元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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◆あっちゃんに対するメッセージ

 あっちゃん、公安庁に団体役員って認定されちゃうみたいだねぇ…(末尾添付記事参照)。他人事ではないし、「教団とは関係ない」ってスタンスだったところ、ご愁傷様としか言えないけど。

 でも外側から今の団体のトラブル見てても、あっちゃんの「教団とは関わらない」って手紙自体が、二宮君の暴力含めて除名騒動を大きくしているとしか思えないわけだし。上祐氏もあれだけ組織改革してオウム色を消しても監視対象から外れない。そうなるのも、小生が記事にした「悪の凡庸」、これは善悪に元論的に悪を外側に投影するという一神教要素なんだけど、その「悪の凡庸」が今の世の中当たり前である限りしょうがないかと。つまり一度でもオウムに染まったものは、脱会していようが今何をしていようが、非難攻撃の対象なのがデフォルトだから。むしろそのスケープゴートから逃れること自体が無理なんでは、と。

 あっちゃんのブログに、ナチスドイツ全体主義時代の牧師(マルティンニーメラー)の言葉が書いてあるね。

------------------------------------------------------
彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は共産主義者ではなかったから。

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった、
私は社会民主主義ではなかったから。

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は労働組合員ではなかったから。

彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった、
私はユダヤ人などではなかったから。

そして、彼らが私を攻撃したとき、
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。
------------------------------------------------------

 これ、まさに当時蔓延していた凡庸なる悪を表現しているんだけど。今回記事で何を書きたいかというと、ここ十年程でアレフに充満している特殊な「凡庸なる悪」について。それはどういうものかというと

1、責任者から直接的に指示を受けた人間同士が派閥を作って、知らない人間含めてあたかも民主的に決めたかのような意思決定をうながす
2、その責任者が誰であるかは、外部には明らかにできないので、責任の所在を明確にしない。合同会議全員の責任とはいうが、みんなの責任は無責任
3、責任者が明確にならないことに不満を持つものが責任者を明確にしようとすると、影の責任者から指示を聞いている派閥連中が寄ってたかって魔境扱い・異端扱いにする
4、上記の雰囲気が蔓延・醸成すると、平均的なサマナは、「出る杭は打たれる」を避け、表沙汰にできない秘密の指示があるんではないかと、何となく勝手に忖度する
5、その内、最初の派閥の中心人物が勝手に発言した内容について、責任者から指示が出ていない内容であっても、一人歩きする

 あっちゃんは、自分が言ってないことでも、あたかも自分が了承したことのように教団内で認識されていることが心外なのかもしれない。でもはっきり言わせてもらうと、そのシステムを最初に始めたのは、あっちゃん自身だということ。

 秘密の指示というのは、教団武装化でサリンとか武器を作ったり、お父さんが富田君他を「ポア」した時にあったのは事実。でもそれは個人が受けたワークの内容のみであって、それを指示したのは、お父さんだったのは明確だった。もしそのワーク内容で問題・他の部署との矛盾があったとしても、お父さんに言えばその問題・矛盾は解決していた。

 しかし責任者が、責任者自身あるいは責任の所在自体を秘密にしろ、という指示と、それによって内部の人間を排除しだしたのは、小生が認識する限りあっちゃんが初めてだと思う。

 一番最初にやったのは、書籍にも書いたけど、2003年6月26日。あの時は、あっちゃんが正悟師全員を江東区近辺のカラオケボックスに呼びだした。「マイさん(上祐氏の宗教名マイトレーヤの略)には秘密ね」って話だったけど、団体施設内に正悟師が誰もいないことにマイさんはすぐに気がついた。マイさんは正悟師全員に個別に電話もしてきたけど、確かあっちゃんはあの時電源を切るか出ないように、って言ってた気がする。会議自体が秘密なわけだし。

 しかし次にマイさんは、正悟師のそれぞれの運転手に電話しだした。運転手は別に秘密とも何とも言われてないから、「カラオケボックスにきてます」「他の正悟師も来ているみたいです」って正直に答えていた。その上で、運転手は自分の上長正悟師に、マイさんから電話があったことを伝えてきた。バンさんが「え、そんなこと言っちゃったの?まずいよ~」って運転手に言ってたけどもう後の祭り。小生だけじゃなくて他の正悟師も、ウソを突き通すにも話が矛盾だらけになるってのは明白だったと思う。

