元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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メールマガジン21号
元八潮のPM師、PN師、DV上流士からサマナの皆さんへ その2
2015/1/7
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【拡散希望】このメールは知り合いのサマナに転送してください。
またはメルアドを下記へお送りください。情報元の秘密は厳守しますのでご安心ください。配信停止希望の場合はそのまま返信してご連絡ください。直ちに解除します。

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元八潮のPM師、PN師、DV上流士からのメッセージ
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 4号に引き続いて、元八潮のPM師、PN師、DV上流士から再びメッセージが届きました。
 今号は去年一年間の教団に起こった出来事に対する総括的な内容と今後の問題点をまとめていただきました。お読みください。

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体制側の今年の行い
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 『グル外し』に持って行かれた真相

2月の時点での教団を取り巻く社会状況等は以下の通りです。

  1.平田裁判の初公判が行われた直後で、世間の注目を集めていた
  2.1月24日の記者会見で法務大臣が新法について回答するなど、注目されていた
  3.来年は観察処分の更新時期にあたり、今年は公安調査庁が特に厳しく注視していた
  4.串刺し事件、ヴァジラ・パーラミター・システム等が公調の「回顧と展望」に載っていて、世間の風評の悪化と危険視が強まっていた

    ※公調の「回顧と展望」から抜粋
『麻原に対する絶対的な帰依心を持っている者、逮捕・勾留されても信仰が揺るがなかった者、勧誘活動で顕著な成果を挙げた者らを選抜する新たな制度(ヴァジラ・パーラミター・システム)を導入し(6月)、特別な修行着を伝授するなどして、信徒の管理・統制を強化した。』

  5.足立区との裁判で係争中、住民問題の激化の可能性
  6.次男の方の成年後見人の弁護士からの要請書(次男の方は未成年)
  7.次男の方が教団に関与する場合の懸念を表明したご姉兄からのお手紙
  8.教団側の次男の方の受け入れ態勢は全く整っていない

 上記の社会状況等を2月の合同会議のディスカッションにおいて検討した結果、
 『次男の方に戻って頂くのはとてもまずい状況になる。到底無理だろう』と
全員の意見がまとまろうとしていました。

 しかし、次男の方を利用したいと考えていた道場側は、CP師の「弟子の立場で次男の方に戻る戻らないの意見は言えない」という発言を機に論点のすり替えを行い、社会状況等のまずい点を誤魔化した形で話し合いは終了したのです。

 その後はずっと「ご家族絡みのことは情報が洩れるとご迷惑をお掛けする」という理由で社会状況等の重要案件を一切話し合えない状況が生み出されていました。

 ところが道場側は、あれほど「ご家族がらみの話はダメだ」と言っておきながら、7月の合同会議で、突然次男の方の事を持ち出してきました。

 そして8月になって2月のディスカッションの発言で「社会状況等の問題を指摘した人たち」を「猊下に戻って頂くことを否定したグル外しの人たち」と断言し、社会状況等の問題を『グル外し』の問題へとすり替えたのです。

 更に、破防法回避のために尊師が猊下を教祖としたことを利用し、『猊下=教祖=グル』であり、グル(次男の方)が戻ることを否定した者は、尊師のご意思に従わない者であり、尊師に帰依がない者と決めつけたのです。

 それは、「グル(猊下)外し」だけではなく『尊師外し』の汚名をも付加されたことになります。

 そして師と上流士(4人)を排斥するための議決へと持って行ったのです。

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今後の教団の問題点
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 現在の教団がこのままの体制を進めた場合、一体どうなってしまうのでしょうか?

