元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 YKは2000万円もの教団資金を何に使ったのであろうか?1つ判明しているのは、海外旅行に行っていたということである。行き先の1つはネパールであった。そしてネパール人男性と関係を持ったらしい。帰国後ほどなくして出産する。外見上、明らかに(ネパール人との)ハーフと分かる子供であった。ネパール人男性とは、単に現地で行きずりの関係だけだったようだ。帰国後、当然のことながら母子家庭になる。

 これだけでも相当ハチャメチャ過ぎる話だが、更に続きがある。このYKの親も、いつの間にか娘が子供を産んでいることに気づくことになる。親からすれば当然であるが、「一体父親は誰なんだ?父親を連れてこい!」という話になった。教団の金でネパールに遊びに行った時にできた子だとは、さすがのYKも親の手前言えなかったのであろうか。ここでなんとYKは、父親役として、我らが数学勝利者、東大数学科卒の堀正(あきら)博士(サマンタバドラ)を引っ張り出したのである。

「アッサージ正悟師の許可取ったから、私の親に会って下さい」

 詳しい事情は知らないが、多分YKは信徒面談か何かのような話で、当時大阪支部担当師だった堀正に持ちかけたのでは無かろうか?その上で親の前で、「子供の父親だ」ということで、堀正を紹介したらしいのだ。さすがの東大数学科が誇る数学勝利者の頭脳も、「何が何だかよく事情が分からなかった」らしい。当然のことながら、二ノ宮君もそのような許可は出していないという。

 さすがにこの件は、その後教団内で問題になる。これは98年頃であったが、当時は小生が麻原子息が住む旭村施設に頻繁に出入りしていた。YKはこれまで述べてきた通りハチャメチャな行動を取ってきていたが、教団内における扱いも明確でなかったという問題もあった。YKはその時点まで出家者扱いだったのである。よって、YKを還俗させるべしという話が、小生経由で三女に上がった。当然のことながらYKには、還俗指示が出た。

 それから10年ほど経った2009年頃、YKはしばらくぶりに小生に連絡を取ってきた。母子家庭でお金に困っている様子であった。障害者年金だったか、生活保護か、何か公的扶助に頼っているが、引っ越しをしたいので助けて欲しいということだった。YKは、小生が「私を還俗させるようにお伺いをあげた」などと責め立てつつ、自身の窮状を訴えた。あれだけのことをやりながら、それでも「出家者」というシッチャカメッチャな論理だったが、現実困っているということだったので、20万円引っ越し費用を貸すことにした。返済は公的扶助から月に4万ずつ程度、半年くらいで返すということだった。

 しかし現実にはその後返済額は、2ヶ月に一万円になった。その返済も、時々滞るようになり、2年ちょっと過ぎた当たりで、連絡も返済もなくなった。

 連絡が取れなくなる直前に、YKが小生に述べたのは、

「あなたはTさんやMさんには、10万の返済を求めていない。どうして私にだけ請求するのか?」

 という内容だった。TとMは、「修行と人間性」の第1話に出てきた人物である。結論を言えば、2000万円を好き勝手に使い果たしたYKだからこそ、キチンと返済を求めたのである。確かに小生から10万円を貸しだした元出家者で、小生が請求した人物は他にはいない。10万貸した人物は10人前後いるが、その内の一人は殊勝なことに「お返しします」と言ってきてくれた。だが、その殊勝な人物には「何か人の為に使ってくれたらいい」ということで受け取らなかった。その一方で、Mのように「もらって当然」と思っている人もいる。が、それはまあいいだろう。

 確かに他の人に請求していないのがバレた以上、10万貸し付けはやりづらくなる。こういう事情もあって、現在はやっていない(個別対応)。返済が13万(残債が7万と利子)になったところで、YKも「もう返さなくてもいいだろう」とでも思ったのか。返済もなくなり、連絡も不可能な状態になった。

 ところで返済の最後の方で、彼女の名前がYTになっているのが気になった(振込名義がYTになっていた)。先ほどのTさんに事情を聞いてみると、「養子にして欲しいと言われたから、それに応じた」とのこと。Tさんは現在、出家に近い生活を送っていて、彼女と生活実態も含めて何ら関係はない。にも関わらず、養子になって名字を変えるというのは、何故だろうか?

 よくあるパターンで考えられることは、借金を重ねるためである。既にYKという名前では、お金を借りすぎてブラックリストに載っているのかも知れない。だとしたならば、養子になり名字が変われば、またお金が借りられるであろう。あくまで可能性だが、極めて疑わしい。

 小生も彼女に対して良くない感情を持っているところ、彼女の醜聞を書き連ねるのは、カルマ的にも望ましい事ではないと考えていた。しかしながら昨今どうやら、彼女がその「出家者で一番強いスワジ」を使って人を巻き込んでいるような話を耳にした。よって注意喚起のために記事にした次第である。具体的に言うと、困っている振りをして人から金を借りて返さない、という可能性。

 もしYT(元YK)がこれを見ていて、記事を取り下げて欲しいとするなら、まずキチンと小生に連絡の上、約束した返済をして欲しい。

(つづく)

