元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額916万円

HOMEPR 都市難民 住宅ローン 経済 ニュース イスラム国 幸福・功徳 陰陽 オウム関連 団体存続 雑多 きまぐれ

革命か戦争一神教終焉表紙一神教支配の終焉
 購入希望者へ
 注意喚起

◆拙ブログ要旨◆ ◆本出してます◆ 
◆報道機関各位(H27.9.9追記)◆
 ◆賠償記録・事業原資◆


◆支援物資募集中◆炊飯器お願いします◆

コメント


>小生の主張は、「オウム問題というのは表面に現れ出たほんの一部に過ぎない、それより遙かに巨大な病巣が社会の土台をボロボロに蝕んでおり、崩壊寸前」というものです。

オウムが「崩壊寸前」であるなら、ブログ主の主張も一理あるとも思えるが、実際はいろいろな問題がありながらもなんだかんだでしぶとく生き残っていて、とても崩壊寸前とはいえないのではないか?
(オウムを擁護するつもりは全くない)

だとするならば、「オウム問題というのは社会の表面に現れ出た一部であり、オウム(だけに限らず)もまた社会の一部を投影した縮図ともいえる。それゆえ、オウムでさえいろいろな問題がありながらもしぶとく生き残っているということは、社会は当然になんだかんだでしぶとく生き残る。」と考えるのが妥当といことになる。

なんか前回から変な読み違いしてますね
今回の記事ではオウムは社会の縮図という対応関係は明記されてませんよ
単に否定したいだけの意識が読み違いを呼んでいるのでしょう

それからあなた、オウム関係者ではないというのは嘘ですね
どうせ言い訳するんでしょうけど

オウムと日本社会どちらが先に崩壊するか?

何だか、ゴキブリか何かが生き残る話にも思えてきました。
『週刊ヤングジャンプ』に、「テラフォーマーズ」という漫画がありまして、
http://youngjump.jp/terraformars/file03/
火星を地球のような環境にしようとゴキブリを放ったところ、
そのゴキブリが進化して、人間並みの知能とより強靱な肉体を持つようになって、
人間と対決するようになってしまった話です。
何だか、
「オウム」をゴキブリみたいに扱っている気がしないでもないですな。
で、わたしとしては、
社会よりも、オウムいや、Alephの方がしぶとく生き残る気がしないでもないです。
Alephの皆様には不愉快でしょうが、
一般人はAleph=ゴキブリと見なしている者も多いかもしれません。

>なんか前回から変な読み違いしてますね
>今回の記事ではオウムは社会の縮図という対応関係は明記されてませんよ
>単に否定したいだけの意識が読み違いを呼んでいるのでしょう

出現頻度が高いあんたの方が、人への批判・否定は多い。
それが事実。

>それからあなた、オウム関係者ではないというのは嘘ですね
>どうせ言い訳するんでしょうけど

憶測での物言いwww。

意見への反論をしただけだが、それに対して”人”への批判・侮辱を行うとは、いったい何様だろうか。 その幼稚さから、あんたは、オウムかなにかのカルト宗教所属の人かい?

速攻で、また暴言を吐いてくることを予測しておくwww。

あら、ご自身の読み違いに対しての考察は全くないんですか

「悩んでいる君へ3」のコメントより


ふーん
ではどういう意味なのか、あなたはどう理解しているのか解説してください。

別に自分が解説する必要は感じてないんだけど
誰かやってほしいなと思ってるんで
君にお願いするよ。

野田さんも立場があって、宗教臭いことはあまり言えないだろうと思って補足してるんだよ。
できれば自分は書き込みしたくない。いや、マジで。
わざわざ山ん中に引っ込んだんだから。

| 201211-08 22:40:38 |   #l.rsoaag URL [ 編集 ]


あれ?早く解説してくれよ
意識をどうチェンジするのかという具体的な技法が重要だろ
瞑想家なんだから精神論で終わるわけないだろ

| 201211-10 17:08:12 |   #l.rsoaag URL [ 編集 ]


余計なこと言ってねぇで
早く「おもしろい」建設的な解説しろよ
何の有益な投稿もできないなら黙るのはお前等だ

| 201211-10 22:14:15 |   #l.rsoaag URL [ 編集 ]


あぁ、なるほどね。
チャクラ使えない人間のエネルギーだったから
現役たちじゃないなと思ったら、そっち系統の人か。
君の不安や焦りの感情はちゃんと伝わってきてるよ

ちょっとピントズレてるから自分の言葉で説明してくれないか?

ま、いいこと言ってると思うよ
せっかくだからちゃんとまとめてくれよ

| 201211-11 01:01:56 |   #l.rsoaag URL [ 編集 ]


なんだ
まだ戦うつもりか。。。

| 201211-11 01:29:55 |   #l.rsoaag URL [ 編集 ]


l.rsoaagさん

l.rsoaagさんが

「精神統一に向かい」ますように^^


| 201211-11 02:18:28 | #- URL [ 編集 ]


なんだよ現役かよ
お前ら修行してねぇなぁ
てんで霊的パワーねぇぞ
情けねぇ

こんな所で余計な茶々入れてるくらいだから
たかが知れてると思ったが、まさかの現役かよ
あぁ、余計がっかりしたぜ
アレフも終わりだな

他のヨーガ団体の人間ならこの程度かなと思ったが
現役でこれかよ
あーどうしようもね

法則のホの字すら出てこねーし
あーよくわかったわ。

| 201211-11 02:30:18 |   #l.rsoaag URL [ 編集 ]


l.rsoaagさんへ

l.rsoaagさんが

「エゴに向かう」状態から

「精神統一に向かう」状態になりますように^^


「すべての願望と想念を、内部の一点にもっていきなさい。

 それが真我実現です。

 心は静かにしておくべきです。


~ ラマナ・マハルシ 「不滅の意識」より ~ 」



山の中はたいへん冷え込みますね。


お体ご自愛ください^^


| 201211-19 14:40:09 | l.rsoaagさんへ #- URL [ 編集 ]


「悩んでいる君へ3」
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-808.html


あらら、この人はいったい何がやりたいんでしょうね
脇役ですらない単なる投稿者の私にw

野田さん、ご迷惑おかけします
せっかくの新刊本の告知にふさわしくない状況なので
必要でしたら私の投稿含め削除してください

l.rsoaagさんに

静かになってもらいだけです^^



自分の読み間違いで野田さんに食いかかり
挙句の果てに私に静かにしろと脅迫するんですか

野田さん、この人のIP曝してもらえませんか?
誰か心当たりがあれば教えてください
もしお暇でしたらでいいですが。

汝の敵を愛せ、迫害する者、嘲笑する者、気に入らない者の為に祈れ
但しその祈りは、相手のプライドを傷つけるものではなく、むしろそれを満たすものでなければならない。
























あー忙し

l.rsoaagさん

「l.rsoaagさんに静かになってほしいだけです^^」

というのは

「l.rsoaagさんに静寂になってほしいだけです^^」

という意味ですよ^^


l.rsoaagさんが思考・感情に巻き込まれ苦しんでいるので

先日静寂の聖者ラマナ・マハルシの言葉を紹介し

ラマナ・マハルシの孫弟子であるガンガジの

「あなたの動揺に気づいている意識は静寂そのものです」

という質疑応答を紹介したのです。


ラマナ・マハルシの弟子であり

ガンガジの師であるプンジャジのメッセージも紹介します^^


l.rsoaagさんが思考・感情に巻き込まれている状態から解放され

静寂である自分自身に気づくことができるよう祈っています^^


「パパジ~『あなたは静寂そのもの』 」

http://www.youtube.com/watch?v=dSS7SwHIzW8


「4分で目覚め」

※この動画に登場する女性は若き日のガンガジらしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=H14cQg1jTcs


「ガンガジ~「私たちの本質」 」

http://www.youtube.com/watch?v=nFPjlk-sccY

二番目の動画いいね~♪
涙流して一緒に笑ったw
この瞬間でこの人は大きく気づいたんだろうね。
めったにあることじゃないと思うけど。
凄い手腕・・というか双方の絶妙なタイミングで起こったような感じがする。