★問題点1.松本家の方々にとって最悪の状況になりかねません。

 次男の方が戻られた場合、就学問題や将来への不安等、観察処分を受けている団体の教祖として、全責任を負わなければならないなど、次男の方が教団に戻られる事をご姉兄や弁護士はとても心配し、反対されていました。

 今現在、長男の方と次男の方は会員にすらなっていらっしゃいませんし、96年に一旦教祖としての活動をされましたが、社会環境等の問題により教祖を降りられています。
今も社会環境等の問題は全く解消されていません。このような状況で、戻って頂いた場合は、次男の方ご本人にとっても教団にとっても最悪の状態になりかねないです。

 更に、長男の方は「今の教団の方針には明確に反対する、教団には戻らない」と表明され、長男の方のご意思を無視して強引に生誕祭などの催事をした教団に損害賠償を求める訴訟を起こされました。


★問題点2.尊師の死刑を促進しかねないという大問題を内在しています。

 尊師が2代目を通して教団を動かすという理由で尊師の影響力が増大すると危険視されます。

 体制側は尊師が猊下を教祖としたことを利用し『教祖=グルである』と勝手な解釈をし、猊下をグルに据えようとしました。
 尊師は、破防法弁明発言で「破防法の適用要件が私の指示、命令でいろいろな破壊活動が起きたという前提のもとになされておりますので、まず教団の代表及び教祖としての、非常に後ろ髪を引かれますが、立場をのきたいと考えております。」とおっしゃっています。このお言葉からも、教祖を降りるというのは、やむをえない処置であったと推察出来ます。

 また、ご存命中にグルを降りられることはあり得ません。グルが生きていらっしゃるのに、猊下をグルとするということは何を意味するのでしょうか?弟子が猊下をグルと仰ぎ、尊師を必要としなければ、尊師が涅槃されてしまうということです。私達が何のために毎晩祈願を行なっているか考えてみてください。

 教団が今のまま突き進んだ場合は、尊師のご意思が実践出来る教団では全く無くなってしまうのではないでしょうか?

 皆さんは、このままの教団でいいと思われますか?

==========メルマガは以上、以下は小生コメント============

 前からそういう教団だったって、自分でやってて気づいてなかった?(リンク先A師、B師は、上記の今回排斥された師)

マタイによる福音書 5章10-12節

義のために迫害される人々は、幸いである、/天の国はその人たちのものである。
わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである。
喜びなさい。大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。

コメント


なんでだろ~♪

なんでだろ~♪

なんでだろ~♪

なんでだ、なんでだろう~?


「幸せになりたい!」と思って

オウムに入ったのに

不幸になっているのはなんでだろ~♪


「みんなを幸せにしたい!」と思って

オウムに入ったのに

みんなを不幸にしているのはなんでだろ~♪


「愛を実践したい!」と思って

オウムに入ったのに

教団内部で争ってばかりいるのはなんでだろ~♪


「オウム信者を脱洗脳した男!苫米地英人その1」
https://www.youtube.com/watch?v=VOAS7s1Iqw0


「どんなに社会的に問題があるという新宗教、カルトを見ても
 だいたいは『地球のため』とか、『イルカのため』とかいいことしか言っていないでしょう。」

「脱洗脳というのは、本人が決めたもとのゴールに戻してあげるということ。」

「カルトの問題というのは、看板と中でやることが違うんだよ。」

「すごく明確なのよ、カルトに行くという人は。
 やっぱり『社会の役に立ちたい!』とか、そういうことだよね。」



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■美しい言葉の罠


僕たちの社会は、太古の昔から現代に至るまで、
少数の支配する者と大多数の支配される者という序列構造が
ずっと続いている。
 

そしてその搾取の構造が、
僕たちの自分自身でいる自由を妨げてきた。
 

支配する者たちは、既得権益が脅かされるのを恐れて、
知性と反骨心のある個人が増えることを嫌がるからだ。
 

既存の社会に何の疑問も持たずに順応し、
集団や組織の利益のためにすすんで服従する人々が多いほうが
支配層には都合がいい。
 

だから、社会の政治的・宗教的指導者たちは、
自分自身に忠実に生きる者を利己的だと非難し、
「忠誠」「奉仕」「尊い自己犠牲」といった美しい言葉で、
集団のために自分自身を犠牲にするよう人々を条件づける。
 

このような条件づけは、まず家庭内から始まっている。

子どもたちは、家族のため、両親のために
自分を犠牲にするよう求められる。
 
そしてこのパターンが
組織や国家といったより大きな範囲でも繰り返されていく。
 

しかし、そうした奉仕や自己犠牲は、
たとえ集団内で「無私の行為」「利他の行為」と讃えられても、
決して “全体のためになる行為” ではない。
 

自分の属す集団のみに忠誠を誓い、
その利益の拡大や防衛のために奉仕することは、
貧富の格差の拡大や、戦争、地球環境の悪化を招く
集団エゴイズムに加担することになるだからだ。
 

