元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 拙ブログの核である近未来への警鐘について、先頃気が付いたことがあったので、取り急ぎ触れておく。重ねて断っておくが、あくまでもオウム事件の総括から導き出された可能性の一つに過ぎず、現代人一般にとっては「杞憂」に過ぎないと一笑に付される内容、つまりキチガイの戯言ではある。が、そのリスクが実現した際の重大性に鑑み、繰り返し触れる次第。

 読者にとっては周知のことではあるが、いわゆる第三次世界大戦ともいうべき破局が訪れるという「今更ハルマゲドン」説である。以下この仮説が真であるとして述べていく。

 根拠としているのは、陰陽の転換であり、12800年周期で男性原理の一神教に支配された世の中が、女性原理の多神教優位の世の中に移り変わるという視点であり、現代がその丁度転換点に当たるということ。しかしこの時代の変化は、連続的に推移するのではなく、地球レベルの破壊を伴う不連続点があると考えられる。

 というのも、男性原理・一神教支配の現代は、通貨という世界共通の「神」の前に、人類全てが平伏すという画一化された価値観がある。通貨とそれによって煽られる物質的欲望に人類は支配されている。現代の「神」は、抽象的には民主主義と資本主義と置き換えてもよいし、近代合理主義思想と置き換えてもよい。いずれにせよこれはオウムと同じ一神教の狂信者プロテスタントが作り上げたものである。

 これに対して、女性原理・多神教優位な世界とは、抽象化された統一原理が存在せず、極めてローカルな、土着の思想や文化の下に繁栄する時代のことを指す。物質的欲望優位の現代に比べて、相対的に精神性が優位となる筈である。「太古女性は太陽だった」という説があるが、それが実現する。イメージとしては縄文時代。

 ではこのような変化がどのように起こるかを考えてみると、現代の通貨制度・資本主義体制が続く限り、その変化は起こりようがない。どこかで通貨制度と、それがもたらす物質的に豊かな生活、皆さんが今覗いているインターネットも含めてこれらが再生不能なまでに破壊されない限り、この変化は起こらないのではないかと考える(通貨そのものが無くなるということではない)。…①

 更にこの地球規模の破壊をもたらす主役は、プロテスタントの超大国アメリカが演じることになる。このように拙ブログ開設以来述べてきた。今日の本題はここである。

 上記は陰陽転換の理論から推測にしたモノに過ぎず、それがどのような形で起こるのか、それは小生にも明確なイメージがあったわけではない。しかしここ最近に至って、どうやらそのアメリカが仕掛ける地球規模の破壊、その形がおぼろげながら誰の目にも明らかになりつつあるのではないかと考えたのである。

 皆さんは、アメリカが仕掛ける戦争というと、かつての世界大戦のように、枢軸国と連合国のように国同士が二分して対決するイメージを抱くかも知れない。小生もそのように考えていた。

 しかしながらよくよく考えてみると、現代の戦争としてしばしば言及されるものは、対テロ戦争である。これは国家同士が宣戦布告して争うというのではなく、一定の思想や主義に基づき連携した集団が、ゲリラ的に攻撃や破壊工作を仕掛ける構図である。

 先頃オバマ大統領は、中東に突如として現れた「イスラム国」(ISIL)を、対テロ戦略として空爆すると表明した。対テロ戦争としての攻撃は、9.11テロの実行犯(と見なした)アルカイーダ壊滅を目指したアフガニスタン戦争の頃から続いている。しかしテロ集団は壊滅するどころか、イスラムのジハード(聖戦)に参加するモノが後を絶つことがない。むしろアメリカがテロ集団退治にやっきになればなるほど、聖戦に参加する意義付けを高めさせている気配すら伺える。

 一神教の狂信者プロテスタント最後の超大国アメリカは、既に同じ一神教のイスラムともはや後戻りできない泥沼戦争状態に嵌っている。この泥沼対テロ戦争は、別に目新しいことでもなく恐らくマスメディアの解説員も既に述べてきたことだろう。本稿で述べたいのは、陰陽転換から逆算して戦争を仕掛けると予想したアメリカ、その主な振る舞いの一つが現在進行形の対テロ戦争ということではないかと考えた。つまり主演はもう舞台に上がっているということになる。

 勿論これは周知の事実を、小生の仮説に当てはめただけである。既に仮説を立てた時点で起こっていたということになるし、またこれを持って小生の仮説が正しいなどというつもりもない。上記①に掲げた大規模な破壊が起こらない限り、仮説の正当性は担保されない。

 小生の仮説に興味がない読者にとっては、「当たり前のこと」に過ぎないかも知れない。しかしながら小生にとっては、時代の変化を俯瞰する上において重要な視点の気づきであった。どれだけの読者が興味があるのかないのか知らないが、取り急ぎ述べてみた次第。