そういうことなんだね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

テレビ東京

テレビ大阪ではネットするのかしら? もし東京だけなら、難視聴地域チャンネルを視聴できる仕掛けを自宅に持ち帰らないと・・・ ←独り言

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

以下の要件さえ満たしていればおります
・手持ち現預金5万円以下
・不動産や生命保険など換金可能な資産がない
・親族の支援がない
・過去3ヶ月平均の収入が生活最低基準を切っている、もしくは近い未来においてその基準を満たせないことが明らか

具体的方法
一度窓口に行って断られて下さい、そのやりとりを録音するなり記録しておいて下さい。その上でお住まいの県の法テラスに相談して下さい。一件当たり7万までお金が出る仕事なので(生活保護がおりればあなたに負担はありません)、誰か弁護士が同行してくれる筈です。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

やりとりは筆記でも良いです。

上記4番目のコメントは、これ以上はここではできません。しかし弁護士が「必要」と感じたら、それなりのアドバイスがあると思います。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

それを人助けでやっているとしたら素晴らしいことだけど、

その問題自体、生活保護で問題とされていることで、市町村によって対応が違います。非情に難しい問題でこちらも抜け道を通っている以上、おいそれとこの場に詳細を書くことはできません。

現状では、どこに住んでいるかによってアウト・セーフどちらか分かれ目となるところ、セーフとするにも弁護士等の支援が必要になると思います。



管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

賠償報告、いちいちしなくていいからね。
国に迷惑かけずにお金、賠償しなさい。

皆様

あけましておめでとうございます。

去年のことで気がかりなことが一つ、
「アグネスラム似」ってとこだけが今一ピンと来なくて引っかかっております。

今年もよろしくお願い致します。

こんちわ

私のブログ、サーバートラブルでデータ全部消し飛んだそうですw
http://www39.atwiki.jp/atword/pages/471.html
普通まずありえないことですが、弱小のとこなんで仕方ない。
ま~これもカルマなんでしょうがない。
別のとこで再開とかはまだ未定です。

とちょっと報告までに。

バックアップ無いって\(^o^)/
有り得ん・゜・(つД`)・゜・

どうなんでしょうね~、

内容がらみで削除ってことはあるのかどうか
私も最初はバックアップ取ってましたが、
まさかデータ飛ぶことは無いだろうとサボってたら
ま~、くだらないこと書いてないで少し静かにしてなさいってことかw

toall

趣味的なブログではなく、
救済を意識したブログにしなさい
という意味だと解釈しておけばいいのでは?

「救済」すか、

どこか懐かしくよそよそしい響きの単語になってしまいましたね(^^)

始めまして。yamahirosiと申します。ブログ経由で野田様の
ご著書を注文させていただきました。

野田さんのブログの社会の拝金や社会のおかしかなどを
鋭く突く記事などを読んで非常に凄いぐだなあと
思って感動、共感することもあります。
読ませていただいている事に感謝しています。

また、被害者の方への賠償、ホームレス支援、
大家業など、をご引き受けになられて、非常に
ご苦労が多いと思います。

私は滋賀県の田舎の方のアパートに一人暮らし、
拝金謝儀社会で、奴隷労働をしてこの先更に
社会の端に追いやられつつあるクズみたいなものです。
義務教育もまともに受けてきた事は無いですが。

もし仮に何か手伝える事がありましたら、
なんでも手伝いたいです。野田さんの活動応援してますよ。

新しい本とか出たら買いますよ。

どうもありがとうございます。

出張中でメール返信は遅れますが、今しばらくお待ち下さい。

お返事ありがとうございます。出張お疲れ様でございます。
お忙しいところ申し訳ないです。
当方はメールの返事はいつになっても構わないです。

ttp://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-87de.html
拝金主義ってのは、「その魂が好く生きるための環境運気(金運)」を見ずにそれが宿っった便宜上の器だけを重視し追い求めるってことなのだろうか。

tさん応援してます


じゃあ、別に記事としてコメントします、数日以内に。

こんばんは。

オウムを知らない世代です
野田なるとさんって石川公一さんに似てますよね
兄弟なんでしょうか

兄弟ちゃうで
今度エピソード書く

上祐さんと個人的に会話する事って今もありますか?

ない

野田さんが、

実験的に、果敢に挑戦されている事は

とても貴重なビジネスモデルに成り得ます。

私は嬉しく思います。

野田さん、少し時間をください。

受け入れる素地が、まだまだ業界には浸透していません。

性急に進めると、良いものであっても淘汰されます。

私、個人の考えは、今後近い将来の賃貸市場は、野田さんのやり方を

受け入れざるを得ない状況になると考えています。

需要と供給のバランスです。

地域差がありますが、

築年数が古いエリアの物件は、どんなに室内をリニューアルしても

賃料の限界があります。

そのような物件に、生保受給者等々の方々を

積極的に受け入れる。

住み分け、差別化は決して、悪いことではないのです。

利害関係者、全てに有益であればそれでいいはずです。

私は、野田さんの活動を理解しているつもりです。

今後とも宜しく、お願い致します。

ところん


大切なものは、目に見える世界より近くに

http://aya-uranai.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-58f3.html
「セルフ」の概念を説いた心理学者ユングもまた、仏教哲学には大きな関心を寄せていた。セルフは古今東西の神や仏のイメージの元ネタにされたという。また、特に東洋人が見る夢の中にセルフが登場するときは神仏の姿で象徴的に現れることがあるといわれている。それこそまさに、セルフは外部の何処でもなく、自分自身の内部にこそ存在している証だ。

人間は、かなり昔から「己の内なる深淵に潜む尊くて大切に感じるもの」を拝んできたみたいだ。一人一人に自前の神仏がいるらしい。八百万の神仏・・・

節約も良いけどね、真理救済策にカネ使わないと
癌にかかるぞ。

グルの批判などで、偏った貧乏性身についているんじゃん?

1位は「オウム真理教」

警視庁が選んだ大事件、1位は「オウム真理教」 明治以降100の事件・事故から


創立140周年を迎えた警視庁は職員へのアンケートで、10大事件を選んだ。

1位は地下鉄サリン事件などのオウム真理教事件(平成7年)、2位は東日本大震災(23年)、3位はあさま山荘事件(昭和47年)だった。19日から警察博物館(東京都中央区)で始まる特別展で紹介する。

アンケートは明治10年の西南の役から昨年10月の台風26号による伊豆大島災害までの100の事件・事故、災害を事前に選定し、1人が3つに投票する形で実施した。対象は全職員約5万人で回収率は91%。

4位以下は、3億円事件(昭和43年)▽大喪の礼、即位の礼・大嘗祭(平成2年)▽オウム事件特別手配容疑者3人の逮捕(24年)▽世田谷一家殺害事件(12年)▽秋葉原無差別殺傷事件(20年)▽西南の役▽八王子スーパー強盗殺人事件(7年)-だった。

オウム事件については「平和といわれた日本で発生し、世界中に衝撃を与えた」「部や所属を越え、一つになって戦った」。東日本大震災には「人生観を変えさせられた。警察官であることを超えて、これからの人生においていつ何が起きるかを考えさせられた」との意見が寄せられた。

産経新聞 3月19日(水)10時38分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140319-00000507-san-soci

無登録で聖地巡礼、上祐氏設立「ひかりの輪」を捜索 

利益数百万円 警視庁公安部


聖地巡礼名目で無登録のまま旅行業を営んだとして、警視庁公安部は6日、旅行業法違反容疑で、オウム真理教元幹部の上祐史浩氏が設立した「ひかりの輪」の東京都や大阪府の関係施設8カ所を家宅捜索した。