コメント


むかし、血と骨 て映画見ていて彼女を思い出した事があります
彼女も、在日なんですが、男だったら、あの映画の主人公みたいに
なってたかな?と想像して笑ったのを思い出したました
よく、朝鮮半島から女性を拉致して性奴隷てありますが
どうやってYKみたいのを、つれてくるねん!
と、言いたくなります。

白隠禅師

この記事を読んで、白隠禅師の有名な逸話を思い出しました。

その逸話を紹介します。

「有名な白隠禅師のお話です  ■□■□■

+++ 受け入れるとはどういうことか? +++


禅の人は生を、存在を、あるがままに受け入れます。そして、なんの理由もなくそれを楽しみます。そこに好悪の判断は入りません。ただ、あるがまま、起こるがままを理由なく楽しむ。

禅の人の受容性とはどんなものなのか、有名な白隠禅師の逸話をご紹介します。

白隠が住んでいた村の、ある娘が妊娠した。娘は聞かれても相手の名を明かさない。しかし娘の父親が執拗に聞き出そうとし、脅しつけたので、娘はそれから逃れようとして、それは白隠だと告げた。

娘の父親はそれ以上何も言わず、子供が生まれるのを待った。生まれるとすぐに白隠の元へ連れて行って、「これはおまえの子供だ。」と言い、彼の禅師の前に放り出した。そしてそれに続けて考えつく限りの悪口雑言を浴びせかけ、あらゆる侮蔑とあざけりをまくし立てた。

黙って聞いていた白隠は、聞き終わるとただひと言、「おお、そうなのか?」とだけ言ってその子を腕に抱いた。

それからというもの、白隠はその子を自分のボロボロの僧衣の袂にくるんで、どこへでも連れて歩いた。雨の日も嵐の夜も、雪の降る日も白隠は近所の家々を廻って、その子のためのミルクを乞うて歩いた。

白隠には多くの弟子がいたが、その多くが「禅師は堕落してしまった」と思い、彼の元を去った。しかし白隠はひと言も言わなかった。

一方、母親である娘は、自分の子供から離れている苦しみと悔恨の情から、とうとう子供の本当の父親の名を明かした。娘の父親は白隠の元へ駆けつけてひれ伏し、頭を地に擦りつけるようにして、繰り返し許しを乞うた。

白隠は、「おお、そうなのか?」とだけ言って、娘の父親に子供を返した。

いかがでしたか? 美しいお話でしょう? この白隠の姿が本当に「受け入れる」ということなのでしょう。これが禅の人の受容性です。自分に起こることは全て受け入れる、すべて自分が責任を取る。なんてすごいことでしょう! なんて美しい人なんでしょう! 人の究極の姿がここにある、と思いませんか?

自分の生に起こることは全てOKだ。生がもたらすものは全てOKだ。完全にOKだ。この磨き込まれた鏡の様な質、これが禅の人の質です。何も良くはなく、何も悪くない。全てが神性なのです。

生を出来るだけあるがままに受け入れるようにしたいものです。それを受け入れることで、やがて、欲望が消えます。緊張が消えます。不満が消えます。それをあるがままに受け入れることで、人はとても楽しく感じ始めるでしょう。全く何の理由もなしに!

喜びに理由があると、それは長続きしません。喜びの原因になったことが去れば元に戻る。しかし、喜びに何の理由もなければ、それは永遠にそこにあるでしょう。

禅の人は常に理由のない喜びの中にあるのです。素晴らしいですね! しかし、この質は他でもない、あなたにもあるのですよ。あなたの中にも隠されているのです。ただ、気が付いていないだけ・・・・・

あなたが自分の内側に入ること、自分の内側を見ることを続けていれば、いつか必ず、それも突然、理由のない喜びが起こることでしょう。それはあなたを解放するに違いないのです。

http://www2.odn.ne.jp/~chr58670/zen_short.html 」

野田さんのブログをいつも楽しみに読ませてもらっています。
通りすがりの者です。白隠禅師の人に一言。

『白隠禅師の受容性』なるものを野田さんに押し付けるのは筋違いでしょう。
この場合、問題があるのはYKさんです。教団資金2000万を使い込み、現在進行形で他人からお金を借りて、返済せずにいます。このような人に対して、なんでも受容、なんでもOKだということにしてしまうと、YKさんはずっと悪行を続けて人に迷惑をかけ続けてしまいますよ。禅の逸話に理想を抱くのご自由ですが、それを人に押し付けるのはやめましょう。白隠禅師なら、そんなことはしないと思いますよ。




通りすがりの人さんへ

白隠禅師の逸話を紹介した者です。

わたしが白隠禅師のこの逸話を思い出し紹介したのは

この記事を読んで

自分の子供の父親の正体を隠すために

自分の親にウソをついた女性のエピソードがYMさんと重なったからです。

「白隠禅師が巻き込まれたようなトラブルに堀さんも巻き込まれていたのか(苦笑)」

という感じです。

そしてネットで白隠禅師のこの逸話を探して見つけて紹介したということです。

「『白隠禅師の受容性』なるものを野田さんに押し付ける」ためではありません。

「『白隠禅師の受容性』なるものを野田さんに
  押し付けるのは筋違いでしょう。」

というのはあなたの勘違いです。

私の紹介した逸話に勘違いを抱くのはご自由ですが、それを人に押し付けるのはやめましょう^^

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