 それでも「マイさんは無視して、秘密にして」で押し通そうとするあっちゃんの指示に、小生は耐えられなくて言った。

「こんなことやっていても絶対ばれます。責任取るというのなら、今電話して、ちゃんとマイさんと話して下さい。」(「革命か戦争か」74p)

 ようやくあっちゃんはわかってくれたみたいで、その場でマイさんに電話してくれたから、この秘密会合は秘密でなくなった。けと、とにかく責任の所在と責任者を秘密にして内部の人間を排除するというのは、これが最初だったと思う。

 人間だれしも秘密はあるものだし、それが個人の内心に収まる限りは、別に問題ないんじゃないかと思う。しかしそれが内側の人間に対して、組織の指示としてやるのは、馬鹿馬鹿しい限りだと思った。自分の立場からすれば、下の人に対する誠意がないし、伝わらないし説得できないと思ったから。

 しかし2006年に教団に戻った時には、既にその暗黙の了解に基づく排除が教団のスタンダードになっていたと思う。当然小生はそのカヤの外というか異分子。何がどこで決まっているのかさっぱり分からない異様な雰囲気の中で、こちらが個人個人を捕まえて腹を割って話そうとすると、何人かの師やサマナは気まずそうな顔をして認めた。「いや~、上の人同士がキチンと話しあってくれればいいんですけどねぇ…。」しかしそういう話も、暗に裏での関与を認める裏切りになるのか、その内、話すらしてくれないようになった。まあサマナからすれば、葛藤を感じないようにするには、接触自体を避けるのが楽だったんだろうね。その全てをあっちゃんが個別に指示していたなどとは全く思っていないけど、最初にパンドラの箱を開けたのは、間違いなくあっちゃんだよ。本当にバカバカしい教団になったもんだなぁと思う。

 もっとも、最初にやり始めたからといって、あっちゃんが全て悪いというわけではなく、元々教団自体がグル絶対の一神教だったから、こういう凡庸な悪を生む素地は十二分だったとは思う。

 当然ながら小生も、その一神教の凡庸な悪を免れていたわけでもないし、単に自分が痛い目を見た、葛藤する立場にあったが故に、気づくことができたに過ぎない。自分も含めて色んな人をみて、自分の身が葛藤する立場に置かれなければ、なかなかこの一神教の凡庸なる悪を免れることはできないんじゃないかと。

 あっちゃんが経験したのは、サマナが経験したこととは違うだろうけど、あっちゃん自身が11年前にやったことの結果として、今の状況があるわけだから。自分の名前が勝手に使われて、教団に関わったつもりがないのに、二ノ宮君には悪魔扱いされて、公安庁にも役員認定されるという。それって葛藤あるよね?

 くどいようだけど、もう少しはっきり言っっておくね。あっちゃんが今時点で「教団と関係ない」と思っているんだろうけど、11年前に自分がやったことについても特に省みて反省・修正するところがないと思っているなら、どうしようもないんじゃないかと。つまり、「2003年時も自分は教団に関わってない、個人的な話をしただけ。それと同様に今も関わってない、個人的な話をしただけ。」と思っているなら、世間からすれば公安庁の主張を自分で認めるようなものだってこと。まあそこまでは思ってないとは思うんだけど…。

 でも逆に11年前の関わりを反省しているんなら、もうちょっとやることはあるんじゃないかと。例えば先日の長男アレフ提訴の件。疑問に思ったのは、「何でアレフを訴えて、お母さんを訴えないの?」勿論、長男とあっちゃんは別なんだろうけど、意見を言うことはできたんじゃないかと。お母さんが、二宮・荒木・松葉に指示しているというんなら、そこを外すと問題は解決しないんでは?

 長男がそれをやらないにしても、あっちゃんは11年前のことは自分でやったんだから、それを明らかにすることはできるんじゃないかと思う。それをやらないというのは、お母さんと対決することで返り血を浴びるのが怖いのかな?少なくともそれくらいやらないんでは、お母さんとの綱引きで痛み分け狙いか?あくまで小生の憶測に過ぎないけど、そう思う人もいるんじゃないかな。あっちゃんのブログ最新記事に、「次の原稿は何を書くか考え中です。何かリクエストがありましたら、コメント欄にコメントをいただければと思います。」とあるので、11年前のことを記事にしてくれるようにリクエストしときします。