平成19年以降、同様の巡礼を約50回繰り返して数百万円の利益を上げているとみられ、公安部は上祐氏らから事情を聴くなどして全容解明を進める。

捜索容疑は旅行業の登録を受けずに、今年5月31日~6月1日に長野県内で聖地巡礼名目の旅行を企画。ひかりの輪のホームページで募集した参加者から旅行代金を受け取って報酬を得たとしている。

捜査関係者によると、この巡礼には上祐氏ら約30人が参加し、パワースポットとして知られる戸隠神社や善光寺などを訪れた。参加者のうち約10人は信者ではなく、1人約3万~3万7千円の代金を受け取っていたとみられる。

公安調査庁によると、7月末時点でのひかりの輪の信者は約200人。

産経新聞 8月6日(水)12時10分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140806-00000531-san-soci

この動画は素晴らしい最高のものだ、ありがとう<とある。。>様

>「4分で目覚め」

>※この動画に登場する女性は若き日のガンガジらしいです。

http://www.youtube.com/watch?v=H14cQg1jTcs

最近、やっとわかりました。
オウム(アレフ)の人が、オウム(アレフ)と異なる教えをまず受け入れない、理由が。
創価学会員が法華経以外読まない理由が。
敬虔なキリスト教徒が仏教を信じるはずがない理由が。
宗教ってそういうことだわ。
アレフにいて、異教の本など信じない。
ごくごく自然なことだわ。
論理的に批判されようが、そんなことは全く関係ないわ。
それが信仰ってもんだわ。

『革命か戦争か』

私はキリスト教徒ですが、今現在はいろいろな思想から刺激を受けています。
先日『革命か戦争か』を購入して読んでいます。
なかなか興味深いものがあります。
野田さんの名前で検索したらこのブログを見つけました。
読み終わったらここでいろいろと話して見たいです。

【野田】オウム真理教とイスラムとの類似【理論解明の手がかり?】

「イスラム国」北海道大学生 勧誘の驚くべき手口!
http://www.youtube.com/watch?v=NQQOZkQtNZ8
【イスラム国】日本人を斡旋していた元大学教授とオウム真理教性の指摘
http://www.youtube.com/watch?v=CwjbNMzozg4




グローバル資本主義の完成と崩壊の問題

現在は最後の砦の中国の資本主義世界参入により恐らくマルクスの言ったところの資本主義完成状態(グローバル資本主義)は実現されている、つまり機は完全に熟しているように思います。本来なら第3諸国であるアフリカ諸国が競争に参入するチャンスさえ与えらず死ぬ(競争敗北絶滅)、というのは何か「グローバル資本主義の理念」に反しているような気はしますが(つまり完全競争の阻害・情報化社会化の異常加速化による戦わずして決まる矛盾)。だとしたら神の見えざる手は随分選民的だな、と。それこそ本当に神などいるのかよ、って話です。アフリカ諸国の人々は前世罪人の集まりだ、とかそういう話なら分かりますが。自分の思うグローバル資本主義はもっと似たり寄ったりの力の諸国で形成された世界が競争し、勝敗を勝ったり負けたりによって世界が進化する、というイメージだったのですが、このままでは資本主義界の勝ち負けはほぼ揺るがないでしょう。勝利国が富を独占し、敗北国は搾取されるのみ。それこそイスカンダルから宇宙人でも到来してなにかやってくれない限り。そして今、資本主義の崩壊が起こるというのならば、まずこの資本主義の勝利国アメリカが完全な破綻するはずです。しかし軍事力は世界一ですから、経済破綻しても、核でもなんでもせっかくの資本を自国の崩壊救済に使用せぬはずはありません。使うでしょう、恐らく。自らが死に瀕して人類ヒューマニズムも糞も無くなると思います。
もしかしたら昨今、イスラムに言いがかりをつけて仕掛けている戦争郡は全てそういうことなのかもしれません。金が無いので他の国から金を調達してひとまず我らが生存しよう、というわけです。あとは、朝鮮半島あたりをいじり、北朝鮮のKCIAあたりに扇動させ日本に核をぶち込む、混乱に乗じて同盟国を救済という話で北朝鮮、あまり余ってついでに韓国(つまり朝鮮半島リセット)を消滅させる。すると朝鮮半島が0になりますからその再建で日米が儲かる、と。日本も北の核攻撃で半壊すればアメリカはもっと儲かる、と。このあたりで資本主義、つまりアメリカの崩壊の時間稼ぎができます。
いきなり対中国はリスクが大きすぎます。日米で中国に勝利できる軍事的目算が立たない限りそこまで危険な賭けをするアメリカの裕福な人々はいないような気がします(もしかしたら自分たちだけで死なないシェルターでご観察という選民エリートがいるかはわかりません。ただ敗北した場合自分たちは生きながらえても肝心の巨万の富が入ってきません)。
当面祭りの前菜としてその命と血肉をくいものにされる恐れがある民族は朝鮮人・日本人・イスラム人だと考えられます。この前菜を堪能してから、中国は最後のメインデッシュになるかと。これらは「現在、また近い未来もアメリカが軍事的世界一の力を所有する」の前提条件をもとにして書いています。
安部政権の憲法改ざんもどきも単に神の日本軍復活のため、つまりアメリカを手伝えや、というアメリカの指示こといでしょう。
まあこうなった以上、戦争は絶対にあるでしょう。
ただこれら全てが終わった時、資本主義の崩壊になる、いや、これを資本主義の崩壊と呼ぶのかは自分ではわかりません。ただアメリカが資本主義国の王、世界の支配者となった、ということになりますって・・・あ、そうか、それは確かに資本主義ですね。新しいピラミッド階級社会の実現という話ですか。
神(の見えざる手)はアメリカを選ぶんですかね。マルクスの人類共産平等主義は何処へいったんでしょうね。神は自然界の弱肉強食や獣界・畜生界と同じく単に暴力的能力的強者を選ぶんでしょうか?いや、そもそも神が人類をこの世界の支配者にしたのと同じ理由であれば、人の内でもそういうことはあるかもしれませんね。するとキリスト教・一神教の愛や分かち合いの教えは全部嘘八百となりますが、もしかしたら野田さんの本の内容はこういう感じなんでしょうか?自分はアドリブで今適当に書いてみただけなんですけど。
これらとオウム崩壊との関連をいうのであれば、単にオウム(株)という会社が資本主義の弱肉強食の中でワタミに負けて倒産した、あるいは国内最大手日本国(株)につぶされただけ、という話にもできますが。

また続きを思いついたら書いてみたいと思います。

文章訂正

ただこれら全てが終わった時、資本主義の崩壊になる、いや、これを資本主義の崩壊と呼ぶのかは自分ではわかりません。ただアメリカが資本主義国の王、世界の支配者となった、ということになりますって・・・あ、そうか、それは確かに資本主義ですね。新しいピラミッド階級社会の実現という話ですか。 →x

ただこれら全てが終わった時、資本主義の崩壊になる、いや、これを資本主義の崩壊と呼ぶのかは自分ではわかりません。ただアメリカが資本主義国の王、世界の支配者となった、ということになりますって・・・あ、そうか、それは確かにグローバル資本主義崩壊ですね。新世界秩序社会・新体制というか。新しいピラミッド階級社会の実現という話ですか。
ここ(支配者となった王アメリカ)に愛があればここで、
世界各国の「競争」はなくなり、地球は「アメリカ世界合衆国」となりマルクス主義っぽい意味の共産主義じみたものが出来上がりますが、ここでアメリカに愛がなければ支配者(一等アメリカ人)と二等アメリカ人(アジア人)、三頭アメリカ人(イスラム人)、などというアニメのような階級のあるピラミッド地球になる、そんな感じの意味ですか。→○

畜生界、自然界と違って人間界には「愛」があって欲しいですね

つまりキリスト教の説く「神の平等な愛」「心の話」が。
愛する者は救われる。
助ける者は救われる。
盗む者は滅びる。
暴力を用いる者は裁かれる。
苦しめる者は苦しめられる。
信じる者は救われる。

のような法が畜生界にはなくとも、この人間界にはあって欲しいものです。
つまり「神」は「人間の法」はあって欲しいものですって、動物殺しといて自分らだけ虫がいい望みですかね(笑)