僕たち人間の長い歴史において、
特定の集団に対する奉仕や自己犠牲はごく当たり前の伝統だったが、
もはや「私の集団」を第一に考えて行動していたら
人類が破滅してしまう臨界点に達しつつある。
 

この危機の中で新しい世界を創造するには、
人と人を分け隔てるどんな集団にも同一化しない
醒めた意識と反骨のスピリットが必要になる。 


http://ameblo.jp/emptyboat/entry-11977264312.html


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ニューエイジ系ですかね。
仏教のような修行体系がないようですが。
「今ここ」は坐禅でも仕事でも訓練できるんじゃないでしょうか。

和尚本に影響受けた人、多いです。
オショーは、タントラの理解者なので嫌いじゃないですが、スヴァジから漏らしているぽいのが。。

反骨スピリットと言っても、セックスしたり、音楽聴いたり、一般人と同じじゃないですかと。






ギターと言えばダンテスダイジもそうですね。
えろ~いオーラ出しまくってます。
指使いが上手そうですよね。女は男の指使いで濡れるそうです。

どうでしょう?野田先生。

すいません。ちょっと横道それちゃいまして。

真面目に言いますと、音楽はスヴァジスターナチャクラをダイレクトに刺激するんですね。
コオロギやキリギリスが美しい音色でメスをおびき寄せますね。
あれと同じ原理だと思います。

上記の反骨の人もギターが趣味です。
「ギター」を持つスピリチュアリストは、比丘尼たちにとって危険な悪魔です。
ひと時の「イク!」のために性エネルギーを漏らすことは戒めないといけませんね。
気をつけましょうね。


彰晃マーチ について

>『彰晃マーチ2016♪』
http://fast-uploader.com/file/6976920501962/


「僕らの日本を守るために尊師の力が必要だ」と歌っていますが、

あんな大きな事件を起こして日本中を恐怖に陥れて、被害者があれだけいるのに、

何でそんなこと歌えるのでしょうか?

正直な疑問です。

そこが本当に分からないのです。

いつも、なぜなんだろう?って不思議で不思議で。

なぜ、そう歌えてしまうか、教えてくださいませんか。

非難ではなく、本当にそこが不思議なんです。

なぜ、そう歌えてしまうか

バカだからだよ。

初めまして。

派遣村のお手伝いが出来ればと思いコメント致します。


宜しければ、御一報直接連絡頂ければと思いますので何卒宜しくお願い致します。


TEL:080-1141-7048


MAIL↓
z5vkgue9ftuxup6kn7pb@docomo.ne.jp


danchou1105@yahoo.co.jp


お手数お掛けしますが、お手透きの際にお願い致します。

>どうでしょう?野田先生。

和尚のステージはある程度あるんではないかと。

>一個上

こちらから連絡(電話・メール)したんですが……

恐怖

>>>http://fast-uploader.com/file/6976920501962/

>>何でそんなこと歌えるのでしょうか?

>いい歌だからです。
>僕にはお前のような「あんな大きな事件を起こして日本中を恐怖に陥れて、被害者があれだけいるのに」という想念がありません。
>想いがありません。
>お前のように「妄想」と「想い」で頭がいっぱいな雑念にまみれ汚れた心が、
僕にはありません。
>お前はそれ故に地獄に堕ち、天国を生涯見ることがないのです。
>僕はちょうど幼児が歌を自在に歌うように歌を只、歌います
>お前と僕とは格がやレベル、無垢さが比較にならないほど違うのです。


すごいなあ・・・恐怖

とても恐ろしい。

元信者さん。
尊師を観想してイクのはいいんですよね?