 今のアレフの凡庸なる悪を、根本的に解消しようとするなら、自身と兄弟の絶対性、そのステージを認定したお父さんの絶対性含めて否定するしかない。結局お父さんが作ったオウムのステージ、絶対性を否定しないまま権利行使するなら、どっかでその義務というか負債・負担を負うしかないと思う。仮にその権利行使が、過去の一時期であったとしても、負担・負債が未来に渡ってなかなか消えないのもしょうがないと思う。

(差し当たりくだらない教団の内紛は、何も無ければこれで終わりかも)
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麻原死刑囚の三女、アレフ「実質的な現職役員」とみて調査 公安調査庁、教団の観察処分更新請求へ

 公安調査庁が元オウム真理教教祖の麻原彰晃(本名・松本智津夫)死刑囚(59)の三女(31)について、教団主流派「アレフ」の実質的な教団幹部に当たるとみて調査していることが7日、分かった。同庁が団体規制法に基づき、アレフとアレフから分離した「ひかりの輪」への観察処分の更新を公安審査委員会に請求する方針を固めたことも判明。同庁は三女とアレフの関係を請求要件に盛り込む詰めの作業を進めている。

 3年ごとに可否が判断される観察処分は来年1月で期限を迎え、更新されれば6回目となる。更新請求を受け、公安審査委員会は教団側から意見を聴き、可否を決定する。

 同法では、観察処分の請求要件として「無差別大量殺人行為が行われた当時の役員が現職役員」など5要件を定めている。同庁は、平成7年の地下鉄サリン事件発生当時、ホーリーネーム(教団内名)で「アーチャリー」と呼ばれ、11歳で最高幹部だった三女が実質的にアレフの「現職役員」に当たるとみている。

 三女は昨年8月、東京拘置所に収容中の元オウム幹部、小池(旧姓・林)泰男(56)▽新実智光(50)-ら死刑囚との面会を不許可にしたのは不当として、処分の取り消しなどを求め東京地裁に提訴。訴状によると、三女は平成19年9月ごろから継続的に面会していたが、昨年5、6月に面会を禁じられた。

 同庁は、三女が面会時、刑事収容施設法が禁じる死刑囚らの間の書籍のやり取りを仲介していたとみて事態を重視。さらに、立ち入り検査などの情報収集の結果、三女がアレフと密接な関係にあるだけでなく、大きな影響力を持つとの見方を強めている。三女が要件に入れば、麻原死刑囚の子供としては初めてとなる。

 同庁によると、アレフは現在も、麻原死刑囚を絶対的帰依の対象とするなど反社会的体質を堅持。ひかりの輪は「脱麻原」をアピールしながらも、麻原死刑囚の修行を特徴づける儀式を実施するなど「麻原隠し」を行っているという。

 三女は自身のブログに教団とは一切関係ないと記載。アレフは産経新聞の取材に応じなかった。ひかりの輪は「オウム真理教の過ちに対する反省を深め、改革を進めてきた。当団体には麻原(死刑囚)の教義に従う者はいない」などとして観察処分の更新に異議を唱えている。     

■観察処分 無差別大量殺人の再発を防止する団体規制法に基づく措置。処分対象となった団体は、構成員や施設に関する情報を公安調査庁に報告する義務を負うほか、施設への立ち入り検査を受ける。同庁の請求を受け、公安審査委員会で決定する。期間は3年以内で、要件に該当すれば更新される。

コメント


>むしろそのスケープゴートから逃れること自体が無理なんでは、と。
  
    認識の対象を認識しないで、尊師の教えを、学び実践すること。

修行は形ではなく、グルに対する完全なる放棄がなされたとき、そのグルの持つ至福というものを自分自身が得ることができるんだという、そしてその至福というものは、それ以外の方法によっては得られないと。

すべては無常

三女が宗教的権力の味著と過患を如実に体験し理解し

宗教的権力の味著と過患から出離できますように


「すべては すべては 無常なんだよ

権力にとらわれたとしても 権力は一時的なもの

環境が変わると なくなる 無常のもの

さあ 悟ろう さあ権力欲を捨てよう
 

~ 三女が作った歌「無常」の5番目 ~ 」 

>認識の対象を認識しないで、尊師の教えを、学び実践すること。

サリンを無心無欲でまいて実践すれば至福が約束されるということ、そしてその指示を出す人物を「尊師」と呼んで尊敬する、それなら信者全員監視対象となることは覚悟の上ということですね。

ジハード、アルカイーダ、オサマ、死後天上界に逝ける、そして「ポア」という善行、同じですね。殺された人むしろ感謝しろ、と。

映画にもなってたんですね。アンナハーレントの悪のなんとか。
あらすじでやっと理解しました。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37699

>アンナハーレントの悪のなんとか。

 ハンナ・アーレントの悪の凡庸さ    なんだけど…

 わざと?