ただキリスト教はイエスは決してその信者に「財産や富」享受の約束はしていません。
だから経済的にはどんなに貧困でもそれ(のもたらす悦楽等)はもしかしたら関係ないのかもしれません。
心の魂の幸い(意識の天国)を約束しているだけなのですから。

キタキタキタまた「アイツ」がキタ【グローバル資本主義と組織型宗教教団オウム真理教】

「アイツ」が来たので書きます。書かざるを得ません。
「アイツ」には逆らえません。
「アイツ」は知る者なのだから。

【グローバル資本主義と組織型宗教教団オウム真理教】

その言葉を聞きました。「アイツ」から。

さて2500年前にもどって考えて見ましょう。
たとえばブッダがいます。そしてあるときブッダに執拗に自分や自分の弟子たちに嫌がらせをしたり、教団に圧力をかけたり、国に訴えたりする者が幾人か現れました。教団の前に立ちふさがったのです。またはデマを流して教団の評判を落とすやら何やらほとほとブッダが手をやいて気をもんでいたりしていた(実際のブッダや2500年前のブッダの教団に絶対にそういうことはまずあり得ませんが)と仮定してみます。
そして(実際のブッダは決してそうは想ったりしませんが)仮の話です、ブッダは「こんなんじゃあ私の大勢の信者が修行が妨げられて解脱する救われる予定の良家の優れた比丘たちまで解脱のチャンスを今生逃してしまうなあ、来世昆虫に生まれて修行などできなくなるかもしれないのに。」、と。そうブッダは想ったとします。
「清浄行をし熱心に修行して、なおかつ世の人々の苦しみまで救おうという我らに嫌がらせをする悪い奴らは絶対に来世は地獄で阿鼻叫喚の考えられないような地獄に落ちて恐らくは数千年もそこにとどまらなくてはならないのになあ」、と。
ブッダは考えに考えた末、ここはより一人でも多くの苦しみが救われ、その救われた我が信徒はまたさらに大勢の衆乗救済を行うことだろうに、救済の輪は<笑っていいとも>などの表層的な売名のEGOの輪など問題にならないほどのまさに聖なる輪なのに・・・それは人類全体にとってもどれほどの光となることだろう、そこにつけて又我らの教団の邪魔・嫌がらせ・デマ流し等々をするあの哀れで愚かで無知で凶暴悪質な悪人たち自身にもとてつもない災いと地獄の責め苦が待っているというのに(彼らにはそんなことは知れるはずが無い処にいるので何もわからないだろうけれども)。
「二択だな・・・」ブッダはそう考えました(本物のブッダはそんなこと考えたり言ったりしませんが)。
「何が二択なんですか?ブッダ尊師よ。我らでもその意味が理解できるようにそれについて説いてください!私はあなたをあなたの言葉を全て信じております」、と。すると尊師はスッと立ち上がり尊師を囲む比丘衆に向かって、「宜しいではそれならばこの言葉の意味を汝らに説いてあげよう。よく聞きなさい。」と。

「例えばここにだよ、Aさんという人がいたと。いいですか。このAさんは生まれて今まで功徳を積んでいたので、このままだと天界へ生まれ変わりますと。いいですか、ここまでは。じゃあ次の条件ね。ところが、このAさんには慢が生じてきて、この後、悪業を積み、そして寿命尽きるころには、地獄に落ちるほどの悪業を積んで死んでしまうだろうと。いいですか。こういう条件があったとしましょうと。
つまり、ここで出てくるのは天眼、来世を見つめる力、あるいは宿命、前生の力、あるいは漏尽、相手のカルマを完全に見つめる力といったような、いろんな神通力の要素がありますよと。いいですか。
じゃ次にだ。このAさんを、ここに成就者がいたとして、殺したと。この人はどこへ生まれ変わりますか。天界へ生まれ変わる、そのとおりだね。しかし、このAさんを殺したという事実をだよ、他の人たちが見たならば、人間界の人たちが見たならばね、これは単なる殺人と。いいかな。そして、もしだよ、このときにAさんは死に、そして天界へ行き、そのときに偉大なる救世主が天界にいたと。そして、その天界にいた救世主が、その人に真理を説き明かし、永遠の不死の生命を得ることができたとしましょう、Aさんが。いいですか。このときに殺した成就者は何のカルマを積んだことになりますか。
すべてを知っていて、生かしておくと悪業を積み、地獄へ落ちてしまうと。ここで例えば、生命を絶たせた方いいんだと考え、ポアさせたと。この人はいったい何のカルマを積んだことになりますか。殺生ですかと、それとも高い世界へ生まれ変わらせるために善行を積んだことになりますかと。ということになるわけだよね。でもだよ、客観的に見るならば、これは殺生です。客観というのは人間的な客観的な見方をするならば。
しかし、ヴァジラヤーナの考え方が背景にあるならば、これは立派なポア(という魂の救済のための善行)です。」
この教説を信者に説いたその後ブッダ(仮)は、
うなづちを打ってあたかも獅子吼するように
「良し、慈しみの心で我らと無数の衆生、そしてこのまま悪行を繰り返し続け地獄に落ちて長く苦しむはずの運命の彼れら救うため、我らが信徒、良家の子の修行の完成を失うといったこの状況・現状を全部見事に解決するために、彼らの命を奪ってあげなさい。
分かりますか?真理の教えが、私の今しがた語ったことの意味が?」「・・・・・・(しばらくの沈黙の時が流れる)」
そして一人剃髪をしている鋭い目の少し興奮したようなまだ人生の青春の真ん中にいるような目つきの少し鋭い比丘、「私にはその尊師の言葉の意味が分かります。また尊師がこれから何をどうされようとしているのか・・・。理解できます、尊師の全ての言葉の意味が!!」・・・突然そう叫んで尊師に寄り近づいていくとその御手を硬く握り締めたのです。
「オレもわかる、わかるぞ」
「分かった、そうか、そうだったのか!!」
「アタシは女比丘尼、・・だけどね、アタシも分かりました尊師!」

<ここで音楽が流れる>

戦え~我らの真理の実践が~いまやってくる~
戦え~我らの真理の実践が~いまやってくる~
遥かな昔から~予言されていた~
真理の世界が待っている~
いまぞ~我らの真理の戦いが~ 始~ま~る~~
いまぞ~我らの戦いが~ 始ま~るんだ~


戦え~我らの真理の伝道を~いま守るんだ~
戦え~我らの真理の伝道を~いま守るんだ~
宇宙の秩序が~約束していた~ 真理の世界が~
立ち現れる~
いまぞ~真理の~戦~いが~始まる~
いまぞ~真理の~戦~いが~ 始ま~るんだ~

戦え私の真理の救・・・・・・・・・・・・・・
・・・

(fade・・・・)



『Global capitalism and Tissue-type religious Aum Shinrikyo』

          企画・製作


グローバル資本主義と
      組織型宗教教団オウム真理教製作委員会

               

           第一部(完)

                  

                 ・・・・To Be Continue 


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

確かにそう思います。肯定的に捉えるとそうなりますね。
それは素晴しいことだと思います。
物事を肯定的に捉えれば、そのようになると思います。
ものごとは、心によって作り出されるのですから。

仏教を国教としているブータンの国王は
日本のいい面を語っておられますね。
これが仏教を実践している人の姿だと思います。

しかし、われわれは襟を正さないといけません。
この国の現状はけっして楽観できる状況ではないことも事実です。

『われらは、ここにあって死ぬはずのものである」と覚悟をしよう。』

昭和天皇は、日本国民に対する愛と同時に
死を悟られていたんだと思います。
多くの人々を救うのなら、わが身を捧げますということを表明なさった。

防人禅師の意見に感動し、禅師の禅定力の高さを思い知りました。
ありがとうございます。




管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

サイババ生誕祭に行けば元サマナに会えます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

野田さんの現在の活動について

野田さんの現在の活動しておられる

主にホームレス支援の活動について、

この様な活動をされている方は野田さん以外にも多々ありそれを生業にされている方も多い様に思えます。

私の認識ではホームレスの方達の主に行政からの生活保護支給の条件整備での支援によりその生活保護支給による会の運営に思えるのですが、

全くの営利を目的にしない実質上に利潤の発生しない活動ならともかくも

会を運営して過去になん百万円ものオウム被害者に対する賠償をしている事実からもとかく世間では、ある意味でホームレスを食い物にしその行政からの生活保護をカスメ取る活動との単純な考え方も実際に少なくもない様に思えるのですが、