野田さん、返事ありがとうございます。
オショーの「ヴィギャン・バイラヴ・タントラ」シリーズの中に
すごい瞑想のヒントが書かれてますね。

>尊師を観想してイクのはいいんですよね?
それは、自由だと思いますよ。


Markさん。
案外、オウム内部の人には「ソンシマーチ」「魔を払う尊師の唄」などはあまり歌われません。
オウマーに人気の唄は、それほど歌われません。

ぼくが今でもときどき思わず口ずさむのは
さまよえるバルドー、救済の構図パートⅡなどです。

ただ、これはあくまでも、誰にも聴かれていないときに
歌います。

さまよえるバルドーは、深い意識に入りやすく、慙愧の念を起させます。
救済の構図パートⅡは、小乗の悟りのプロセスの勉強になります。


>> 尊師を観想してイクのはいいんですよね?

> それは、自由だと思いますよ。


それはちょっとわたしには無理ですね。
男ですし、そういう趣味はないです。

それに仮に女だとしても、
ああいうブクブク太っているのは、好みではありません。

お金が貯まっているぞ様。

ボイン好きですよね?アベルさんの掲示板で読んだことあります。
この、マントラ唱えている中央の女性は相当ボインだと思いますがいかがでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=-x090_XZ1ys

> ボイン好きですよね?アベルさんの掲示板で読んだことあります。

確かにそうです。

> この、マントラ唱えている中央の女性は
> 相当ボインだと思いますがいかがでしょうか?
https://www.youtube.com/watch?v=-x090_XZ1ys

何だか、リズムが音楽みたいな感じですな。
この女性はインドの方のようですが、
ちょっと太り気味のような気がします。
まあ、乳の大きさは良いかもしれませんけど。

それにしても、
「尊師でイク!」というのは、女性のサマナの方かもしれませんが、
考えられないです。
いくら、エネルギーが良いからと言っても。

しかしながら、エネルギーの問題も無視は出来ないかもしれないですな。
いくら巨乳であっても、見た目が良くても、スヴァジが汚れすぎていると、
大変なことになりますから。


グル=麻原彰晃のみ、という原理派は、教祖の執行後に自殺、または心身の衰弱があるでしょうね。

生きたグルに帰依、生きたグルを心の支えに生きているわけですから、生きたグルが死んだら心の支えが崩壊する。

グルを変えないと、執行後に教団が機能しなくなる。

教団の未来に責任を持つならば、新しいグルの話を展開するのも当然。

お上の論理はそんなところじゃないでしょうかね。

量的な、全体に責任を持つ側と、質的な問題に意識を置く側の争い、綺麗に表現するとこうなるかもしれません。

しかし実際は、その心理的背景として、自己浄化し切れていない不満や批判といった煩悩が爆発しているだけだと私は思いますね、双方ともに。

その辺の普通の一般人と比較すれば、教団内の人々同士の方が明らかに価値観近いはずなのに、頭に血がのぼっちゃってますね。

大川総裁も、奥さんと大喧嘩して絶縁しちゃいましたけど、そういうの見ると悲しくなりますね私。

東洋は西洋に完敗してる。

時には妥協して手を取り合って和合できなきゃ、いつまでも少数派のままだ、そんな弱者は強者に食われるのみ。

資本主義も限界に来てるだろうけど、東洋の神秘思想はそもそもほんの一瞬ですら世界をリードできなかった。

オウムは東洋の現実を見事に体現していると思いますね。

質を追求することに長けているけれど、量においてはまるでダメ。とにもかくにも衰退の一途。

ポイントは妥協と和合なんだよ。100点を目指すから、かえって無理がたたって平均点を下回るんだよ。まったく…。

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ヴァンギーサさん

「ダメだダメだ」で終わらずに対案を提示できるというのは、建設的な方ですね。ちょっと面白い。

ところで、田原さんがオウムを連合赤軍や学生運動と重ねて論じることがあるのですが、ここから学び取れることがいくつかあると私は思います。

例えば、内ゲバで自滅した人々同様に、教団も世間からの反発で自滅しておらず内紛で自滅の道を歩んでいるわけですが、

外側への対応、「グルを誰にするか」などといった対応を巡って教団が崩壊しているというのが、一番の問題点ですよね。

そこで私の対案は、

①仲間内で喧嘩になった時は居酒屋で飲み会をする、その時だけ破戒してもいい。

現世には組織運営のエキスパートがたくさんいらっしゃいます。

日本には和合の神様がたくさんいらっしゃる。

聖なるサンガなんでしょう?少しでも分裂に関係した当事者全員が猛省しないとね。

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上祐さんの言動を「グル外し」と断じて排斥した時代がありましたね。