すみません。素で間違ってました。
アンネの日記の先入観があったのかも。。訂正ありがとうございます。

先日、林修さんが番組でハンナ・アーレントを取り上げました。

ユーチューブにその番組がアップされていました。

「林先生の痛快!生きざま大辞典 動画 ハンナ・アーレント (2014/11/4) Part 1 」
https://www.youtube.com/watch?v=dRrQOkka_h0

「 Part 2 」
https://www.youtube.com/watch?v=USHoFB_o5Xc

「 Part 3 」
https://www.youtube.com/watch?v=-cGpDwD4kBA

悪の凡庸の正体(私には今のところ関係ないの法則)

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった


『ナチ党が共産主義を攻撃したとき、彼は多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった
ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。彼は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった
ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。彼はずっと不安だったが、まだ何もしなかった
ナチ党はついに教会を攻撃した。彼は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた』

あんな麻原抜きの松本家にもはや何の用もないだろう。あたかもアレフに寄生する菌でしかない松本一族を何故追放しない?彼らは何の叡智ももっていない。
教団の収入に寄生する蟲菌だ。
今すぐ追い出させ、追放せよ。
もはや欲望と松本家と自分のことしか考えていない智子にもはや何の用があろうか?
みなで会合し相談し一致団結すれば、追放金を支払って彼女たちを追い払うことは可能である。
なぜなら彼女らは何の力ももっていない、教団に巣食うただの極つぶしであるだけなのだから。

> 教団に巣食うただの極つぶしであるだけなのだから。

極つぶし→穀潰し


凡夫は、あ、教団の人々は、
「あんな香具師居なくなってしまえばいいのに」
と思い、実際に居なくなってしまうと、
新たな敵を作り出す。

敵が居なければ、満足できないとはこれ如何に。


そうそう、俗世間の人と変わらない、凡夫の所業なんですよ。
わたしの職場にもこういう人が多く居ます。
どうして、和合して出来ないモノか?

あなたは仏法をちゃんと修学しておられる方だ。


「骨を断ち、命を奪い、牛・馬・財宝を略奪し、国土をも掠め取る者どもにさえにも和合がある。それなのに、この理法を理解している汝らにどうして和合がないのだろうか」

(中村元先生訳 法句経)

松本家の呪い(本心/自分本位/欲)とは以下のようなものです。


 四女の話に目を覚ましたZ正悟師は、もはや松本家からはイエスマンとはみなされなくなりました。知子さんはZ正悟師に次のような言葉を残して、連絡を絶つようになったようです。
「あなたは私たちを大事にしなかった。」
 傍目から見ていても、Z正悟師が松本家に代わって教団運営の責任を果たしてきたところは大きいものでした。しかし、四女の登場を機に、Z正悟師は、原理派の幹部連中から手のひらを返した冷たい対応を受けることになりました。かつての上司・恩師も情け容赦なく攻撃するのです。これがカルト教団の怖いところです。

松本家の威光を表に出せないA派は、正大師の上祐氏に対抗するため正悟師の看板を必要としていました。当時その役割を引き受けていたのが村岡正悟師だったのです。傍目から見ても、村岡正悟師は信者代表としての責務を果たしており、教団運営における役割は大きかったのです。
 しかし、四女の話で目が覚めた村岡正悟師に対し、知子さんは「あなたは私たちを大事にしなかった」と言って連絡を絶つようになったそうです。松本家支配が続く教団の状況は最悪でした。私の周りにも松本家のスパイが配されているようでした。

こうなってくると教団の欲望による松本家(智子)の私物化がはじまり、まじめに修行を行う信徒らの障りにしかなりえません。

万が一にでも心に思ったとしても決して口にはだすべきではないことを堂々と言えるこの松本智子はもはやどうにもならない外道者だと思うのです。
私は波羅夷罪によって彼女を教団から追放すべきが妥当だと思います。

すべてが逆なのです。
松本智子が「私たちのことはいい。あなたがた信徒が修行により専心できるような環境をつくればそれが何よりの私の願いである」
と言い、想い、願い、
そのようなことを言い、想い、考え、信徒を見守り愛する松本家があって、そのようなすばらしい松本家の人間を信者たちが命がけで守り寵愛し、尊敬する。
そのような構図と信頼関係がなければ、和合・協和することは難しい。
さもなければ利権・財産等の奪い合いと争いと迷える信徒を生むだけです。
上の者は下の者を守り、下の者は上を守る。
これがなければ教団には人の醜さしか顕れません。