野田さんの率直なお考えを知りたいです。


野田さんへ。

野田さんがああいう本を書いたのは、不況が長引いて、持つ者と持たざる者との区別が明瞭になってきたからだと思います。もともと貧富の格差の少なかった日本では異常なくらい。

それで資本主義の欠陥が強調されるんですね。財の配分機能がなってないって。これに加えて、貧困層の増加から社会不安が増大すれば、経済の崩壊そして社会の革命的変化というシナリオが出てきます・・・

野田さんの気持ちは分かります。だって一番貧しい人と毎日付き合っているんですから。「どうなっているんだ」って言いたくなりますよ。誰だって。

今の自民党政権は落第生。だって景気を良くするっていう、政治家にとって一番大切な仕事ができないんだから。それでいて、もっと給料 (税金) よこせって言うんでしょ。本当に開いた口がふさがらない。

でも、選挙すれば、いつも自民党が勝つんですよね。多分、選挙民は怖がっているんじゃないかと思います。自民党が与党でなければ、状況がもっと悪くなって、それこそ飢え死にさせられるんじゃないかって。それに、地震の時、民主党政権が国民を全然守ろうとしなかったこと、覚えてる人多いからね。

最近では十代二十代の若い人も自民党に投票している。いろんな理由があるんだろうけれど、多分、面接試験対策という面が大きいんじゃないかな。自民党に投票しているって言えば雇用者側も高い点を付けてくれるだろうから。

今の安倍政権は、やれ愛国だ、やれ国防だっていうけれど、実のところ日本を守ろうだなんて考えてないと思う。だって、原発動かすっていうんでしょ。戦争になって何処からかミサイルが飛んできて原発を直撃したらどうなる? 奇襲なら防ぎようがない。鹿児島にある原発に当たったら、一巻の終わりだからね、日本は。風は西から東へ吹くから、北海道を除く日本全土が放射能に覆われることになる。

安保新法だって嘘っぱち。中国もロシアもアメリカと戦争したくないんだから、日本を軍事攻撃するはずがない。どっちも大砲よりバターを優先してるからね。それに、本当にアメリカと共同軍事行動するんなら、非正規戦に対応できるように自衛隊を再編するはず。自爆テロや路肩爆弾に対処できるユニットを新設するはず。でもそんな動きはない。

結局目先のお金が欲しいだけなんだよ。安保新法で兵器の発注を出せば、防衛族議員にリベートが転がり込んでくる。そうなれば、金の欲しい議員は一斉に安倍政権の藩屏になってくれる。それが目当て。要らない兵器を発注する予算は国民から巻き上げる。長距離高速利用者に増税するっていうけれど、そうすれば、遠くから運ばれてくる品物の値段が高くなるからね。結局一般庶民が一番苦しむことになる。

結局、安倍自民党は、国民の不安感を利用して、ひどいことばかりしている。これに対抗するには、「怖がらないこと」。

代議士・議員って、国民の被用者だからね。給料もらって仕事しないでもっと金よこせなんていう従業員は、解雇するしかない。そうやって初めて本当に私たちのために働いてくれる政治家が出てくるんだよ。気骨のある人って、どこにでもいるからね。

野田さんの現在の活動について

そうですか、まあ難しい事は分かりませんが、何にせよ住む所の無い人達に住居や食事を提供している事は事実なんで何にせよホームレス支援な事は事実ですよね、

しかし野田さんのこの活動は行政の生活保護制度があり成り立つ事でその生活保護制度が無ければ成り立たないし会の運営も出来ませんよね、

その意味では行政に寄りかかった活動の様にも思えます。

全くの無から有を生む独立した活動とは言い難い、

仮に別の労働組合活動の様な活動であれば単に住居や食事を提供する活動でなくその就労なり自立を促し支援する形になりますが、

とかくホームレスに陥っている方達はその就労意欲が無かったり、精神的な障害などにより就労などが出来ない人達が多いでしょうから難しいですよね、

野田さんが過去に帰依していたオウムの教祖の麻原彰晃は若者達を自由自在に操る達人だった訳ですが、

私のオウムに対するイメージではオウムの若者は野田さんや上祐さんをはじめとするエリートや優等生が多かった気がします。

麻原彰晃はそのエリートや優等生を自由自在に操り我が細胞として活動させていた。

麻原彰晃は野田さんや上祐さんの様なエリートや優等生ではなくてもある意味でそれを上回る天才だった。何か人達を操る理屈ではない不思議な力があった。

仮にその麻原彰晃なら就労意欲の無いホームレスに就労意欲を持たせ生活の自立をさせる事が出来たと麻原彰晃を間近に観て来た野田さんは思われますか?

それとも麻原彰晃の能力はそれとは全く別と野田さんは思われますか?


春夏秋冬

真善美の探究【真善美育維】

【真理と自然観】

《真理》
結論から言って, 真偽は人様々ではない。これは誰一人抗うことの出来ない真理によって保たれる。
“ある時, 何の脈絡もなく私は次のように友人に尋ねた。歪みなき真理は何処にあるのか, と。すると友人は, 何の躊躇もなく私の背後を指差したのである。”
私の背後には『空』があった。空とは雲が浮かぶ空ではないし, 単純にからっぽという意味でもない。私という意識, 世界という感覚そのものの原因のことである。この時, 我々は『空・から』という言葉によって人様々な真偽を超えた歪みなき真実を把握したのである。


我々の世界は質感。
また質感の変化からその裏側に真の形があることを理解した。そして我々はこの世界の何処にも居ない。この世界・感覚・魂(志向性の作用した然としてある意識)の納められた躰, この意識の裏側の機構こそが我々の真の姿であると気付いたのである。


《志向性》
目的は何らかの経験により得た感覚を何らかの手段をもって再び具現すること。感覚的目的地と経路, それを具現する手段を合わせた感覚の再具現という方向。志向性とは或感覚を具現する場合の方向付けとなる原因・因子が具現する能力と可能性を与える機構, 手段によって, 再具現可能性という方向性を得たものである。
『意識中の対象の変化によって複数の志向性が観測されるということは, 表象下に複数の因子が存在するということである。』
『因子は経験により蓄積され, 記憶の記録機構の確立された時点を起源として意識に影響を及ぼして来た。(志向性の作用)』
我々の志向は再具現の機構としての躰に対応し, 再具現可能性を持つことが可能な場合にのみこれを因子と呼ぶ。躰に対応しなくなった志向は機構の変化とともに廃れた因子である。志向が躰に対応している場合でもその具現の条件となる感覚的対象がない場合これを生じない。但し意識を介さず機構(思考の「考, 判断」に関する部分)に直接作用する物が存在する可能性がある。


《思考》
『思考は表象である思と判断機構の象である考(理性)の部分により象造られている。』
思考〔分解〕→思(表象), 考(判断機能)
『考えていても表面にそれが現れるとは限らない。→思考の領域は考の領域に含まれている。思考<考』
『言葉は思考の領域に対応しなければ意味がない。→言葉で表すことが出来るのは思考可能な領域のみである。』
考, 判断(理性)の機能によって複数の中から具現可能な志向が選択される。


《生命観》
『感覚器官があり連続して意識があるだけでは生命であるとは言えない。』
『再具現性を与える機構としての己と具現を方向付ける志向としての自。この双方の発展こそ生命の本質である。』