(つづく)

オバマ米大統領「イスラム国を破壊する」、シリア領内の空爆承認
2014年 09月 11日 12:49 JST

[ワシントン 10日 ロイター] - オバマ米大統領は10日、ホワイトハウスで国民向けに演説を行い、シリア領内の「イスラム国」への空爆を承認したと発表した。また、イラクのイスラム国空爆についても、拡大することを明らかにした。

 シリアでの空爆を承認したことは、米政権がイスラム国への警戒感を募らせていることを示す。米政府は6カ月前にその脅威を深刻なものではないとし、2週間前にも大統領がシリアで活動するイスラム国への「戦略はまだない」と述べ、批判を浴びたばかりだった。

 大統領は「目的は明確だ。包括的・継続的な反テロ戦略を通じて、ISIL(イスラム国)を弱体化させ最終的に破壊する」と強調。

 大統領は「どこにいようと」追い詰めると述べ、「これはイラクだけでなく、シリアのISILに対する行動を私がためらわないことを意味する」とした。その上で「これは大統領としての私の基本原則だ。米国を脅かせば(その者に)安全な場所はない」と表明した。

 また大統領は、イラクにおけるイスラム国戦略として、(空爆の)ターゲットを拡大すると表明。イラク軍を支援するため、すでに現地で活動している米軍要員1000人超に加え、さらに475人を派遣すると発表した。ただ、戦闘には関与しないとしている。

コメント


仮に第三次世界大戦が起きるとすれば、核大国アメリカは核兵器を使用するでしょうから、人類滅亡どころか、地球は生命の住める状態ではなくなると思います。核戦争を伴わないという前提の第三次世界大戦でなくては、陰陽の転換が起きることなく、そのまま人類滅亡になるのではないでしょうか。

核戦争という現実的リスクを考えると、そのまま人類滅亡になる可能性も高いです。

私の仮説では、地球の意思というかガイアの意思というものも組み入れての周期説になっているので、人類滅亡ではないシナリオから逆算しているところがあります。

滅びる世界なら滅びてしまえホトトギス

私が野田本を読まない、読む興味がわかないというのは、私は仏教徒だからです。
仏教徒は社会論、戦争論、経済論、革命論・・・・etcを禁じられています。仏陀自ら定めた戒です。仏教徒にとって社会suystemがどうなろうが全くの無関係なのです。社会革命に怯え、あるいは胸をおどらせる者どもは「金」を持つ人、商人、等だけなのです。仏教徒は「無一物」を基本理念とし、所有を放棄するのがあるべき姿なのです。仏教徒に社会システムのありようと形体は全くの無縁の話なのです。莫大な財産を持つ者だけが
その流失・損益等を恐れ社会システムの変化に右往左往するのです。また命を延ばすことを求めない仏陀の弟子たちは核が落ちてもとくに「生命を延ばすことを期待しない」「たとい胸に向かって槍をなげつけるようなことがあっても、生存素因のうちにあるもののなす救護を、諸々のブッダはなさない」、これが仏陀が説かれた教説なのです。
                        <サンユッタニカーヤ/スッタニパータ>より

キリストの説示の場合

キリストは聖書の中で次のようにいったではないか、

信者「イエス様、私は今まで先生のおっしゃる聖書の教えを忠実に守ってきました、この上私は何を為せば良いでしょう」、と。するとイエスはいいました。「わかりました、それではあとはあなたの現在持っている財産を全て売り払い貧しい人に施し、それから私についてきなさい」、と。それを聞いてその信者は首をうなだれてガックリして家の方へ帰っていきました。彼は莫大な財産を持っていたからである。
そのときイエスは言いました「よくききなさい、金持ちが天国に入ることはラクダが針の穴を通るより難しい」、と(つまり彼は財産を捨てることはできないし天国にも決して入れない)。

隣人様

私自身の活動は、自分がたてた仮説に基づいて、今人類が直面しつつある時代の転換、それをマクロの視点で理論的にここで述べた上で、ミクロの視点で現実生活で困っている人々に手を差し伸べるというホームレス支援他です。その背景は空論から導き出される陰陽転換であって、それら全てトータルして、私なりの仏教的実践としてやっています。

いずれにせよ人間関係というモノは、適当な介在物、共同作業(夫婦なら子育てとか、仕事仲間なら仕事や付きあい)が無ければ成立しません。それは各自それぞれ自分の意思があるわけですから、それをすり合わせたところでお互いに何らかのメリットがある事柄でないと、持続的な関係というのは成立しづらいのではないかと思います。

ごめん・・・つまらんことかいて・・・野田さん。
もう書きませんから。許してください。

ごめんなさい


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