>そのようなことを言い、想い、考え、信徒を見守り愛する松本家があって、そのようなすばらしい松本家の人間を信者たちが命がけで守り寵愛し、尊敬する。

 そうやって村岡さんも杉浦さんも頑張って来たんだよね。過去の派閥争いも、そして現在の派閥争いも、そうやってみんな真剣に正義を追求して「正義のため、真理のため、グルの為、救済のため」って、悪魔(上祐・野田他)を追い出してきたんだよね。

 で、あなたが追い出される立場になったらどう考えるのかな?三女を信じてきた人が今追い出されている、追いやられているけど、その人達はどう考えているのかな?

 アメリカがアフガンをソ連から守る為に、アルカイダを訓練した。イラン・イスラム革命に対抗するためにイラクに肩入れした。メイフラワー号の時から脈々と受け継がれてきた「神の理想の国を作り、その自由と正義を広める」という理念を押しすすめる為に。そして状況が変わるとイラク・フセインに戦争を仕掛けて潰した。アルカイダにしろイラクにしろ反米に転じたのは、アメリカの軍事的干渉の結果だと言えるよ。それを推し進めたネオコンの深層には「真理の流布」っていうのがある。

 わからないかなぁ、この正義が悪の様相を帯びていく変化というのが。あなたがそうやって自分が思い描く「理想の松本家」に拘ること自体が、それに気づかせないわけなんだけど。

 真理を守るためには何やっても許されるって論理かな?みんなそうやって「神のため」「正義のため」「真理のため」って、何百年も宗教戦争やってきたし、今も中東でやってるんだよ。バカバカしいと思わないかね?愚かだと思わないかね?

 それとも松本家と寵愛を受けた自分たちだけが、唯一絶対の真理?お目出度い人達だねぇ。

外側に意識を向けたとたん、善と悪が表出する。
わからないかなあ。

宗教が分裂していくのは、普通の人には理解できませんが、大本も同じように家族の間で分裂したんですね。
http://www.oomoto.or.jp/japanese/cn266/hankyoudan.html
読んでも何故そんなことになっていったのか明確な理由はわからず…。
そういう流れ?のような力が働くんでしょうか。

分裂は自然な流れ

宗教とはそもそも、“個人”の幸福等を追求する価値観です、“集団”についてではありません。

集団の幸福、集団の統制について素人同然の方々が宗教団体なので、分裂するのは自然な流れでしょう。

逆に、集団の支配についてのプロフェッショナルが、公安や政治家やフリーメーソン等の欲天関係者です。

ダライ・ラマが「仏教徒は究極のエゴイスト」等と表現しているのは、良くも悪くも文字通りそのまんまだと思います。つまり、仏教は究極の個人主義。釈迦は親も国もぶん投げて自分の為だけに出家する、スーパーウルトラ自己中心。

宗教と政治が、個人主義と全体主義が、阿修羅と欲天が手をつないだ時に、「みろくの世」、すなわち至福の千年王国のような世界が到来するのではないでしょうか。

171 :神も仏も名無しさん :2014/11/10(月) 10:05:30.69 ID:kdyDFy25
野田ブログ、三女のことを「あっちゃん」と呼んでいて、気持ち悪くなるほどの慣れ合いが垣間見れる。

249 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 02:16:40.90 ID:yRsUEQIK
>>171
野田氏と三女が「あっちゃん」「なるちゃん」と呼び合っているのならば、馴れ合いです。
でも野田blogでは野田氏が一方的に三女の事を「あっちゃん」という皇子方間の愛称で呼んで一人で戯れていると。
これは野田氏による「自分は三女を信者のように特別視していない」という世間向けのアピールですが、特別視していないのであれば普通に三女と呼べば済む話です。
それを一々他の皇子方の使う愛称を連呼して喜ぶ事で三女を蔑んだつもりになっている所が、逆に「野田氏は三女を今なお信者感覚で特別視している」ように見る人に感じさせる結果になってしまっている訳です。
カルマの法則の本質的な意味を知らないが故の喜劇ですな。

251 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 02:20:30.84 ID:C4EfyDws
> 普通に三女と呼べば済む話です
私もそう思います。愛称を用いることで、かつて親しかったことを強調したいのかな、と思います。