生命は過去の意識の有り様を何らかの形(物)として保存する記録機構を持ち, これにより生じた創造因を具現する手段としての肉体・機構を同時に持つ。
生命は志向性・再具現可能性を持つ存在である。意識の有り様が記録され具現する繰り返しの中で新しいものに志向が代わり, その志向が作用して具現機構としての肉体に変化を生じる。この為, 廃れる志向が生じる。

*己と自の発展
己は具現機構としての躰。自は記録としてある因子・志向。
己と自の発展とは, 躰(機構)と志向の相互発展である。志向性が作用した然としてある意識から新しい志向が生み出され, その志向が具現機構である肉体に作用して意識に影響を及ぼす。生命は然の理に屈する存在ではなくその志向により肉体を変化させ, 然としてある意識, 世界を変革する存在である。
『志向(作用)→肉体・機構』


然の理・然性
自己, 志向性を除く諸法則。志向性を加えて自然法則になる。
然の理・然性(第1法則)
然性→志向性(第2法則)


【世界創造の真実】
世界が存在するという認識があるとき, 認識している主体として自分の存在を認識する。だから自我は客体認識の反射作用としてある。これは逆ではない。しかし人々はしばしばこれを逆に錯覚する。すなわち自分がまずあってそれが世界を認識しているのだと。なおかつ自身が存在しているという認識についてそれを懐疑することはなく無条件に肯定する。これは神と人に共通する倒錯でもある。それゆえ彼らは永遠に惑う存在, 決して全知足りえぬ存在と呼ばれる。
しかし実際には自分は世界の切り離し難い一部分としてある。だから本来これを別々のものとみなすことはありえない。いや, そもそも認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう?
言葉は名前をつけることで世界を便宜的に区分し, 分節することができる。あれは空, それは山, これは自分。しかして空というものはない。空と名付けられた特徴の類似した集合がある。山というものはない。山と名付けられた類似した特徴の集合がある。自分というものはない。自分と名付けられ, 名付けられたそれに自身が存在するという錯覚が生じるだけのことである。
これらはすべて同じものが言葉によって切り離され分節されることで互いを別別のものとみなしうる認識の状態に置かれているだけのことである。
例えて言えば, それは鏡に自らの姿を写した者が鏡に写った鏡像を世界という存在だと信じこむに等しい。それゆえ言葉は, 自我と世界の境界を仮初に立て分ける鏡に例えられる。そして鏡を通じて世界を認識している我々が, その世界が私たちの生命そのものの象であるという理解に至ることは難い。鏡を見つめる自身と鏡の中の象が別々のものではなく, 同じものなのだという認識に至ることはほとんど起きない。なぜなら私たちは鏡の存在に自覚なくただ目の前にある象を見つめる者だからである。
そのように私たちは, 言葉の存在に無自覚なのである。言葉によって名付けられた何かに自身とは別の存在性を錯覚し続け, その錯覚に基づいて自我を盲信し続ける。だから言葉によって名前を付けられるものは全て存在しているはずだと考える。
愛, 善, 白, 憎しみ, 悪, 黒。そんなものはどこにも存在していない。神, 霊, 悪魔, 人。そのような名称に対応する実在はない。それらはただ言葉としてだけあるもの, 言葉によって仮初に存在を錯覚しうるだけのもの。私たちの認識表象作用の上でのみ存在を語りうるものでしかない。
私たちの認識は, 本来唯一不二の存在である世界に対しこうした言葉の上で無限の区別分割を行い, 逆に存在しないものに名称を与えることで存在しているとされるものとの境界を打ち壊し, よって完全に倒錯した世界観を創り上げる。これこそが神の世界創造の真実である。
しかし真実は, 根源的無知に伴う妄想ゆえに生じている, 完全に誤てる認識であるに過ぎない。だから万物の創造者に対してはこう言ってやるだけで十分である。
「お前が世界を創造したのなら, 何者がお前を創造した?」
同様に同じ根源的無知を抱える人間, すなわち自分自身に向かってこのように問わねばならない。
「お前が世界を認識出来るというなら, 何者がお前を認識しているのか?」
神が誰によっても創られていないのなら, 世界もまた神に拠って創られたものではなく, 互いに創られたものでないなら, これは別のものではなく同じものであり, 各々の存在性は虚妄であるに違いない。
あなたを認識している何者かの実在を証明できないなら, あなたが世界を認識しているという証明も出来ず, 互いに認識が正しいということを証明できないなら, 互いの区分は不毛であり虚妄であり, つまり別のものではなく同じものなのであり, であるならいかなる認識にも根源的真実はなく, ただ世界の一切が分かちがたく不二なのであろうという推論のみをなしうる。


【真善美】
真は空(真の形・物)と質(不可分の質, 側面・性質), 然性(第1法則)と志向性(第2法則)の理解により齎される。真理と自然を理解することにより言葉を通じて様々なものの存在可能性を理解し, その様々な原因との関わりの中で積極的に新たな志向性を獲得してゆく生命の在り方。真の在り方であり, 自己の発展とその理解。

善は社会性である。直生命(個別性), 対生命(人間性), 従生命(組織性)により構成される。三命其々には欠点がある。直にはぶつかり合う対立。対には干渉のし難さから来る閉塞。従には自分の世を存続しようとする為の硬直化。これら三命が同時に認識上に有ることにより互いが欠点を補う。
△→対・人間性→(尊重)→直・個別性→(牽引)→従・組織性→(進展)→△(前に戻る)
千差万別。命あるゆえの傷みを理解し各々の在り方を尊重して独悪を克服し, 尊重から来る自己の閉塞を理解して組織(なすべき方向)に従いこれを克服する。個は組織の頂点に驕り執着することなく状況によっては退き, 適した人間に委せて硬直化を克服する。生命理想を貫徹する生命の在り方。

美は活活とした生命の在り方。
『認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう? 』
予知の悪魔(完全な認識をもった生命)を否定して認識の曖昧さを認め, それを物事が決定する一要素と捉えることで志向の自由の幅を広げる。予知の悪魔に囚われて自分の願望を諦めることなく認識と相互作用してこれを成し遂げようとする生命の在り方。


《抑止力, 育維》
【育】とは或技能に於て仲間を自分たちと同じ程度にまで育成する, またはその技能的な程度の差を縮める為の決まり等を作り集団に於て一体感を持たせること。育はたんなる技能的な生育ではなく万人が優秀劣等という概念, 価値を乗り越え, また技能の差を克服し, 個人の社会参加による多面的共感を通じて人間的対等を認め合うこと。すなわち愛育である。

【維】とは生存維持。優れた個の犠牲が組織の発展に必要だからといっても, その人が生を繋いで行かなければ社会の体制自体が維持できない。移籍や移民ではその集団のもつ固有の理念が守られないからである。組織に於て使用価値のある個を酷使し生を磨り減らすのではなく人の生存という価値を尊重しまたその機会を与えなければならない。

真善美は生命哲学を基盤とした個人の進化と生産性の向上を目的としたが, 育と維はその最大の矛盾たる弱者を救済することを最高の目的とする。

ああ…

このブログ、今まで見たどんなブログより惹きつけられますね。勝手なことで申し訳ないのですが、感覚的に「好い」ということになります。

ああ、何故か幸せです。

( ´∀`)人(´∀` )ドモドモ

「 静かに創価学会を去るために 」
https://signifie.wordpress.com/


「2011年12月6日。このブログの一番最初のスレッド「シニフィエブログのスタートです。」に、このように書きました。

_______________

『対話を求めて』シニフィエのブログへようこそいらっしゃいました。

私は地方都市に住む普通の一般市民シニフィエと申します。自営業を営みながら、妻と子ども一人の三人暮らしをする中年男性です。

このブログは、対話の場としてつくりました。対話とは、闘いではありません。互いの考えをぶつけあって、どちらが正しいのかを競うようなことを対話とはいいません。私は対話とは「他者を認めること」だと思います。互いの存在を認めあうこと。たとえ考え方は違っていても、互いの考え方・生き方を尊重し認めあうところに対話が生まれ、対話の中に互いの相違点や共通点が明らかになり、信頼関係が築き上げられます。そしてそこに無益な闘いは生まれません。しかし今の日本にはその対局にある考え方をする大きな集団があります。