今、自分らが「グル外し」をしようとしたら、カルマが返って反発を受けている。

当時の上祐さんは教団の未来に責任を持つ行動を取っていたと思います。

ようやく同じ目線で教団の未来に責任を持てるようになってきたのが、今のお上というわけでしょう。

この、全体に責任を持つ会議室と、全体を見られない現場の関係は、どの世界にも生じるものです。踊る大捜査線だけじゃない。

最近はノミニケーションとか世間的にも少なくなっているみたいなので、先程の①は撤回しましょう。

ポイントは政治です。

②幹部の間で軋轢が生じた場合は、問題を曖昧にする、先送りする、根回しを慎重に継続する、派閥を認める。

映画のマトリックスはご存知でしょうか、世界には必ず一定数の“エグザイル”が現れるものです。

女性幹部を殴って追い出しても、すぐに次が現れましたね。

今回またV師らを排斥しても、またすぐに次なる阿修羅が不満を抱いて登場するでしょう。

排除は一時しのぎに過ぎません。

根本解決する為には、教団が抱える組織的なカルマを浄化する必要があるでしょう。

構成員一人一人が阿修羅のカルマを乗り越えることが、そういった教団全域に渡って支配するカルマの浄化に一役買うはずです。

仲良くね(*^_^*)

たまにしかここに来られないので、この機会に、教祖が自分の家族についてどう思っていたのかを垣間見られる言動を以下に。

「三人の娼婦たちが昔から精神的に相争う
最も偉大な、最も年下の者が気を配り続ける
偉大な、聖母マリアの胎内から生まれた者は、もはやその保護者とはならない
けがれのない白い道筋はそれを真理の炎の標的に数え上げる」

5章の13を教祖が翻訳したらこうなるそうです。

三人の娼婦=奥さんと娘さんのことでしょう。奥さんのことは「繁殖用の雌豚」とまで表現されてます、他のとこで。

そしてその娼婦さん達は後でぶっ飛ばすよ、という見解だったんじゃないですかね。

ちなみに、正悟師にしろ、奥さんにしろ、この二人を排除しても同じなんですよ。

それまで普通だった別の幹部がその二人に近いキャラに変貌していく。

戦後処理で右翼を鎮圧しても、時を経て復活した。ヘイトスピーチを黙らせても、いずれ必ず次が来る。

戦時中に弾圧された左翼も、戦後に見事に爆発した。そこで学生運動を何とか終わらせても、今また反原発だとか京大とかで爆発しそうになっている。

欧米が正義の戦争を仕掛けても、憎しみとテロの連鎖はむしろ増大していますよね。

根本的に問題を解決する為には、組織的な、グローバルな範囲でのカルマを浄化するしかない。

根本的に解決できず、あらゆる憎しみが肥大化した先に、第三次世界大戦が待っている気がしています。

ダイジが語った。
「女を愛するならば、セックス修行するならば
其の女のためなら死んでもいい。女が死ぬなら、俺も死ぬと思うならやってもいい。
しかし、あの子もいいな、この子もいいなみたいなプレイボーイなら、なんの意味もない」と。

イエスは「愛」のためなら死んでも構わない人。
それなら接吻だろうと、陰茎いじりだろうと構わないじゃないじゃないか?