254 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 02:45:43.24 ID:yRsUEQIK
>>251
>。愛称を用いることで、かつて親しかったことを強調したいのかな、と思います。

私もそう思います。
blogを読む限り野田氏は三女の霊性は評価していないが、教団内の権力者としてとらえていると。
その権力者と自分が親しいのだとアピールする事で、暗にかつての自分の教団内での立場や権力を誇示したいのでしょう。
でもそうすることで逆にかつての教団内の地位や権力に未だに強く囚われているという事に気付いていないと。

257 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 03:49:40.54 ID:6WZ60GbJ
> 私もそう思います。愛称を用いることで、かつて親しかったことを強調したいのかな、と思います。
子供の頃から精神的に成長していないことを暗喩してると私は見ますが
そのような環境で娘を育てた親に対する非難も感じるというのは穿った見方かもしれませんが

260 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 04:39:04.56 ID:wVzD9ase
>>257
野田氏は三女を初めとする御家族方の身勝手さ・精神的未熟さ・無責任体質を非難したいのだと思います。
そういう想いとは裏腹に、頻繁に三女を「あーちゃん」と呼んで蔑む事で逆に精神的に成長が見られない様子を露呈しているのは野田氏の方であるというのは、皮肉な話です。

278 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 13:11:54.04 ID:C4EfyDws
>>254
> そうすることで逆にかつての教団内の地位や権力に未だに強く囚われているという事に気付いていない
気づいてはいるんでしょうけれど、一方で、そうでもしないと自分がただの人になってしまう、それ恐れているのだと自分は見ています。

280 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 13:28:52.80 ID:C4EfyDws
>>254
> 気付いていないと。
少し考えなおしました。
愛称連呼は、彼の無意識のうちの防衛かも知れません。気づいていない可能性もあると思います。

284 :神も仏も名無しさん :2014/11/12(水) 20:29:32.61 ID:yRsUEQIK
>>278,>>280
功徳が足りず修行出来ていないものだから、地位や権力や立場に執着しプライドを満足させて安心すると。
教団内の出来の悪い成就者によく見られた症例です。
離解脱し神通を身につけるようになれば教団内の地位や権力や立場などは一時的な役割に過ぎず
無常であり幻影である事が自ずと理解出来るはずなんですけども。
真理を実践し体得し何が無常で何が無常でないかを理解出来なかった魂は、哀れです。

「あっちゃん」呼びについてはその説明で心理的に図星だな。

しかし2ちゃんの悪意をわざわざここまで来てペーストしてまで主催者を貶め苦しめんとするまでのことをすることは無いだろう。相当な嫌悪か恨みがあるのかな。そういう間接的な攻撃ではなく、直接、昔、野田からこういうことをされて許せなかった、とか、書けよ。2ちゃんペースト技はやり方が汚い。

よっぽど親しい間柄
近い(嫌い場合の近いもある)間柄の場合
あーちゃんとか
あっちゃんとか
という呼び名になると思う。
信者とか信者じゃないとか
関係ないのではないかと思う。

関係が遠い場合
普通、長女次女三女四女長男次男だろ

コメ分析してみ

それから、野田さんからするなら
愛憎両方あるだろう
よって、言い方が
あっちゃんとかあーちゃんとかになるのも分かる。
それに、この呼び名を使うことで、
ある一定の人たちに分かるメッセージということもあるかもしれない。

あと、

皇子 >>(超えられない壁)>> 麻原妻含む一般出家者

もうちょっと細かく

麻原>>>長男次男>>>愛人の子>>>越えられない壁>>>三女、二女、長女、>>>越えられない壁>>>上祐=妻、愛人の妻、野田、二ノ宮、杉浦兄弟、村岡>>>その他信者


越えられない壁が複数個あることを理解しないと
これらの話は見えてこないよ

越えられない壁の向こう側のところでなんかやってる。

で、越えられない壁の向こう側の誰を事務上の親分にするのか

超えちゃったやつがいることもさらにややこしくしている。


野田さんなんかは、こえちゃったんだろうけど。(処刑せよ等の発言)
一種の解脱か

公安調査庁は、事務上の親分に三女を認定しようとしているわけだ。

事務上の親分=人金物をコントロールできる人物

公安調査庁もやっとここまで来たかと思う。


事務上の親分=人金物をコントロールできる人物

私は智子がくさいとにらんでいるのだが・・・。

>事務上の親分

頭の悪そうな娘たちにはちょっとむりだろうな



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