「世の中は一つの考えこそが正しくて、それ以外はみな間違いだ。そんな間違った考え方をしているから不幸になる。そして自分たちの考えることこそが正しい考えであり、それ以外はみんな間違っているから不幸になるのであって、自分たちと同じ考えをするようになれば世界中の人が幸せになれる。自分たちの考えを批判することはそれだけで不幸になり、逆に自分たちの考えに従うものだけが幸せになれるのだ。だから、自分たちは世界中の人々を幸せにするために、自分たち以外の考え方をする人を片っ端から否定することが正義であり、そもそも自分たちの考え通りの世の中にすることを使命としてこの世に生まれてきた。それは一人の偉大な師匠に従うことで実現できる。何も疑うことなく、この偉大な師匠についていくことが人類の世界平和の唯一の道なのだ。」

ふつう世間一般の人は、こうした極端な考えを信じて排他的な行動をする集団をカルトと呼びます。これはかつて日本を震撼させたオウム真理教のことを言っているのではありません。このような思想のもとに今の現実の日本の権力構造に深く入り込んでいる強大な権力組織。ふつうに考えれば、こんな幼稚でひとりよがりな思想に頷く人がいるはずはないと思いますが、しかし今の日本の何百万もの人が、こうした考えのもとに日々行動しているという驚くべき事実があるのです。それが創価学会です。

そして私は53年間、この創価学会の一員として活動をしてきました。今でもなぜこのような恐ろしい集団の中にいたのか不思議でなりません。おそらく私と同じように多くの人が、この恐るべきマインドコントロール下に、自分で物事を考えることを放棄して、池田大作というたった一人のカルトのカリスマに盲従しているのだと思います。

マインドコントロール下にある人に、自分の異常さをいくら言っても理解できません。特に創価学会のような徹底的な排他思想を植え付けられていては、外部から何を言っても聞く耳をもたないどころか、普通に対話を試みても自分たちを批判したとみなし、世界平和を妨げる魔と決めつけるような洗脳までされているので、もとより対話など成立しようがないのです。

先日、私はひとつの試みとして、典型的な組織の末端会員への対話を試みました。それがこのブログです。

http://sokanomori.exblog.jp/17098281/

ここをご覧いただければわかると思いますが、やはり対話どころか、私を罵倒した挙げ句にナリスマシと勝手に決めつけ、一方的にアクセス禁止にしました。
その後、この学会員ブログにもよく登場する別の会員のブログに行き、私の真意を書いたのですが、やはりそれでも対話など成り立つはずもありませんでした。
ある程度予想はしていたのですが、このあまりに非論理的なそして攻撃的な態度に、今まで自分もこのような組織に加わっていたのかと考えると、ほんとうに恐ろしくなりました。彼ら自身の暴力的な発言が、一般の人に対してどれだけ非常識さや反社会性や違和感を感じさせているのかさえわからないでいるのですから、これをカルトと呼ばずして何であろうと思いました。

この経験で、私ははっきりと創価学会の異常性についての確信が持てましたし、これまでの私の創価学会員としての経験を、やっとのことで客観視することができました。振り返ってみれば、どれもこれもおかしなことばかりです。この異常さに気づかせないことがマインドコントロールの恐ろしさであるし、創価学会の結束力の根拠でもあります。そういう意味ではこのお二人のブログ管理人に感謝しています。

現在、創価学会員の数は文化庁発表で推定約500万人(学会の発表ではその数倍の数)。いづれにせよこの数の人たちが建前とはいえ、上記のような排他的な思想を持たされて活動していることの異様さを、私はもう見逃すことができなくなりました。つまり創価学会とは多くのマインドコントロールされた被害者の集団だということです。こうした思いからまずこのブログを立ち上げることにしました。

池田大作名誉会長ひとりのカリスマ性に頼って運営してきた創価学会は、いま大きな転換期にさしかかっています。カリスマの健康状態が悪く、すでに1年半以上も人前に出ることができなくなり、指導体制がとたんに弱くなった組織から、脱会者や活動から離れる会員が続出し、また私のようにマインドコントロールから脱却する会員も増えています。逆に、あたかもカリスマが元気であるかのように粉飾し、疑うことを知らずに育った学会2世3世の多くを副会長に登用し、地方での活動拠点になる会館の建設ラッシュは、むしろ組織上部の悪あがきのようにも見えます。私はここで創価学会の行なってきた多くの矛盾を語りたいのは山々ですが、私一人が多くを語るよりも、さまざまな立場の方が対話を通じて創価学会の客観的な姿を浮き彫りにすることがより意義のあることだと考えました。創価学会の活動家、未活動家、脱会者、反学会を標榜する方、学会から被害を受けた方、学会とは関わりのない一般の方などなど、さまざまな立場の方に、今の創価学会をどう見るべきなのかを、冷静な対話によって浮かび上がらせることができればと思っています。

もちろん、きれいごとでは済まないことです。白バラ通信というブログを立ち上げられている大学教授の高倉良一氏は、まさに命がけで創価学会の異常さを世に問うていらっしゃいます。おそらくこのような動きはこれからあちこちで起こってくるでしょう。私のようにマインドコントロールから抜け出す人も加速度的に増えていくと思われます。しかし、ひとつ忘れていけないのは、創価学会員の多くの人が被害者でもあるということ。もちろん多くの人が加害者でもあるのですが、こうした精神的ねずみ講のような悪のスパイラルに組み込まれた人にとって、そこから抜け出すことのできる何かのきっかけをつくることは、意味のないことではないと考えます。そうした意味でも、ここで本当の意味での対話が交わされることを願ってやみません。みなさま、冷静で建設的な、なおかつ忌憚のないご意見をお聞かせくださればありがたいです。

___________________


今からおよそ5年前。「創価学会は宗教ではなく詐欺だった」という衝撃的なことを受け入れるには、あまりに酷なことでした。しかしその現実を受け止めないかぎり、自分の人生はもはや一歩も進むことができないという崖っぷちに立たされた時でした。どうすればいいのか。私はまず今自分の身に起こっていることを整理して把握する必要があると思いました。ただただ狼狽しているでけでは済まされない。そこで言葉にしようと思いました。自分が考えてきたこと。そして自分の考えが根こそぎ間違っていたこと。どうして間違いだと気付いたのか。これからどうすればいいのか。他の人はどう思っているのか。とにかく言葉にして整理することでなんとかこの恐ろしい状況をどうにかしようと思いました。

そしてその結果、このブログは多くの「創価からの覚醒者」が集う場所となり、さらに創価に疑問を感じた人が、創価が詐欺であることの確信をつかむきっかけとなることができました。途中、いろんなトラブルこそありましたが、こうして500万アクセスという前代未聞のアンチ創価ブログへと成長することができました。「創価学会」をググると、トップに出てくる創価学会の公式ホームページのすぐ下に、この「対話を求めて」が表示されるまでになりました。このブログの存在によって、創価学会が詐欺であることに気がつく人が一人でも多く現れたら、このブログを立ち上げた甲斐があったと思います。

500万アクセス達成を目前にして、またこれから1000万アクセス達成を目指して羽ばたくためにも、皆さんから特に印象に残った箇所を紹介していただけたらと思います。

よろしくお願いします。

これを書いている途中で思い出しました!

