元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 前回の続き。元師匠のアドバイスと内田樹氏の「キマイラ的身体」を挙げた。これは武道的な忘我の境地、あるいは無我の境地というべきものだが、無為自然とも言える。目標設定をしてその為の努力をするという現代の二元的思考とは別物である。答えが何であるかが分からない、その答えを求めようとする「我」すら無くしたところに、答えがあるという修業。

 あらかじめ、答えが何となく分かってしまったとしたなら、それは回答者にとって不利益になる。あるいは相対する双方のやりとりが、キツネとタヌキの化かし合いのような妥協の産物になるとしたら、経験の価値は半減してしまう。

 例えば小生が日々直面する問題として、家賃回収。いくらこちらが人道支援の側面があるとは言っても、ずっと家賃を払わない場合は追い出すしかない。店子が払うべき家賃を「払えない」とウソの理由を並べ立て続けるとしたら、甘えが増長するだけである。そういう場合は、実際に追い出したこともある(母子参照)。

 勿論こちらも、どうしてもお金がない等々、相手方の個別の事情と性格などを考慮した上で、それぞれ対応を変えている。人によっては、相当な事情がない限り、追い出すことはしないとは考えている。しかしそれが相手に分かってしまったとしたなら、相手もそこに甘えてくる可能性がある。「払えなくても追い出されない」と。というワケで、そこは悟られないようにしなければならない。「払えないなら出て行ってもらいます」と本気で拳を振り上げておかねばならない。

 もう一個、悪い例で挙げる。キツネとタヌキ化かし合いになる例(下の方の③仕事が見つからないが対象者が開き直っている場合。

 拙ブログの主張は、トップに掲載している通り、現代文明に対する警鐘である。昨年、日本国債が史上最低金利を付けた後、急落し(金利は急騰)反転する兆候がある、と述べた。しかしその後、国債価格は徐々に回復しつつあり、再度史上最低金利をうかがう可能性も出てきた。

 繰り返しになるが、将来的に金利が急騰することは予測できても、それが「いつ」になるかというのは極めて予測困難である。いずれにせよ、あとはそれが「いつ」になるか、という問題だけで、特に細かい事象を解説する必要も無いように思われる。余りそこばかり気にしていると、こっちの頭がおかしくなってくる。この主張は、何度ここで口酸っぱく繰り返すより、現実に起こるのを待った方がよさそうだ。単に空回りするだけだから。

 拙ブログの当初の主張には、広報活動をしない教団内で何が起こっているかを説明するという意味合いがあった。これは外側に対する説明でもあり、中の人間に対する問題点の指摘でもあった。しかしこれも内部サマナの反応は鈍い。今回も道場かっぱ氏の内部告発らしいコメントもあったが、小生とはやりとりするつもりがないとのこと。それでもここで内面を吐露したいらしいので、見る人が見るように、適当に記事を書いておけばいいかなと…。

 いずれにせよ、100の言葉より1つの経験の方が価値がある。

 さて、場面を元師匠を訪問したところに戻す。振り返ると自分でも理由が説明できない言動をするという無我の境地の話。その話を遮るかのように、突然電話が鳴った。

「あ、電話だ…、これ以上は話すな、ということかな?」

 さすがは元師匠、良く分かっておられる。電話は単にNTTかどこかの宣伝に過ぎなかった。しかしこれは「余り種明かしをするな」という天の示唆だろう。

 昔なら軽く2時間はかかる師匠の説教が、その日は30分程度。電話が鳴った時点で終わった。

 生存とは、ある種の謎解きである。その謎解きは、答えが分からないから成立する。

◆おまけ

 あっちゃんの底上げブログ、ますます磨きがかかってます。

 「パパが階段でずっこけた」エピソードだけで1ヶ月以上持たせてます。

 画像一枚に一文だけ付け加えた記事とか、アイドル並み。

 ってことで、小生も電話が鳴っただけのエピソードで半月。今後はこんなモンになるかも。

 勿論、きまぐれなのでどうなるかは分かりませんが(記事を書けって示唆が来るかも知れないし)。

コメント


札幌の○ァジ○の会は良かったですよ~ \(^0^)/
最後は立入が入るというオチがありましたが。笑

例の広報の○さんは道場サマナでもないのに、何故か参加されてたそうで。
立入でもきっとご活躍だったのでしょうね。
もう見た目は完全にお爺さんなのに、ここぞとばかり頑張られたのでは。(*^_^*)
ご苦労様でした。

肝心の中身は・・・・・「恐ろしき大魔境」って講演がありましたの。
タイトルだけでも恐い~(((( ;゚Д゚)))
夏だからヒンヤリさせようという正悟師の配慮なのかしらん???

