることが挙げられると思います。

ヴィラマさんったら、教祖と村井さんと三人でラジオやってた「ノストラダムス研究者のV君」ってのです。今はどうなってるのか知りませんが、基本奥さんに近いという話になってます。

教祖はあのラジオ番組内で、自分の投獄と死刑云々についてかなり早い段階でほのめかしてましたからね~。陰であんだけ違法行為やってんだから現実的には当然の話。

要は、「私は予言された救世主なんで死刑になるよ~」っていう趣旨の番組なんですけど、サマナはそれほとんど知らなくて、ヴィラマさんみたいにそういうのよく聞いてる側としては「死刑は不可避」って認識、しかも「教祖もそう考えている」っていう認識があるでしょうね。

新体制への移行にはこの人もだいぶかんでるんじゃないかな、と。

ちなみに、なんで私がA正悟師の立場から話をしたのかというと、

修行は個人の問題解決だけど、集団の問題解決には役に立ちませんよ、ってことを理解して欲しいんですよ。

いかに宗教団体だろうと、その集団を統御する為には、宗教以外の手法を取る必要が常にあるんです。教祖はそれをヴァ○ラヤーナ活動の一つとして宗教に組み込みましたが、会社組織も法治国家も、裏では皆さん当たり前のようにやってますよ。

公安がサマナをバンバンぶっ殺していくの、知ってるでしょう?教祖も自白剤飲ませてはドンドン公安をぶっ殺していった。善悪の話ではなく、集団を守るだとか、外側の現象を動かす上では、修行は無用になる。

奥さん、上祐さん、三女といった正大師は、自己の集団に大損害を生じさせましたよね。修行という個人レベルの能力と、集団コントロールというのは全く別世界の話になるんですよ。

そして、この集団コントロールにおいて、人類史上例のない奇跡的な成功を収めているのが、

まぎれもなく、我々が今ここに住んでいる、日本だと私は思ってます。

王様やら共産党やら宗教やらに強制されるでもなく、国民一人一人の自発的な社会性によって、この集団を維持しようとしているわけですが、これは国外からすると信じられない光景なんですよ。

そういう集団コントロールの大常識として、責任という概念があります。

教団にはこの概念がほとんど通用しない。集団支配において、無責任な人が幹部になることは完全なNG。

例えばある幹部がマスコミに怒って、そのビルにトラックで突っ込むよう指示したとします。しかし責任感があれば、つまり「常にその集団に不利益が生じないかという意識を持ち続けている」という人ならば、そこで気付くはずなんですよ、

「そんなことして警察に捕まったら我が組織は崩壊してしまいます」と。

このように、常に集団のことを頭に入れて生きることは物凄くしんどい、大変です、周りからすると汚れているように見える、政治家の顔が悪いのはここから来ていると私は思ってます、教団的に表現すると「四六時中カルマ交換してる」わけですからね。

見た目が綺麗な人、浄化されている人、小乗的な人は、一見すると清く正しく思えてきますが、騙されちゃいけません。鳩山元首相みたいに、責任能力が無いからです。

A正悟師がドンドン汚れた言動になるのは、一人で集団を背負い込んでいる証拠でしょう。師やサマナが綺麗な顔をして理性的な正論を話せるのは、無責任に生きている、つまり組織全体のことより自己浄化ばかり意識している証拠。

日本人というのは、国民一人一人がそういう責任を自覚して生きている、ということですよ。「あれをやったら人様に迷惑かかるな」とか、「これやったら社会に都合が悪いよな」とかって。

ただ、日本人はその代わりに自己を見失い、オウムは自分だけ満たすことは上手だと思ってます。宗教と政治が上手く融合されれば、理想社会も夢じゃなくなるんですけどね~。

これで少しは伝わったかな。長文ばかりすいませんね。

なるほど。
リーダーは憤怒尊の面もあると。
しかし、背景に四無量心がないと、ただの暴君。

経験不足から、リーダーの横暴を批判するのはよくあることですが
そういう一見身勝手な行動も、深い理由があるんだと。
それは、下の者にはわかりにくいですと。

大事なのは、慈悲の心が背景にあるか、あるいは私利私欲を離れているか。
果たしてバイク遊びしたり、タイ旅行言ったりしてる人はどうでしょう。

バイク遊びしてんの?(笑) それは知らなかった。

あのですね、阿修羅と帝釈天(欲天の王)の話はご存知ですかね。

帝釈天は、阿修羅の娘をレイプしているんですけど、欲天の方々はそんな暴君帝釈天を糾弾するわけではない。ここがポイントです。

帝釈天には、その悪行を覆い隠すほどの善行があったのでしょう。また、欲天は批判より称賛を得意とする。点より面、部分より全体を見ている、とも言えそうですね。

一方で阿修羅は、悪の批判が大好きですね。聖書のサタンは、原義が「告発する者」で、堕天前は天国で「会議で人間の悪事を指摘する仕事」をしていたとか。私もこっちのタイプなんで、綺麗事言う気はないんですけど、阿修羅の方が基本的にバカだと思います。

A正悟師の評価をもしするなら、部分的な欠点のみで本人全体を評価するよりも、これまでの功績や現在の能力や未来への期待等を踏まえて総合的に評価することが正当、…ってもう完全に私は正悟師マンセーみたいになってるけど、

あのね、阿修羅関係者には私は常にそういう管理側の立場を説明して回ってます。オウム関係以外では、陰謀論関係の人が凄~く阿修羅。

背景に愛があるか否かも、評価の要素の一つにあるでしょうが、単なる「いい人」じゃ集団を統御することはできないと思いますよ。

ちなみに元信者さんみたいな蠍座の人は、根本的な価値基準として、愛などがあるか無いかを重視する傾向強いですね。愛とか優しさとか。想いとか情とか。

二の字は指導者で言えば北の将軍とか毛沢系だな。
カリアゲ将軍や毛が欲天的指導者とは到底思えんが。

アッサージさんは小心者の阿修羅です(笑)

提案

もう、アレフは野田さんに頭を下げて戻ってもらい、総指揮をとってもらうのがいいのではないでしょうか。

野田さんのステージはそれでなくても高いのに、さらにレベルをUPしてしまっていることをほとんどの人は知らない。

能ある鷹は爪隠す。

現代に悟りを開く人間がいるとすれば、その人は人間の心の動きや流れだけでなく、この世の動きや流れをちゃんと見抜いたうえで、それに囚われずに自由に活動します。

子供のおちんちんに執着する愛欲天は初耳ですな。

私も提案

祖師や創始者死亡後のプロセスとして一般的なのは、宗派展開です。

それまで全体をリードしてきた指導者が、後継者を育てる前に失脚するという時点で責任能力が極めて欠如しているのですがそれは置いておき、

基本的に創始者死亡後に分派するのは仕方ないことでしょう。

グルを現教祖に据え置く保守派と、次男に継承させる革新派に分けて、お互いが憎しみ合うことなく適度な距離感を維持して協力し合う関係に…、

なれるはずないよね~…。私も性格的にそういうの無理。だから今も、こうして口だけなんですよね~、結果がいつまでも出ない。阿修羅って辛いわ。

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