約2週間後に予定している次のスレッドの「500万アクセス達成記念特別ルール第二弾」は

「私は創価学会が詐欺だと◯年◯月に気がつきました」ということを必ず書いてくださいということです。

どうかよろしくお願いします! 」

縄文の復活

「 縄文の復活 」


文明の大きな転換点が来ていることは、多くの人が実感し始めていると思います。


西洋が築いたグローバル経済が円熟期を過ぎ、衰退に向かうか、あるいは崩壊するのか、そのような危うさを抱えながら、なんとかパッチワークしながらやっているのがいまの世界です。

変化の時は崩壊にばかり目がいきやすく、不安や恐怖にかられがちですが、崩壊は新しい建設への第一歩なので、身体のデトックスが起きているくらいの気持ちで、達観していることにしましょう。


このブログでも「大丈夫だよ」と言い続けますが、それは気休めではなく本当に大丈夫だから伝えていきます。

真実の我々は、肉体の生死を超えたものであり、肉体が朽ちても何ら影響されることはなく、死さえも大丈夫なのですが、この話はまた別の機会にします。



何かが変わりゆくときの痛みは、変わるものにしがみつこうとすることから生じます。

人間には、いつまでもこのままであってほしいという性質があり、それが痛みや苦しみをもたらす最大の原因になっているのです。


これは個人レベルでも同じで、商売をしている人であれば売り上げが減少して万策尽きてしまったり、会社員であれば移動させられたり解雇させられたりという状況は、すでにいままでのものが役に立たなくなっているということです。


いままでのものというのは、単に仕事の中身だけではなく、ものの考え方や生き方も含まれます。

ですからそのようなときは、現象をなんとかしようとするだけでなく、自分の心を振り返り、勇気をもってシフトすることが大切です。


たいていの場合、そのシフトの基本は「愛」であり、自分の都合を排除し、周囲に与えるということへの徹底だったりします。


ただ人によっては、自分をないがしろにして他者の期待に応えるという生き方をしてきている人がいて、そのような人は反対に、自分自身を大切にするということへのシフトになります。




諸行無常という言葉がありますが、この世の真実は、

「何事も移り変わっていき、このままで固定されたものは何もない」

という意味です。


これは3次元の基本法則なので、決して逃れることはできません。

繰り返しますが、諸行無常という真実自体が苦しいのではなく、変わるものを変わらないでほしいとする執着が苦しみなのです。




それではまた、文明という大きな規模の話に戻します。


昨日、出口王仁三郎の言葉を借りて、これからの日本の役割についてお話ししましたが、その役目のまえに、日本が国規模での目覚めを果たすという話をしました。


目覚めとは、個別意識から全体意識へのジャンプのようなものです。

いわゆる非二元、ワンネスという世界を、教義としてではなく実感として持ち始めるということです。


しかしこの感覚は、新たに達成するものではなく、すでに我々の心の奥に内在しています。

あまりにも「個」という感覚に馴染み過ぎて見えなくなっただけであり、全体意識が薄らいだわけではありません。


しかも我が国において、この全体意識は、古代文化の礎でもありました。


縄文時代です。


この時代は、ノンデュアリティ(非二元)、アニミズム(すべては精霊の現れ)、女性性、調和といった価値観が優先していたようで、目に見えないものと共生していた生活が窺われます。


新しい文明は、この縄文時代によく似たものになるのではと感じていて、その価値観を日本がもう一度取り戻すことが、王仁三郎が言う日本の目覚めに繋がるのではと考えています。






天河神社に奉公していたある日の深夜、秘密裏に、とある神事が執り行われました。

それはアイヌの代表と、沖縄の代表が手を取り合い、縄文の復活を祈る神事でした。

喜納昌吉さんも参加されていて、夜通しお神酒を振りかざしながら、歌えや踊れやの祭り神事でした。


古事記には、天岩戸の前で、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が裸踊りをして、それを囲んだ八百万の神々が囃し立てて、天照大神を誘い出したと伝えられていますが、どうやら神さまは、朗らかに歌い踊ることが好きなようです。



縄文時代の特徴として伝えられているのは、目に見えないものを大切にする文化であり、これは長く日本文化にも根付いていました。

いまは祭りや初詣などに残されていますが、日常生活の中からは消えてしまいました。


でもわずかに、沖縄県民の生活の中に見ることができます。

沖縄には日本が忘れてしまった本来の日本の心が、いまもなお残っていて、まるで過去にタイムスリップしたみたいに感じることがあります。

沖縄観光の際は、そんなスピリチャリティにも触れてみてください。



さていろいろ話しましたが、このような話に共感する僕たちは、わずかに時代の先を行っているのかもしれません。

個人主義と欲に支えられた西洋文明の価値観は、あまりにも強固に見えますが、いったん壊れ始めれば、あっという間に変化してしまうことでしょう。



何が起きても大丈夫。

起きることの全ては良いことだから。


なぜ良いことなのかと言えば、魂の流れが行きつく先は大いなる海原であり、どんな流れも必ず海にたどり着くからです。

そしていまも、全ての人は大いなるものと繋がっていて、誰一人見失われていません。


これは内なる経験から来る確信なので、何度でも伝えておきます。


大丈夫(^^)


http://abetoshiro.ti-da.net/e9335430.html

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://alephnoda.blog85.fc2.com/tb.php/819-7116b928

 | HOME | 

プロフィール

alephnoda

alephnoda

野田成人のブログです
メール返事欲しい人は氏名・電話番号必須
ブログ手伝ってくれるスタッフ募集中
メールは上の画像の vv9919662014 @ じーめいる。コム

月別アーカイヴ

2037-12 : 1
2017-06 : 5
2017-05 : 4
2017-04 : 6
2017-03 : 6
2017-02 : 6
2017-01 : 5
2016-12 : 5
2016-11 : 4
2016-10 : 3
2016-09 : 3
2016-08 : 4
2016-07 : 4
2016-06 : 5
2016-05 : 3
2016-04 : 6
2016-03 : 3
2016-02 : 4
2016-01 : 6
2015-12 : 7
2015-11 : 9
2015-10 : 7
2015-09 : 5
2015-08 : 6
2015-07 : 8
2015-06 : 6
2015-05 : 8
2015-04 : 8
2015-03 : 8
2015-02 : 10
2015-01 : 10
2014-12 : 5
2014-11 : 9
2014-10 : 9
2014-09 : 9
2014-08 : 7
2014-07 : 6
2014-06 : 13
2014-05 : 9
2014-04 : 9
2014-03 : 8
2014-02 : 6
2014-01 : 5
2013-12 : 2
2013-11 : 6
2013-10 : 8
2013-09 : 8
2013-08 : 9
2013-07 : 13
2013-06 : 8
2013-05 : 12
2013-04 : 8
2013-03 : 10
2013-02 : 9
2013-01 : 12
2012-12 : 6
2012-11 : 10
2012-10 : 8
2012-09 : 4
2012-08 : 9
2012-07 : 10
2012-06 : 8
2012-05 : 8
2012-04 : 6
2012-03 : 13
2012-02 : 14
2012-01 : 15
2011-12 : 9
2011-11 : 13
2011-10 : 6
2011-09 : 10
2011-08 : 8
2011-07 : 9
2011-06 : 11
2011-05 : 9
2011-04 : 6
2011-03 : 11
2011-02 : 4
2011-01 : 6
2010-12 : 6
2010-11 : 5
2010-10 : 9
2010-09 : 10
2010-08 : 10
2010-07 : 7
2010-06 : 7
2010-05 : 7
2010-04 : 6
2010-03 : 6
2010-02 : 7
2010-01 : 4
2009-12 : 2
2009-11 : 3
2009-10 : 5
2009-09 : 3
2009-08 : 4
2009-07 : 9
2009-06 : 10
2009-05 : 11
2009-04 : 13
2009-03 : 7
2009-02 : 1
2009-01 : 4
2008-12 : 8
2008-11 : 9
2008-10 : 6
2008-09 : 7
2008-08 : 7
2008-07 : 8
2008-06 : 5
2008-05 : 4
2008-04 : 7
2008-03 : 7
2008-02 : 7
2008-01 : 7
2007-12 : 10
2007-11 : 8
2007-10 : 5
2007-09 : 8
2007-08 : 12
2007-07 : 7
2007-06 : 15
2007-05 : 18
2007-04 : 9
2007-03 : 17
2006-04 : 1
2004-03 : 12
[RSS 1.0]  [RSS FEED]

FC2Ad