反論は認めます。

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なるほど。
ダイジは、弟子に「俺は君たちがいなくたって、別にどうだっていいんだ。」
なんて言う割には、凄く「激情」を感じますね。
弟子の方が冷静みたいな。しかし、それが人を引き付ける「魔力」なのかも。

わたしはベートーベンの「交響曲第7番」が大好きで、何度も繰り返し聴いてました。


今最も好きなアーティスト。
https://www.youtube.com/watch?v=otn_Awvn2y8
こんなに惹きつけるピアニストは初めて。

この人のチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番がテレビでやってるの見て、惚れました。
これは苦しみだ。執着だ。でももう一度聴きたい。そう思わせるピアニスト。



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難解すぎてわかりません。
数学は三角関数で考え込むレベル。。

面白さはわかるんですよ。次の一手とか詰将棋とか好きだから。
ただ、だからなんなの?という虚しさが残るのがねえ。

ピタゴラス定理とか三角形に面白い法則がありますよね。
三角関数は聞いたところによると土木関係でも使われるそうで。

例えば配管を斜めに切ったら、どうゆう切り口になるか。
このへんのことも数学が強けりゃわかるのになあと思うことはありますね。

> 三角関数は聞いたところによると土木関係でも使われるそうで。


測量には必須です。

昔、農学部でそういう実技授業を受けたことがあります。
木や建物などの高さにはtanとか、
あと、面積などを求めるにはcosやsinを使った記憶があります。

そう言えば、先日、夢にセンター試験や公務員試験の問題が出てきて、
自分が浪人生だと錯覚してしまったことがありました。

上祐さん

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150119-00000034-ann-soci

上祐さんはちゃんと語っていますね。
「麻原のようなタイプは世の中にたくさんいる。その当時はインパクトを受けて、閉鎖された団体にいたので分からなかった」
と証言しているようです。

麻原のようなタイプは世の中にたくさんいると、私も思います。
思い返すだけで麻原を越えるくらい強烈な人が3人はいます。
いやいや、キリスト教会ではもっと「カリスマ指導者」「霊的指導者」といわれる人が何人もいます。
手をかざしただけで人々が倒れたり、癒しを行ったりなんだり。
私にいわせれば彼らは単なるペテンでしかないのですけど、強烈なインパクトをもって人々をひきつけていることは確かです。
そんなのを多く見て来たせいか、「カリスマ」「霊能力者」という人々に対して、私は冷めた目で見ています。

そう考えてみると、上祐さんは非常に哲学的で、その部分ではペテンがないので、自己を肥大化して見せることもないようでした。
その点で、上祐さんはよくやっている。

変な「カリスマ性」を期待していた人にとってはツマラナイのかもしれない。
何かしら出自分を優れたモノとして見せると、アイデンティティがしっかりしていない人はコロッと騙されるのニーズがあります。


教えてほしい事

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00284762.html

この動画の後半の浅川幸子さんの姿が痛ましいです。
これを見ても、まだ麻原を喜んで歌ったり、信じようとしたりする意味が分かりません。

本当に分からないでいます。

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上祐さんは、光の輪以前と今では
立場が変わっただけですよね。
世間の側、つまりヴァンギー氏の言うところのイエスを磔にした側についたと。

あさはらさん、選挙に出るなんてばかげたことはやめましょうよ。
人殺しはやめましょうよ。
奥さん以外の女性とセックスするのはやめましょうよ。
と忠告できる人が誰もいませんでした。

イエスを磔にした者たちも怖かった。
イエスは恐怖がなかった。
麻原さんは、妄想で恐怖してた。弟子も麻原が怖かった。

人死ぬ必ず死ぬ絶対死ぬ死は避けられない。
と言いながら、人を殺すのは、つまり自分自身が死ぬのが怖かったから。






タントラのグルは、あんな目立つことはしない。
顕教のグルはありえてもね。

タントラをうたいながら、パフォーマンスに走るはインチキだと思いますよ。
麻原さんはタントラのグルの器じゃなかったんだよ。

オショー、ダイジ、麻原。
繋がってますよ。インチキくささが。
でも、私レベルの凡夫にとっては、勉強にはなる。







ただ、不思議に思うのが
オショーが解説していた、お釈迦様以前の経典
『ヴィギャン・バイラヴ・タントラ』が、なぜ、日本で今まで邦訳されなかったのか不思議。

あの経典は、すごいと思う。
その価値を見出し、書籍化した和尚は
やっぱりすごいなと思いますよ。

わたしが読む限りは、仏教やヨーガの技法の基になっていると思う。
野田さんが言うとおりオショーは力ありますよね。
しかし、タントラのグルじゃないと思う。
麻原さんと同じ女好きなエロいおっさんですよ。
おそらくね。

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