それにしても、またいつもの悪魔。。。。(^_^;)
悪魔は本来は自分の心の内側に存在するものなのに、もはや外部に存在するものとして扱って、如何に悪魔を祓うか、如何に悪魔が入ってこないかの話をすることに腐心してらっしゃるご様子。。。(´・ω・`) あーあ。。。

もう最近は、悪魔、悪魔って。自分たちの中に悪魔がいるとことに気づいてないのかなあ?
定期修行に行かない、お供物取らない、これだけでも、道場は充分魔境認定されて然るべきじゃないかしらん。

まあ、今日はこのへんで。
毎日マスコミくんが頑張っていたみたいですけど、G猊下のお姿は激写されたのかな~??(・∀・)

>例えば小生が日々直面する問題として、家賃回収。
>いくらこちらが人道支援の側面があるとは言っても、ずっと家賃を払わない場合は追い出すしかない。
>店子が払うべき家賃を「払えない」とウソの理由を並べ立て続けるとしたら、甘えが増長するだけである。
>そういう場合は、実際に追い出したこともある(母子参照)。

もっともらしい理由を付けてはいますが、要するに慈善事業ではなくあくまでも商売だという事ですか。

事業としては、他からお金が募金その他で集まらない以上、持続可能であることが必要。その上で、ある程度の時間労力お金の配分その他の関係で、対応不能と思った場合にそうしました。

ちなみにこれまで100人以上店子いたけど、こちらから追い出したのは、記事に出ている母子だけ(合意の上引っ越しは一件)。それ読んで頂けましたでしょうか?

その上で「商売」と仰るなら、それぞれの見解の相違と言うことで結構です。

>真理の法則に則って現象

通りすがりさんが、一応上記のような言葉使っているから、もう一言私なりの法則を付け加えておきますと、一例として上げた「母子」の例では、最後の方電話がつながらなくなるんです(携帯が払えないとかで通じない、別の人のメールからcメールだけが来る、そこに電話しても出ない)。

他の人がコメントで「結局は、すべてあなたと内なる神との間のことなのです。」ってあるけど、その内なる神が提示した問題(あなたの仰る私の貪りね)それに対峙していかなきゃ行けないわけ。それを解決するには、その問題・対象に対してどうしてもある一定以上近づいて行かなきゃ行けない。近づいていくと、大体は解決します(それは滞納が容認可能な範囲に収まるなど)。解決しない場合は、相手方が消えます。

しかし母子の場合は、こっちの不動産を占有はされているけど、遠方でなかなか行けない中、電話でない、都合の良いメールだけが一方的に来る、で、どうしようもないんですよ。

あなたがそういうケースに対して、「慈善事業ならこうやるんだ、真理の法則に則ってこうやるんだ」と仰るなら、私はそれにお金出しても良いんです。あなた名義の物件買ってあげて、そこに私が問題だと思う店子をそこに入ってもらって、あなたに対応して頂くと言うことです。勿論物件には私の抵当が付きます。

それで成功したなら、あなたにもお金が入って更にそのやり方で慈善事業を発展させて頂くことができ、私もあなたから学べるという、困った人も助かるという、三方良しの発展的な関係に至ることができますが、どうでしょうか?

つれづれなるままに?

易とは、数秘術である、と以前述べた
数秘術では、西暦での生まれた年を一桁になおす
この場合にはすべての桁の数字を、最終的に一桁になるまで足していく方法と、9で割ったあまりの数を使う方法がある
易においては、専用の竹串を任意の数、手に分けとり、それを八払い、といって繰り返し八本ずつ取り除いていき、最後に残った数で占う、つまり、割り算してあまりを求めているわけで、数秘術の手法と同じことをしていることになる
さらに言い加えれば、これら易や数秘術は周期論である

麻原氏は、その講話のなかで、世界の基数は6である、と述べている
チャクラの数は、7つでなく、6つ、7つ目のサハスラーラチャクラは人体上のチャクラではない、、のだそうだ
グナ、は3つ、これらが陰陽に分かれて6つの世界を作り出す、これが六道
 これらは、実は日本で三元派、とよばれる易理に酷似している
三元派では、陰陽それぞれの天地人三元の八卦、つまり6種の易卦を算出したのち、それら六種の八卦の陰陽からあらためて大成卦をもとめる、つまり基数は6である

麻原氏は五行とは五大エレメントのことであると述べている、基数は6なのに五行とは、初心者を混乱させる話だ、種明かしをすれば、五行、には主体、客体の概念が含まれない、五行の関係性を表現するには、主客の概念が不可欠だ
五行には、殺す、殺される、生かす、生かされる、どちらでもない、という五種の関係があるが、この他に、主体としての自分自身を加える必要があるということ
つまり、自分、敵、協力者、の3つの関係が、陰陽に判別され、自分と仲間、相手を殺す敵と相手に殺される敵、生かしてくれる協力者と生かす協力者、という六種でもって表現されることになり、専門的には六親、と称す、ここでも基数は6なのである



 



五行大先生様

ご機嫌うるわしゅうございます。

周期について質問が。確かもう少しで、葵亥で、一周ですよね。2019年あたりに。でもこれって、そもそも何を最初の甲子の年と定めることにしたのでしょうか。木星の運行と関係すると聞いたことがありますが、木星がどの位置に来たら最初の甲子にと設定されたのでしょう…?
木星の公転周期は11.81なので、徐々に狂いが大きくなっていく気がするのですが、閏年みたいに微調整するのですかね…?

追記

あの、それと、干支と性格の関係を学ぼうと様々なサイトを見ているのですが、サイトによって書いてあることが異なっていて困ってます。お勧めのサイトや本などありましたら、教えて頂けないでしょうか。
それと、辛酉の年って、日月神示では重視されてるそうですが、五行先生的にはどんな印象ですか?僕は辛酉の生まれなので、もし自分が弥勒だったらどうしようとヤキモキしています…。

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